アクアで車中泊はできない!エコノミー症候群は大丈夫か?

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
査定費用は無料で、スマホ45秒操作するだけで最高額がわかる

皆さんは車の中で泊まったことはありますか?例えば、キャンプなんかでテントを使って寝るのもありだと思いますが、車の中で寝るのもありだと思います。もしくは、遠出でしたときホテル代をケチりたいときとかにも車中泊はありですよね?

でも、車の中で泊まると怖いのがエコノミークラス症候群。長時間ほとんど動かない状態でいると血栓が出来てしまって動いた途端に血栓が飛んでしまうというもの。せっかくの楽しいお出掛けが一変してしまいます。

快適な旅行をするためにも、こういった事態は回避したいものですよね?車中泊をする上で注意点する点を事前に知っておくことは非常に重要なことになると思いますので、しっかり覚えておきましょう。

スポンサードリンク

アクアで車中泊は可能か?

アクアでの車中泊は可能なのでしょうか?車中泊は不可能ではなさそうです。但し、そこまで大きくもないために身長がある人は窮屈に感じるかもしれません。また、快適に車中泊をするためには少し工夫が必要になりそうです。

アクアのメリットは、コンパクト、燃費の良さですよね?しかし、そのメリットが逆に車中泊のスペースを少なくする原因になってしまっているみたいです。

アクア車内スペース
  • 室内全長(前席は含まない):170cm
  • 室内横幅:100cm
  • 室内高さ:69cm

前席を含まない内全長は170㎝しかないことが分かりました。170㎝以上の人は足を曲げないと寝ることが出来ないかもしれませんね。但し、これは助手席や運転席を除いた長さになるので、前席を含むともう少し長さはありそうですが、それでも180㎝以上の人は窮屈に感じるかもしれません。

室内横幅は100㎝です。一人なら大丈夫ですが、二人が寝るとなると窮屈に感じるかもしれません。ちなみに参考までに、シングルベッド横幅は97㎝、ダブルベッド横幅は140㎝ありますので、これを考えると一人が限界といえそうですね。

室内高さは69㎝でした。座る分には窮屈に感じるかもしれませんが、寝るだけなら問題なさそうです。

車中泊に欠かせないシートアレンジ

車中泊をする上で欠かせないのがシートアレンジ。座って寝るのであれば必要はありませんが、寝るのなら横になって寝たいものですよね。

上記では後部座席のスペースについて説明しましたが、運転席や助手席を含んだとき、そのスペースはどのくらいの大きさになるのでしょうか?

アクアは後部座席(リアシート)を倒してもフルフラットにはなりません。何故なら、リアシートの下にバッテリーがあるため、どうしてもラゲッジスペースとの間に段差が出来てしまうのです。

マイ(妻)
フルフラットやラゲッジスペースって何のこと?
新人ディーラー
フルフラットとは障害物も何もなく全くの平らということです。ラゲッジスペースとは物を収納するスペースのことになります。

さらに、アクアでは前部座席(フロントシート)とリアシートの間に隙間が出来てしまいます。その隙間の幅は37㎝になります。37㎝の隙間、これは使わないともったいないですね。では、これらの段差や隙間を埋めるにはどんな工夫をすればいいのでしょうか?

シートアレンジ以外の工夫

アクアはフルフラットにはならないので横になって寝るのは難しそう・・・。

しかし、フロントシートとリアシートの間やリアシートとラゲッジスペースの間を埋めることで、フルフラットにはならないものの横になって寝るくらいの環境は作ることが出来そうです☆

例えば、リアシートとラゲッジスペースの間にはキャリーバッグのような大きめの旅行鞄を埋めることによって隙間を埋めることが出来ます。

しかし、それだけでは凸凹してしまうので、その上から板を置いて厚めの毛布を掛けることによってより快適に寝ることが可能になりそうですよ。

さらに、フロントシートとリアシートの間の隙間にも同じく旅行鞄などを横ではなく縦に入れることによって多少の隙間は埋めることが出来るのではないかと思われます。

もし、手持ちのもので隙間を上手く埋めることが出来ない場合はホームセンターなどで売っているボックス系の小道具を使ってもいいのかもしれませんね。

ボックスなら細かいものも入れておけますし、車上荒らしなどが心配ならその中に大切なものをしまい込んで下敷きにして寝ることができます!一石二鳥ですね(笑)

アクアの車中泊で気を付けておきたいこと

アクアで車中泊が出来ることは分かりましたが、車中泊の際にはいくつか気を付けておきたいことがあります。車中泊を快適にするためにも、注意するべきことを紹介していきます!

エコノミークラス症候群

一つ目は冒頭でも触れましたが、エコノミークラス症候群です。

車中で長時間同じ姿勢をしていたことにより血栓が出来てしまい、動いた途端に血栓が肺や頭に飛んでしまうというもの。エコノミークラス症候群になってしまったら、せっかくの楽しいはずの旅行が、台無しです。

では、エコノミークラス症候群を避けるために気をつけたいことはなんなのでしょうか?

エコノミークラス症候群予防策
  • 時々、軽い運動やストレッチを行う
  • こまめに水分補給を行う
  • ゆったりとした服装でベルトはきつくしない
  • 弾性ストッキングを着用する

軽い運動やストレッチは本当に簡単でいいっぽいです。例えば、足の指でグーとパーを繰り返す、つま先立ちを繰り返す、ふくらはぎを揉むなどこれだけ簡単な運動でもいいのです。これならそんなに時間もかかりませんし、座ったままでも出来てしまうので手軽に出来ちゃいますよね♪

こまめに水分補給を行うことも大事になります。血液がドロドロになるのもエコノミークラス症候群の一つなのです。

暑さ寒さ対策

夏であれば、窓を全開にしておけばある程度の涼しさは確保出来るかもしれませんが、冬に関しては暖房も何もないと寒さを凌ぐのはかなり厳しいかもしれません。夏、窓を全開にしてしまうと防犯の面では不安が残るかもしれないですね。

アクアのようなハイブリッドカーはバッテリーでエアコンが動く電動エアコンを搭載しています。そのため、ガソリン車に比べて車内はかなり静かになります。

電動エアコンの特徴
  • 暖房や冷房を使用して電池が消費されるとエンジンが動作を始めて充電。充電が終わると自動的に停止する。
  • 1時間ほどのエアコン稼働であれば、バッテリーに蓄電された電力で賄えるのでガソリンの消費が少ない。

これにより、夏にエアコンを一晩中つけておいてもガソリンを2~3ℓくらいしか消費しないという話もあるんですよ~☆逆に冬は電気ではなく冷却水の熱を使って暖房を行うために消費ガソリン量が多くなってしまうのです・・・。

ただ、これらの行為はアイドリングになるので、基本的には禁止になります。もし、暑さ寒さ対策を考える場合は、簡易ストーブや扇風機などを購入しておくのがいいのかもしれませんね。

トイレやお風呂対策

車中泊で困るのはトイレやお風呂です。キャンピングカーであれば両方ともが付いているので問題はありませんが、キャンピングカーなんてレンタルでもしなきゃなかなか持っている人はいないですよね~(汗)

女性はせっかく旅行に来たのに、お風呂に入れないのは嫌じゃないですか?僕は男ですが、1日1回はお風呂に入らないと気が済まない性格なので、お風呂に入れないのはちょっと耐えられないかもです(笑)

そんなときは車中泊する場所の周辺に、銭湯や温泉があるのかを確認しておいた方が良いですね☆

お風呂については結構意見が分かれるとは思いますが、トイレは近くにあった方がいいですよ!

これはさすがに生理現象ですからね・・・我慢しようにも限界があります(笑)それに我が家のように小さい子供3人も連れているとトイレの回数も増えそうですし、トイレは確実に近くにあったほうが良いです!!

先ほどの、エコノミークラス症候群の話に戻りますが、トイレが近くにないからとトイレを我慢しようとすると水分を取ることも控えてしまいますよね。

そうすると血液がドロドロになってエコノミークラス症候群のリスクが増えるという悪循環が生まれてしまいます。さらに、トイレの我慢は膀胱炎などの原因にもなるので我慢はよくないです!(笑)

エコノミークラス症候群や膀胱炎を防ぐため、そして子供達のためにもトイレの近い道の駅などで車中泊をすることをオススメします♪

スポンサードリンク
スポンサードリンク

まとめ

  • アクアは残念ながらフルフラットにはならない。
  • 工夫をすれば車中泊は可能である。
  • 車中泊にはいろいろな危険が潜んでいた。

アクアはフルフラットにならないために車中泊は難しいといえますが、旅行カバンを使うなど何かしらの工夫をすることによって車中泊は可能になりそうです。ホテルや旅館程快適に過ごすことはできませんが、キャンプが好きな人にとっては苦にならないのかもしれませんね。

車中泊のメリットはとにかく安く泊まることが出来るということですが、一つ間違えると思わぬ落とし穴にはまってしまいます。快適な旅行を出来るようにも出掛ける際は、注意点をしっかりを把握しておいた方がよさそうです。

新車・中古車値引きの裏テク(見積もり限定公開中!!)

正規ディーラーで勤めている友人にディープな値引きの裏情報を聞きました。バレたらやばいって言ってたけど、こっそり教えちゃいます。
↓すぐに使える裏テクニックを手に入れる(実際の値引きも公開)
>>>車の値引き「限界額」を超えるコツ

車の買い換えを考えている方、愛車の下取り価格に満足がいかない方必見です!試す価値あります(買取額50万UP)

車を買い換える時って、正規ディーラーや販売店にそのまま下取りで渡していませんか?これ、めちゃくちゃ損してます。

正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。買取金額はほぼ上がります。僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。

買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。たった1分で何十万円と金額が変わってきます。1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。実は知ってたら誰でも使えるテクニックです。

それだけ変わればオプションやグレード上げれます

やっぱり車の資金を確実に確保したいなら、試すだけでも価値あります。なんせタダですからね。 →今すぐその場で相場がわかる

自動車保険を安くするコツとディーラー裏事情

自動車保険も買取査定と同じ、知っていれば保証額が同条件でも値段が変わってきます。みなさんは新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?昔みたいに大手保険会社だけが良いわけじゃないですよ。

損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
アクサダイレクトはおすすめです。サービスもいいし、手厚いです。世界最大級の保険・資産運用グループなので、もし事故をしても弁護士とか強いです。ネット保険ってネットで完結するのがなんだか不安って思う方は面談可能なアクサダイレクトが安心ですね。


アクサダイレクトの無料見積もりをしてみる↓


→本当にいい保険会社を知る 自動車保険一括無料査定ははこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です