カローラスポーツに新搭載のiMTや6mt仕様とは??違いを調査!! 

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僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

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1996年に誕生し、今なお50年以上も愛されているトヨタカローラ。時代とともに変化していったカローラに2018年6月、新型車「カローラスポーツ」が誕生し、話題になりましたよね。同年8月には「iMT」搭載車も発売されました。

あれ、よく考えたら、「iMT」とはなんぞやって思いませんか?似ている言葉で免許証に書いてある「AT限定」とか、友達と話していて「MTで免許取ったよー」とか聞くけど、iがついたのはあまり見かけないし…。そんなわけで「iMT」について詳しく調べてみました!

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カローラスポーツに新搭載された「iMT」とは?

引用元:トヨタ 公式HP

気になる「iMT」とは、「 intelligence(インテリジェンス)manual(マニュアル)transmission(トランスミッション)」の略です。よく耳にするMT(マニュアルトランスミッション)にi(インテリジェンス)がつきました。

「iMT」とは

  • intelligence(インテリジェンス):知性、知識のこと。
  • manual(マニュアル):手動。特に自動車で、変速装置が手動式であること。
  • transmission(トランスミッション):エンジンで作られた駆動力を取り出し、プロペラシャフトへと伝える装置のこと。

intelligence(インテリジェンス)という単語の形容動詞にintelligent(インテリジェント)という単語がある。

  • intelligent(インテリジェント):高い知能や知性をもっていること。コンピューターの端末装置などが、データ処理能力をもっていること。

つまり、自動運転制御機能が加わったという特徴をもつトランスミッションのこと。電子制御スロットルによって成り立つようになった技術である。

インテリジェント(自動操作制御)というだけあって、ギアチェンジの際にエンジン回転数をクルマが自動的に合わせてくれるというすぐれものなんです。ちなみに、iMTには起動ボタンがあるので、OFFにすれば従来のMTと変わりなく走行することが可能ですよ。

マイ(妻)
ちょっと待って!トランスミッションっていうのがそもそもわからないんだけど、どんな役割なの?
ケンタ
そうだね、マイはあんまり車に乗らないからわからないよね。
ベテランディーラー
トランスミッションとは、「変速機」という役割を果たす、車にとって重要な部分です。今回はこの変速機の部分についてもう少し詳しく説明いたします。

トランスミッションの必要性は?

自転車の変速機(ギア)に例えてみましょう。皆さん、走り出しの時は1速(軽いギア)、次に2速、速度が乗ってきたら3速(重いギア)というように走行速度に応じて変速していきますよね。

でも、走り出しから6速とかにギア持って行ってもペダルが重たくて漕げない!なんて経験された方もいると思いますが、車もそれと同じです。

平坦な道で1速の低いギアでずっと走っても、ただただペダルをめっちゃ漕いでるだけでスピード出ないし、急な上り坂で6速のギアで走っても、ペダルが重すぎて漕げません。車の場合は適切なギアチェンジをしないと、最悪エンジンが焼き付いてしまうこともあるのです!

つまり、車のエンジンの性能を最大限に活かすにはシフトチェンジを行うトランスミッションの存在が必要不可欠という訳なんです。このトランスミッションによって走行速度とエンジン回転数を最適化することができるんですよ。

iMTのデメリットやメリットとは?

iMTがなんとなく良さそうだというのはわかるのですが、どんなデメリットやメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

iMTのデメリットは?

MT車の良さを残しつつ、自動操作制御機能が付いた便利なiMTのデメリットなんてあるのかなって色々と探してみましたが、口コミでも高い評価が並び、これといったものが見当たりませんでした。

ですが、敢えて言うならば、MT車免許が必要な事でしょうか。AT車限定免許をお持ちの方が増える中、乗れる資格が限られているという事ですからね。

AT免許だけどMTも乗ってみたい!と思った方は教習所で技能講習を受けた後、試験をクリアすればAT限定解除ができるようです。

iMTのメリットは?

自動運転制御がついていることのメリットは大きく2つありました!

これがあれば、AT車の運転では物足りないけど、MT車はハードルが高いかも…なんて思っている人や、家族にMT車好きがいて、それしか車がないからどうしても運転しなくちゃならないなんて人でも運転しやすくなりますよ!

エンストしない

回転数を合わせてくれるということは、ギアチェンジの際のエンストをなくしてくれます。iMTをオンにすると、MT車の操作で必要になる半クラッチなどのアクセル操作をいちいち気にしなくていいのです。

また、坂道発進の際の半クラッチ操作も容易に行えるので、立体駐車場などの急な坂道でも足の負担がかなり軽減されます!

変速ショックが少ない

従来のギアチェンジのとき、下の動画の下半分のように「ガックン!ガックン!」という変速ショックを感じたことがある人もいますよね。

しかし、iMTはギアチェンジをアシストしてくれるので、そういった変速ショックがなくなり、動画の上半分のようにとてもスムーズな走行が出来るのです!これにより、「車本来の運転する楽しさ」が味わえるのです。

ケンタ
このガックン!っていうの、初心者の時よくやってたなぁ〜!これがなくなるなんてすごくいいよね!
マイ(妻)
そうね!iMTってこうして考えるとなんだか乗りやすそうね!私も運転してみたーい!それにしても、あの時助手席に座るのは本当にハラハラしたわ…。
ケンタ
えぇー、そんなこといったらマイの運転は…
マイ(妻)
うふふ、そーんなこというのね。お小遣い、減らそうかしら…。
ケンタ
すみませんでしたー!!

ターボ車には6MT仕様車もある!?

カローラスポーツの最大の特徴であるiMTですが、ターボ車にはさらに6MT仕様があるんです。

そもそも、変速機能は一般的に5段階が多いのですが、変速機能が6段階あるのが6MTです。細かくギアを刻むことによってより燃費が良い走行が可能となるんですよ。

6MTとは

6MTはおおまかに次の2種類に分けることが出来る。

  1. 5速MTに高速巡航用の5速よりもさらにギア比が低いギアを足した物
  2. 1段増えた分、5速を細かく割って加速力を重視した物

カローラスポーツは2に当てはまるようである。

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そもそもMTって何?変速機の代表的なものと違い

変速機にはMTのほかにAT、CVTといったものがあります。MT、ATは聞いたことがあってもどんなものであったかまでわからない人も多いと思います。かくいう僕も免許自体はMTで取得したものの、乗っている車はもっぱらATです。

そして、CVTは聞きなれない人もいるかと思います。iMTのよさがよりわかるかもしれないので、MT・AT・CVTについても見ていきましょう!

MT(マニュアル)とは?MT車はこうして動く!

最近ではあまり見かけなくなったMT(マニュアルトランスミッション)。免許を取ったときには教習所でマニュアル車についての構造など一通り学習した気がしますが、今ではさっぱりなので改めてここで構造を理解していきましょう!

文字や文章で聞きなれない自動車用語で説明するのも読みにくいと思うので、まずはこちらの動画を御覧ください。

こうしてみると、マニュアル車の仕組みを考えた人はすごいですね!回転数の違う歯車をどうやって嚙み合わせるのか。あのマニュアルレバーの下でこんなことが行われていたとは。教習所でもここまでの解説はしてくれていなかったと思います!これは教習所でも教えるべきですね!

マイ(妻)
仕組みがすごいっていうのはわかったんだけど、MTってどんなメリットがあるの?
ケンタ
そうだね、ここからはトランスミッションそれぞれの説明と、メリットデメリットについても見てみよう!

MTのデメリット

クラッチ操作が必要

ギアチェンジの際はクラッチペダルのを踏み、ニュートラルな状態にする必要がありますので、初心者の方は車幅感覚、後輪差など基本的な車の操作に慣れていない上に、クラッチ操作もしないといけないので、必要以上に難しく感じてしまうかもしれません。

操作ミスするとエンストする

たまに、「信号が青に変わったのにエンジンストップした」車を見ませんか?だとしたらその車はMTの可能性があります。止まっている状態のギアから走り出すギアチェンジの操作がスムーズに行われずにエンジンストップしてしまったのです。

MTのメリット

燃費が良い

走行状況、エンジンの回転数に合わせて運転者の感覚とマッチしたギアに運転者自身が調整でき、適切なギアチェンジで燃費が向上しやすくなる!

誤作動防止

よくニュースなどで「コンビニに車が突っ込んできた」というのが流れませんか?あれはオートマによるバック駐車をして、買いもの後、ギアをバックのままにしていて、いざ発進する時にそのままアクセルを踏んでしまい起こるものがあります。

その点マニュアルは必ず「ニュートラル」という歯車が「どのギアにもつながっていない状態」に変えなければ停車もできないので、発進する時に「ギアがバックのままだった」という事がないのです。

運転している醍醐味が味わえる!

自分の感覚でギアチェンジが行えるので、操作は複雑にはなりますが、シフトやクラッチの操作、シフトダウンの際のブリッピングと呼ばれる回転合わせ、ブレーキとブリッピングを組み合わせたヒール&トゥ、ダブルクラッチなど、運転が好きなであればやはり楽しい作業で、慣れてくればこの運転している感覚がとても楽しくなります!

AT(オートマ)車とは?

AT(オートマチック・トランスミッション)は、自分でギアチェンジをして、変速操作をするMTをコンピュター制御で自動的に行うようにしたシステムのことです。

ギヤチェンジを手動で行うのがMT、ギヤチェンジを自動で行うのがATです。

ATのデメリット

クリープ現象がある

オートマの仕組み上、アクセルを踏まなくても自動的に車が前進する現象が起こります。慣れていない人にとってはこれは少し怖いかもしれません。

自分で速度の微調整ができないので燃費が悪い

これは、私が教習所に通っている時に父が「ATは楽だけど燃費悪からなぁ〜」とよく言っていた事です。機械だとどうしても自動でギア切り替わるまでの僅かなロスが生まれます。そのロスが余計にエネルギーを使い、燃費の効率につながってくるのですね。

また、熟練ドライバーだと切り替えたい時に切り替わらないもどかしさがありそうですね。

ATのメリット

操作が簡単!

何と言ってもオートマ車はマニュアル車(MT車)に比べて断然操作がしやすい! マニュアルの様な複雑なステップが要らないので操作作ミスによるエンストもありません。

CVTって何?メリットデメリットは?

CVTとは、Continuously Variable Transmission(コンティニュアスリー ヴァリュアブル トランスミッション)の略語で、「無段変速機」のことです。

無段階での変速を可能にしたトランスミッションなので、変速ギアが要りません。CVTの仕組みは、2つのプーリーという滑車にベルトを通して、プーリーの径を変化させて連続的な変速を可能にしています。

CVTは大きく分けるとベルト式、チェーン式、トロイダルの3種類で、いずれも歯車ではない機構(自由に径を変えることのできるプーリー(滑車)とそれにかけられたチェーン)を用いて変速比を連続的に変化させます。一般的にベルト式が普及しています。

デメリット

CVTはMTに比べて伝達効率が悪い

MTとATにはない、ベルトがある事でこのベルトとプーリーとの摩擦が発生します。この摩擦が、エネルギーの伝達を邪魔してしまうのです。(いろんな資料を見てみましたが、MTだと95%、CVTだと80%台という数値が出ています)

高速道路では燃費が悪い

CVTでは高速道路などハイギア比になったときに効率が悪化するという性質があります。ここで「ん?」と疑問に思った方もいると思います。先程、メリットに燃費がいいと言いましたが、CVT搭載車の構造の問題で高速道路の走行が得意ではありません。

先述しました通り、CVTはプーリーと金属ベルトの摩擦で力を伝えています。
そのため高速道路での速度を上げて走るとなると摩擦が抵抗となってしまい燃費が返って悪くなるということです。

エネルギー伝達率が悪いことは、燃費にも繋がってくるのですね。

また、このベルトが滑ってしまう為に、高出力エンジンには搭載できません。チェーンのものに変えれば出来なくもないですが、高価になってしまう為、一般市場向きではありません。

CVTのメリット

ギアがないので変速ショックがない。

構造上、ギアを変えるという事がないので(ATは自動で切り替えしてくれましたが、CVTには切り替えるという概念がありません)発進から加速までスムーズです。

コンピューターが自動的に加速を調整してくれて燃費も良い

ギアをいつでも最適なものが選択できるので、エンジンの動力を効率よく伝達し、結果として燃費の向上になります。

スイートスポットを逃がさない

CVTは連続的にギアを変更することができるので、殆どの速度領域でスイートスポットでの運転を逃さないように制御できます。

スイートスポットとは

車の走行性能最大限に発揮できる最適なポイントのこと

また、エンジンの運転をピーク出力が出るところに維持するよう制御することで、加速性能を高くすることができます。

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まとめ

  • iMTは自動制御機能が付いているので、MT免許は持っているがATばかり乗っていて、MT車に移行できない人、最初からMT操作は不安な人など、MT操作に技術面で不安や不満を持っているが運転の醍醐味を味わいたい人におすすめ!
  • MTは操作が複雑だが慣れれば運転している醍醐味を味わえる!
  • ATは操作が簡単で初心者向け
  • CVTは街中で走る事が多い人向け。高速道路では燃費面で不利。

今回iMTについて調べてみましたが、iMTはMTとATのいいとこ取りをしていて、とても魅力的なトランスミッションなんだと感じました!日本はMT離れが進んでいますが、このiMTを機に運転する楽しさがいろんな人に広がればいいなと思います。

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ケンタ
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