カローラスポーツの実燃費ってどうなの?実際の評価をチェック!  

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

しかし、買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されました。

その差は51万円!!これだけの差額を獲得しました。

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

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中条あやみさんと菅田将暉さんのCMでおなじみの車知っていますか?「気持ちがいいほど、新しい」そんなキャッチコピーがつけられているカローラスポーツ。今、快適さ・安全性・エコ性能を兼ね備えたスポーツカーとして注目を集めている車なんです!

そんなカローラスポーツですが、実際どれくらいの燃費か気になりませんか?買ったものの、お財布に負担がくるばかりだとせっかく買った意味がないですよね。僕は奥さんに怒られてしまいます……。

それを避けるためにも!今回は本当にエコ、低燃費なのか?を調べていきたいと思います。また、口コミを参考にしながら実際の評価も見てみましょう。

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カローラスポーツってどんな車?

引用先:TOYOTA公式HP

カローラスポーツは2018年6月26日に発売されました。「12代目カローラシリーズの先駆け」とトヨタ自ら公表しており、カローラスポーツに続いてセダン・ワゴンが順次新型に移行していく予定になっている。また、車載通信機「DCM(Data Communication Module)」を全車に標準搭載している。

マイ(妻)
パパはスポーツカーに乗ったことある?
ケンタ
ないけど……
マイ(妻)
スポーツカーの加速を味わうと他のクルマには満足できなくなっちゃう、運転を楽しめるクルマなのよ!

カローラスポーツは「DCM」だけでなく、「Toyota Safty Sense」を始め、パーキングサポートブレーキなどの安全装備も充実しています。

スポーツカーが売れる理由は……?

例えば、クルマは「動けば」、「燃費が良ければ」、「必要人数乗れれば」、「荷物が積めれば」、「値段(維持費)が安ければ」という考え方の人ばかりだったら、スポーツカーは一台も売れないでしょう。

じゃあどうしてスポーツカーを買う人がいるのか?それは見て楽しむ、乗って楽しむ、走って楽しむを味わえるクルマだから。そして単純に運転操作がしやすいクルマだからなのです。

なぜならスポーツカーは、走る、曲がる、止まるといった車の基本的な動作の質が一般車よりも高く作られているからです。その為、近年まで燃費は重視されてこなかった背景があります。じゃあ、カローラスポーツも燃費は度外視なのか?それを見ていきます。

実燃費とカタログ燃費は違うの?

では、実燃費とカタログ燃費を詳しく見ていきましょう。

実燃費

実燃費とはユーザーが実際に車を運転した時の燃費のことを指します。

カタログ燃費

カタログ燃費とは自動車メーカーのカタログに記載されている燃費のことを指します。
カタログ燃費には「10・15モード燃費」と「JC08モード燃費」の2種類があります。

実燃費とカタログ燃費が違ってくるのはなぜでしょうか。それは、運転手の運転の仕方に違いがありますし、「カタログ燃費」は国土交通省のもと決められた一定の条件で測定しているため違いが出てくるのです。

カローラスポーツのカタログ燃費と実燃費は?

カタログ燃費と実燃費の違いがわかったところで、実際の燃費がどうなっているのか気になりますよね。まずはカタログ燃費から見ていきましょう。

カタログ燃費
  • HYBRID G”Z”:30.0km/L
  • HYBRID G:34.2km/L
  • HYBRID G”X”:34.2km/L
  • G”Z”:15.4km/L
  • G:16.4km/L
  • G”X”:16.4km/L

ハイブリッドカーなど燃費を意識した車種は20km/L~が燃費が良いと言われています。それをふまえるとかなり燃費が良いですよね!

では、実燃費はどうでしょうか。

実燃費
  • ターボガソリン車・・・約10~20㎞/L
  • ハイブリッド車・・・約20~29㎞/L

これを見ても、カタログ燃費とあまり大差ないように見えますね。評価としてはかなり高いのではないでしょうか!

実燃費は自分でも計算できる?

実燃費の計算は簡単!一度ガソリンを満タンにして、車の走行キロ数をリセット(メモ)しておき、次に満タンに給油したガソリンの量で割れば分かります。

実燃費
実際に走った距離(km)÷入れた(=使った)ガソリン(L)=実燃費(km/L)

カタログに書いてある燃費がそのまま実燃費にならない事はよく知られていますよね。カタログ燃費と実燃費が仮に2割違えば、金額にして、一か月で豪華なランチ代ほどの差が出てしまうことも

カタログ燃費と実燃費の差が出てくるのはなぜ?

先ほどもお伝えした通り、カタログ燃費は走行をパターン化した運転方法に基づいて、試験台の上で実際に車を動かし燃費の計測をしています。その際、エアコンやオーディオなど燃費に影響する電装品は一切使いません。そうすると、かなり燃費がよくなりますよね。

これが、カタログ燃費と実燃費の差が出てくる要因になっています。こちらの動画では、かなり詳しく説明しているので見てみてください。

マイ(妻)
ふーん、なるほどね~。じゃあ実際に走ってみないとわからないてことよね、実燃費って。
ケンタ
スポーツカーってカッコよくて走りも快適なイメージだけど、実燃費ってどうなんだろう?

スポーツカーに乗りたい!でも実燃費が想像と違うと維持費が……漠然とした不安だけでスポーツ車をあきらめてしまうのはもったいない!

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カローラスポーツの口コミでの評価は?

カローラスポーツの燃費について見てきましたが、実際のところはどうなのか気になりませんか?口コミについても見ていきたいと思います。

ターボガソリン車
  • 前乗っていたクルマもスポーツカーだったが、その時は実燃費6~8㎞/Lだった。スポーツカーの概念をいい意味で裏切るクルマ。
  • 市街地12㎞/L、高速18㎞/Lくらいかな。スポーツモード、エコモードなど自分で選択できるのでエコにこだわればもっと行くかも。
  • ガソリンの1.2Lターボはレギュラーで燃費重視かと思ったが、燃費とパワーを重視したいいエンジンだと思いました。
  • 今どきのエコカーに比べると燃費は今一つ。

かなり評価は高いようです。スポーツモードやエコモードなど、自分の運転技術や天候、地形などで変化していくとさらに燃費がアップしそうですね!

ハイブリッド車
  • カタログ燃費30~34㎞/Lなので、この実燃費なら満足。走り方次第ではもっと伸びそう。
  • めったに実燃費20㎞/Lは下回らない。カタログ燃費の七掛け強なら正直な部類。
  • いままで2000㎞走って実燃費が24㎞/Lぐらい。遠方に行くと30㎞/L近くになる。
  • アクセルワークの荒い妻の運転だと、実燃費15㎞/L前後まで落ちます。

やはり、走り方や季節・地域によって多少差があるようですが、実燃費には満足しているオーナーが多数派でした♪エコモード、スポーツモードの使い方によっても違ってきますね。

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まとめ

  • スポーツカーの性能と燃費は両立できる!
  • 走りを楽しむだけならガソリン車、燃費も確保したいならハイブリッド車を選ぼう!
  • 運転の仕方で実燃費は結構変わる!

クルマの価格は、本来維持費も含めて考えるべきなのですが、スポーツカーは他のクルマとは大きく特長が違います。これまでの歴史を見ても、昭和の時代や平成前期のスポーツカーで、現在高値で取引されている中古車はたくさんあります。そして、カローラスポーツは、将来そういうクルマの仲間入りができるポテンシャルを十分に秘めていると思います。

カローラスポーツは今までなかったスポーツカー、というより、全く新しいスポーツカーであると言えます。まず乗ってみる!ことをオススメします。

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

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ケンタ
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