マイナーチェンジで魅力UP!アクアはどう変わった?!燃費は??

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
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トヨタから2011年に発売された、アクア。トヨタの技術をフルに活用されて実現したトップレベルの超低燃費のハイブリッドのコンパクトカーでお財布に優しく人気のある車です。コンパクトカーは運転しやすいのが嬉しいですよね。

そんなアクアが過去、2014年、2017年にマイナーチェンジそして2018年4月に一部改良を行ったと発表がありました。また2018年4月の一部改良と共に特別仕様車「Sスタイルブラック」が、2018年9月に特別仕様車Crossover“Glam”が発売になりました。

アクアの今回のマイナーチェンジ、一部改良で一体今までのアクアと何が変わったのか。その前にそもそもマイナーチェンジ、一部改良の違いとは何なのか?!調べてまとめてみましたのでご紹介させていだきます!

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マイナーチェンジってなに?

耳にしたことがありますが、マイナーチェンジと一部改良のちがいって何なのか?どう違うのか妻から聞かれて正直きちんと説明できませんでした…。皆さんわかります?どう違うのか…。

新人ディーラー
発売されている車のチェンジには、現行から次世代モデルへと完全に世代交代を意味するフルモデルチェンジと、ライト類や内装が変わるマイナーチェンジ、そして最近はそれよりも小さな変更をした一部改良があります。
ベテランディーラー
フルモデルチェンジ発売後に使い勝手の悪さや不具合が出る場合がありそれをマイナーチェンジで改良していくこともありますよ。一部改良は、不具合の恐れのあるパーツや法令規制などに対応するべく、一部を改良するということですね。
ケンタ
なるほど~ただ目新しくするためだけじゃなく、使い勝手を良くするためや法令に沿うためにもマイナーチェンジするということなんですね!
補足
メーカーによってマイナーチェンジと一部改良の使い方が違うようで、トヨタの場合はマイナーチェンジは意匠変更が行われる場合、一部改良は技術的な改良が行われる場合に使われているようです(マイナーチェンジでメカニズムの改良が行われることもある)

マイナーチェンジでどこがどう変わったの?

今回は旧型アクア(2014年型)から2017年6月のマイナーチェンジ、そして2018年4月の一部改良でどう変わったのか?!を紹介していきます!外見の変更はパッと見てわかるんですが、システムが変わったといわれてもなかなかわかりませんよね~。車は奥が深いです。

2017年6月のマイナーチェンジはどこが変わった?

外観のデザイン変更

まず、2017年のマイナーチェンジではデザインの大きな変更があったようです。なんかこう、シュッとした感じのイケメンですよね。コンセプトは「親しみやすさ」「軽快さ」はそのままに、より先進的で洗練されたデザインということらしいです。

引用元:トヨタ公式HP

確かに言われてみたら見慣れた感じの親しみやすさを残しつつシュッとした感じですよね!シュッとした!!こういうのをスタイリッシュと言うんでしょうか。うん、かっこいいデザインです。

リヤはコンビネーションランプ内のデザインの変更をして、リヤリフレクター(反射板)を新たにバンパー下部に設置という変更をされたようです。車にリフレクターがついてると遠くからでもあそこに車があるなってわかって追突防止になりますね~!

内装に新色追加!エコお助けシステム

  • センタークラスター(ナビやオーディオの下の操作パネルの部分)

一体となった面構成となっていて、新たにホワイトソフトレザーのシートが仲間入りしました。かなりすっきりして上質な印象です。操作もしやすそうですね~!

引用元:トヨタ公式HP

  • マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチカラーTFT液晶)

4.2インチTFTの高精細な液晶画面に、エコ運転をサポートする情報を表示してくれます。ハイブリッドシステムインジケーターやエコジャッジ、燃費履歴などゲーム感覚で楽しめるコンテンツ…といわれても全然ピンとこなかったんですがわかりやすい動画を発見しました!

こちら、ガソリン価格をデータに入力すれば1km走るのにいくらかかったかすぐわかるんです!すぐわかるっていいですよね!

普段からエコを心がけているものの、実際どの程度節約できたか目に見えないですからね!金額でわかると頑張る気持ちにもなりますね!頑張って節約してお小遣いUPも狙えそう~♪

こちらのマルチインフォメーションディスプレイはグレード「L」以外は標準装備、「L」はインテリジェントクリアランスソナーをメーカーオプション選択した場合に設定されます。(※インテリジェントクリアランスソナーのオプションはSグレードで税込28,080円、Lグレードで税込51,840円です)

アクアグレード一覧
  • Crossover:価格 2,052,000円〜 燃費34.4km/ℓ
  • G/G“ソフトレザーセレクション”: 2,052,000円〜 燃費34.4km/ℓ
  • S: 1,886,760円〜 燃費34.4km/ℓ
  • L: 1,785,240円〜 燃費38.0km/ℓ

トヨタの技術の結晶!ハイブリッドシステム

今回のマイナーチェンジのメインは何と言ってもエンジンの改良とハイブリッドシステムの見直し

モーターとエンジンの長所を最大限活かしながら、低燃費と優れた走りを両立するTHSⅡ(トヨタハイブリッドシステムⅡ)。モーターやエンジン、インバーターなどの制御を改良することで、さらに燃費性能を高めました。

引用元:トヨタ公式HP

その結果~!Lクラスで38km/ℓクロスオーバー、Gソフトレザーコレクション、G、Sクラスでも34.4km/ℓというクラストップレベルの低燃費が実現したんです!

我が家では2年前長女が生まれるのをきっかけにノアのハイブリッドを購入したのですが、燃費は大体23km/ℓくらいなんです。アクアに乗り換えたら10km/ℓ以上も燃費UPになるのでかなり家計に優しいです給油の回数が減るのも嬉しいですね♪

アクアの燃費や維持費について気になってきますよね~♪燃費、維持費について別の記事で詳しく書いていきますのでそちらもチェックしてみてください!

2017年6月のマイナーチェンジでの変更点
  • フロントは、ヘッドランプをはじめフードやフェンダー、バンパーなどの意匠を変更
  • リヤは、コンビネーションランプ内の意匠を変更、リヤリフレクターをバンパー下部に新たに配置
  • 内装では、センターメーターにTFTマルチインフォメーションディスプレイを標準装備
  • センタークラスターは一体となった面構成とし、新たにホワイトソフトレザー(合成皮革)のシートを採用
  • タイヤサイズも175/65R15から185/60R15に大きくし優れた操縦安定性を確保するとともに、乗り心地も向上
  • 従来型「X-URBAN」を見直し、クロスオーバースタイルをより進化させた新グレード「Crossover」を設定。
  • 外板色には、新規開発色のクリアエメラルドパールクリスタルシャイン、ジュエリーパープルマイカメタリックをはじめ、新規設定色のベージュ(「Crossover」専用色)などを含む14色を設定。
  • ボディカラーと異なるカラーパーツを組み合わせたFLEX TONE4色を加えたカラーバリエーション
  • エンジンの改良やハイブリッドシステムの制御を見直し
  • 2018年4月の一部改良ではなにが変わった?

    安全性が進化した!

    • プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)

    アクアの今回の一部改良では、従来の「トヨタセーフティセンスC」を進化させた衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンス」にて、「プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)」が採用されました。

    それによって以前は対象ではなかった昼間の歩行者も検知対象になり、今回の改良でより安全性が高まりました

    前方の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出してくれます。

    警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートしてくれます!

    こちらは、Crossover、G“ソフトレザーセレクション”、Gに標準装備S、Lにメーカーオプションで選択できます。(※トヨタセーフティセンスのオプション価格は税込43,200円です)

    引用元:トヨタ公式HP

    • インテリジェントクリアランスソナー

    駐車場などでのアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する安全機能「インテリジェントクリアランスソナー」を新規にオプション設定で設定されています。

    アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能が追加されました。

    ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知してくれるそうです!踏み間違いは高齢者だけじゃなく運転者だれにでも起こる可能性がありますから、事故を未然に防ぐってとても大事ですね~!

    引用元:トヨタ公式HP

    一部改良したことで、「トヨタセーフティセンス」と「インテリジェントクリアランスソナー」装着車は、政府が推奨、普及している「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」の「ワイド」に相当する安全性が備わったということになるそうです!

    ケンタ
    へぇ~!すごいな!!さすが~♪ところでサポカーってよく聞くけどなに?
    車の仙人
    ・・・わからないのに何に感心してたのカー?サポカーというのは、政府が推奨する安全運転サポート車のうち、高齢運転者に特に推奨されているクルマのことなんだ!つまり・・・

    • 自動ブレーキ搭載車:「セーフティ・サポートカー(通称 : サポカー)」
    • ペダルの踏み間違い事故防止機能などの搭載車:「セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)」

    として、高齢者を含む全ての運転者へ推奨しているというわけカーね♪

    補足
    「サポカーS」は自動ブレーキの機能に応じて3つに分類されており、「ワイド」は自動ブレーキ(対歩行者)、ペダルの踏み間違い時の加速抑制装置、車線逸脱警報、自動防眩型前照灯などの先進ライトを搭載するクルマをいいます。

    新色追加!

    ボディカラーは、新色ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)を含む全14色を設定しています。

    また、ボディカラーと異なるカラーパーツを組み合わせたフレックストーン4色についても色の組み合わせを一新するとともに設定を拡大し、カラーバリエーションを充実させた点にも注目ですね。

    車ってカラーによって全然雰囲気変わりますよね~どんなカラーがあるのか別の記事で詳しく紹介しますのでそちらもぜひチェックしてみてください!

    2018年4月のマイナーチェンジ(一部改良)での変更点
    • 衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンス」にて、昼間の歩行者も検知対象に加えた「プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)」を採用。
    • 駐車場などでのアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する安全機能「インテリジェントクリアランスソナー」を新規にオプション設定
    • 外板色においては新規設定色ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)を含む全14色を設定。
    • 外板色と異なるカラーパーツを組み合わせたFLEX TONE4色についても色の組み合わせを一新。
    • Sグレードをベースにブラックを基調とした内装で、「トヨタセーフティセンス」や「インテリジェントクリアランスソナー」などを特別装備した特別仕様車S“Style Black”を設定
    • アクアクロスオーバー特別仕様車「アクアCrossover“Glam”」(2018年9月4日発売)を新設定
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    特別仕様車を発売

    • 2018年4月の一部改良と共に、特別仕様車S“Style Black”が発売!

    こちらはSグレードをベースにブラックでまとめられた内装で、「トヨタセーフティセンス」「インテリジェントクリアランスソナー」を特別装備した特別仕様車なんです!ブラックってだけでなんか高級感あるよな~!できる大人の男!って感じしません?(笑)

    • 2018年9月4日にアクアクロスオーバー特別仕様車「アクアCrossover“Glam”」が発売!

    こちらは従来の「XーURBAN」が進化して、新しく「Crossover」として設定。こちらも「トヨタセーフティセンス」「インテリジェントクリアランスソナー」が装備されています。

    グリルやルーフモール、16インチ専用アルミホイール、フェンダーアーチモールなどアクティブなイメージを付与する専用デザインになっていて、専用のチューニングを施し、SUVらしいしっかりとした操舵感を追求しながら、乗り心地も向上させているそうですよ!

    まだまだ詳しく紹介したいので特別仕様車についてはまた別の記事で書いていきます。ぜひ読んでみてくださいね~!

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    まとめ

    • マイナーチェンジと一部改良は、デザインの変更とシステムの変更と違いはあるものの大きく言えばどちらもマイナーチェンジ
    • 2017年のマイナーチェンジでは、外観は軽快さを残しつつ、リヤにリフレクターを設置して安全性UP!
    • 内装はエコお助けシステムを搭載し、ホワイトレザーシートが仲間入り!
    • 2017年マイナーチェンジのメイン!エンジンの改良とハイブリッドシステムの見直しで燃費性能UP!
    • 2018年の一部改良では、新しい衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンス」による大幅安全性UP!
    • 新しいカラーホワイトパールクリスタルシャインが仲間入り!
    • Sグレードをベースにした特別仕様車S“Style Black”が2018年4月3日発売!
    • アクアクロスオーバー特別仕様車アクアCrossover“Glam”が2018年9月4日発売!

    2017年のマイナーチェンジで外観や内装もデザイン変更されて、燃費性能もUP!さらに2018年の一部改良で安全性もUPしてさらに魅力的になったアクア!特別仕様車も素敵だし、どのグレードが我が家にぴったりなのか、ぜひチェックしてくださいね♪

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    だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

    心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

    ケンタ
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