クラウンフルモデルチェンジ!見逃せない大幅路線変更で若返り!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

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トヨタクラウンが初代モデルを1955年に発売して以来、60年を超えて2018年6月26日に新型15代目としてフルモデルチェンジした事が話題になり、僕も気になってたんですよ~!

クラウンは日本を代表する高級セダンですが、ユーザー平均年齢が65~70歳と高かったのはチョットわかる気がします(笑)にしても今回のフルモデルチェンジで若返りを目的に、これまでの「アスリート」「ロイヤル」「マジェスタ」3シリーズを、思いきって新型1種類に統合したとは!

パトカーやタクシーに使われるほど、日本社会に定着してるクラウンが若返りでどんな風に変わったのか?若者に人気は出てるのか?これまでのユーザー評価は?と調べてみました~♪

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クラウンフルモデルチェンジには大きく4つの特徴がある!

引用:トヨタクラウン公式サイト

上の写真を見ると「これクラウン?」とハテナ?になる方が多いと思います。これまでの「セダン」からデザインが大きく変化し、それも含めて新型クラウンには大きく4つの特徴があります。

まずは、開発担当チーフエンジニアの秋山晃氏の聴くだけでワクワクする言葉をどうぞ!(笑)

「初代クラウンが誕生した創業期の意志を継承し、“日本人の頭と腕”で、もう一度世界を驚かせたい。そんな気概(きがい)で開発を進めてきました。

デザインや走り、コネクティッド、すべての面でお客様にハッとしていただけるようなクルマに仕上がったと実感しています。」

世界を驚かせるような車を作りたい、その熱い思いがあってクラウンは現在の形にフルモデルチェンジされていったんですね!

開発を担当した秋山さんの言葉に僕は進化し続けるクラウンに乗ってみたくなりました。では、お待ちかね。新型クラウンにはどのような特徴があるのか見ていきましょう!

新型クラウンの特徴
  1. 3シリーズを1つに統合し標準仕様とRS仕様がある。
  2. ネットワークとつながる本格コネクティッドカーとして新たなモビリティ体験を提供。
  3. 走る歓びと品格を高次元で兼ね備えたドライバーズファーストなクルマへ進化。
  4. 最新の「Toyota Safety Sense」をはじめとする先進の予防安全技術の採用。

4つの特徴の内容を知れば知るほど、きっとあなたもクラウンのとりこになってしまいますよ♪

3シリーズを1つに統合!クラウンフルモデルチェンジの最大の変化を追求!

これまで「アスリート」「ロイヤル」「マジェスタ」と長らく世界観を分けていた3シリーズを1つに統合してしまったんです!これは一大事ですよ~!!(笑)

「セダン」と呼ばれる凹凸のはっきりしたフォルムから全体に流れるようなスポーティなスタイルへ変化し標準仕様とRS仕様でグレード体型を整えています。全体のフォルム、つまりデザインを「セダン」から「スボーティー」に変化させました。

クラウンは何故「セダン」から「スボーティー」に変化させる必要があったのか?その理由を追及しましたが、まずその他の車型と「セダン」の違いから説明しますね。

セダン以外の車型

SUV Sports Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)日本語ではスポーツ用多目的車。走破性(そうはせい・予定した距離を走りぬくこと)を高めるための4WD(四輪駆動)や荷物を多く積むためにリアにハッチバックを採用するなどアウトドア性能が高められている。
4WD 四輪駆動車。4-Wheel-Driveの略。FF(FRONT ENGINE/FRONT DRIVE)方式とFR(FRONT ENGINE/REAR DRIVE)方式を組み合わせたような駆動構造をしており、エンジンの駆動力を前後4つのタイヤにそれぞれ伝えることができるため、操縦安定性が高まっている。
スポーツカー スポーツドライビングを主な目的としている車。高速走行の運転に特化し操作性に重点を置いて開発されている。
クーペ 1列シートの2ドアスタイルで車高が低い車。3ボックススタイルであることはセダンと同じ。実用性よりも運転性能や趣味性を重視しているため、車内空間は狭く積載量も低め。
ハッチバック コンパクトカーの大半にみられる車型。乗車空間とトランクが分けられておらず、後部のドアが跳ねあがるタイプになっている。主流は5ドアタイプだが、3ドアハッチバックと5ドアハッチバッグの2種類が販売されている。
ワゴン ステーションワゴンの略。形状は2ボックスで前部にエンジンルーム、後部に座席と一続(ひとつづ)きになった荷室が備わっている。


ケンタ
「セダン」以外の型って6種類もあったんですねぇ~(驚)自称「車好きな僕」ですが、これは知らなかった!「車通」ではありませんね(汗)

マイ(妻)
こうして見ると、自分の家には、どの型があってるかわかりやすいわね。見た目や金額だけじゃなく、特徴知ってれば選ぶ目安になるもの。

セダン

セダン ボンネット、前後2列の座席を備えた車室、トランクの3つで構成されている車で3BOXと呼ばれることもある。

国産車だとトヨタのプリウスやクラウン、日産のフーガなどがあるんですよ!

国内だけでなく海外の自動車メーカーの大半が「セダン」に当てはまり、高級車ではロールスロイスのファントムやリンカーンのリムジンなどが該当します。

マイ(妻)
そっか!「セダン」ってパトカーやタクシーで見慣れた型のことね。おばあちゃんが買ってくれたおもちゃの車もこんな型だわぁ。
ケンタ
僕らの年代には型が古くさい気もするし、高級車だから悪い道を走るのはどうもねぇ。

「セダン」は後部座席の後ろにトランクがあり空間が狭い上に高級車なので近頃の日本におこる地震・台風・豪雨等の災害で乗り回すには不便な感じですよね。ところがSUVは走破性が高くどんな悪路でも走りぬき、外観の迫力や乗り心地も悪くありません。

そして車の販売ランキングで「セダン」は上位でなくなり2017年のカローラ販売台数は2015年に比べ16%減、クラウンはそれ以上で19%減と々減少しています。

車を趣味ではなく実用性で選ぶようになっていることも大きな原因ですが、現在はSUVブーム到来で世界中の自動車メーカーがSUVの新車を続々と発売しています。

クラウンのスポーティーなデザインへの変更も世界のブームとマッチしていますね!

ベテランディーラー
新型クラウンはワイド&ローの力強い構え、伸びやかで流れるようなサイドシルエット、ボディ全体を後方に絞(しぼ)り込んだスポーティな造形で何よりもドライバーの心を揺さぶる「ドライバーズファースト」なクルマを追求しています。

では、これまでのイメージをぶち壊しトヨタの勇気から完成した新型クラウンに対する口コミはどうでしょうか?

悪い口コミ
  • クラウンらしくない。
  • サイドの流れは良いがミドルサイズ的なデザインになって残念。

そんなぁ(汗)と思いますが、以前からのクラウンファンにすれば高級車感が薄れ大衆化したように思えるのか、あまり評判は良くありません。ところが。

良い口コミ
  • 以前のクラウンは、おじさん向けって感じでイマイチだったけど、新型はクーペっぽくて若者でも乗りやすい感じ。
  • 良いデザインだと思う。以前は敬遠したけど今回は乗ってみたい。
  • インパクトのあるデザインでカッコ良いですね。

そうなんです!なんとほとんどが良い口コミで、これから車を買い替えていく若い世代には人気があるようです!トヨタの狙い通りかもしれませんね♪

でも、あのレトロ感がたまらない!という歴代クラウンファンの方はこちらで詳しく紹介していますクラウンのマジェスタ・アスリート・ロイヤルを徹底比較!仕様と価格は?

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フルモデルチェンジ後のクラウンに注目!初代コネクティッドカーとして新たに始動開始!

引用:トヨタGloval Newsroom

クラウン史上最高にスポーティな一台を目指しデザインも高評価を得ていますが、若者に受ける理由は他にもあり、それはネットワークとつながる本格コネクティッドカーとして新たなモビリティ体験を提供し新時代を切り拓(ひら)く革新的な1台として生まれ変わった事なんです!

コネクティッドカー

ICT端末としての機能を有する自動車のことであり、車両の状態や周囲の道路状況などの様々なデータをセンサーにより取得し、ネットワークを介して集積・分析することで、新たな価値を生み出すことが期待されている。 

モビリティとは移動性のことで、今は幼稚園児でさえキッズ携帯を持ちタブレットを使い、メールやLINEも定着し、調べものはインターネットを使うのがあたりまえの生活です。

移動しながらすぐに必要な情報やサービスを受けられるコネクティッドカーが、新時代の若者に抵抗なく好んで受け入れられるのは当然の流れかもしれませんね。

ベテランディーラー
トヨタが目指すコネクティッドサービスは、ITやAIが表に出るのではなく、それらのツールを使って、お客様に接するのは心を通わせる人間、つまり「ヒューマン・コネクティッド・サービス」です。
マイ(妻)
素晴らしい~!ロボットじゃなく人とじかに話せると安心できるわよね♪

それではコネクティッド・サービスについて、わかりやすく紹介します。

コネクティッド・サービス

サービス名 内容




eケア走行アドバイス 警告灯点灯時、車両から発信される情報をもとにコールセンター(または販売店)から適切なアドバイスを受けることが可能
eケアヘルスチェックレポート エンジンオイル量、電子キーのバッテリー、警告灯点灯状態等についてスマートフォンなどで確認可能。また車両からの情報をもとに、販売店から最適なメンテナンスのアドバイスを受けることも可能
コネクティッドメンテナンスパック 定期点検に加え、車両情報(走行距離)を活用し、最適なタイミングでメンテナンスを受けることができるパック
MyTOYOTA for T-Connect ドライブ診断 ドライバーの運転傾向をもとに、「安全な運転」「エコな運転」の2つの観点で自動診断し、採点とアドバイスをスマートフォンに配信。また、安全な運転度合いに応じて翌月の保険料が割引される保険プランとも連動
マイカーSecurity
(リモート確認・操作)
ドア・トランクの開閉やハザードランプの点灯状態、オートアラームのON/OFFなどがスマートフォンで確認でき、遠隔でドアロック、ハザードランプ消灯のリモート操作も可能
ヘルプネット®*5(エアバッグ連動タイプ) 事故や急病時には専門のオペレーターが警察や消防に取り次ぐほか、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続。また、車両データをもとに重症度を指定してドクターヘリ等の早期出動判断を行うD-Call Net®*6にも対応
トヨタつながるクルマの保険プラン 車両から取得した正確な走行データに基づき、毎月の安全運転の度合いを保険料割引に反映させる自動車保険



便
オペレーターサービス 専任のオペレーターが、ナビの目的地設定やホテル・レストランの予約など、きめ細かく様々なリクエストに対応
エージェント(音声対話サービス) 音声対話で目的地の検索・設定、ニュースや天気などの情報検索が可能。またハイブリッド音声認識により、発話内容にあわせて車載ナビ(ローカル音声認識)とエージェント(センター音声認識)を自動的に使い分け、よりスムーズな検索を実現
ハイブリッドナビ トヨタスマートセンターの道路交通情報とユーザーの走行情報をもとに、より短時間で到着する最適なルートを車載機に配信。従来の5ルート探索パターンに加え、新たなルートも提供
LINEマイカーアカウント LINEのトークでナビの目的地登録が行えるほか、ガソリン残量や天気などのお出かけに便利な情報を得ることが可能

引用:トヨタGloval Newsroom

引用:トヨタGloval Newsroom

トヨタは以上のサービスを受けることのできる車載通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供します。

LINEもナビもトーク機能で、話しかければ答えてくれるとは、運転に慣れていなくても知らない道で焦らずにすみそうですし、その他のサービスによって事故がグンと減るんじゃないかと期待できます♪

クラウンフルモデルチェンジでドライバーズファーストなクルマへ進化!

引用:トヨタGloval Newsroom

新型クラウンは何よりドライバーの心を揺さぶる「ドライバーズファースト」なクルマを追求し、それはこれまでのクラウンファンと若い世代のそれぞれが求める凝縮(ぎょうしゅく)された強さと、洗練されたエレガンスの両立で産み出されたそうですよ。

ベテランディーラー
日本を代表するレーシングドライバーの中嶋一貴様をはじめ、新型クラウンは若い世代や乗り心地と走りにこだわる、これまでのファンの方からも大変好評で、発売から1カ月で、累計受注台数が約3万台になっております。

ドライバーズファーストとは運転する本人が見た目、内装、走りとその車に満足できることです!

低重心でスポーティな外観デザインにクギづけ。

RS Advance(2.0L直噴ターボ)<オプション装着車>
RS Advance(2.0L直噴ターボ)<オプション装着車>

RS Advance(2.0L直噴ターボ)<オプション装着車>、引用:トヨタGloval Newsroom

流れるように引き締まったスポーティな外観デザインが魅力的なクラウン。標準仕様とRS仕様のグレード体型となっています!

標準仕様 ロングノーズのFRらしいプロポーション。6ライトウィンドウ。ボディを凝縮してタイヤの張り出しを強調した低重心でスポーティな骨格
RS仕様 LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)メッシュタイプのフロントグリル、フロント下部のメッキモールや操縦安定性向上のためのサイドエアダムスカート、専用18インチアルミホイール、4本出しエキゾーストテールパイプ、リヤスポイラー、ドアフレームブラック化。より低重心でワイドなスポーティ感をさらに強調。

これまではユーザー平均が65~70歳と高かったので若返りを目的にフルモデルチェンジしたわけですが、このデザインは30代の僕から見てもカッコ良いですね~♪

五感をくすぐる内装デザインに満足する。

RS Advance(2.0L直噴ターボ)<オプション装着車>

RS Advance(2.0L直噴ターボ)<オプション装着車>、引用:トヨタGloval Newsroom

触感、質感、動き、音、細部の見栄えなど、人の五感に響く感性品質にこだわり。

空間 コックピットと開放感の両立で運転に集中でき、シンプルで上質なつくり込みと先進デバイスとの対比によって品位と知性を感じさせるモダンな空間。
ディスプレイ 運転中も見やすい遠方配置の8インチディスプレイと手前側に7インチディスプレイの2つを連携、新開発のダブルディスプレイ。2画面化を活かして圧迫感の少ない開放的な空間。
後部座席 フロントシート下の足入れスペースを拡大。シートは日本人体型に合わせた座面形状でフィット性を向上させ長時間での疲労を低減。本杢(ほんもく)調パネル。ドアLED照明や3席独立エアコンなど後部座席装備充実。

ドライバーは一人で運転するのが好きな人も多いですよね。見た目が気にいり、車の中にいても満足できたら一人のびのびと僕の車カッコ良い~!って思わず好きな歌を口ずさんじゃいます♪

自分だけの「色を選ぶ喜び」内外装色。

新色や日本ならではの繊細な色域の6色で自分らしさを演出。

標準内外装色 スポーティなホワイトを含む全4色。金属感をより強調した新色プレシャスガレナを含む全7色の外板色
ジャパンカラーセレクションパッケージ 日本ならではの繊細な色域の6色を外板色に設定。専用の内装色3色と標準設定の4色の全7色の組み合わせで自分らしい「色を選ぶ喜び」を提供。
マイ(妻)
自分だけの特別な色を選べるなんて!考えただけで感激だもの。きっと離れたくなくなるわぁ。

その他、内装については新型クラウンの内装はやっぱり凄すぎる!!こだわりが細部まで!を見てください。

プラットフォームの一新などにより意のままの走りを実現。

意のままのハンドリングと目線がぶれないフラットな乗り心地。

TNGA プラットフォーム新採用。パワートレーンをより低い位置に配置し低重心化。フード・フェンダーのアルミ採用。
フロント ハイマウント式マルチリンクサスペンション。
リヤ マルチリンクサスペンション。
その他 ステアリング剛性の最適化、アルミダイキャスト製のフロントサスタワーの採用や構造用接着材の塗布量を大幅に増やしたりするなどボディの高剛性化。
TNGA

新型クラウンにはTNGAと呼ばれる新しいプラットフォームが採用され低床化(ていしょうか)しています。ドライビングポジションが変わり運転しやすくなるだけではなく、剛性がアップしたり、燃費もアップしたりといいことづくめの次世代プラットフォームです。

不要な音に惑わされない静粛性(せいしゅくせい)の追求。

走ることからおこる音をコントロール。

車両骨格構造の適正化。
防音材の適切な配置。
アクティブノイズコントロールを採用。
スピーカーから逆相の音を出し、ノイズをキャンセル
静粛性

対象となる物について、静粛さを性能として表したものである。 それが出す音量、音圧、周波数、その分布などを総合的に加味する。引用:Wikipedia

RS仕様専用パフォーマンスアップアイテム。

RS仕様にはさらなるパフォーマンスアップアイテム装備。

5本スポーク18インチアルミホイール&タイヤを標準装備。
専用フロントスタビライザーによりロール剛性を向上。
リニアソレノイド式AVSを採用し大きな入力が入っても適切な減衰力を瞬時に発生、余分な動きを抑えて走行性能向上。
リヤスポイラーの装着でダウンフォースを確保し高速安定性を向上。
2.0Lターボ車にはリヤパフォーマンスダンパーとリヤフロアブレースを追加採用し優れた操舵応答性(そうだおうとうせい)や、荒れた路面での振動感の低減。
操舵応答性

人が自動車を運転する際、より制御(せいぎょ・望むとおりの運転状態にすること)しやすい車両とするための性能 

スイッチひとつでドライブモードセレクト。

スイッチ操作で運転特性の切り替えが行える。

標準装備 ドライブモードセレクトを全車に装備。
RS仕様 Customモード。パワートレーン、シャシー、空調の各制御の組み合わせを自由に選択できる。

高い動力性能を両立したパワートレーン。

2.5Lダイナミックフォースエンジン(A25A-FXS)ハイブリッドシステム

2.5Lダイナミックフォースエンジン(A25A-FXS)ハイブリッドシステム、引用:トヨタGloval Newsroom

ドライバーズファーストな走りで最高を手に入れる。

2.5Lハイブリッド 高い熱効率と高出力を両立したTNGAエンジン「2.5Lダイナミックフォースエンジン」ハイブリッドシステムを採用。JC08モード走行燃費で24.0km/L(国土交通省審査値)
3.5Lハイブリッド マルチステージハイブリッドシステムに有段ギヤを組み合わせV型6気筒3.5Lエンジンと走行用モーター両方の出力制御。低速域から高速域までシステム効率の高い動作点を選択しEV走行領域も拡大することでエモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立10段変速制御のトランスミッションはアクセル操作に連動したダイレクトな加速フィーリングを実現。
2.0L車 直噴ターボエンジン。低回転から優れた応答性を発揮し全域にわたって高いトルクを確保

新型クラウンで意識して箱根の山道を走ってみたカップルの感想を見つけました。

新型クラウンに同乗したカップルそれぞれの感想
  • 男性:たしかに目線が一定している気がしたし、社長さんのクルマというイメージから抜け出すことに成功したんじゃないかな。
  • 女性:色が良いしカッコいいうえに乗り心地もいい。オヤジのクルマには見えないけど700万円ぐらいかしら?とプレミアム感も感じ、かなりのお気に入りです。

最新の「Toyota Safety Sense」と先進の予防安全技術採用!安心かつ快適なドライブを実現

リヤクロストラフィックオートブレーキ、引用:トヨタ公式サイト

新型クラウン最後の特徴は、最新の「Toyota Safety Sense」の標準装備だけでなく、先進の予防安全技術を採用し安全面でも大幅なアップをしている事です。

「Toyota Safety Sense」と先進の予防技術

第2世代型の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。

サポートシステムで安心して運転を!装備内容を紹介!
  • 歩行者検知(昼間・夜間)・自転車運転者検知(昼間)を行い衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」
  • 前方車両の追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」
  • レーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト」
  • ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」
  • 先行車や対向車を遮光しながらハイビームを照射する「アダプティブハイビームシステム」
  • カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らし安全運転を促す「ロードサインアシスト」
  • パーキングサポートブレーキ(静止物、後方接近車両、後方歩行者)

駐車場では低速のサポートブレーキシステム設定でインテリジェントクリアランスソナー、リヤクロストラフィックオートブレーキに、TOYOTAブランド初の対後方歩行者サポートブレーキを採用。リヤカメラで歩行者を検知し衝突の危険ありと判断した場合、警報およびブレーキ制御します。

ケンタ
これだけ、しっかりした安全装備があれば、ウチの奥様にだって運転まかせられるなぁ(笑)
マイ(妻)
助手席の人も全部、まかせっきりはダメよ!

標準装備「Toyota Safety Sense」についてより詳しくは「Toyota Safety Sense」をどうぞ。

まとめ

  • トヨタクラウンは15代目でユーザーの若返りを目的としてフルモデルチェンジを行った。
  • 新型クラウンのフルモデルチェンジには大きく4つの特徴がある。
  • フルモデルチェンジによるデザイン変更とドライバーズファーストで若い世代とこれまでのファンからも好評。

従来のクラウンは「近づきたくない車、第4位」を獲得したことがあり、それはパトカーや怖めのおじ様方が乗っている高級車のイメージが強く、ぶつかったりすると大変!という理由が多かったんです。

ところが新型クラウンはそのイメージを塗り替え、若い世代にも受け入れられる変化を遂げています。価格は4,600,000円~7,100,000円とやはり高級車ですが「いつかはクラウン」から「今こそクラウン」へ変わっていくかもしれませんね♪

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車を買い換える時って、正規ディーラーや販売店にそのまま下取りで渡していませんか?これ、めちゃくちゃ損してます。

正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。買取金額はほぼ上がります。僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。

買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。たった1分で何十万円と金額が変わってきます。1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。実は知ってたら誰でも使えるテクニックです。

それだけ変わればオプションやグレード上げれます

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自動車保険を安くするコツとディーラー裏事情

自動車保険も買取査定と同じ、知っていれば保証額が同条件でも値段が変わってきます。みなさんは新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?昔みたいに大手保険会社だけが良いわけじゃないですよ。

損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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