カローラスポーツの馬力はどうなの?加速性能を調べてみた!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
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登場してからまだ1年も経たないカローラスポーツ。ピッカピカの新型です。人気俳優の菅田将暉くんがCMで運転しながら歌っているあの車です!

当初は欧州向けに3代目オーリスとして発表されましたが、その後、オーリスの名を廃し「カローラ」の名称で販売が開始されました。名前まで変えて再出発しているカローラスポーツ。その走行性能は良くなっているのでしょうか?とことん調べてみました!

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カローラスポーツとは

引用:トヨタ公式HP

2018年6月26日、カローラスポーツが発売となりました。「カローラ」といえば、トヨタを代表するブランドの一つ。50年以上前から親しまれた車で、車に詳しくない女性でも、一度は聞いた事がある程の有名な車です。

現在も年間世界販売台数1位を記録し続ける日本車を代表する様な、トヨタが世界に誇るブランドなんです!それだけに、逆に車名だけを聞くとファミリーカーとしての印象が強く、スポーティーなイメージは感じにくいかもしれません。

ですが、今度のカローラは「スポーツ」という名前もついているとあって、これまでのイメージを大きく変えた「攻め」の車なんです!

ケンタ
新しいカローラ って、スポーツカーみたいな走りをするかな?
マイ(妻)
カローラって、実家の父が前に乗ってた車と同じでしょ?そんな速い車じゃなかったと思うけど…

カローラスポーツのグレードと馬力

ファミリーカーのイメージが強いからか、様々なニーズに合わせるためにも、カローラスポーツにはエンジンのグレードが2種類存在します。それが1.2Lターボ1.8Lハイブリッドです。

グレードその1「1.8Lハイブリッド」
  • HYBRID G“Z” [価格]2,689,200
  • HYBRID G [価格]2,527,200
  • HYBRID G“X”[価格]2,419,200
グレードその2「1.2Lターボガソリン」
  • G“Z” [価格]2,386,800円〜
  • G [価格]2,224,800円〜
  • G“X” [価格]2,106,000円〜

それぞれの最高馬力は、1.2Lターボが116PS1.8Lハイブリッドが98PS(ガソリンエンジン単体時)となっています。意外な事に、ハイブリッドよりも排気量の小さなターボの方が馬力は大きくなるんです!

もっとも当然ながらこれは、ハイブリッドは燃費優先なので、パワーはターボの方に分があるようです。だから、1.8Lハイブリッドの燃費がリッター30.0キロに対し、1.2Lターボが16.4キロになるのも仕方の無いところですよね(汗)

ケンタ
ハイブリットあるあるだよね。燃費は良くてもパワーがイマイチって…。パワーがイマイチだと、坂道とかがしんどいんだよなぁ。
ベテランディーラー
パワーが良くないと場合によっては、後ろから走ってくる車に迷惑をかけることもありますからね。それに、アクセルを力いっぱい踏むことになるので、燃費にも影響が出ることもあります。
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注目の0−100kmの記録は?

皆さん、車の加速を調べて時に【0-100】【0-100㎞/h】なんて言葉見かけたことありませか?ナニコレ?なんて読むの?って思いますよね。

これは、車が完全に停止した状態つまり、時速0㎞/時から時速100㎞/時までの到達する時間のことで、この時間が早ければ早いほど加速の良い早い車になります。

ケンタ
ちなみに読み方は、「ゼロヒャク」や「ゼロヒャクキロ」と読むんだって!ディーラーさんに「この車ってゼロヒャクどれくらいなんですか?」なんて聞くのかっこいいかも(笑)

1.2Lターボの記録を調べたところ、いくつかの0−100km/hの計測値が見つけられるのですが、グレードの詳細までは記載が無いこともあり、データを単純に比較することはできませんでした。

ただ、速いという評判では7秒程度いう意見もあれば、10秒を超えると酷評するところもあり、同じエンジンでありながら、ずいぶんと違う事がわかります。

動画での検証を見ていると、Super CVT-iで8秒台のものもあれば、6速MTで10秒を超えていたものもあった。予測では2WDの方が軽くて速いはずなのに、予想通りの結果が出ていないのには驚きました!

ただその動画を見ていると、タイヤに伝わる力が摩擦を上回って空回りしてしまうホイルスピンを起こしているみたいだったし、シフトチェンジが上手くいってないようなので、iMTに慣れた人の運転ならもう2秒くらい速くなりそうには感じました!

iMTとは

従来のMTと同様にクラッチを踏んでエンジンと駆動系の接続をコントロールします。ですが、通常のMTではエンジンの回転と車速を適切に合わせ無いとエンストしたり過回転するというトラブルが起きやすいです。これが慣れるまで難しく、MTのデメリットにります。

すでが、iMTならコンピューターがギアチェンジの際にエンジンの回転数を車速に合わせて自動的に調整してくれるというスグレものです。もちろん過信は禁物です。 

このiMTの駆動システムは、MT車すべてに標準装備となっています。また、この新しく追加された6速iMTは切り替える事によって普通のMTのようにも操作できるので、純粋にエンジンの回転と車の速度を自分の感覚でコントロールしたいと言う人にも楽しめるようになっているんですよ!

とは言え、Super CVT-i(1310㎏)と6速MT(1300㎏)の重量の差は僅かに10㎏程度なので、シフトチェンジの加減ドライバーのMTの慣れなどのことも考えるとよほどMTが頑張らないと、自動でシフトチェンジしてくれる今のAT(Super CVT-iもATと同じ分類になる)の加速にはきついかも知れませんね(汗)

現在はMT車は珍しいですから、MTの実力をフルに発揮できる人も少ないかも知れません。通常は5速オーバードライブまでしかありませんからね。ですが、6速のMTは本格スポーツカーみたいなものなので、運転好きにはたまらない走りが味わえるかもしれませんよ♪

カローラスポーツのターボ仕様

1.2Lターボには4WD2WDがあります。(ハイブリッドは2WDのみ)。エンジンの力をタイヤに伝える駆動系もSuper CVT-i6速MT(2WDのみ)の2種類があります。

Super CVT-iと6速MTとは?
【Super CVT-i】
  • 駆動系はAT車と同じ部類になる。
  • 優れた低燃費と高い動力性能を両立することができ、ギアを変えたときのショックのない滑らかな走りとすばやい変速の対応ができる。
  • 特に車の速さやアクセルの踏み具合の変化からドライバーの加速への意思を読み取り、リニアな加速感が得られる駆動力制御を行い、爽快な走りをを演出できる。
  • 下り坂になると自動でエンジンブレーキがかかる登降版変速制御の採用により、走行状態に応じた快適なドライビングが楽しめる。

【6速MT】

  • 6速マニュアルトランスミッションの略
  • ダイレクトに車を操作している感覚を味わえる。
  • 道路状況などに合わせて適切なギアを自分で選ぶことができる。

ターボエンジンでもまた色々なグレードがあり、どれが速いかは気になるところです!もっとも、加速は軽い方が有利なはずです。だって大勢を載せているときより、一人で運転するときの方が加速が良いですよね。きっとドライバーなら誰しも体感していると思います。

そう考えれば4WDよりも2WDだし、Super CVT-iよりは6速MTの方が軽くなります。更には、グレードによってもパーツ等によって若干車重が変わってきており、ノーマルの装備で比較した場合、同じ1.2Lターボでも最大で100Kg以上も重さが違ってきます

こうなれば大人一人分以上の違いがあるから、カローラスポーツの加速の評価にバラツキがあるのも納得できます。

ケンタ
やっぱり加速感を味わいたいなら、パワーのあるターボだよね
ベテランディーラー
ターボといっても、仕様の異なる様々なラインナップがありますから、お気をつけ下さい。

1.8Lハイブリッドの加速性能

引用:トヨタ公式HP

そうはいっても、1.8Lハイブリッドだってスポーツを名乗っていますよね?燃費重視のハイブリッドですが、『スポーツ』と名乗れるほどの性能があるのでしょうか?

ベテランディーラー
意外に思うかもしれませんが、1.8Lハイブリッドだって、加速は鋭いですよ。

今回はエンジンに対するイメージや『ターボ』という言葉から、1.2Lターボの加速性能ばかり気にしていたが、実は1.8Lハイブリッドエンジンも決して侮れないことが判ったんです!

ターボに比べれば大人しい加速ではありますが、それでも0-100km/hで10秒とプリウス以上の加速はしているんです!

1.2LターボのSuper CVT-iと同様に、エンジンとミッションの連係がよく作り込まれているから、エンジンの馬力を効率よく駆動系に伝えれるようになっているみたいなんです。

ベテランディーラー
ひと昔前なら、ATの加速は期待できないという話もよく聞きましたが、今では下手なMTよりも加速が良いのは当たり前のようで、1.8Lハイブリッドも想像以上に高性能になっているんですよ。

カローラスポーツの実燃費ってどうなの?実際の評価をチェック!  

2019.03.26
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まとめ

  • カローラスポーツは、トヨタが世界に誇るブランド!
  • カローラスポーツのグレードには、1.2Lターボと1.8Lハイブリッドの2種類がある。馬力は1.2Lターボが116PS、1.8Lハイブリッドが98PS
  • 0-100㎞/hでは、早いもので7秒台、遅いもで10秒を越えるという酷評もあった。ですが、新しく導入されたiMTシステムの運転に慣れれば1~2秒短縮できると感じた。
  • 1.2Lターボには2WDと4WDの2種類があり、駆動系もSuper CVT-iと6速MT(2WDのみ)がある。
  • 1.8Lハイブリッドも0-100㎞/hで10秒とプリウス以上の加速はしている!

ターボ車は軽量でキビキビと動く、加速性能を最優先で楽しむ車。ハイブリッド車なら燃費とエコに配慮しながら、相応の加速感を楽しめる車。運転好きにとっては、どちらを選んでも楽しい車です!

車に乗る目的は様々ですが、乗ること自体を楽しむ事も立派な目的です♪カローラスポーツは、お手軽なファミリーカーのイメージが強い「カローラブランド」の殻を破った車と位置付けられるのではないでしょうか。エンジン性能のみならず、走りを意識した車両の構成など、本格的スポーツカーには及ばないものの、日頃気軽に乗り回すにはこの車はピッタリです!

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「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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