黒光りのブラックテーラード!従来のエスクァイアと何が違う?

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
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皆さん、黒は好きですか?僕は好きです。特に男性は、好きな人多いですよね。そして、黒を着こなしている人って、おしゃれ上級者って感じで一目おかれますよね?それに、スリムに見えますよね。

車でも、黒って重厚感があって、どっしり構えている雰囲気があります。ドラマなんかでも、社長さんが乗っているのは黒が多いですよね。黒い車を見ると、どこかの偉い人が乗っているのかなと思ってしまいます。

エスクァイアにも、黒いやつがいるんですよ!その名は、ブラックテーラード!黒光りしている存在感ある車です。今回は、従来のエスクァイアと何が違うのかご紹介します。

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特別仕様車とは何なのか?

2014年に販売開始になったエスクァイアですが、2016年に基本的な性能はそのままでデザインや安全装備などの変更が行われました。その時に登場したのが、ブラックテーラードという名前の特別仕様車なんです!

上級モデルであるGiグレードをベースに、黒を基調としたデザインで、さらに特別仕様車というだけあってブラックテーラードにしかない装備があります。

ラインアップはガソリンモデル、ハイブリッドモデルともに7人乗り、8人乗りで、標準タイプと同じです。

エスクァイア特別仕様車と標準車どこが違う?

外観の違い

ブラックテーラードの外観はこんな感じでかっこいいのです。もともとスタイルのよさが評判のエスクァイアですが、外観で5ヶ所変わった所があります。

フロントグリルのデザイン

エスクァイア・ブラックテーラードと標準車の一番の違いは、フロントグリルのデザイン。ブラックテーラードのフロントグリルには、光沢感が控えめで渋く輝くダークメッキが採用されています。

フロントグリルの枠の部分やボンネットフードモールも標準車のメッキよりも暗くなったスモークメッキが使われています。フロントグリルが黒光りしているので、ボルドー系の車体と愛称がバッチリなんです。

ブラックテーラードは、高級感だけでは無くワイルドさも兼ね備えたデザインになっています。「マグロ釣ったよ」なんて言いながら日焼けして黒光りしている大御所俳優さんのようなイメージでしょうかね。

またブラックテーラードは、エンブレムもスモークメッキ!標準モデルは光沢感があり、キラキラ輝いているような印象なんですが、ブラックテイラードは黒光りしているんです。この渋く輝くブラックテーラードのエンブレムも注目ポイントの一つです。

ヘッドライトのデザイン

ブラックテーラードと標準モデルでは、ヘッドライトのデザインが異なります

注目してもらいたいのは、ヘッドライトの内部!標準モデルのヘッドライトの内部は透明ですが、ブラックテーラードのヘッドライトの内部はブラックカラーになっています。

ヘッドライトの内部のデザインが変わるだけで、正面から見たクルマの印象が全く違ってくるんですね。ブラック化されたブラックテーラードのヘッドライトも重厚感のあるエクステリアの雰囲気に一役買っています

フォグランプ

また、フォグランプまわりのデザインもブラックテーラードと標準モデルでは、異なります。

フォグランプのデザインは基本的には全く同じですが、異なるのはフォグランプを加飾しているベゼル部分。標準モデルではキラキラと輝くシルバー調のメッキですが、ブラックテーラードのフォグランプベゼルは、フロントグリルと同様にダークグレー色をしたダークメッキが採用されています。

なので、ブラックテーラードの方がフォグランプまわりもシックなデザインになっているような印象になっています。

サイドのデザインは大きな違いはありませんが、唯一異なるのがサイドミラーのデザインです。ブラックテーラードのサイドミラーは、メッキをのカバーを使用しゴージャスなデザインなんです。

ドアノブがメッキ調のデザインなので相性がとても良く、標準モデルより高級感が増したデザインになっています。

リヤガーニッシュ

ブラックテーラードと標準モデルでは、リヤのデザインも異なります

違いはエンブレムから伸びているガーニッシュのデザインです。標準モデルでは光沢感のあるシルバーメッキですが、ブラックテーラードでは、フロントマスクと同じスモークメッキを採用しており、ボディカラーともマッチしていて、ちょいワルな感じになっています。

ブラックテーラード外装・エクステリアのガーニッシュなどメッキ部分はすべてスモークメッキ、もしくは、ダークメッキに変更されています。

標準モデルは女性らしい華やかな上質感があり、大御所演歌歌手って感じで、ブラックテーラードはイタリアのちょいワルおやじといった感じでしょうか。

ケンタ
いやー、やっぱりエスクァイアいいなー。ちょいワルの僕にはぴったりだよ
マイ(妻)
何言ってるの。あなたのどこがちょいワルなのよ。スーパーのセール品を買っていつも喜んでるいるのに、どう見ても悪そうには見えないわね。
ケンタ
あー、それは秘密にしておいてね、、。

内装の違い

インパネのデザイン

標準車はダークブラウンカラーで高級感がありとってもオシャレなのですが、ブラックテーラードの内装・インパネのカラーはシックなブラックを採用しています。

助手席側のダッシュボードやドアの内側パネルは、ピンキッシュゴールドのオーナメントになっていて、それがアクセントになっています。ブラックの内装色にピンキッシュゴールドが映えて、とてもキレイなんです。標準モデルよりもシックで引き締まった内装・インテリアになっています。

また、ブラックテーラードは、センタークラスター部分のデザインも異なっています。ピアノブラック調のパネルを採用している点は同じなのですが、ブラックテーラードはシルバーのストライプが入っていて、より高級感があるデザインになっています。

さらに、ブラックテーラードのセンタークラスターは、ホコリや手の皮脂で汚れが目立たないようになっています。ピアノブラック調のパネルに手の皮脂がビッタリと付いていたらちょっとイヤですよね。潔癖症とまでいかなくても、愛車を大事に乗っている人にはうれしい点ではないでしょうか。

ルーフのデザイン

今回、ルーフのカラーも変わっているんですよ。

ブラックテーラードのルーフはブラックカラーを採用。ブラックカラーで統一されており、スタイリッシュな印象となっています。より引き締まった印象になっていますね。

ブラックテーラードには、リヤオートエアコンが標準装備されているのですが、ここもブラックカラーなんです。送風口もブラックカラーなので、とてもスタイリッシュなデザインになっているんです。おしゃれなモデルさんのようですね。

シートのデザイン

内装・インテリアのデザインの大きな違いの一つがシートのデザインです。

ブラックテーラード・標準モデルともに合成皮革シートを採用しているのですが、シートのデザインが異なります。標準モデルのシートは、昇温降温抑制機能が装備されているため、シートの座面と背もたれの部分にポツポツとした穴が開いています。

また、シートのカラーも若干インパネのカラーにマッチした赤っぽいカラーになっていました。ブラックテーラードは、黒っぽいスタイリッシュなデザインになっています。

ちなみに、シートのデザインは変わったものの機能面での変更は無く、標準モデルと同様に昇温降温抑制機能もしっかりと装備されています。

ブラックテーラードの内装・インテリアを一言で言うとシックなデザインです。インパネやルーフがブラックカラーになっており、標準モデルとは全く違う雰囲気のクルマになっています。

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まとめ

  • 外装は全体的に黒光りしている
  • フロントもサイドも黒を基調に変更されている
  • 内装は黒にこだわったシックなデザイン
  • 内も外も黒にこだわったデザイン

とにかく、黒光りしたニクイやつというのが、ブラックテーラードなんです。従来のエスクァイアでも、充分かっこいいですが、ブラックテーラードを乗りこなしたら、さらにかっこいいですね。

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ケンタ
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