アルファードのモデルチェンジ!これまでに辿った歴史を紹介!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
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トヨタアルファードは、これまでに2度のフルモデルチェンジと3度のマイナーチェンジを行っています。約3年から3年半周期の為か、次回フルモデルチェンジはオリンピックイヤーの2020年?いや、やっぱり2021年ではないかと予想合戦になっていますね☆

ミニバン型高級車で最も大きいLLクラスを誇り、ファミリー層から若年層、男女を問わずミニバン市場では1、2を争う高い人気があり、新車の購入も半年待ちという噂がでるほどです!そのデザインは洗練されていて素敵ですから、これまでにどんなモデルがあるのか調べてみたくなりました♪

わかる人にはわかる。溜まらないこだわりのデルチェンジの内容を調べてみましたので、どこがどう変わったのか確かめ、大人気のハイラグジュアリーミニバンを乗りこなす充実したライフスタイルを一緒に想像して楽しんでみませんか?

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2002年5月、初代アルファードデビュー

引用:トヨタ公式HP

初代アルファードは15年以上たった今でも、街中で見かけることがあるくらい根強い人気者です!

  1. FFベースの4WDもラインアップされており、颯爽とアウトドアライフにお出かけですね~♪
  2. エンジンは、3,000㏄と2,400ccがグレードによって差別化されていました。
  3. エンジンスペックは、3,000ccモデルが220psで、2,400ccの4WDモデルは車重が現在のアルファードより200kgも軽い2,010㎏だったんですよ。
  4. 両側スライドドアもあり、雨や荷物、人数の多い時は本当に便利で嬉しくなりますよね♪
  5. 2003年7月にはハイブリッド車が追加されています。
ハイブリッド車の特徴
エンジンは、2,400ccのガソリンエンジン+モーターで、初代から駆動方式はE-Four。馬力は、エンジンが131ps+フロントモーター13ps+リアモーターが18psとなっています。

標準装備など詳しく知りたい方は、公式HPのアルファードについてのご質問もご覧ください。

2005年4月、初代アルファードのマイナーチェンジ

初代の後期型となり、デビューから、ほぼ3年で行われました。主な変更点は、

  1. 3,000ccモデルに5速ATが追加されています。
  2. インテリアでは、インパネやシート表皮の変更と新タイプのオプティトロンメーターの採用等がありました。
  3. エクステリアでは、フロントグリル、バンパー、ヘッドライト、リアのコンビネーションランプ、リアガーニッシュのデザインが変更されています。
ベテランディーラー
重量のある3,000ccに5速ATが追加されたのでドライバーの負担が減り、長距離運転も楽になりましたね。ファミリー層をターゲットにしていますが、デザインにも一層の磨きがかかり、男女や年齢に関わらず優雅で余裕を感じられると思います。ご家族皆様の自慢になるでしょう。

マイナーチェンジすその直前にフルモデルチェンジした型の「後期型」と呼ばれるようになります。

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2008年5月、二代目アルファードとしてフルモデルチェンジ

引用:トヨタ公式HP

1回目のフルモデルチェンジとなります。初代後期型からの変更点は、

  1. プラットフォームを変更し専用設計となり、室内高は10mm低床化し乗降が楽になり、室内長は75mm延長されています。
  2. エンジンは新しくなり、上級グレードはV6 3,500ccで6速ATとなっていますね。
  3. 廉価(れんか)グレードのエンジンは2,400㏄でSuper CVT-i(トヨタ独自のCVT)でした。
マイ(妻)
75mmも長くなったら広いわよねぇ。カバン一つ置いても足元に余裕あるわ~♪
ケンタ
確かに足元に物が置いてあると、動きにくいからなぁ。さすが目のつけどころが世界のトヨタ!

2011年11月、二代目アルファードのマイナーチェンジ

初代のマイナーチェンジから、ほぼ3年で二代目アルファードにフルモデルチェンジし、更に3年半位でマイナーチェンジしたことになります。

  1. ハイブリッド車が登場です。
  2. インテリアでは、メーター・シート・内張りが変更されていますよ。
  3. エクステリアでは、フロントグリル・フロントバンパー、リヤガーニッシュ、テールライトと大幅に変更されていますね。
ベテランディーラー
フロントマスクが一層洗練され近代的なデザインになっておりますね。時代を超えたハイセンスなそのスタイルはバランスが良く、安定した大人の上品なイメージを感じさせますよ。

2015年1月、三代目アルファードにフルモデルチェンジ

二代目アルファードのマイナーチェンジから、約3年半でフルモデルチェンジしたことになります。現行型ですのでCMやディーラーでもよく見かけるタイプですね。

  1. 三代目アルファードからフロントマスクが一新しており、車通でなくてもわかる程の変更ですよ☆
  2. 全高は10mm低くなり、一層スタイルが良くなりました。
  3. リヤに新開発のダブルウィッシュボーンサスペンションを採用しています。
  4. ボディ剛性も高められ操縦安定性が二代目アルファードよりも向上し、同乗者がさらに快適になる乗り心地を実現しました。
ベテランディーラー
ヘッドライトとフロントグリルが非常に印象的で、ラグジュアリーかつ押し出しの強いイメージとなっておりますね。

2017年12月、三代目アルファードのビッグマイナーチェンジ

2015年にフルモデルチェンジした現行のアルファード30系は2017年のマイナーチェンジで後期型になりました。

  1. オプション設定であったインテリジェントクリアランスソナーを全車標準装備とは素晴らしい!!
  2. ブラインドスポットモニターがバックミラーモニターとセットされています。
  3. トヨタセーフティセンスが全車に標準装備され安全性能が格段に高まりました。ワンダフル!!
  4. エクステリアでは、フロントグリルとフロントバンパー、テールライトなどが変更されています。
  5. インテリアではメーター加飾やシート生地の変更・内張りの材質の変更となりました。
トヨタセーフティセンス
センサーと自動ブレーキシステムによるプリクラッシュセーフティが装備されたことによりより安全で快適になりました。
マイ(妻)
お年寄りや女性ドライバーの、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故がニュースになっていたから、この安全性はポイント高いわよ!
ケンタ
アルファードのモデルチェンジは性能だけでなくデザインにこだわりがあるよね。ヴェルファイアとは何が違うのかな?

そうなんです!アルファードについて調べていると必ずヴェルファイアも登場しますが、さてこの2種は何が違うのでしょうか?僕のようにハテ?と思う方、こういう違いなんですよ~☆

ヴェルファイアの登場は2008年5月、すなわち2代目アルファード登場と同じ時期です。トヨタ広報によるとデビュー当時アルファードはファミリー層をターゲットにしていましたが、大ヒットモデルとなったことで、お客様ニーズに幅広く応えるため、アルファードは重厚かつ落ち着いた都会的なイメージで、ヴェルファイアはやんちゃな面も持たせた、若年層をも意識した躍動的な車両で兄弟車として発売されたのです。アルファードとヴェルファイアの2ラインナップ体制は、3代目へと進化した現在でも継続されています。

初代から現行まで人気は衰えず、改良前の車両は、ほぼ在庫がないとの事ですが、もしも見つけることが出来れば大幅値引きの可能性があるかも?と噂されていますので、手に入れたい方は是非探してみる価値がありそうです!

その際には是非アルファードの人気!中古車業界でも引っ張りだこの記事を読んでみてください!中古車を選ぶ時のポイントなんかも知れるのでご参考までに。

あらゆる世代に人気のアルファードは、その高級感、安全性、洗練されたデザインなどに高い評価を得ていますが、高価格、燃費の悪さは納得いかないという消費者も当然見られます。

自分自身の価値観や必要性を考慮して、たくさんの人の口コミも確認してから購入や試乗しましょうね。

トヨタアルファードの口コミや評価を見てもらえれば、アルフォードの魅力・人気の理由がもっと分かる事間違いなしです!

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まとめ

  • トヨタアルファードは、2回のフルモデルチェンジと3回のマイナーチェンジを行っている。
  • ミニバン型高級車でミニバン市場では1、2を争う高い人気を誇っている。
  • 2020年から2021年にかけてフルモデルチェンジするのでは?と予想されているがまだわからない。
  • その高級感と安全性、乗り心地の良さ、高いデザイン性などから幅広い世代の人気を得ている。

以上がアルファードモデルチェンジについてですが、車は自分が買える価格と小回りがきく事を重視する僕でしたが、調べるほどに夢中になってしまいました。

モデルチェンジとひとことで言っても、フルモデルチェンジとマイナーモデルチェンジがあるんですねんですね。

アルフォードのマイナーチェンジについてもっと知りたい!という方はアルファード2018年マイナーチェンジで魅力的にパワーアップ!!で詳しく紹介しています。

「好きな車はアルファード。乗りたい車はアルファード。いつか買うならアルファード。」と思わせてくれるほど、魅力満載です☆

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車を買い換える時って、正規ディーラーや販売店にそのまま下取りで渡していませんか?これ、めちゃくちゃ損してます。

正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。買取金額はほぼ上がります。僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。

買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。たった1分で何十万円と金額が変わってきます。1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。実は知ってたら誰でも使えるテクニックです。

それだけ変わればオプションやグレード上げれます

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自動車保険を安くするコツとディーラー裏事情

自動車保険も買取査定と同じ、知っていれば保証額が同条件でも値段が変わってきます。みなさんは新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?昔みたいに大手保険会社だけが良いわけじゃないですよ。

損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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