クラウンの意味はエンブレムの王冠が語る!経緯と意味を調査!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
査定費用は無料で、スマホ45秒操作するだけで最高額がわかる

車のエンブレムってメーカーにとっては自社やブランドをアピールする重要な広告塔ですよね。そのエンブレムで王冠マークの車を1度は見たことがあるのではないでしょうか。

そう、マーク通りの名前がついているトヨタのcrown(クラウン)です。クラウンはトヨタの顔とも言える車で、長い歴史がありますが、実はトヨタのマークがついていないんです。

2018年6月26日に15代目クラウンが発表され話題となりました。そもそもどうしてクラウンという名前がつけられたのか、その経緯とエンブレムに込められた意味を探りたいと思います!

スポンサードリンク

日本の技術をアピールすることになった王冠をもつ「クラウン」の誕生秘話

引用元:東京トヨペット

2018年の発表で15代目というと相当長い歴史がありそうですよね。トヨタの象徴だといわれ、愛され続けている「クラウン」という車はどうして生まれたのでしょうか。

「クラウン」が誕生したのは戦後からまだ10年しか経っていない1955年のことでした。当時の日本は戦後復旧と経済発展の途中で、さまざまな産業が急成長をしていたときだったんです。

自動車産業はその筆頭格で、日本の自動車メーカーは海外メーカーと技術提携し、海外の技術で乗用車の生産を行っていました。

ベテランディーラー
当時の日本は技術力が低く、欧米の自動車メーカーの方が質も高かったんですよ。つまり、当時の日本は海外のメーカーから設計図をもらって性能のいい車を作っていたということなんですね。
ケンタ
へー。今なら、車といえば日本の技術!って感じがするくらいメジャーなのにね。
ベテランディーラー
確かにそうですね。でも、当時は、まだまだ発展途中でした。具体的な例を挙げますと、日産はイギリスのオースチンと、日野はフランスのルノーと技術提携していたんですよ。
オースチン・ルノーとは?
【オースチン(The Austin Motor Company )】

イギリスの自動車メーカー。一部のブランドでつくりの悪さと錆が評判をさげ、1987年にオースチンブランドはなくなった。現在は、中華人民共和国の有力メーカー・南京汽車がその商標権を保持している。オースティンと表記される場合もある。

【ルノー(Renault S.A.)】

フランスのパリに本社を置く自動車製造会社。1999年3月27日に日産自動車を事実上の傘下に収め、経営難だった日産をみごとに再建させた。

そんな中、トヨタの当時の社長であり実質的な創業者である2代目社長の豊田喜一郎氏は「日本人の手で国産車を作る」という夢を掲げました。そしてその夢を実現したい一心で、日本の技術だけで乗用車を何とか作ることはできないかと自分たちの力で開発を続けました。

当時、日本ではまだ道路も整備されておらず、道路舗装率はわずか1%程度であったため、とても快適に走れるような道はありませんでした。

技術もまだまだ欧米に劣る中でのチャレンジは無謀とも思えるものでしたが、そこから生まれた純国産乗用車、それが初代トヨペット・クラウンなんです!

ベテランディーラー
「クラウン」はトヨタが初めて制作した純国産乗用車であり、日本の技術力をアピールした車であるというわけなんです。そして、常に革新への挑戦を続けてきたクルマでもあるため、こうして長年愛され続けているんですよ。

スタイリングにおいてはアメリカ車の影響を受けてはいましたが、道路整備が未熟で国土が狭い日本の事情に合わせて開発され、最適な状態に近づけたクラウンは成功作となりました。それゆえに、その後の日本人の自動車観を決定づけた車となったわけです。

こうして、「クラウン」はトヨタの最上級車であり「いつかはクラウン」というキャッチフレーズの通り日本に高級車として浸透していったのです。

「クラウン」の名前が意味するものと王冠のエンブレム

トヨタで初めて開発された純国産自動車にこの名前をつけた由来について、国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースレファレンス協同データベースにこのようにありました。

トヨタ・クラウン(CROWN)の名前の意味と由来
「クラウン」とは英語で「王冠」の意味である。「国産車を常にリードし続ける王座のしるし」という意味がこめられている。

王位のしるしとしてかぶるかんむりだったり、栄誉のしるしとしても使われる王冠を意味する「クラウン」という名前には、唯一無二の国産高級車という誇りが込められているといえますね。そして、その誇りを視覚的にもわかるのがド直球の王冠のエンブレムというわけです。

ケンタ
確かに、「日本人が自分の技術で開発した車なんだぞ」ってアピールできるし、乗っている人にとっても、純国産車に乗っているって一目で誰にでもわかるから、誇り高いって思うな。
ベテランディーラー
この王冠のエンブレムは車の進行方向面にあるフロントグリルについていることが多いのですが、モデルによっては車内のステアリング中央に配置されているものもあるんですよ。
ケンタ
ということは、その車の所有者の目に触れる位置にあるってことだから、クラウンが好きな人にとっては「本当にクラウンに乗っているんだ!」って実感と喜びを感じながら運転できるってことだね。

モデルによってトヨタのエンブレムがない理由って?

「クラウン」には日本人の誇りが込められているわけですが、製造会社であるトヨタのエンブレムが付いていないモデルがあるんです。確かに最新モデルでも、前には王冠のエンブレムが付いており、トヨタのエンブレムは後ろにしかありません。

どうしてないのか、不思議ですよね。その理由は、クラウンが誕生した1950年代、アメリカではゼネラル・モーターズ(GM)が全盛期だったことが関係しています。

当時、ゼネラル・モーターズではグループ内にキャデラック、シボレーなどのブランドを持っていましたが、それぞれにゼネラル・モーターズではなく、独自のブランドのエンブレムをつけて販売していました。

クラウンはこのアメリカ車をお手本に開発したのですが、ブランドを売るという戦略も真似ようとしたので、トヨタのエンブレムではなく、ブランド独自の王冠エンブレムをつけて発売し、ブランドの確立を目指したんです。

その後、1990年代にかけて徐々に自動車の輸出量も増え、日本の車にも日本という枠を超えることが求められるようになりました。

トヨタでは今のエンブレムを1989年にCI(コーポレートアイデンティティー)として登録し、使用しましたが、各々の人気車種については「トヨタブランド」よりも、それぞれのブランドとして定着させることを選んだそうです。

CI(コーポレートアイデンティティー)とは

企業のあるべき姿を体系的に整理し、それに基づいて自社の文化や特性・独自性などをイメージ、デザイン、メッセージとして発信することで会社の存在価値を高めようとするビジネス手法である。アメリカで1950年代に増え、日本では1975年にマツダが導入したことが初めてである。

ベテランディーラー
つまりですね、トヨタとしては「トヨタブランドのクラウン」よりも「クラウン」ということを大きくアピールすることで、そのまま定着することを望んだわけです。
マイ(妻)
そういうことなのね♪確かに、クラウンって車は聞いたことがあるけど、トヨタで作ってるってことは知らなかったもの。
ケンタ
わぁ!急に出てくるから、びっくりしたー。まぁ、車に詳しくない僕の奥さんがそういうってことはこの戦略は成功ってことかな。

ちなみに12代目のクラウン以降、中国でも生産されていますが、原則として日本で企画、設計、生産され、日本国内で販売される車種です。そのため、世界共通のCI(コーポレートアイデンティティー)であるトヨタマークを付ける必要がないという理由もあるようです。

進化する車、ベースは王冠から変わらないエンブレム

「クラウン」は初代クラウンにあたる「トヨペット・クラウン」を発表以降、60年以上にわたってモデルチェンジを繰り返しましたが、現行モデルの15代目まで名前は受け継がれています。

クラウンはモデルチェンジをするたびに、そのエンブレムのデザインや大きさを微妙に変化させています。

しかし、基本的に「王冠」であることには変わりがないため、どの時代であっても、クルマ初心者でも、「あの車はクラウンだ!」と見分けることが出来るようになっています。

もっとも王冠らしいエンブレム:初代(1955年)

引用元:福島トヨタ

初代(1955年)である「トヨペット・クラウン」のエンブレムは王冠が赤く彩られており、最も王冠らしさがあります。観音開きのドアが特徴的で、キャッチコピーは「ロンドンからトヨペットで」でした。

初めて図面化されたエンブレム:2代目(1955年)

引用元:福島トヨタ

2代目(1962年)のキャッチコピーは「クラウンに寄せられる信頼」「素晴らしい高性能を秘めて走る」で、淡いカラーで型どられた王冠のエンブレムに変化します。初代に比べ、立体感のある王冠というよりは平面の中で存在を主張するような王冠ですね。

ベテランディーラー
このように王冠のエンブレムが図面化されたのは2代目からなんですよ。

浮き出るようなエンブレム:3代目(1967年)

引用元:福島トヨタ

3代目(1967年)は白いボディーが特徴で、「白いクラウン・ハイライフセダン」というキャッチコピーが使われていました。エンブレムは王冠を挟むようなデザインになり、配色もシルバーと黒と赤という組み合わせとなりました。

この配色のおかげで赤のラインが引き立ち、王冠を浮きだたせているように感じます。だからか、3代目の白いボディーの中にあっても、注目を集め、クラウンと一目でわかりますね。

正式名称が「クラウン」となって初のエンブレム:4代目(1971年)

引用元:福島トヨタ

4代目(1971年)は3代目のエンブレムのように王冠を囲い、土台にベージュ系のカラーが付いたデザインになりました。ここから、正式名称が「クラウン」となりました。

どことなく上品さを感じさせるデザイン通り、キャッチコピーは「エレガンツ・クラウン誕生」「男盛りの新しい個性」というものでした。

強い存在感のあるエンブレム:5代目(1974年)

引用元:福島トヨタ

5代目(1974年)になるとそれまでの雰囲気から一変し、まるでバッジのようなデザインに変化します。背景に使われている赤は、物語の中の王様がかぶる王冠のイメージに使われている色であり、注意を惹く色でもあることから、一層存在感がありますね。

キャッチコピーは「美しい日本のクラウン」「美しい日本の新しいクラウン」 「ピラーのあるハードトップ」です。

王冠のイメージカラーを一新したエンブレム:6代目(1979年)

引用元:福島トヨタ

6代目(1979年)は「新時代を開く伝統の最高級車」をテーマに開発され、「日本の薫り新しいクラウン」「ちょっと誇らしく」というキャッチコピーで発売されました。

新時代を開くにふさわしく、王冠のイメージカラーを初代や3代目、5代目に使用してきた赤から青に変更し、これまでと比べてシンプルで旗にでも使われるようなデザインになりました。

高級感を引き立たせるエンブレム:7代目(1983年)

 

引用元:福島トヨタ

クラウンのキャッチコピーとして有名な「いつかはクラウン」が登場したのは7代目(1983年)で、このキャッチコピー以外にも、「王の」を表すロイヤルという言葉が使われた「ロイヤルツインカム」「ロイヤルパフォーマンス」が使われました。

エンブレムも「王の」を象徴するかのように、ゴールドをメインとして使い、背景を黒とすることで高級感を引き立たせるものとなります。

シックにまとめたエンブレム:8代目(1987年)

 

引用元:福島トヨタ

トヨタが創立50周年を迎えた1987年に発売された8代目では、シルバーで描かれた王冠を黒で縁取るというデザインで、7代目よりはシックで落ち着いた高級感を感じさせますね。

キャッチコピーは「満たされて 新しいクラウン」「格別の誇りと歓び」です。

ロイヤル感を引き出すゴールドのエンブレム:9代目(1991年)

引用元:福島トヨタ

9代目(1991年)に発売したクラウンはフルモデルチェンジで全社3ナンバーとなり、新たに「ロイヤル」シリーズと呼ばれるようになった4ドアハードトップが登場しました。

エンブレムのデザイン自体は8代目にとてもよく似ているものの、新シリーズ「ロイヤル」を表現するかのように、王冠のカラーがゴールドに変更されています。

キャッチコピーも新たなシリーズの出発点らしい「新しいクラウンが動きだす」を含め、「すべてはクラウン」「いつまでもクラウン」というものでした。

落ち着いた美しさのあるエンブレム:10代目(1995年)

引用元:福島トヨタ

次に出た10代目(1995年)のクラウンでは9代目に似たエンブレムであるものの、日本の美意識を重視した全体デザインに合わせて、薄いゴールドを使用し、落ちついた美しさを感じさせるものとなっています。

キャッチコピーには「美しく、走る。」が使われているだけでなく、クラウン誕生40周年に登場したこともあって「クラウンを教えてください。」という文面も使われていました。

上品さを感じるエンブレム:11代目(1999年)

引用元:福島トヨタ

11代目(1999年)は21世紀を目前にしていたため、「21世紀へ、人生の新しいドアを。」「次への技術はいつもクラウンから。」というキャッチコピーが使われ、新システム「マイルド・ハイブリット」を搭載して登場しました。

エンブレムデザインは11代目に似ているものの、背景を白にすることでゴールドが柔らかく表現されているため、上品さを感じさせますね。

一新されたデザインと存在感のあるエンブレム:12代目(2003年)

引用元:福島トヨタ

進化を遂げるクラウンですが、時代の変化に伴い若い世代が興味を示さなくなってしましました。そのことに危機感を感じ、デザインを刷新したのが12代目(2003年)です。

「かつて、このクルマはゴールだった。今、このクルマはスタートになる」「ZERO CROWN, 第2章。」というキャッチコピーのもと開発され、新たなクラウンの歴史をスタートさせたため、12代目のクラウンを通称、「ゼロクラウン」とも呼びます。

もちろん、エンブレムも一新され、8代目~11代目とは大きく異なるデザインになりました。これまで、細目に描かれていた王冠のラインを太くし、角を表現することで張りのある王冠となっています。

また、シルバーで型どった王冠をゴールドでカラーしたことで、赤を使わずとも存在感の強い王冠を生み出していますね。

縦長で直進的なデザインのエンブレム:13代目(2008年)

引用元:福島トヨタ

この次代となった13代目(2008年)では、「超えてゆく、ブランド」のキャッチコピー通り、12代目をベースに先進安全技術を積極的に取り入れ、一段と安全かつ快適な走行を実現しました。

エンブレムは12代目同様、太目のシルバーラインで描かれているものの、少し角が取れて丸みを帯び、直進的にデザインされた王冠になりました。使用カラーもゴールドから黒へと変化し、落ち着いた印象のあるものになりました。

洗練された知的なエンブレム:14代目(2012年)

引用元:福島トヨタ

14代目(2012年)になると、縦長が解消され、すっきりしたデザインの王冠がエンブレムに使われるようになります。「CROWN Re BORN」というキャッチコピーのもと、原点回帰と革新がテーマとなっているからか、6代目の時に使われていた青が復活しました。

シルバーは洗練・高級・未来を、青は信頼・栄光・知性をイメージするカラーであり、程よい比率で使われていることで、進化と信頼、世界でも注目する存在感をエンブレムからも感じることができますね。

スポンサードリンク

最新のクラウンはこれだ!

引用元:福島トヨタ

最新のクラウンのエンブレムでは使用カラーは14代目と同じくシルバーと青ではありますが、角張のあるシルバーのラインをより太くすることで、存在感を強くしています。

また青を使用してはいますが、その範囲は少なく、エンブレムが付いているプレート自体に黒を使用していることなどから、シルバーのエンブレムという印象が強く残りますね。

スポンサードリンク

まとめ

  • 「クラウン」は純国産車として誕生し、唯一無二の国産高級車という誇りが込められている
  • 直球の王冠のエンブレムを使用することで、唯一無二の国産高級車という誇りを視覚的にもわかるようにしている
  • 王冠のエンブレムは年々変化している
  • 最新の王冠エンブレムは角張のある太いシルバーが特徴

今回調べてみて、エンブレムはその時代のクラウンを象徴するかのようにデザインが変化しているので、全世界の人に伝統と進化を伝える手段となっていることがわかりました。

なにより、「クラウン」というブランドには「日本人にも素晴らしい技術がある」「日本の誇り」が込められていることを強く感じました。今まではなんとなくカッコいいと思っていたクラウンもこれからは誇らしく感じちゃいますね☆

新車・中古車値引きの裏テク(見積もり限定公開中!!)

正規ディーラーで勤めている友人にディープな値引きの裏情報を聞きました。バレたらやばいって言ってたけど、こっそり教えちゃいます。
↓すぐに使える裏テクニックを手に入れる(実際の値引きも公開)
>>>車の値引き「限界額」を超えるコツ

車の買い換えを考えている方、愛車の下取り価格に満足がいかない方必見です!試す価値あります(買取額50万UP)

車を買い換える時って、正規ディーラーや販売店にそのまま下取りで渡していませんか?これ、めちゃくちゃ損してます。

正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。買取金額はほぼ上がります。僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。

買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。たった1分で何十万円と金額が変わってきます。1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。実は知ってたら誰でも使えるテクニックです。

それだけ変わればオプションやグレード上げれます

やっぱり車の資金を確実に確保したいなら、試すだけでも価値あります。なんせタダですからね。 →今すぐその場で相場がわかる

自動車保険を安くするコツとディーラー裏事情

自動車保険も買取査定と同じ、知っていれば保証額が同条件でも値段が変わってきます。みなさんは新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?昔みたいに大手保険会社だけが良いわけじゃないですよ。

損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
アクサダイレクトはおすすめです。サービスもいいし、手厚いです。世界最大級の保険・資産運用グループなので、もし事故をしても弁護士とか強いです。ネット保険ってネットで完結するのがなんだか不安って思う方は面談可能なアクサダイレクトが安心ですね。


アクサダイレクトの無料見積もりをしてみる↓


→本当にいい保険会社を知る 自動車保険一括無料査定ははこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です