ハイエース100系バンとワゴンはオススメ??200系との違いを調査

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
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ハイエース100系とは簡単に言うと、現在販売されている200系の先代というイメージですね。でも人気という点ではまだまだ200系には負けてません!

それに昔からある車なので馴染みがありますよね。田舎に住んでいる親戚のおじさんおばさんが使っている車が100系のハイエースということはよくありました。中古では200系と100系ではやはり型の古い100系の方がお安い場合も多いですが、さすがに全てを金額で決めるというのも何ですよね。

馴染みもあり、使用の幅も広くて幅広い層から愛されているハイエース。そんなハイエースの200系と100系を比べてみたポイントなどを調べてみました!

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ハイエース100系と200系との違いは?

まずはハイエース100系とはどんな車なのか調べてみました。現在販売されているハイエース200系の先代モデルとなるのがこの100系になります。ラインナップは現在と同じバン・ワゴン・コミューターの三種ということは変わりません。

使用用途も送迎バスや乗合タクシーなどに使用されている所も200系も変わらないんですね。救急車や現金輸送車など特殊用途自動車のベースにも使用されているそうです。どうりで馴染みのある外見をしています(笑)

100系と200系大きな違いは?

100系と200系では大きくキーシリンダー・車のサイズ・アクセルペダル・イモビライザーが違います。イモビライザーについては100系ではついていないけど200系ではついているモデルもある、という違いになりますね。

100系
  • キーシリンダーに鍵を差し込みエンジンを始動させる
  • 200系よりも高さがある
  • 安定感のある走行性
200系
  • キーシリンダーがプッシュ式
  • 100系よりも1回りほど大きくなった
  • アクセルペダルが100系よりも軽く踏める
  • 200系の2012年生産モデルからイモビライザーが搭載!

車のサイズ感とアクセルペダルは何となく分かりますが、その他の言葉は頭にハテナが浮かんじゃいます(汗)そこで「キーシリンダー」と「イモビライザー」について詳しく調べてみました。

まずキーシリンダーについてですが、これはキーを差し込んでまわすことで施錠・解錠ができるパーツのこと、とのことです。100系は鍵を差し込むタイプでしたが、200系はプッシュ式で鍵を差し込む必要がなくなっているんです!

このようなプッシュ式の車の中には鍵を差し込むと盗難だと認識して警報がなっちゃう車があるらしいので、注意が必要です!

ケンタ
そういえばこの間友達が、宴会で酔っちゃった親戚の代わりに車を動かしてあげたら、警報なっちゃってすごく焦ったって言ってたよ!
マイ(妻)
私たちからすると笑い話だけど、皆ヒヤッとするわね…!騒いでいたら車の警報が聞こえてくるんだものね!

次はイモビライザーです。車の盗難防止装置の1つです。スマートキーの機能の一部らしく、他の盗難防止装置にはオートアラーム・ハンドルロックなんていうのもあるようですね♪

補足
スマートキー・・・正しくは『スマートエントリーシステムの携帯機』。キーを使用せずに鍵の解錠・開錠・エンジンの起動が可能なシステムの携帯機の一般名称。

ハイエースはとても人気で地方なんかだと3t車や農業機械などの特殊車両・商業車などを仕事で使っている個人店に入り込み夜中にごっそり…なんて事件もよく聞くので盗難防止策があればあるほど安心ですよね!!

イモビライザーがあるから絶対安心というわけではありませんが、例えばお出かけ先にセコムのシールがあるだけで安心感ありますもんね!イモビライザーがあればそんな安心感が得られます♪

それにスマートキーがあれば車をポケットにいれた状態で車の運転ができちゃうんです。もう私が子供の頃だったら信じられないですよ!!スマートキーとイモビライザーはセットで装備されるのが一般的ということなので200系の2012年以降に生産されたものにはこの盗難防止装置がついているんですね!

サイズに関しては、200系に比べると100系は横幅は狭いようですが、縦に広いようです。これなら座高の高い方などでも広々運転できそうですね!

イモビライザーを後付けってできる?

後付け用に販売されている物は純正のイモビライザーとはタイプが違います。純正のイモビライザーはIDを認識するタイプなのですが、後付け用のイモビライザーは物理的に配線を断線させるものがほとんどです。スターター線とイグニッション線をカットしてリレーを割り込ませ、電源を遮断してエンジンを掛けさせないようにするのが後付け用イモビライザーのようです。

後付け用イモビライザーは慣れれば素人でも簡単にできるそうです。ですが、スターター線とイグニッション線とは何でしょうか?

マイ(妻)
スターター線?イグニッション線?……聞いたことないなぁ
ベテランディーラー
こんにちは!難しいですよね。これらは内部の線のことを指していますが、分かりやすく言うと電源の線なんですよ!

「イグニッション線」と言う単語ではあまり出てくることはありませんが、イグニッション電源という単語は時折目にすることがあるかもしれません。ここで言われる○○線というのは電源につながっている配線の事のようです☆

イグニッション電源は車の走行のために必要な電源とのことです。この電源が入ることによりエンジンをかける状態が整うという大事な役割があるそうです。

そしてスターター線とは何でしょうか?ST線など色々調べていくうちにこれはエンジンスターターのことらしいとたどり着きました。やっぱり車素人にはよく分かりません(汗)

素人には簡単との事でしたが失敗すると高くついてしまうかもしれないし、何よりも車に関しては不備があると命に関わりますからきちんと取り付けしてもらえるディーラーや認定工場などに相談しましょう!

ケンタ
イモビライザーは後付けもできるんだねぇ!これなら安心感が増すなぁ
ベテランディーラー
エンジンスターターは離れたところからエンジンを始動できるものもあるので、そういう場合デメリットとして燃費が悪くなってしまうことも考えてくださいね
ケンタ
は、は~い…!

100系バンとワゴンの違いってある?

100系ハイエースが販売されていた当時の広告を見てみると、とても広々とした快適空間で趣味の道具もたくさん積めそうですね!今や町で歩けば見かけるくらいに広まっているハイエースですが、高級感もたっぷりあります!!

そんなハイエースですが、バンとワゴンでは乗り心地に違いがあります。簡単にまとめるとバンよりはワゴンの方が乗り心地が良いので長距離移動に向いていて、バンは荷物を運ぶのに向いているという感じです。

車の足回りに差があるから乗り心地に差があります。ハイエース200系の記事で詳しく書いてあるので気になる方はこちらも→ハイエースって乗り心地どうなの??バンとワゴンで違いはあるの??オススメです♪

それではハイエース100系での乗り心地はどうなのでしょうか?実際に乗っている方が書かれた口コミを調べましたのでバンとワゴンのメリット・デメリットをまとめますね!

バン

バンは商業車としてのイメージが強く、乗り心地よりも荷物を載せることを重視したタイプのハイエースですね。乗用車に比べて内装はあまりなく、全部をカスタムすることができるので自分の理想通りの車を作ることができます♪

それでは口コミから見たメリットとデメリットを見ていきましょう!

デメリット
  • 元は貨物車なので荷物のない時には跳ねる
  • 燃費は満タンの時と少ない時で差を感じる
メリット
  • 運転しやすい
  • ワゴンに比べて軽量なのでワゴンより燃費が良い
  • 積載量がすごい

他にも車内が広々しているので少し狭い道は通れないと思ってたけど、結構どんな道でも通れてしまう、100系ハイエースに一目ぼれしたなんて口コミもありました。

年代ごとに何となく車の雰囲気も変わると思うんですが、ハイエースは90年代の良い所を今も変わらず感じることができる数少ない車ですよね。仕事で使用するなら十分使える車です!

ワゴン

乗用車として乗るならワゴンタイプがオススメです。それでは口コミから見たメリット・デメリットを見てみましょう!

デメリット
  • 乗り心地が良くない
  • うるさいし揺れる
メリット
  • 運転しやすい
  • バンと比べると音が静か
  • 荷室が広々

うーん、バンと比べると燃費は良くないそうですが、乗り心地も大事ですからね!長期休みで遠くに来てみたら運転時間が長すぎて腰に来た…なんて笑えませんからね(汗)バンよりもワゴンの方が乗り心地や音は静かなようなので乗用車ならこちらをオススメします!!

道路と道路のつなぎ目を走行する時に下から突くような揺れがある、なんて口コミもありました。この辺りは地域差と時期にも関係してきそうですし、元が中古車なので前オーナーの乗り方なども関係してきそうですね(汗)

さらには大型犬を買っているご家庭にも向いているという口コミも見かけました。駐車場などではよく小型犬や中型犬が乗っている車を見かけることはあるのですが、大型犬はあまりないですよね。ワンちゃんも広いスペースで安全に移動できるっていうのはハイエース系の車ならでは、って感じですね☆

マイ(妻)
大型犬を飼っている人も乗っているって口コミがあるわよ!子供たちもそのうち飼いたいっていうかもしれないしいいわね
ケンタ
大型犬かぁ……(汗)

基本的にはメリット・デメリットは200系ハイエースと変わらないようです。燃費に関しては車は新しい世代になればなるほど燃費が良くなっていきますから、200系と比べるとどうしても燃費が悪くなってしまうのは仕方ないのかもしれません。

荷室も広々として布団が敷ける、ということで車中泊に向いているのは200系も引き継いでいるんですね。

共通してのデメリットはやはり燃費と乗り心地についてでした。乗り心地については荷室が広いのでレジャーにぴったり大人数で乗れるというので差し引きトントンと言った感じでしょうが、燃費はどうしようもないですもんね(汗)それでも8~9km/Lほどの燃費らしく、古い型でハイエースはどの大型車であれば十分許容範囲内ではないでしょうか。

200系の記事ですがカタログに書かれている燃費と実燃費について比較が載っているので参考になるかもしれません→ハイエースワゴンの燃費ってどうなの!?燃費改善法もチェック!!もぜひぜひ読んでみてくださいね!

え、無免許!!ハイエースは普通免許で運転できる?捕まる前に確認!

2018年12月10日
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そんな100系のハイエースを手に入れるには?

ハイエース100系は1989年~2004年まで生産されており、既に生産終了から10年以上経っています。古い車種になっているので100系のハイエースはお安く手に入るとのことです。ただ、日本だけでなく海外でも人気があるため日本国内にあまり中古車が残っていない場合も・・・。100系の中古車は200系ほどは充実していないことは念頭においてくださいね♪

でもインスタなどのSNSを見て実際に乗っている人の投稿を見ると、実際に乗っている自分が想像しやすくなりどんどん欲しくなっちゃいますよね!

ケンタ
富士山だって!ハイエースなら車中泊も広々、中古車の100系なら200系よりも安いんじゃないかな!!
マイ(妻)
そうよね~……って買いません!!

ハイエース100系の最終型リミテッドは最上級グレードで、中古車市場でも高値で販売されています。同じ100系でも販売されている型やオプションによっても金額の幅は大きいので、値段はよく見てくださいね♪

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まとめ

  • 200系と比べると燃費は良くない。
  • 200系と比べて天井が高い!
  • 現在購入するには中古車で購入するしかないので200系よりも安い場合が多い

車素人の私では100系と200系ではあまり大きな違いは感じられませんでした。ただ後継機である200系の方が燃費が良くそしてどちらかと言うと静かであるようです。金額的に今の200系にはちょっと手が届かないという方もいるは100系も候補に考えてみてください。

それに200系よりも100系の方が見た目やエンジン音が好みという方もたくさんいましたので見た目で決めるっていうのもオススメです♪

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

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ケンタ
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