エスティマで車中泊?改造してキャンプ仕様にすることは出来るか?

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
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発売から11年経った今でも人気が衰えないエスティマ。そんなエスティマで旅行やキャンプができたらいいと思いませんか?さらに車中泊が出来たら旅費もそんなにかからないし一石二鳥ですよね?

でも、エスティマの大きさってどのくらいなのでしょうか?肝心の大きさがなければ車中泊も出来ません。仮に車の中で寝泊まりできたとしても窮屈な中で寝ることになってしまいます。

せっかくの楽しいはずの旅行がそんなことでは悲しいですよね?

エスティマの大きさは一体どのくらいなのでしょうか?徹底調査してみました!!

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エスティマで車中泊は可能?

結論、エスティマでの車中泊は可能です。シートアレンジもできますし、色々と車中泊用に専用のグッズなどがあります。では、何故車中泊が可能なのか、それを順番に紐解いていきましょう

エスティマの大きさは車中泊にはどうなの??

まず、エスティマの定員は7名でした。この時点でコンパクトカーよりかは大きいことが想像つきますよね?

引用:トヨタ公式HP

エスティマの全長、全高、全幅については上記に挙げましたので省略します。では室内はどうなんでしょうか?

エスティマの室内の大きさ

【全体】

  • 長さ:3010mm
  • 幅:1580mm
  • 高さ:1255mm

【セカンドシート】

  • 長さ:1630mm
  • 幅:1030mm

単位をcmに直して考えると、全体としての大きさは長さ301cm、幅158cm、高さ125.5cmになるので、車中泊は難なく可能といえそうですよね。

しかし!!セカンドシートだけを見ると車中泊をするには大きさ的にちょっと厳しそう・・・。せめて1800mmは欲しいところですね。まあ軽く、くの字に寝ればいけますね。

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エスティマのシートアレンジで車中泊

エスティマってコンパクトカーよりかは大きそうだけど、結局のところ、車中泊は難しそうだよね~って落胆しないでください!!エスティマには大きさをカバーするための様々な秘密が隠されているのです。

フロントシート(運転席&助手席)

「夏は暑くなりすぎず、冬は寒くなりすぎない」という昇温降温抑制機能が付いたシートを採用。

1年を通して快適な運転をすることが出来ます。

冬の車のシートって冷気に晒されているからかめちゃくちゃ冷たいときがありますよね。でも、この機能はそういう心配もなさそうなので安心できますね。

セカンドシート

セカンドシートの両サイドにはアームレストが付いています。アームレストがある車をたまに見かけますけど、凄い便利ですよね(笑)アームレストがあるかないかでリラックス感が全然違います!!

運転していると、腕を前に出しているわけだから腕が疲れてきますよね。でも、アームレストがあれば信号待ちなど止まった時にちょっと、アームレストで腕を休めるだけでも全然違うと思います。

そして、シート一体型のオットマンを採用。

補足
オットマンとは:足を乗せる部分がある長椅子のこと

引用:トヨタ公式HP

後ほど紹介しますが、サードシートを格納しセカンドシートを動かすことによって最大800mmのセカンドシートになり、ファーストクラスのような快適な空間を再現することが出来ます!!

マイ(妻)
これだけリラックス出来るなら、乗ってみたいわ

車に乗っているだけっていうのも結構疲れちゃうんですよね。でも「アームレスト」プラス「オットマン」の組み合わせですからリラックス感半端なさそうですね。長距離の運転には最適な車になりそうです。

サードシート

エスティマには、7人乗れるのでセカンドシートとサードシートがあります。そのサードシートですが、デッキサイドリムに設置されているスイッチを操作するだけでシートを格納することが出来るのです。

引用:トヨタ公式HP

サードシートを格納すると上記の写真のようなスペースが生まれます。※販売店装着オプションのスペアタイヤを収納する場合、この機能は使えません。

サードシートを格納し、セカンドシートを目いっぱい運転席側につけると長さ1630mmのスペースが出来上がります。

引用:トヨタ公式HP

ケンタ
これならサーフボードやテントとか結構大きな荷物も簡単に詰め込めそうかな

ちなみに・・・

サーフボードの長さを調べてみたところ、種類にもよりますがほとんどの物は2m前後ありました(笑)

ってことは、サーフボードを詰め込むのは難しそうです。バックドアを開けっぱなしにすれば大丈夫そうですけど、危険なので辞めましょう。

フラットモード

フロントシートとセカンドシート、セカンドシートとサードシートを倒すことによってフラットな状態にすることが出来ます。

引用:トヨタ公式HP

引用:トヨタ公式HP

シートを倒すことによって①や②のような空間を作り出すことが出来ます。②はサードシートを格納することで出来ます

①だと横になって寝る分にはちょっと窮屈なスペースとなりそうですが、②のような状態であればサードシートがあったところに椅子と同じ高さの台を置いたら大人が寝るには十分なスペースが確保出来そうですね。

また、子どもであれば難なく寝ることは出来そうですね。

エスティマのまだまだ使えそうな機能

エスティマにはシートアレンジ以外にも車中泊やキャンプで使えそうな機能がいくつかありましたのでご紹介します。

大型ムーンルーフ&サンシェード

引用:トヨタ公式HP

運転席側とセカンドシート側には天井に窓が付いています。

マイ(妻)
車の中で横になって星とか見られたらめちゃくちゃ気持ちよさそう。ちょっとしたプラネタリウムね

さらに、この天窓運転席側にもセカンドシート側にもついているので上記のフラットモード①や②どちらの状態でも使用することが可能なのです!!星を見るのが好きなんて人は是非とも体験してみたい車だと思います。

フロントシートには昇温降温抑制機能が付いているので、星がよく見える冬でも寒さを心配することなく存分に天体観測が楽しめそうですね。フラットモード&サンシェード、まさにキャンプに最適な組み合わせだと思います。

アクセサリーコンセント

ハイブリッド車には、AC100V/1500W、ガソリン車にはAC100V・100Wのアクセサリーコンセントがそれぞれ搭載されています。

AC100V・1500Wはハイブリッド車特有の大容量電気エネルギーで、停電などの非常時に発電機として使用可能なだけでなく、パソコンの充電や電気自動車の充電としても使えます。

キャンプをしているとき明かりが欲しい、でも近くにコンセントがないなんて時はこの車から電気を引っ張ってくることが可能なのです!!これもキャンプには最適な機能といえそうですね。

ガソリン車のAC100V・100Wは携帯電話などの充電に最適です。今の時代、あっちみてもこっちみてもみんなスマホいじってます。だから、スマホの電池もすぐになくなっちゃいます・・・。

でも、この機能があれば長距離の移動なんかでも電池を気にせず安心してスマホをいじることが出来ちゃいます。さらに、車の中で充電ができれば家で充電する必要もなくなるので、家の電気代も安くなり一石二鳥です(笑)

車中泊で押さえておきたいグッズ

車中泊をする際、これだけは買っておいた方がよさそうというグッズをご紹介します。車中泊のグッズを購入して車中泊をさらに快適なものにしましょう。もちろんオートキャンプでも使えますよ。

クッションマット

なんと、エスティマの純正のクッションマットがあるというのです。

純正なら、買ってみたけどサイズが違ったなんてことはなさそうですよね。いちいちサイズを測ってなんていう手間も省けそうです。使わないときも邪魔にならないようにすることが出来そうですし、低反発だから気持ち良さそうですよ。

価格は税込みで28,000円程度。マットにしては少しお高めな気もしますが、ホテルとかに泊まることを考えたら何回も使えるので使えば使うほど安くなります。ブルーシートがあれば外でも使えて、ピクニックにもいいかもしれませんね。

カーテン

こちらもなんとエスティマの純正の物がありました。

寝る時、真っ暗の中じゃないと寝れないって人いますよね?車中泊をするとなるとある程度は暗くはなりますが、月明かりや街頭などで完全には暗くなりません。しかし、このカーテンを使えば完全に室内を真っ暗にすることが可能!!

さらに、車中泊をするとなると困るのが着替え。でも、このカーテンがあればプライバシーの防止にもなります。

価格は税込みで53,000円程度。こちらもちょっとお高めですが、純正なので、いちいちサイズを測る手間も要りませんし、車中泊の度にわざわざ取り外しをする必要もありません。

純正ルーフネット

車中泊で困るのが荷物の収納。車中泊するためにスペースを確保できたのはいいものの、それにより今度は荷物を置く場所がなくなってしまいます。そこで登場するのがルーフネット。

天井に付けて、ちょっとした小物を収納することも可能です。

価格は税込みで10,000円前後。他の二品に比べたら大分安いと思います。

これらの車中泊必須アイテムを購入して、自分ん好みカスタマイズして車中泊を楽しむのもありだと思います。もちろん、お金がもったいないという人はこれらのアイテムは一切なしでも車中泊は可能です。

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まとめ

  • エスティマなら車中泊はできる
  • 快適な空間を実現するための様々な機能が付いていた
  • コンパクトカーよりかは大きく使いやすい
  • キャンプに最適な機能があり、アクセサリーの純正も売っている

エスティマは大きさの面で多少の不安がありますが、車中泊が出来ない訳ではないことが分かりました。しかし、エスティマの場合、キャンプの方が車中泊より合っているといえそうです。

運転席及びセカンドシートについている天窓、ハイブリッド車に関しては自家発電機にもなるアクセサリーコンセントサードシートを格納することにより生まれる1600mmほどのスペース。アウトドアが好きな方は是非購入の検討をしてみるのもありなのかもしれませんね。

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ケンタ
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