カムリVSレクサス!違いを徹底調査!なんと骨格が一緒だった!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

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トヨタが販売している「カムリ」。一昔前のカムリのイメージは「オヤジ車」「年配が乗っている」なんてイメージだったのですが、2017年7月より販売された新型カムリではそのイメージを払拭し、スタイリッシュに変身しているようです★

そしてなんと新型カムリが、2018年10月に発売された「レクサスES」と骨格が一緒という情報を見つけました!この2台にはどのような違いがあるのかを徹底調査してみましたので、ぜひカムリを検討している方へ参考になればと思います☆

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カムリとレクサスESは兄弟車?!

引用先:トヨタ公式HP

新型カムリ。2017年7月より販売をスタートした車両ですが、以前のカムリより劇的に変身し、カムリのオヤジ車のイメージを払拭してスタイリッシュな車へと進化しました。その新型カムリですが、なんと2018年10月より販売開始されたレクサスESの骨格が一緒なんです!

骨格が一緒ってどういうこと?骨格が一緒なのに名前が違うのはなぜ?と疑問に思う方も多いはず。そんな方のためにもカムリとレクサスESがどのような違いがあるのか?また骨格が一緒とはどういうことなのか?詳しくご紹介しちゃいます!

共通プラットホームを使用

まず車ってどうやって構成されているのか?それはボディにエンジンや足回りのサスペンションやタイヤを組み合わせて構成されています。今回カムリとレクサスESには共通のプラットフォームが使用されている為、骨格が一緒といえるのです。

引用先:トヨタ公式HPレクサス公式HP

車を開発するうえで車の基本の形、土台を考えないことには新しい車はできませんよね。ですがこの土台、開発するのにめちゃくちゃ費用が掛かるそうなんです!

本来なら車種ごとに土台を作った方がいいと思うのですが、なんせ時間とお金がかかってしまう。その分販売するのに車両価格が高くなってしまうと僕たちお客は手が出せない・・・

そこであらかじめ共用部分がある土台を作っておけばお金も時間も節約できて、車両価格も下がります。そうすると僕たちお客も手が出せますよね☆その共用部分がある土台をプラットフォームと呼びます。そのプラットフォームですがトヨタにはいくつか種類があります。

カムリで採用されたプラットフォームは「TNGA GA-Kプラットフォーム」と呼ばれるものを使用しています。これが新型のレクサスESにも使われているそうなんですよ★

TNGAとは
トヨタ自動車が開発した、新プラットフォームを基幹とし商品力の飛躍的向上と原価低減を同時に達成するための車両つくりのシステムの総称です。
ケンタ
車体の土台(プラットフォーム)が一緒ということは、カムリとレクサスESは兄弟みたいな車なんだね☆
ベテランディーラー
プラットフォームが同じということですが、内装や外装などは車のイメージで仕様を変えております。

ではこのプラットフォームを使用しているカムリとレクサスESのボディサイズを比較してみましょう☆

《ボディサイズ》

カムリ・・・全長4,885mm(WSは4,910mm)・全幅1,840mm・全高1,445mm・ホイールベース2,825mm

レクサスES・・・全長4,975mm・全幅1,865mm・全高1,450mm・ホイールベース2,870mm

ボディサイズそのものに大きな違いはないのですが、実はホイールベースが結構違うんです。カムリのホイールベースが2,825mmであるのに対して、新型レクサスESのホイールベースは2,870mmと、カムリと比較して45mmも長いのです。

もので例えるとA4用紙の短い部分が21mmなので2枚分ぐらいレクサスのほうが長いということですね☆ホイールベースが長いということは、その分室内が広いということと、直進安定性に優れているということが推測されます☆

ケンタ
骨格が一緒なのにA4用紙2枚分も室内の広さが違うの?びっくりだなぁ~★

兄弟車なのに価格が違いすぎる?!

同じプラットフォームを使用しているカムリとレクサスESですが見比べてみると違いがたくさんあります☆まず一番の違いは値段に差があることです!

トヨタが販売しているカムリの車両価格は、グレードにより価格が変わりますが、一番お安い価格でも約330万円。それに対しレクサスESはなんと580万円~となっています。その値段の差、250万円・・・

ケンタ
え、ちょっとまって!250万円も差があるなんて、もう一台車買えちゃうよ~(汗)

こんなにも差があるのは何故なのでしょうか?!価格の差が出そうなところを調査してみました☆

車の心臓、エンジンは?!

車の心臓といわれるエンジン。これは違いがあるのでしょうか?カムリとレクサスESのエンジンに違いがあるか調べてまとめてみました☆

カムリエンジン

2.5Lダイナミックフォースエンジン×ハイブリッドシステム

クラストップレベルの低燃費・動力性能・環境性能を発揮する2.5L直列4気筒エンジンを搭載。基本構造を刷新し、高圧縮比・ロングストローク化。

タンブル流強化と吸気流量アップを両立する高効率吸気ポートに加え、直噴インジェクタにより高速で安定した燃焼を実現。

さらに、吸気バルブの開閉タイミングを最適制御するVVT-iEを採用し、レスポンスを向上。高出力化と最大熱効率41%に達する燃費低減を高次元で叶えました。

進化を続けるハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化技術を組み合わせることで、優れた動力性能と低燃費を実現しました。

引用先:トヨタ公式HP

レクサスエンジン

2.5L直列4気筒エンジン×ハイブリッドシステム

新開発の2.5Lエンジンは、動力性能と燃費性能、環境性能を高次元で発揮します。

エンジンの基本骨格を見直し、ロングストローク化、高効率吸気ポートを採用し、燃焼室内の気流を高め、高速燃焼を実現しました。

さらに、マルチホール直噴インジェクター、連続可変容量オイルポンプ、可変冷却システム、吸気バルブの吸気側にVVT-iEなどを採用し、すぐれた出力性能と同時に高い燃費性能も実現しました。

すぐれた燃費性能はもちろん、これまでのハイブリッドモデルのイメージを一新するために生まれた新ハイブリッドシステム。

2.5Lエンジンの高いレスポンス、小型・軽量・高効率化を実現させた新ハイブリッドユニットと高次元で融合させた新ハイブリッド制御により、ドライバーのアクセル操作に即応し、さらにスムーズで伸びのある自然な加速感を実現しています。

引用先:レクサス公式HP

公式HPに記載されているエンジンを見てみると、どちらの車両にも2.5Lの直列4気筒エンジン・ハイブリッドシステムが搭載されているようでエンジンには価格の影響はなさそうでした☆

ブランドイメージ。トヨタVSレクサス

エンジンは同じものということで次は販売元のブランドではどうでしょうか?まずはカムリを販売しているトヨタから見てみましょう☆トヨタというと皆さんはどのようなイメージを持っているのか調べてみました☆

トヨタのイメージ
  • 日本車といえばトヨタ!
  • 老若男女・初心者から熟練者まで誰でも運転しやすい設計だと思う
  • ハイブリッドの技術がすごい
  • 誰でも知ってる有名企業

トヨタのイメージはやはり日本車といえばトヨタ!というイメージが多いようですね☆また老若男女・初心者から熟練者まで誰でも運転しやすいということもあげられていたので比較的、乗っている人が多いという感じでした。

ではレクサスのイメージはどんなことが挙げられるでしょうか?

レクサスのイメージ
  • レクサスといえば高級車!
  • 社長が乗っていそう
  • 顧客層が違う感じがする

トヨタに比べてレクサスというと高級車というイメージが多いようですね。また顧客層がやはりトヨタに比べ富裕層が多いといったことも挙げられていました。

やはり「レクサス」と聞くとなかなか僕みたいな庶民が買える車ではないと思っちゃいますよね(笑)そういったブラント料というのが価格に影響しているとみてもおかしくなさそうですね☆

ケンタ
確かにレクサスと聞くと僕には手が出せない車だよね~。会社のお偉いさんや会長なんて人が乗ってるイメージだもん。
マイ(妻)
だってカムリとレクサスESの値段ですら250万円も違うんでしょ?同じような車なのに値段が違うなんて私には考えられない!!
ケンタ
でもレクサスは高級車というイメージだからいつか乗ってみたい夢はあるんだ!
マイ(妻)
ふぅ~ん・・・

実際問題この2台の原価はどれだけ違うのかはわかりませんが、この違いをブランディングですみ分けているのではないでしょうか?”レクサスというブランド料=対象となる顧客層の選定を行っている”ということと僕は思いました☆

ブランディングとは
ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略の1つ。

プラットフォームは一緒でも仕上げは別物!

同じプラットフォームを使用していてもボディの素材まで全部同じとは限りません。例えばカムリとレクサスのように同じプラットフォームを使用している車は他にもあります。

フォルクスワーゲンのトゥアレグとポルシェのカイエンとアウディのQ7の3台も共通のプラットフォームを使用していますが、販売店・見た目・中身も全く別物になっています☆

引用先:Wikipedia

画像を並べて比較してみるとどれも外装は全く異なっていますよね☆ヘッドライトの形もそれぞれ違った形であったり、グリルも3台とも違った形になっています。でもこれらはすべて共通プラットフォームを使用しているんですよ!

ケンタ
人間だって同じ骨格していても、見た目や性格は違うもんね!それと同じことだね☆具体的にカムリとレクサスはどこが違うんだろう?
ベテランディーラー
違いといいますと、サスペンションとボディをつなぐ部品や、構造用接着剤やレーザースクリューウェルデングを増やしたほか、静穏材や遮音材も全く違うものが使われております。その分価格に差が出ていると思いますよ。
補足
レーザースクリューウェルディングとは通常のスポット溶接に比べ、溶接打点のピッチを短くすることが可能な工法であるため、接合したい部分に打点を集中期に配置できる。

そして走行安定性と乗り心地の両立を図る世界初の技術「スイングバルブショックアブソーバー」をレクサスESに設定したそうです。走り出し手からの低速域から、高速走行時までわずかな路面の凹凸に対しても最適な減衰力を確保しました。

このスイングバルブショックアブソーバーを設定したおかげで、走行安定性としなやかな乗り心地の両方を実現しているそうです★

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まとめ

  • カムリとレクサスESは共通のプラットフォームを使用して作られている
  • 共通プラットフォームを作ることで車両のコストダウンできる
  • 顧客層、ブランドイメージでカムリとレクサスESを選ぶ傾向がある
  • 共通のプラットフォームを使用していても見た目・中身は別物

カムリとレクサスES。同じプラットフォームを使用していても、見た目・中身は全く別物ということがわかりましたね☆ブランドや仕上げ方法の違いで分けられているようなので、どちらを選ぶかはあなた次第!!でも価格は同じではないので気を付けましょうね(笑)

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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