ハイエース・バンのディーゼルエンジンモデル!!その魅力とは?

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

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ビジネス用途の社用車として人気のハイエース・バン。ハイエースのバンはガソリンエンジン搭載車とディーゼルエンジン搭載車の2種類から選ぶことができるのをご存知でしょうか?

ガソリンエンジン搭載車とディーゼルエンジン搭載車。この違いは何なのでしょう?ここではハイエース・バンのディーゼルエンジン搭載車についてその魅力と特徴などをご紹介したいと思います。

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ハイエース・バン・ディーゼル車のメリットとデメリットは?

出典先:トヨタ公式HP

皆さんはディーゼルエンジンにどんなイメージをお持ちですか?意外とガソリンエンジンとディーゼルエンジンの違いってわかりませんよね。ディーゼルエンジンにはどんな特徴があって、どんな人が向いてるか考えて行きます。

ディーゼルエンジンのデメリット

ディーゼルエンジンってイメージがうるさいってイメージがある方も多いはず。まずはディーゼルエンジンを選んだ際のデメリットから見ていきたいと思います。

ディーゼルエンジンの性能デメリット
  • エンジン音がうるさい
  • オイル交換の頻度が多い
  • AdBlueの補充が必要

まずはエンジン音の大きさです。安心してください。今は昔のトラックみたいな大きいディーゼル特有の音はしないんです。ガソリン車と比べると音はありますが、最近はクリーンエンジンとなり低騒音・低振動化されています。

また、走行中もそれほど気になりませんが、床下にエンジンがありますので、どうしても気になるという方は床面にスポンジを敷いてから厚めのマットレスを全面に敷くとかなり効果があります☆

オイル交換の頻度はガソリン車の場合、オイル交換時期の目安としては1年もしくは15,000㎞走行のタイミングでの交換で、ディーゼルエンジン車の場合は標準として6カ月もしくは5,000㎞走行のタイミングでのオイル交換が推奨されています。

ガソリン車の2倍の頻度での交換を要しますがエンジンを良い状態に保つためには早めのオイル交換は必要ですね。これはディーゼルエンジンに限ったことでなく、車を大切にしている人はガソリン車でも3,000㎞で交換しますのでそんなに神経質に考える必要なないですね。

最後にAdBlueの補充が必要という点です。

ケンタ
AdBlueって何なんですか?
ベテランディーラー
AdBlue(アドブルー)というのはディーゼルエンジンの排出ガスを浄化させるための「尿素SCRシステム」という装置に補充する高品位尿素水のことですよ。
ケンタ
へえー、それっていつ補充すればいいんですか?
ベテランディーラー
約5,000kmの走行ごとに約5LnのAdBlueの補充が必要になります。尿素SCRシステムは、トヨタの次世代クリーンディーゼルエンジンであるGD型エンジン全てに採用されており、ハイエース・バンにも搭載されています。

ちょっとだけ手間ですが、ガソリンスタンドやディーラー、ショップでの補充が可能ですのでそれほど困るということはないでしょう。

ディーゼルエンジンを選ぶメリット

ディーゼルエンジンを選ぶメリットはたくさんあります!それではどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

ディーゼルエンジンの性能メリット
  • ガソリンエンジンよりも燃費がいい
  • 燃料(軽油)が安い
  • トルクが大きい
  • 耐久性が良い

まずは燃費についてですが、一般的にガソリン車よりもディーゼル車の方が燃費が良いと言われています。

カタログ掲載値ではスーパーGL ロング・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロア 5人乗り 5ドア(AT 2.0) のガソリン車で10.2km/L、同じグレード(AT 2.8) のディーゼル車で12.4km/Lとなっており、ハイエースの場合もディーゼル車の方が燃費は良いようです。

また、口コミなどによると実際の燃費は上記のガソリン車の場合で平均8.1km/Lディーゼル車の場合で平均9.7km/Lとなっており、やはりディーゼル車の方が燃費は良いみたいですね。

燃料についてはディーゼル車は軽油を燃料としています。例えばガソリンが145円/Lの時、軽油は123円/Lでした軽油の方が20円ほど安くなっています。ハイエースの燃料タンクの容量は70Lですから仮に燃料を満タンにすると1,500円ほども差が出ることになります。ちょっと豪華なランチが食べれちゃいますね♪

そして次にディーゼルエンジンの方がトルクが大きいという点。

ケンタ
トルクって何なんですか?
ベテランディーラー
トルクというのは車のタイヤを回転させるための力のことです。
ケンタ
トルクが大きいとどうなるの?
ベテランディーラー
トルクが大きいと低速からどんどん加速するので走りだしが良いんです。またトルクが大きいとタイヤを回転させる力が大きいということなので登り坂でも軽々と登れるんですよ。
ケンタ
へえー、そうなんだ。トルクの大きさって大事なんですね。
ベテランディーラー
そうなんですよ。トルクが大きければ大きいほど加速が良くなるんです。低速から大きな力が出るので低速走行の多い街乗りでは快適に走行できますよ。

このトルクがディーゼルエンジンの方が大きいため重い荷物を積んでいたりしても坂道や高速で力強く加速することができるんです!!これは多くの荷物やたくさんの人を乗せて走るハイエースにとっては大きな魅力ですよね☆

最後にエンジンの耐久性についてですが、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べ構造が単純で、高圧に対応するため頑丈に設計されており耐久性が良いんです!!こちらも長く乗る場合には気になるポイントですね!

ガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車の維持費は?

車を購入するときに気になるのはやっぱりその維持費。ガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車、どちらの維持費が安いのでしょう?

ディーゼルエンジン車の維持費はここが安い

ディーゼルエンジンはオイル交換の頻度が多かったり、アドブルーの補充が必要になってくるので、そういった面ではガソリン車よりも費用がかかるかもしれません。ただ、ガソリンエンジンより燃費は良いですし、燃料もガソリンより軽油の方が値段も安いのでそういう面ではディーゼルエンジン車の方が維持費は安く済むと言えそうです。

ガソリンエンジン車の維持費はここが安い

ディーゼルエンジン車のところでも書きましたが、燃費はガソリンエンジン車の方が悪いですし、燃料も軽油よりガソリンの方が値段が高いので維持費としてはディーゼルエンジン車に軍配が上がります。ただ、メンテナンスの部分ではガソリンエンジン車の方が安い費用で済むかもしれません。

どちらの維持費が安い?

ガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車、どちらの維持費が安いのでしょうか?走行距離が長くなればなるほど燃費の良いディーゼルエンジン車の方が維持費は安くなります。

ただ、ハイエース・バンのディーゼルエンジンモデルはガソリンエンジンモデルよりも約60万円ほど車両価格が高くなります。どちらのモデルを購入するかは使用頻度や用途によってよく考えて決めたいですね。

え、無免許!!ハイエースは普通免許で運転できる?捕まる前に確認!

2018年12月10日
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まとめ

  • ディーゼルエンジン車はガソリンエンジン車よりも燃費がいい
  • ディーゼルエンジン車は軽油を燃料としているのでガソリンよりも燃料の価格が安い
  • ディーゼルエンジン車はトルクが大きいので坂道や高速で力強く加速できる
  • 走行距離が長くなればなるほどディーゼルエンジン車の方が維持費は安くなる

ハイエース・バンのディーゼルエンジンモデルはガソリンモデルよりも車両価格は約60万円ほど高くなりますが、60万円の価格差を埋めるほどの魅力があります!!今回でディーゼルエンジンのこともわかったと思うので購入する際にはディーゼルを選択するのもありですね。

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ケンタ
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