ハイエースワゴンのディーゼルが復活する?!最新情報をご紹介!!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
査定費用は無料で、スマホ45秒操作するだけで最高額がわかる

トヨタの車両、ハイエースは皆さんご存知ですよね。その中でもハイエースワゴン10人も乗れるのに普通免許で運転可能。なので、大家族での旅行する際の送迎だったり幼稚園バス、キャンピングカーのベース車両としても人気のある車両になります★

そのハイエースワゴンなのですが2018年現在では、ガソリン車のみでディーゼル車は生産していないそうなんです。ディーゼルだとガソリン代も安くなるし、パワーもガソリンに比べていいのに・・・ですがここで最新情報を手に入れたんです!

なんとハイエースワゴンのディーゼル車が2020年4月にフルモデルチェンジを経て復活するんですよ!!ハイエース好きの人はウハウハですね(笑)そんな復活を遂げるハイエースワゴンのディーゼル車について最新情報をお届けします!!

スポンサードリンク

新型ハイエースレジアス?!

2018年現行のハイエースは5代目になるのですが2020年4月に6代目ハイエースに進化を遂げるんですよ!その名も・・・【新型ハイエースレジアス】・・・あれ?レジアスって聞いたことある。と思ったあなた!そうなんです、昔あったあのモデルが復活しちゃうんですよ★

知らない方にもわかるよう説明すると、ハイエースレジアスというのは、1995年に登場したグランビアの姉妹車として1997年に設定されたモデルになります。4代目ハイエースをベースに、グランビアの全幅を詰めたような車になり、グランビアのマイナーチェンジと同時に発売されました★

引用先:Wikipedia

画像左がグランピア、右がハイエースレジアス。ちなみに「レジアス」という名前で現在も商用バンとして販売されている「レジアスエース」に引き続き使われてはいるのですが、今回登場する新生ハイエースレジアスは全くもって、別モデルとして登場することになります★

ケンタ
2020年東京オリンピックと同じ時期に登場ってなんだかそれだけで売れそうだな~★
ベテランディーラー
ハイエースは発売当時から大変多くのお客様に愛され、先代ハイエース発売から15年と経ちますが、未だ多くのお客様から厚い支持を得ております。

ここに注目!ディーゼル車が復活!!

2018年現在でハイエースワゴンはガソリン車のみの販売になっています。商業用などハイエースバンでのディーゼル車は存在しますが、ハイエースワゴンのディーゼル車の生産は2018年現在ではしていないそうです。

ですが、2020年4月に登場する新生ハイエースレジアスには、ディーゼルエンジンを搭載した車両が生産・販売されるようなのです★どのようなディーゼルエンジンが搭載されるのかまとめてみました☆

引用先:トヨタ公式HP

この2.8Lディーゼルエンジンは、2018年現在トヨタ「ランドクルーザープラド」のディーゼルエンジンになります。フルモデルチェンジされる新生ハイエースに乗せるディーゼルエンジンはこのランドクルーザープラドに搭載されているエンジンの採用が濃厚のようです★

直列4気筒2.8L1GD-FTV ディーゼルエンジン

新生ハイエースレジアスに採用濃厚なエンジン【1GD-FTV】というエンジンには大きく4つの特徴があります。

  1. コモンレール式燃料噴射システム
  2. ターボチャージャー
  3. 排出ガス浄化装置
  4. 尿素SCRシステム

この4つが大きな特徴となります。なんのこっちゃという人のために詳しく説明します★

空気の量を増大!燃料噴射システム

引用先:トヨタ公式HP

そもそもディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違いとは何でしょう?燃料がまず違うけど他にどう違うの?って思っちゃいますよね。実はエンジンの構造・仕組みが全く異なるんですよ!ガソリン代が安く済むからってガソリン車に軽油を入れたりしたらダメですよ!車が壊れちゃう!!

まずエンジンを動かすのに必要な着火方法から違うのです★ディーゼルエンジンの着火方法は、エンジン内部の圧力を高めることにより、軽油を自然発火させることで燃焼する仕組みになっています。

ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違いはYouTubeで確認してください★

今回採用濃厚のディーゼルエンジンは、従来のディーゼルエンジンより空気の入りやすいポート形状という形を採用し、シリンダーの中へ流れる空気の量を大幅に増やしたそうです★それをコモンレール式燃料噴射システムといいます。

この噴射システムを採用することで、高性能な燃料噴射とエンジン制御を可能とし、クリーン性、低騒音・低振動を実現しているそうです★

ケンタ
ディーゼル車って、うるさくて振動がひどいってイメージあるよね。トラックとかそんな感じだもん!
ベテランディーラー
そのうるささや振動を抑えるためにコモンレール式燃料噴射システムを開発し、ディーゼルエンジンの概念を変えました。

専用のターボチャージャー

このエンジンのためだけに開発されたターボチャージャーが搭載されています★ターボと聞くと聞いたことあると思いますが、ターボがついている車はパワーがあるって思いますよね?

その通り、ターボは「過給機」といいエンジンのシリンダーに強制的に空気を送り込むことで、エンジンの排気量以上のパワーを出すことができるんです★

このディーゼルエンジンのために開発されたターボチャージャーはタービンと呼ばれる羽根の形状を最適化することで、小型・高効率化を実現しました。さらにほかの部分も改良し、低燃費と排出ガスの規制対応に貢献するとともに低騒音化も実現しているそうです。

ベテランディーラー
排気ガスが原因で、大気汚染など深刻な問題が増えてきたので少しでもクリーンな排気ガスを出すためにも改良を重ね、排気ガス規制にも貢献しております。
マイ(妻)
車に乗るとどうしても排気ガスが出ちゃうから地球に悪いものね。そこまで考えて作られているのね★

排出ガスをキレイに

排気ガスの成分は、一酸化炭素・炭化水素・窒素化合物・粒子状物質・二酸化炭素などです。これらは人体に悪影響をもたらす物質もありとても社会問題にもなっています。

ディーゼルエンジンに限らずガソリンエンジンでもこれらを出しているので少しでもキレイな排気ガスをということでいろいろな改良がおこなわれています。

もちろんこのディーゼルエンジンにも排気ガスをクリーンにするための装置がついています。それは【DPR】といい排出ガス浄化装置になります。

排気ガスに含まれている粒子状物質(PM)を吸着するDPR触媒を排気管の中に設置。決まった量になるとエンジン制御でフィルターの温度を上げて、蓄積したPMを燃焼し除去してくれるのです★

「PM」と聞くとある国で問題になっている「PM2.5」という物質があります。人への悪影響が問題になっている物質をこの浄化装置で除去してくれるようですね★

DPR触媒とは
ディーゼル微粒子捕集フィルター(Diesel particulate filter)の略になります。

有害物質を窒素と水に!

先程説明した通り排出ガスには人に悪影響を及ぼす物質が含まれてるのですが、そのうちの成分「窒素酸化物」をこの尿素SCRシステムでは窒素と水に還元してくれるのです!

窒素と水にってどうやってやるの?車に魔法使いでも乗せているの?いえ、そうではないんですよ★皆さん小学校や中学校で理科の実験でアンモニア水を扱ったことはないですか?強烈なニオイのアンモニア。それをなんと車の排気ガスの浄化システムに導入しているんですよ!

SCR
SCRとは、SelectiveCatalyticReduction(セレクティブ・キャタリティック・リダクション)の略になり、日本語では「選択(的)触媒還元」を意味します。

わかりやすく説明すると、アンモニア(NH₃)が窒素酸化物(NOx)と化学反応を起こすことで水(H₂O)と窒素(N)に分解(還元)されるということです★この浄化システムのおかげで窒素酸化物を最大99%浄化してくれるそうなんです!

但し一定の走行距離を目安にアンモニア(尿素水溶液AdBlue®)の補充が必要になります。

このクリーンディーゼルエンジンが搭載されると思うと新型ハイエースが登場するのが楽しみですね★

スポンサードリンク

新生ハイエースレジアスの全貌は?

ディーゼルエンジンの詳細はわかりましたが外観や全貌はどうなのでしょうか?

まだ詳しい詳細は分かっていませんが新生ハイエースレジアスの外観は、2013年から欧州で販売されている【プロエース】というセミボンネット型の車両の現行型(2代目)になるのではないかと噂されています★

2018年現在、販売しているハイエースの特徴は、運転席がエンジンの上にある【キャブオーバー型】で、ハイエースといえばキャブオーバー型でしょ!と言われるくらい代表的な車両です★

その特徴だったキャブオーバー型が新生ハイエースレジアスでは【セミボンネット型】へ変更されるそうなんです!セミボンネット型とは運転席がエンジン・ミッションにやや被さる位置に席がある車のことを言います。例えるならヴェルファイア・アルファードがセミボンネット型になりますね★

なぜキャブーオーバー型からセミボンネット型へ変更されるのかというと、一番の理由は、衝突安全機能がキャブオーバー型より確実に高いことが挙げられます。

短いながらでもボンネット部分があることで、衝突した際、ボンネットがクッションの役割を果たしてくれるので前方からの衝撃を軽減することができるのです。

キャブオーバー型

《メリット》

  • フロント部分を短く、リア部分を長くすることができる
  • ボンネット部分がないので2列目以降の室内スペースが広くとれる

《デメリット》

  • 安全面への不安
  • ボンネットがない分前方からの衝撃がダイレクトに伝わる
セミボンネット型

《メリット》

  • 安全面がキャブオーバーよりも確実に高い
  • 前方からの衝撃をボンネットが受け止めてくれる

《デメリット》

  • 積載量がキャブオーバー型に比べて減る
  • 運転席がキャブオーバーに比べて後ろに来ているので室内スペースが狭くなる

キャブオーバー型からセミボンネット型へ変更することで、賛否両論の意見はあるとおもいますが、僕的には衝突安全機能が高まるというほうが嬉しいかな?車ってちょっとした油断で事故とかにつながるから、少しでも安全機能があるほうがドライバーからすれば安心だよね♪

でも事業用として考えると荷物を載せるスペースが狭くなるのも嫌だね。どちらをとってもメリット・デメリットがあるみたい★

え、無免許!!ハイエースは普通免許で運転できる?捕まる前に確認!

2018年12月10日
スポンサードリンク

まとめ

  • 2020年に新型ハイエースが登場
  • 新型ハイエースにはディーゼル車が出てくる可能性大!
  • ディーゼルエンジンはランドクルーザープラドのディーゼルエンジンが採用濃厚
  • このエンジンの特徴は大きく4つ
  • ディーゼル車なのに低燃費と排気ガス規制対応にも貢献している
  • 新生ハイエースレジアスは欧州で販売しているプロエースの2代目に近い?!

新生ハイエースレジアス。トヨタから正式な詳細ではありませんが、とても興味がわく情報だったのではないでしょうか?ディーゼル車が減っていく一方でディーゼルエンジンの改良はどんどんされているの近いうちにディーゼル車人気も戻ってくるのかもしれませんね★

新車・中古車値引きの裏テク(見積もり限定公開中!!)

正規ディーラーで勤めている友人にディープな値引きの裏情報を聞きました。バレたらやばいって言ってたけど、こっそり教えちゃいます。
↓すぐに使える裏テクニックを手に入れる(実際の値引きも公開)
>>>車の値引き「限界額」を超えるコツ

車の買い換えを考えている方、愛車の下取り価格に満足がいかない方必見です!試す価値あります(買取額50万UP)

車を買い換える時って、正規ディーラーや販売店にそのまま下取りで渡していませんか?これ、めちゃくちゃ損してます。

正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。買取金額はほぼ上がります。僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。

買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。たった1分で何十万円と金額が変わってきます。1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。実は知ってたら誰でも使えるテクニックです。

それだけ変わればオプションやグレード上げれます

やっぱり車の資金を確実に確保したいなら、試すだけでも価値あります。なんせタダですからね。 →今すぐその場で相場がわかる

自動車保険を安くするコツとディーラー裏事情

自動車保険も買取査定と同じ、知っていれば保証額が同条件でも値段が変わってきます。みなさんは新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?昔みたいに大手保険会社だけが良いわけじゃないですよ。

損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
アクサダイレクトはおすすめです。サービスもいいし、手厚いです。世界最大級の保険・資産運用グループなので、もし事故をしても弁護士とか強いです。ネット保険ってネットで完結するのがなんだか不安って思う方は面談可能なアクサダイレクトが安心ですね。


アクサダイレクトの無料見積もりをしてみる↓


→本当にいい保険会社を知る 自動車保険一括無料査定ははこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です