エスティマの50系を調査!!前期、中期、後期の違いはどこ?!

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僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

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1990年に「天才タマゴ」というキャッチコピーで登場したエスティマは2006年にマイナーチェンジして3代目(50系)となりました。3代目が登場してから10年以上たっているというのに未だ人気のエスティマですが、マイナーチェンジだけで現在まで至ります。

そのエスティマのマイナーチェンジを行った際に前期・中期・後期と分けられているのですが、このマイナーチェンジで一体どこが変わったのでしょうか?前期・中期・後期の変更点や違いを調査したのでご紹介したいと思います!

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年代から見る50系エスティマの前期・中期・後期の分け目は?

3代目エスティマ(50系エスティマ)の前期・中期・後期があるとお伝えしましたが、この分け目はどの時期から変わっているのでしょうか?まずは簡単に前期・中期・後期をご紹介したいと思います。

【前期】  2006年1月~2008年12月

【中期】  2008年12月~2012年5月

【後期】  2012年5月~

2006年1月から2008年12月までのモデルを「前期」と呼びます。2008年12月24日にマイナーチェンジを行い、「中期」と呼ばれるモデルになりました。その後2012年5月に再度マイナーチェンジを行い「後期」モデルへ進化しました。

ケンタ
エスティマは発売から現在までフルモデルチェンジをしたことがないんだよね。マイナーチェンジだけでここまで人気車種に上り詰めてるってすごいよね!
マイ(妻)
50系って呼ばれているエスティマはどこが変わってきたのかしら?
新人ディーラー
早速変わった所をご紹介していきます!

50系エスティマ前期の特徴

まずは50系エスティマ前期をご紹介したいと思います。一番の特徴は涙目ヘッドライトです。50系のエスティマとそれ以前のエスティマを比べてみると一目瞭然です!

引用先:Wikipedia

ヘッドライトの形が違うのがわかりますよね。50系のエスティマのライトをよく見ると、人の目元にある涙袋があるように下に少しふくらみがある感じになっています。または涙が溜まっているようにも見えますね。

マイ(妻)
涙目ライト、なんだかキリっとしているけどいかつすぎなくていいわね。

天井浮いてる?!

また2代目エスティマからの変更点はライト以外にもあります。まずはすべてのピラーをブラックアウト!ピラーをすべてブラックにすることで、ルーフ(天井)が浮いているような見栄えになりました。その浮いているイメージを「フローティングルーフ」と呼びます。

画像を見るとピラー部分が黒くなっているので本当に天井部分が浮いているように見えますね。ボディカラーが黒の場合浮いているようには見えませんが、ボディカラーが白いとブラックアウトしていることがはっきりとわかりますね!

ピラーはボディとルーフを繋いでいる自動車の窓柱のことを言います。このピラーは事故などの際、乗員を衝撃から守る働きがあり、フロント部分は運転席・助手席付近リア部分はサイドドア・バックドア付近の部分を指します。

特にこのフロント部分にあるピラーは太すぎてしまうと、死角が増えてしまうので、ピラー付近に小窓を作って死角を少なくしています。その小窓を「三角窓」と呼び、もちろんエスティマでも死角を少なくするために三角窓を採用しています。

LEDライト導入!

https://www.instagram.com/p/BpybidqhGZq/?utm_source=ig_web_copy_link

50系エスティマになり導入されたのがリアランプユニットとドアミラーについているウィンカーにLEDライトが導入されました。

LEDライトに変更されたことで消費電力がが小さくなることや、ハロゲン球よりも長持ちする、などメリットも多く、近年ではLEDライトでもコストがやすくなっているということも理由になっているようです。

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50系エスティマ中期の特徴

前期から中期に変わったことでどこが変化しているのでしょうか?それはフロントを見たら一目瞭然です!

上の画像が50系エスティマの中期のフロントになります。ここで問題です!フロント部分違う所はどこでしょうか?!

ケンタ
どこが違うかわかる?
マイ(妻)
え~。車に詳しくない私がわかると思う?でも前期のエスティマは確か涙目ヘッドライトって言ってたわよね。これは涙目ではない気がするけど…
新人ディーラー
さすがです奥様!その通りヘッドライトは前期とは変わっております。またフォグランプも少しデザインが変わっています!

この画像が前期のエスティマです。よく見るとヘッドライトとフォグランプのデザインが変わっているのがわかりますね。前期に比べて少しスタイリッシュになっていますね。フォグランプの所も中期ではシンプルになっています。

新たなグレードが追加!

前期のエスティマはグレードがアエラス(AT・CVT)、アエラスSパッケージ(AT・CVT)、アエラスGパッケージ(AT)とありましたが、中期になりアエラスとハイブリッドの「G」のグレードに本革シートを採用した「レザーパッケージ」が追加で設定されました。

50系エスティマ後期の特徴

2019年1月現在販売しているエスティマが50系後期のモデルになります。この後期になったことで変わったところは、またしてもフロントマスクが変更されました。

後期ではマイナーチェンジが2度あり、フロントバンパーもそのたびに変化しています。後期の中でもフォグがついているタイプとフォグが無くなり、LEDアクセサリーランプが付いているタイプものの2種類になります。

引用先:トヨタ公式HP

フォグがついているタイプもいいですが、LEDのアクセサリーランプもオシャレですね!2019年1月現在販売しているエスティマは、LEDアクセサリーランプが付いているタイプのエスティマになります。

引用先:トヨタ公式Wikipedia

この画像を見比べて、どこか変わっているところが1か所あります。それはリアのランプです!よく見てみると赤色の所とクリアの所の配置が違うのがわかりますか?ちなみに右が後期で左が中期です。

リアのランプの一番下のクリアの部分が後期になって中心に変わっていますよね。さりげないところで気づきにくいですが、細かなところも変更されているんです!

またそれだけでなく、中期のエスティマの標準装備されていたホイールサイズは17インチでしたが、後期になり、18インチに変更されました。

ケンタ
ホイールのサイズまで変わったんだね!
新人ディーラー
グレードによってはスチールホイールもありますが、そちらはホイールキャップが変更されています。また中期まではグレードバッジがありましたが後期では廃止となりました。

ボディカラーを新たに設定!

後期になり、ボディーカラーのバリエーションも増えました。ミニバンでは初めてとなるブラックルーフと組み合わせた「ツートーン仕様」や、モノトーンカラーを新規に展開し、すべて含めると7色展開の計10色となりました。

それだけでなく全体に小さな擦り傷などを自己修復するクリア塗装の「セルフリストアリングコート」を採用しました。

ボディカラー一覧

【2トーン】

  • ブラック×レッドマイカメタリック(2NN)
  • ブラック×ダークシェリーマイカメタリック(2PM)
  • ブラックアイスチタニウムマイカメタリック(2PL)

【1トーン】

  • ホワイトパールクリスタルシャイン(070)
  • シルバーメタリック(1F7)
  • アイスチタニウムマイカメタリック(1H4)
  • ブラック(202)
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(220)
  • レッドマイカメタリック(3R3)
  • ダークシェリーマイカメタリック(4W4)

引用先:トヨタ公式HP

カラーの名前だけ見てもピンとこないので、画像も合わせてみました!こうやって見るとレッドはとても綺麗な発色で、カッコよさが増しますね!ピラーも黒くなっているので2トーンカラーも違和感なく見えますし、ボディカラーが白のエスティマは天井が本当に浮いてるみたい(笑)

ケンタ
これだけカラーバリエーションがあるとどれにするか悩むな~
マイ(妻)
ほんとカラーバリエーションがたくさんあるから迷うわね。私的に汚れが目立たないグレーとかシルバーでいいかしら。

装備だって充実!

引用先:トヨタ公式HP

後期のエスティマは装備も充実しています。まずは安全装備、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備されました。またトヨタ車で初めてとなる360度全方位UVカットガラスを採用しました。

またオプション設定ではありますが、前後にソナーを取り付けることで、駐車時や障害物への接近を検知し注意してくれる「クリアランスソナー&バックソナー」が設定できます。

マイ(妻)
安全装備が付いていると運転に慣れていない人でも安心して運転できるわね。バックで駐車するのって苦手だからこういう装備があると本当に助かるわ。
新人ディーラー
安全装備ですが、この装備を過信しすぎではいけません!走行時によっては機能しないこともあるので、あくまでも安全運転を心がけてください!

ついにエスティマがフルモデルチェンジ?!

なんとこれまでフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジのみでここまできたエスティマですが、なんと2019年~2020年頃にフルモデルチェンジをして新しいエスティマが登場するとの噂があるようなんです!

その新しいエスティマの詳細はまだはっきりとはわかりませんが、どうやらガソリンではなく水素で走る車に変身しているとか・・・

またその姿も近未来のような感じなので詳しいことが気になる方はこちらをご覧ください!↓

エスティマが新型フルモデルチェンジで近未来の車に変わる!?

2019年1月16日
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まとめ

  • エスティマは3代目になり50系エスティマと呼ばれている
  • 50系エスティマはマイナーチェンジをした時期で前期・中期・後期と分けられている
  • 前期の特徴は涙目ヘッドライト!
  • 中期は涙目ヘッドライトが変更された!
  • 後期ではマイナーチェンジが2度あり、フロントマスクが変更された。
  • 2019~2020年頃にエスティマがフルモデルチェンジして登場するかも

50系エスティマの前期・中期・後期をご紹介しましたが、同じ50系でもいろんな部分が変更されていたり、グレードも変更されていたりして、見分けるのが難しいです(笑)

でも各時期の特徴を抑えておけばどの時期のエスティマかわかるようになるので街中で見つけたエスティマの時期を考えてみましょう!近未来のエスティマにも注目です!

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ケンタ
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