カムリWSのTRDを徹底解説!カムリ最強のエアロパーツがある!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

しかし、買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されました。

その差は51万円!!これだけの差額を獲得しました。

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。

もちろん査定費用は無料で、スマホ45秒操作するだけで最高額がわかる

2017年にフルモデルチェンジした「カムリ」ですがその翌年にカムリに「WS」グレードが追加されました。トヨタではすべての車種においてカスタマイズカーというものがあり、このカムリの全グレードにもカスタマイズカーが存在します。

カムリのエアロパーツを制作している会社は「TRD」「モデリスタ」「TOM’S」の3社なのですが、WSグレードエアロパーツは「TRD」のみ制作しているんです!

またWS以外のグレードのエアロパーツもあるのですが、WSには専用のエアロパーツがあるようで、他のグレードにはWS専用のエアロパーツはつけることができないのです。どんなエアロパーツなのか、これを見るとあなたもカムリWSが乗りたくなっちゃうかも!!

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TRDとは

カムリの全グレードのエアロパーツを制作しているTRDとは、レース活動で得た技術やノウハウを活かして、ドライビングをもっと楽しむための保安基準適合パーツを開発・販売している会社になります。

TRDは純正パーツ製造会社との共同開発を行い、効率よく品質の高い製品を制作しているので、なんとエアロパーツに保証期間があるんです!

保証期間は一部消耗品やサーキット走行を想定した部品及び競技専用部品を除いたパーツを装着した日から1年となっています。またその1年以内でも走行距離が20,000kmまでとなっています。

ケンタ
エアロパーツでも保証期間があるんだね!万が一不具合があっても条件に入っていれば保証してもらえるんだね!
ベテランディーラー
そうなのです。万が一の時は直接TRDのほうへご連絡していただければと思います。

ちなみにカムリのWSって意味をご存知ですか?カムリのWSとは「ワールドワイドスポーティー」の頭文字をとった言葉なんです!ということはカムリWSはスポーティータイプということになるんです!

WS専用TRDのパーツをご紹介!

引用先:トヨタ公式HP

TRDという会社が分かったところで、早速WSにしか装着できないパーツをご紹介したいと思います!まず先にWSに装着できるTRDのパーツを一覧でご紹介します!

  1. フロントスポイラー
  2. サイドスカート
  3. リアバンパースポイラー
  4. フロントバンパーガーニッシュ
  5. ドレスアップマフラー

WSのみに設定されているパーツは全部で5つのパーツがありました。では順番に詳しくご紹介していきます!

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カスタムといえば、エアロパーツ!

カスタマイズと聞くと一番に思いつくのはエアロパーツですよね!まずはカムリWSに装着できるエアロパーツをご紹介します。

フロントスポイラー

引用先:トヨタ公式HP

フロントスポイラーは上の画像で言うと、ナンバープレートがついているところの下部に取り付けられているエアロパーツになります。

WS専用フロントスポイラーは、樹脂(ABS)で作られており、装着すると地上高約20mmダウン、全長約10mmプラスとなります。なお塗分け部分にはブラックマイカ(211)が塗装されています。

フロントスポイラー価格
  • 塗装済・・・53,000円(税込み57,240円)
  • 素地・・・49,000円(税込み52,920円)
フロントスポイラーとは
車のフロント部分やバンパーに取り付けるエアロパーツを総称した呼び方になります。フロントバンパーと一体のエアロの場合、フロントバンパースポイラー、フロントバンパーの下部へ装着するエアロはフロントアンダースポイラー、ノーマルのバンパーに取り付ける場合、ハーフスポイラーと呼ばれたりします。

サイドスカート

引用先:トヨタ公式HP

サイドスカートは別名サイドステップとも呼ばれており、車両のドアの下部へ取り付けられるエアロパーツになります。サイドスカートがつくだけで車高が下がったように見え、カスタムカーでも人気のエアロパーツになります。

WS専用TRDサイドスカートは、樹脂(ABS)で作られており、地上高が約20mmダウします。またこちらも塗分け部分はブラックマイカ(211)が塗装されています。

サイドスカート価格
  • 塗装済・・・68,000円(税込73,440円)
  • 素地・・・64,000円(税込69,120円)

リアバンパースポイラー

引用先:トヨタ公式HP

フロントスポイラーと同じようにリアバンパーにも取り付けられるエアロパーツがあります。画像で指すと、リアバンパーの下部についているエアロがリアバンパースポイラーとなります。

装着すると地上高が約40mmダウンします。材質は樹脂(ABS+PPE)が使用されていて、塗分け部分にはブラックマイカ(211)が塗装されています。

リアバンパースポイラー価格
  • 塗装済・・・69,000円(税込74,520円)
  • 素地・・・65,000円(税込70,200円)
ABS、PPEとは
ABS・・・アクリロニトリルブタジエンスチレン(AcrlonitrileButadieneStyrene)共重合合成樹脂の総称で、アクリロニトリル、ブタジエン、スチレンは原料でその頭文字をとったものです。常用耐熱温度は70℃~100℃。一般的に「プラスチック」といわれていることが多い。

PPE・・・変性ポリフェニレンエーテル(modified-Polyphenyleneether/m-PPE)のことで、耐衝撃性が高く、温度変化にとても強いものになります。一般的に床用のケーブルのカバーなどで使用されていたりします。

小さなパーツもおしゃれにしたい!

大きなエアロパーツを装着するだけでもかっこよくなりますが、カムリWSをより極めたい!という方には細かなパーツもTRDで揃えたいという気持ちがありますよね。僕もせっかくだから全部をTRD仕様にしたい!!そんな方に必見です!

見比べたら違いが分かる!

引用先:トヨタ公式HP

左がTRD使用のカムリWSで、右がノーマルのWSです。フロントバンパーの下部にエアロがついているのはわかりますが、そのほかに変わったところがあります。さて、一体どこでしょう?

ケンタ
どっちもかっこよすぎて僕には決められないよ・・・
マイ(妻)
ちょっと。誰もどちらかを決めなさいって話してないわよ。違いを見つけるのよ。

夫婦喧嘩が始まりそうですが、違いはエンブレム付近のパーツになります。よく見るとノーマルタイプのエンブレム付近はボディカラーと同じ塗装になっています。一方TRD仕様ではブラックに塗装されていますよね。このエンブレムのところのパーツがTRDのパーツになります。

フロントバンパーガーニッシュ

エンブレム付近のパーツを”フロントバンパーガーニッシュ”と呼んでいて、ノーマルタイプのカムリWSより黒の面積が多くなっています。ちなみにガーニッシュとは装飾品全般のことを指していて、車の外装や内装などの様々な個所を飾る装飾品全般のことを言います。

例えば、車の側面についている装飾品はサイドガーニッシュ、車体の下部についている装飾品はロアガーニッシュなどと呼ばれています。

フロントバンパーガーニッシュ
  • 材質・・・樹脂(ABS)
  • カラー・・・ブラックマイカ(211)
  • 全長・・・約5mmプラス
  • 価格・・・32,000円(税込34,560円)

リアだっておしゃれに!

フロントがあればもちろんリアだってあります。むしろリアのほうがパーツが多いです(笑)ひとつづつご紹介しますね!

 

引用先:トヨタ公式HP

画像を見比べたらわかりやすいですよね。まず目につくのはマフラーの数!右のノーマルのカムリWSはマフラーの吹き出し口が左に2本のみ。左のTRD仕様のカムリWSは左右に2本ずつで4本あります。

そのほかにも違うパーツはリアトランクの上部、少し凸凹した羽のようなものがついているのが分かりますか?この2つのパーツがTRD仕様で装着できるパーツになります。

ドレスアップマフラー

左右に2本ずつついてるマフラー。これもTRDのパーツになります。マフラーが2本と4本でどう違うの?と思うかもしれませんが、実は・・・2本でも4本でも機能しているのは1本のみなんです!

WS以外のグレードをよく見てみるとマフラーの吹き出し口は1つしかありません。そのマフラーの先端部分をWSでは2本だしのマフラーカッターへ変更されているのです。それをさらにTRDでは右側にも装着し合計4本のマフラーがあるように見せているんです!

ケンタ
2本のマフラーでもさりげないおしゃれなのにTRDでは4本もつけれちゃうんだね!僕のノアも4本にできないかなぁ?
マイ(妻)
ちょっと、その前にマフラーカッターって何なの?
ベテランディーラー
マフラーカッターとは一言で言えばマフラーのドレスアップパーツになります。通常ついているマフラーを太くすることで見栄えをよくしたりできるパーツになります。またマフラーを交換するわけではないのでコストも抑えられますし、装着しても廃棄の音が大きくなるというわけでもありません。
ドレスアップマフラー価格
  • 材質・・・ステンレススチール
  • テールエンド径・・・真円デュアルΦ76mm
  • 価格・・・100,000円(税込108,000円)

※マフラーエンド4本のうち、左内側1本のみがマフラーの機能を有しています。残りの3本はダミーマフラーとなります

 リヤトランクスポイラー

よくF1などカーレースの車両を見ていると、リア上部に大きな羽のようなパーツがあるのを見たことがないですか?

その羽をコンパクトにしたものをスポイラーと呼んでいて、本来取り付ける意味は車体に伝わる空気抵抗でダウンフォースを発生させ、車の走行を安定させるのですが、現在ではドレスアップのためにつけることが多くなっています。

リアトランクスポイラー
  • 材質・・・樹脂(PPE)
  • 塗装済・・・36,000円(税込38,880円)
  • 素地・・・32,000円(税込34,560円)

※リアトランクスポイラーはWS以外のグレードにも装着可能です

車だって足元もおしゃれに

僕だって洋服に合わせて靴もおしゃれに履きたいのと同じで、車もホイールを変えるだけでおしゃれに変身しますよね。TRD仕様にもちゃんとTRD専用のホイールセットがあるんです!

引用先:TRD公式HP

通常WSにはWS専用のアルミホイールセット、WSレザーパッケージにはWSレザーパッケージ専用のアルミホイールセットとなっていますが、TRD仕様のアルミホイールには中央にTRDのマークが入っていてシルバー/ブラックとブラックの2タイプから選べます。

”TRD TF5”19インチアルミホイール
  • カラー・・・ハイグロスシルバーⅡ、ブラック
  • ホイールサイズ・・・19×8.0J、インセット50
  • タイヤサイズ・・・235/40R19
  • タイヤブランド・・・グッドイヤー”EAGLE LS Premium”
  • 価格・・・412,000円(税込み444,960円)

※価格には専用のロックナット1台分、センターキャップ、TPWSバルブも含まれています

カムリのタイヤについて詳しくこちらの記事でご紹介しています!

カムリに合ったタイヤのサイズとは?カムリのタイヤを徹底調査!

2019.01.18

TRDのおすすめオプション

TRDはエアロパーツだけではないんです!見えないところやインテリアにもTRD仕様のパーツがあります。その中でも特におすすめのものをご紹介します!

走行中の振動や騒音を軽減!

新型カムリでは新しいプラットフォームを採用し、安定性を向上して重心を下げることにより、横揺れの少ない乗り心地を実現していますが、さらに走行中の振動や騒音を軽減してくれるアイテムがTRDから出ています。

引用先:TRD公式HP

そのアイテムが「パフォーマンスダンパー」です。ボディのフロント側へ取り付ける車種専用設計されたダンパーになります。ダンパーとは別名ショックアブソーバーとも呼ばれており、これを装着することにより、走行中の振動や騒音を軽減してくれます。

パフォーマンスダンパー
  • 価格・・・45,000円(税込48,600円)
ケンタ
カムリは新型になって安定した走行性能に乗り心地までよくなったのにこのパフォーマンスダンパーを付けるとさらに良くなるって、どんだけぇ~!
マイ(妻)
振動や騒音が軽減するって、すごいわね。子供たち車に乗るとあの振動で眠くなっちゃうけど、これを付けたら眠くなくなっちゃったりして(笑)

いつも触れるところにもさりげないおしゃれを

車に乗ってすることといえば、エンジンをかけることですよね。運転手の僕はほぼ毎日エンジンをかけます(笑)カムリはプッシュスタートでエンジンを始動するのですが、そのエンジンボタンもTRD仕様にできちゃうんです!

引用先:トヨタ公式

どうですか?この赤いおしゃれなプッシュスタートボタンは!!さりげないところですが、運転する方は毎日のように触るところなので、どうしても見ちゃいますよね。ボタンが赤く変わっただけでも気分は違うはずなので、インテリアのアクセントとしてどうでしょうか。

プッシュスタートスイッチ
  • 価格・・・14,000円(税込15,120円)

ご紹介した「パフォーマンスダンパー」「プッシュスタートスイッチ」はカムリ全車両に装備することが可能です。その他エアロパーツメーカーの詳しい詳細はこちらから↓

カムリのモデリスタでかっこよく!モデリスタエアロを全貌紹介!

2018.12.22
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まとめ

  • カムリのカスタマイズカーは「TRD」以外に「モデリスタ」「TOM’S」がある
  • TRDにはカムリWS専用のエアロパーツを販売している
  • 大きなエアロパーツから細かなパーツまである
  • エアロパーツだけでなくインテリアなどでもTRD仕様にできる

カムリのWS専用のエアロパーツTRDはいかがだったでしょうか。ノーマルのカムリWSもかっこいいですが、TRDのWS専用エアロパーツを装備してさらにかっこよくしてみてはいかがでしょうか!

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車を買い換える時って、正規ディーラーや販売店にそのまま下取りで渡していませんか?これ、めちゃくちゃ損してます。

正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。買取金額はほぼ上がります。僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。

買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。たった1分で何十万円と金額が変わってきます。1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。

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損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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