ハイエースの200系とは?進化するバン・ワゴンを一挙に紹介!!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
査定費用は無料で、スマホ45秒操作するだけで最高額がわかる

皆さんご存知のトヨタ「ハイエース」。人数も荷物もたくさん載れるので自家用・事業用共に人気な車両!そんなハイエースの始まりは、昭和42年(1967年)なんだそうですよ★発売当初から現在に至るまでとても人気な車両ですよね♪

そんなハイエースですが発売された年代により呼び名があるのをご存知でしたか?車両型式からヒントを得て呼び名がついています。2004年にフルモデルチェンジしたハイエースを200系ハイエースと呼び、それ以前のモデルは100系などと呼ばれているそうです★

その200系ハイエースにはマイナーチェンジを繰り返しているのですが、そのたびにも呼び名が追加され200系1型、200系2型、と呼ばれているのですが、車両自体にはどのような違いがあるのでしょうか?今回は200系ハイエースを詳しくご紹介したいと思います★

スポンサードリンク

ハイエース200系とは

先程もお伝えしたようにハイエースには呼び名がついており、トヨタ車の中ではかなり長いモデルサイクルを経て15年ぶりにフルモデルチェンジをし200系ハイエースがデビューしました★

この200系と呼ばれる車両は2004年~2018年現在販売している車両のことを指します。200系ハイエースになってから5度マイナーチェンジをしており、1型・2型・3型・4型・4.5型と呼び名があるみたいです★

200系ハイエースでもどのような所が違っていたりするのでしょうか?型別でご紹介したいと思います★

ハイエース200系1型

2004年8月にフルモデルチェンジを経て付いた呼び名が「ハイエース200系1型」です。1型は2004年8月~2007年7月までの車両のことになり、一番の特徴はセミキャブオーバータイプへ変更されたことです★

セミキャブオーバーとは、運転席がエンジンとミッションの上にやや被さる状態のことを言い、とても短いですがボンネットもついています。2018年現在でこそ普通に見えますが発売当初はまだこのタイプは少なかったようです。

ケンタ
ハイエースは前部分が短い!というのが今では普通だけど発売当時はほんと珍しかったんだね!
ベテランディーラー
100系ハイエースと見比べていただくと外観からガラリとモデルチェンジしております。

上が100系ハイエース、下が200系ハイエースです。フロントを見るだけでも全然違いますね★下の200系1型は普通に街中を走っている車両と変わらないですよね☆短いボンネットが採用されたおかげで100系に比べてメンテナンスも楽になっているそうですよ★

その他にフルモデルチェンジで変わったことは、車両の大きさなどが変更されたことです。100系ハイエースの全車種の幅はすべて小型車枠(4.5ナンバー)の1.7m未満だったのが、200系では全長4.7m以上のものは全て全幅1,880mmのワイドボディへ変更されました。

200系1型ハイエースボディ一覧(グレード名)
  1. ロング・標準ボディ幅・標準ルーフ(バンDX)
  2. ロング・ワイドボディ・ハイルーフ(バンDX)
  3. ロング・ワイドボディ・ミドルルーフ(ワゴンDX)
  4. スーパーロング・ワイドボディ・ハイルーフ(バンDX、ワゴン、グランドキャビン、コミューターDX、コミューターGL、キャンパーベース車)

※4のスーパーロング・ワイドボディ・ハイルーフは2005年1月に販売開始。

100系と比較すると190mmも広くなったということで居住性が大幅にupしたほか、ワイドトレッド化したことで、コーナリング性能も高くなっているそうです。190mmは500mlペットボトルの高さが約20cm前後なのでそのくらい広くなったと言えますね★

ワイドトレッドとは

トレッドとは、車両の左右の車輪の中心間距離のことで、ホールベースとのバランスが重要ですが左右の車輪の幅が広いほうがコーナリング性能が向上し、小回り性能も向上します。

2005年11月、一部改良

2005年11月に改良されたのがヘッドランプになります。どう改良されたのかというと、乗車人数や積載量の変化に応じてヘッドランプの光軸を調整できるようになりました☆その調整をマニュアルレベリング機構と呼びます。

人数が多かったり、荷物をたくさん載せていると、後ろが重たく感じることはありませんか?そうするとどうしてもフロント部分が浮く感じになり、ヘッドライトの軸がずれ通常より上に向いてしまいます。

そのため対向車などがまぶしくなり、最悪事故につながるというケースがあります。それを防ぐためにもライトの調整ができるようになりました☆

その他は、リアガラスの上部についているハイマウントストップランプを備え、後続車へのブレーキサインを強くアピールするなど、安全装備が充実し、同時に助手席のリクライニングシートを標準装備と変化しました☆

ケンタ
確かに人が多く乗っていると後ろが重たい感じになるね!それでライトの軸も上がってしまうんだね。確かに対向車のライトがまぶしい時あるもんね!僕も荷物を載せているときは気にしてみてみよう!
スポンサードリンク

ハイエース200系2型

https://www.instagram.com/p/BSX_rRRDnVl/?utm_source=ig_web_copy_link

200系2型は、2007年8月~2010年6月までの車両になります。200系になり初めてのマイナーチェンジをした2型ハイエース。フロントのグリルなどの形状変更があったり一部のグレードはシートの表皮を変更がありました☆

でも一番の変更点は、ディーゼルエンジンの変更です!それまでは2,500ccの2KD-FTV型だったのが改良を重ね3,000ccの1KD-FTV型へ変更されました。排気量がupしただけでなく、排気ガスをキレイにしてくれる装置【DPR触媒】を採用し、新長期規制に適合しました。

DPR触媒とは
ディーゼル微粒子捕集フィルター(Diesel particulate filter)の略で、エンジンの排気管の中へDPR触媒を設置。排気ガスに含まれる有害物質(PM)を一定量溜め、自動または手動でフィルターの温度を上げて蓄積した有害物質を燃やし、除去してくれる装置になります。

このエンジンは1型に搭載されていたエンジンよりも先に開発され、ランドクルーザープラドなどに搭載されていたものにDPR触媒などを加えたエンジンが2型で搭載されたんです。ですが発売当初はDPRなどに構造的欠陥を抱えていたため、トラブルも少なくなかったようです。

ケンタ
エンジンが進化したとはいえ、トラブルが多かったのも事実なんだね。
ベテランディーラー
当時の排気ガス浄化装置は品質悪く、異常を知らせるチェックランプ点滅の不具合などの改良が今後の課題でした。

ラインナップの追加

200系2型では新しくグレードも追加されました☆バンでは「スーパーGL」にワイドボディ・ミドルルーフ車、「DX」(の一部車型を除く)に「GLパッケージ」を新たに設定し、ワゴンにはDXとグランドキャビンの間に「GL」が追加されました★

このワゴンタイプの「GL」は、ワゴンタイプ「DX」のサイズでグランドキャビン並みの室内装備を備えているそうです★ボディカラーはワゴンタイプのDXとほぼ同じだがGLでは「ブラックマイカ」(カラーナンバー209)が選択できるようになっています。

また、2列目シートにはアームレスト・リアクォーターコンソールが装備され、最後列にはコミューターでも採用されている跳ね上げ式の4人掛けシートが装備されているそうですよ★

ベテランディーラー
商用車だけでなく、乗用車需要にも答えるよう、新たにカラーを増やしたそうです。
ケンタ
シルバーとかだとどうしても仕事用の車ってイメージだもんな!カラーが増えただけでなく、インテリアにもこだわっているので自家用車向きにもなっている感じっだね★
ベテランディーラー
またお客様からの要望が多くあったアルミホイールもオプションではありましたが、全車に設定しました。
ケンタ
アルミホイールになるだけでもかっこよく見えるもんね★

それまでのハイエースのシフトはフロア配置でしたが、200系2型からは全車ハンドルの左側へ配置(インパネシフト)に変更になり、パーキングブレーキも足でするタイプ(ステッキ式パーキングブレーキレバー)へ変更されました。

シフト・パーキングブレーキレバーの変更により、運転席と助手席、後ろの席への移動が楽にできるようになりました。ちなみに200系2型は4速AT車がメインで、バンの「ロングDX」に限り5速MTも選べるようになっています。

ハイエース200系3型

200系3型は2010年7月~2013年10月までの車両を呼びます。200系になり2度目のマイナーチェンジをした3型ですが、ここではフロントバンパーやヘッドランプ・フロントグリルのデザインがよりスタイリッシュになりました☆

一部のグレード(バン・スーパーGLやワゴンGLなど)にはヘッドライトのHID式をメーカーオプションで設定し、室内装備では、200系2型までは手動エアコンだったのがオートエアコンが標準装備になりました☆

ケンタ
オートエアコンってほんと便利だよね☆僕のノアにもついているけどほんと楽で助かるよね~★

またそれだけでなく2型で不具合などあったディーゼルエンジンの大幅な改良がありよりクリーンなエンジンになり、ガソリン車においても、エンジンの制御・ミッションの制御・触媒の変更をしたことで、燃費が向上しました。

ディーゼルエンジンの改良点

3型になりディーゼルエンジン車はエンジン型式こそ変更はありませんでしたが、大幅な改良、および変更があり「平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制」に適合されました。

2型で問題となっていたDPR(排気ガス浄化装置)は、触媒内でPMと呼ばれるすすを効率よく燃やせるよう改良し、それだけでなくエンジンの燃料の噴射圧を高くしたり、燃料噴射の制御も細かく設定することでPMの発生も大幅に抑制しました。

これらを改良・変更したことで、エンジンの出力もupし、最大トルクは30.6kgfと同じながら、より広い回転域で発生するようになりました。尚且つ燃費も向上しているので、パワーがあるのに燃費が良い車となりました☆

その他にもたくさんの変更点があるので一覧でまとめてみました☆

1KD-FTVエンジンの変更点一覧
  • 最高出力136ps→144psへ向上
  • 最大トルクを30.6kgfと保ちながら発生回転域を1,200-2,400rpm→1,200-3,200rpmへ拡大
  • 圧縮比を16:1→15:1へ低減
  • 燃料の噴射圧力を180Mpa→200Mpaへ高圧化し、プレッシャーディスチャージバルブを変更
  • 燃料のインジェクターにはピエゾアクチュエーター制御を採用、サプライポンプの吐出圧を高圧化、フィードポンプ部に燃料添加弁吐出口を設定
  • EGRバルブにバタフライバルブを採用、EGRクーラーは経路を変更し、バイパスバルブを設定
  • インテークマニホールドをスワロコントロールバルブ一体式から別体式へ変更
  • ターボチャージャーを小型化、ターボモータードライバーを廃止
  • 3段式スワールコントロールバルブを採用
  • クーリングファンに左右独立制御を採用
  • グローコントロールユニットを採用し、グローリレーを廃止
  • 可変吐出圧オイルポンプを採用
  • 旧気温センサーの取り付け位置を変更
  • 排気温センサーを2か所→3か所へ増加
  • 排気圧センサーを絶対圧検出から差圧検出へ変更
  • 酸化触媒を追加
  • エンジンオイルのアッパーレベル警告を廃止(アッパースイッチ、アッパーウォーニングランプを廃止)し、オイルレベル(下限割れ)警告を設定
  • ターボチャージャーの後方に燃料添加弁を追加(PM燃焼・DPF再生用)
  • タイミングベルトカバーを二重構造化
  • バルブタイミングを変更
  • 燃焼室形状およびピストンスカート形状など変更
  • 冷却水経路を小変更、サブラジエーターを廃止、クーリングファンにブラシレスモーターを採用
  • オルタネーターのエンジン始動時発電抑制制御を廃止
ケンタ
たくさんの変更点があるんだね★2型で問題となっていたところもクリアしているみたいだから安心して運転できるね♪
ベテランディーラー
排気ガス浄化装置の改良だけでなくエンジン内部も細部にわたり改良変更したことで、燃費やエンジンの性能を上げるだけでなく、エンジンの騒音も低減させることもできました。

2012年4月 一部改良

2012年の4月に一部改良されたものがいくつかあります。まずは盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)が全車標準装備されました。

通常、車のカギはカギを差し込むところ(キーシリンダー)の内部と鍵山が一致すればエンジンは掛かりますがこの盗難防止システムがつくことで、カギに埋め込まれた電子チップが持つIDコードと車両側のIDコードが一致しないとエンジンがかかりません

なので合鍵や配線を直結してエンジンをかけることができないので盗難の被害が少なくなります。

そのほかにも、車速(車の速さ)に応じて自動でドアロックがかかる「車速感応パワードアロック」を(バンDXを除く)車両に採用したり、ドアを閉めた後でも室内のランプが一定時間点灯する「ルミネーテッドエントリーシステム」を採用しました。(全車標準装備)

まだまだ変更点があるので一覧にまとめてみました☆ボディーからも追加されていてハイエースがどんどん進化しています★

改良点一覧
  • 盗難防止システム全車標準装備
  • 車速感応パワードアロックの採用(バンDXを除く)
  • イルミネーテッドエントリーシステム全車標準装備
  • ディスチャージヘッドランプ全車へ設定
  • バックモニター内蔵自動防眩インナーミラー初採用
  • ディーゼルエンジン車に排出ガス浄化スイッチを標準装備
  • ボディーカラーに「ホワイトパールクリスタルシャイン」、「ゴールドメタリック」が新たに追加
マイ(妻)
バックするときのモニターがルームミラーに移るのってとっても便利なのよね~。これがあるだけでバックするの安心だわ★

2012年11月 特別仕様車登場

ここで新たにハイエースバンの特別仕様車「スーパーGL”PRIME SELECTION”」が発売されました☆

この特別仕様車は、バンのグレード「スーパーGL」をベースにシート表皮・ドアトリムに専用トリコット(エンボス加工付)を採用し、ハンドルとシフトノブに本革巻き&サイバーカーボン調の装飾を施しました。

引用先:トヨタグローバルニュースルーム

それだけでなくディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能)等を装備し、専用のエンブレムとスカッフプレートを採用したことで、魅力的な仕様となっています★

ボディーカラーは、特別仕様車のみある「ボールドマイカメタリック」を含む全4色になります。画像のカラーがボールドマイカメタリックです。

ケンタ
バン仕様なのにとても高級感ある車になっているね★カラーもカッコよくて普通に自家用として持っててもおかしくないね★

ハイエース200系4型

引用先:トヨタ公式HP

200系4型は2013年11月~2017年10月までの車両を呼びます。3度目のマイナーチェンジを経て2018年現在出ているモデルと外装はほぼ変わらないので現行といった形になります。

3型からの変更点を一覧でご紹介します★

4型変更点一覧
  • フロント周りのデザイン変更
  • 一部のグレードにおいてリアコンビネーションランプのデザイン変更
  • 一部のグレードにおいてガラスアンテナ採用
  • 全車LEDヘッドランプ設定
  • アルミホイールのオプション設定
  • ボディーカラーの追加
  • 一部のグレードにおいてバックドアイージークローザーを採用
  • 一部のグレードにおいてデュアルパワースライドドア・スマートエントリー&スタートシステムのオプション設定

3型からの一番の変更点はやはりフロント部分の変更です★上の画像を見るとわかる通りグリル(ヘッドライトの間のメッキ部分)の形が少し砂時計のような形に変わっていますよね☆

引用先:レクサス公式HP

あれ?なんだかこの車のグリルと似ていませんか?そう思ったのは僕だけ?(笑)外観から高級車に似せている感じでハイエースも魅力的な外装になりましたね★

またフロントだけでなくバン「スーパーGL」とワゴン「GL」、「グランドキャビン」においてはリアのコンビネーションランプのデザインも変更されているようです★

ボディーカラーもタイプにより追加されているようです。バン「スーパーGL」専用色【ボールドマイカメタリック】。バン「DX(ロングボディ)」専用色【ブラックマイカ】が新たに追加されたようです★

変更点をみて僕が一番気に入ったのは「スマートエントリー&スタートシステム」です。カタカナだらけで何のことかさっぱりという人にわかりやすく説明すると、カギでエンジンをかけるのではなくブレーキを踏んでハンドルの横にあるボタンを押してエンジンをかけるということです!

引用先:トヨタ公式HP

画像を見たら「あ!これ自分の車についてるやつ!」という人も多いと思います。これはメーカーオプションなので追加料金がいります(笑)

マイ(妻)
荷物とかたくさん持っているときにこれがあるととても便利よね☆雨の日とかもいちいちカギを開けるのに時間もかからないし、ほんと助かってる~★
ベテランディーラー
少し出遅れましたがスマートエントリー&スタートシステムはたくさんのお客様からご好評いただいております。

2012年4月 一部改良・特別仕様車登場

一部改良されたのはガソリン車のエンジンです。それまでは4速ATだったのが6速ATになりました。エンジンにDual VVT-iを採用したことで燃費性能が向上し「平成27年度燃費基準+10%」を達成したそうです★燃費が良くなるのはとても嬉しいことですよね♪

VVT-iとは
可変バルブタイミング機構・インテリジェント(Variable Valve Timing-intelligent system)の略で エンジンの旧廃棄のために開閉するバルブのタイミングを運転状況に応じて最適にすることで出力・排気ガス・燃費の性能を向上させるもの。DualVVT-iはその吸排気効率をさらに向上させるシステムになります。

可変バルブについてはこちらのYouTubeをご覧ください☆

この6速ATへの改良と同時に出たのが特別仕様車「スーパーGL“DARK PRIME”」です★外装・内装ともに特別感たっぷりの車両となっています♪この車両のベースはバンのスーパーGLで外装はダークメッキを使用して統一感を出し、内装は黒木目調で高級感をup。

オプションだったスマートエントリー&スタートシステムも標準装備となっています。ボディーカラー全5色!

  • 070 ホワイトパールクリスタルシャイン
  • 209 ブラックマイカ
  • 3R9 ボルドーマイカメタリック
  • 1G3 グレーメタリック
  • 220 スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(青っぽいパール入りのブラック) 

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」は特別限定車のみのカラーとなっているそうです★

ケンタ
やっぱり特別仕様車ってつくだけで気になっちゃうよね☆カラーもここにしかない色もあるから悩んじゃうなぁ~★

2016年6月一部改良・特別仕様車登場

ここでもさらに改良がなされました。

  • 助手席のキーシリンダーの廃止
  • タイヤの横滑り防止機能(VSC&TRC)
  • 坂道発進時に車両が後退するのを一定時間抑える機能(ヒルスタートアシストコントロール)
  • 急ブレーキを踏んだ際に後続車へ注意を促す機能(緊急ブレーキシグナル)

ハイエースワゴンとコミューターに標準装備されました。

またもともと存在していた「車いす仕様車」に2人掛けのスペースアップシートを採用し、使用状況に応じて配席アレンジが可能な「ASタイプ」と車いす利用者2人がシートに移乗することで、車いす利用者を最大4人まで乗車可能にする「Fタイプ」を新設しました。

マイ(妻)
自家用・仕事用だけでなく、福祉車両としての使い方もできるのね★
ベテランディーラー
最近ではハイエースの特性を選んで救急車などにも利用していただいております。

ハイエース200系4.5型

引用先:トヨタ公式HP

2017年11月~2018年現在まで出ているハイエースを4.5型または4型後期と呼ばれています。ここでは外装などに変化はなく、安全機能を追加したモデルが発売されました☆

安全機能の追加

追加された安全機能は、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備となりました。このToyota Safety Sense Pは3つの安全システムを備えています。この名称は2018年5月にPを抜いてToyota Safety Sense と変更されています。

Toyota Safety Sense P
  •  追突事故防止機能「プリクラッシュセーフティシステム」
  •  車線はみ出し防止機能「レーンディパーチャーアラート」
  • ハイビーム&ロービームの自動切替機能「オートマチックハイビーム」

このToyota Safety Sense Pはミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく制御により、歩行者の認識や事故の回避・衝突被害の軽減を支援してくれます★

「ミリ波レーダー」は検知できる距離が長いのが特徴で、速度が出ている状況でも対応します。一方「単眼カメラ」は物体の形・大きさを識別することができるので、車両や白線、対向車のランプだけでなく歩行者までも認識してくれます。

この特性が違う2つのセンサーで、信頼性の高いシステムを可能にしています。詳しくご紹介していきますね★

ぶつからないをサポート”自動ブレーキ”

運転していて、ふとよそ見した時に目の前に車が!なんてビックリしたりすることありますよね。注意してても少しの油断で事故につながります。それを回避するためのサポート「プリクラッシュセーフティシステム」です★

前方の車両・歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラの2つで検出。運転手に警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性をお知らせしてくれ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシストでブレーキを強力にアシストしてくれます。

踏めなかった場合でもプリクラッシュブレーキを作動し車両を減速させ、衝突回避または被害軽減をサポートしてくれます。このプリクラッシュブレーキは相手車両に対して約10km/h以上から、歩行者には約10~80km/hの速度域で作動されます。

はみ出さないサポート”車線はみ出しアラート”

高速道路や長距離の運転をしているとボーっとして車線をはみ出した!なんてことありますよね。そんな車線はみ出しをサポートしてくれるのが「車線はみ出しアラート”レーンディパーチャーアラート”」です★

道路上に書かれてある白線・黄線を単眼カメラで認識し、運転手がウィンカー操作を行わず車線を逸脱する可能性がある場合に、ブザーとディスプレイ表示でお知らせしてくれます。

夜間の見やすさをサポート”自動ハイビーム”

夜間の運転で困るのは走行している先の道路が見えなくて急にカーブが出てきてビックリ!ハイビームにしていると道路の先は見えるけど、対向車が来たら消さないといけないし、いちいちハイビーム・ロービームの切り替えがめんどくさい!

なんて思うこともありますよね。それをなんと自動でサポートしてくれるのが「自動ハイビーム”オートマチックハイビーム”」。面倒だったハイビーム・ロービームを自動で切り替えてくれて、歩行者や道路の先のカーブなどを早期発見をサポートしてくれます。

ハイビーム・ロービームの切り替え忘れや、手動操作のわずらわしさも軽減されるので運転が快適になっちゃいますよね☆

ケンタ
高速道路なんかはほんと同じ景色だからついぼーっとしちゃうから車線からはみ出しそうになったりするよね。夜のハイビームも僕的にはめんどくさくて・・・
マイ(妻)
私も夜の運転は見えないからほんと嫌なのよね。でもこのサポートがあれば助かるかも♪
ベテランディーラー
この3つのサポートは運転の補助をしたり運転の支援をサポートをしてくれますが、この機能を過信して運転は避けましょう。責任をもってしっかりと運転することが一番ですよ。

ベテランディーラーさんも言っているようにこれはあくまでも運転の補助であったり運転の支援のサポートなので過信しての運転は避けましょうね★またこのサポートは一定の作動条件や、天候により作動しないこともあるので注意が必要です!

またこのToyota Safety Sense Pには「レーダークルーズコントロール(前の車との車間距離を制御してくれる)」は搭載されていません!交通量が増えるとどうしても車間距離を気にしてしまうので、是非とも装備してほしい機能でしたね。

ですがこのレーダークルーズコントロールは社外品の商品がカーショップなどで販売しているのでそれを付けてもらうこともできるので、どうしてもこれが欲しい!という方はお近くのカーショップへ行ってみましょう★

2018年8月特別仕様車登場

今回は特別仕様車がなんと2種類も登場したのです★一つは4型でご紹介した「スーパーGL”DARK PRIME”」が新仕様として発売。もう一つはハイエース生誕50年を記念して作られた「ハイエース スーパーGL 50TH ANNIVERSARY LIMITED」です★

スーパーGL”DARK PRIME”の新仕様車

引用先:トヨタ公式HP

スーパーGL”DARK PRIME”のバージョンアップ仕様という形で「スーパーGL”DARK PRIMEⅡ”が登場しました☆DARK PRIMEと同じくスーパーGLをベース車とし、2WD・4WD、ボディタイプを含め全6タイプのラインナップになっています。

変更点は、室内のルーフ、ピラー、セパレーターバーがブラック色へ変更され、よりスタイリッシュな内装となり、スライドドアのスカッフプレートに”HIACE”のロゴ&イルミネーションを追加しました。

イルミネーションがついているので、夜間の乗り降りには足元が光っているので踏み外し防止にもなりそうですね☆また、4.5型で搭載された衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense 」も搭載されています☆

引用先:トヨタ公式HP

それだけでなく、助手席にSRSエアバックとプリテンショナー&フォースリミッター機構付きシートベルトも装備されました☆

ケンタ
ほんとバンなのにここまでの仕様になったらワゴンタイプとあまり変わらない装飾だよね!バンのほうが税金も少し安いからお得だよね!

生誕50周年特別仕様車

引用先:トヨタ公式HP

ハイエースの生誕50周年を記念して「スーパーGL”50TH ANNIVERSARY LIMITED”」が登場しました☆50周年ということでバックドアのエンブレムやスマートキーなどに50周年ANNIVERSARYと特別な仕様としています。

もちろんDARK PRIMEⅡと同じく衝突回避支援サポートも搭載されていますよ!

50周年ANNIVERSARYということで外装、内装ともにここにしかない仕様にもなっているので一覧でご紹介したいと思います☆

50TH ANNIVERSARY LIMITED装飾一覧

《エクステリア》

  • LEDヘッドランプ
  • フロントフォグランプ(高輝度塗装ベゼル)
  • メッキフロントグリル(ロアグリル漆黒メッキ)
  • フルホイールキャップ(高輝度塗装)
  • 50TH ANNIVERSARYバックドアエンブレム
  • デュアルパワースライドドア(挟み込み防止機能付き)
  • 両側固定式リアサイドガラス

《インテリア》

  • ハンドル、オーディオ周り、シフトノブ、パワーウィンドウスイッチパネル(茶木目マホガニー調加飾)
  • スライドドアスカッフプレート(車名ロゴ・イルミネーション)
  • 50TH ANNIVERSARYエンブレム付きスマートキー
  • スマートキー&スタートシステム
  • SRS*2 エアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター機構付シートベルト(助手席)

スーパーGL”DARK PRIMEⅡ”で内装が黒木目調だったのが、50TH ANNIVERSARY LIMITEDでは茶色木目調に変わっていますね☆ザ!高級感といった感じですよね☆またエンブレムも50TH ANNIVERSARYと入っているので特別感も満載です♪

しかも50TH ANNIVERSARY LIMITEDではボディカラーも特別色があるそうなんです!

  • 070 ホワイトパールクリスタルシャイン
  • 1G3 グレーメタリック
  • 220 スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
  • 209 ブラックマイカ
  • 3R9 ボルドーマイカメタリック
  • 4X7 グラファイトメタリック(限定カラー)

何もかも特別な50周年特別仕様車はなんと期間限定生産なんです!2019年7月31日までの販売のようなので購入検討されている方はお早めに!!

ハイエース200系から300系へ??

2018年現在販売されている200系4.5型ですが、なんと2020年に200系から300系になるという噂を耳にしました!まだトヨタからの公式発表はないのでどのような感じになるかわかりませんが、ワゴンタイプでディーゼル車が復活するかもしれないとありました★

ワゴンタイプのディーゼル車は2018年現在では販売していないので、もし2020年に登場してくるということならとても楽しみですよね☆300系ハイエースのディーゼル車についてはハイエースワゴンのディーゼル車が復活する?!最新情報をご紹介!!ご覧ください☆

え、無免許!!ハイエースは普通免許で運転できる?捕まる前に確認!

2018年12月10日
スポンサードリンク

まとめ

  • ハイエース200系とは車両型式をヒントに〇〇系と呼ばれている
  • 200系の中でもマイナーチェンジやモデルチェンジのたびに1型、2型、3型、4型、4.5型と分けられる
  • 各年代でハイエースはどんどん進化していく
  • 2020年頃に300系が出てくるかもという噂

ハイエース200系を型別でご紹介してみましたがいかがだったでしょうか☆仕様だけでなくエンジンの改良だったり外装・内装の変化・安全機能の追加など、たくさんの装備が出てきましたね♪また2020年にはハイエースがさらに進化するとの情報まで!

生誕から50年経ってもまだまだ進化し続けるハイエースがこれからも楽しみでしょうかないですね☆

新車・中古車値引きの裏テク(見積もり限定公開中!!)

正規ディーラーで勤めている友人にディープな値引きの裏情報を聞きました。バレたらやばいって言ってたけど、こっそり教えちゃいます。
↓すぐに使える裏テクニックを手に入れる(実際の値引きも公開)
>>>車の値引き「限界額」を超えるコツ

車の買い換えを考えている方、愛車の下取り価格に満足がいかない方必見です!試す価値あります(買取額50万UP)

車を買い換える時って、正規ディーラーや販売店にそのまま下取りで渡していませんか?これ、めちゃくちゃ損してます。

正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。買取金額はほぼ上がります。僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。

買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。たった1分で何十万円と金額が変わってきます。1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。実は知ってたら誰でも使えるテクニックです。

それだけ変わればオプションやグレード上げれます

やっぱり車の資金を確実に確保したいなら、試すだけでも価値あります。なんせタダですからね。 →今すぐその場で相場がわかる

自動車保険を安くするコツとディーラー裏事情

自動車保険も買取査定と同じ、知っていれば保証額が同条件でも値段が変わってきます。みなさんは新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?昔みたいに大手保険会社だけが良いわけじゃないですよ。

損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
アクサダイレクトはおすすめです。サービスもいいし、手厚いです。世界最大級の保険・資産運用グループなので、もし事故をしても弁護士とか強いです。ネット保険ってネットで完結するのがなんだか不安って思う方は面談可能なアクサダイレクトが安心ですね。


アクサダイレクトの無料見積もりをしてみる↓


→本当にいい保険会社を知る 自動車保険一括無料査定ははこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です