クラウンの税金や維持費、自動車税は?必要コストを徹底解析!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

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私は、自動車免許を取得して車の購入をする際、車に必要な経費は税金・車検・ガソリン代くらいのものだろうと軽く考えていました。その中でも、税金については大した金額ではないと詳しく調べることもせず車を購入し、後で車にこんなにお金がかかるの?と驚きました。

「カッコいい車がいい」「大きな車がいい」と車の見かけばかり気にして、購入後に現実を知り、飲みに行くのを我慢したり、ガソリン代節約のため、なるべく車に乗らないようにしていました。

そんな中、高級車であるクラウンの場合はどうなのでしょうか?やはり、クラウンであれば、税金も維持費も高くなるのではないか思いました。そこで、今回は人気のあるクラウンの税金や維持費について調べました。

 

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クラウンには何の税金がかかる?

税金には、「自動車税」と「重量税」があります。恥ずかしながら、私は自動車税については知っていましたが、重量税も必要ということを知りませんでした。そこで、クラウンを購入するにあたり、必要となる税金をまとめてみました。

自動車税は毎年所有者にかかる税金
  • 毎年4月1日の時点で自動車の車検証上の所有者に対して、自動的にかかる税金

基本的に、4月1日時点で車を所有している場合に請求されますが、6月7月などに車を購入した場合でも、残りの未経過分の自動車税を支払う必要があります。

どのタイミングで車を購入しても、必ず支払うことが必要な税金です。

重量税は車購入時と車検時に支払う税金
  • 自動車の購入時と車検の際に車検証の有効期間分を支払う。
  • 車両の重さによって、税金が変わる。

重量税は1年ごとにかかるものですが、購入時・車検時に車検証の有効期間分を支払う必要があります。

ベテランディーラー
重量税を支払うタイミングは、新車登録から3年後に初回の車検時、その後は2年ごとの車検時になります。

排気量によって自動車税は変わる

自動車税は車大きさで違うと思っている方はいませんか?私は思っていました(汗)車の大きさではなく、排気量によって金額が違います。クラウンは2000cc~3500ccの排気量がありますので、分かりやすく表にしてみました。

排気量 自動車税額
2000cc 39,500円
2500cc 45,000円
3500cc 58,000円

排気量2000ccと排気量3500ccの自動車税の差額は、18,500円あります。自動車税は必ず必要なものですので、重要になります。

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クラウンのエコカー減税

クラウンにはエコカー減税対象のグレードがあり、購入の翌年の自動車税が安くなります。

エコカー減税
  • 2000cc場合

2000ccの場合は減税はないので自動車税は3.95万円。

  • 2500ccの場合

2500ccの場合はグレード次第で75%減税になります。

  • 3500ccの場合

3500ccの場合はグレード次第で50%減税になります。

また、エコカー減税対象の場合、購入時に支払う自動車重量税は、クラウンは免税か75%減税になります。

さらに、グレードによりますが、初回車検時に支払う2年分の自動車重量税も免税となる場合もあります。

税金を節約したい場合に、エコカーを購入するという方法もありますね!

年数によって、自動車税・重量税が変わる

また、車の所有期間が13年を超えている場合は、自動車税と重量税が高くなります。無知な私は、長く乗っているんだから、安くなるんじゃないの?と思っていましたが、長年使用していると、環境負荷が大きくなり、自動車税・重量税の負担が重くなるということを知りました。

では、どのくらい金額が上がるのでしょうか?

自動車税
排気量 13年未満 13年経過
2000cc 39,500円 45,500円
2500cc 45,000円 52,000円
3500cc 58,000円 67,000円

表を見て分かるように、13年経過している車の自動車税は、15%の増税になります。しかし、ハイブリッド車など、環境に配慮した車の場合、13年経過していても自動車税は従来の金額のままです。

では重量税はどのくらい高くなるのでしょうか?

重量税
車両重量 13年未満 13年経過
0.5トンまで 8,200円 11,400円
1トンまで 16,400円 22,800円
1.5トンまで 24,600円 34,200円
2トンまで 32,800円 45,600円
2.5トンまで 41,000円 57,000円
3トンまで 49,200円 68,400円

重量税は13年経過していると、39%の増税になります。13年未満の場合と13年経過している場合は、大きな差があります。税金を抑えたい場合には、13年未満で車を買い替えるといった対策が必要になってきます。

しかし、重量税についても特例があり、エコカー減税対象車なら13年を越えていても増税となりません。

維持費には何があるの?

税金以外に必要な費用として、維持費があります。では、維持費とは何があるのでしょうか?

維持費
  • 自動車保険
  • 自動車税・重量税
  • 車検
  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • メンテナンス代(オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換)など

維持費と言えば、税金・ガソリン代・駐車場代くらいだろうと考えていたのですが、自動車保険やメンテナンスも必要経費になります。

自動車保険

自動車保険は、「自賠責保険」と「任意保険」の2種類があります。それぞれの保険内容はどのようなものなのでしょうか?

保険の内容
<自賠責保険>

  • 「自動車損害賠償保障法」という法律で定めらた、自動車を運転するすべての人が加入を義務付けられている強制保険
  • 補償対象となる範囲も、支払われる補償金額も限定されている
  • 対人賠償のみを補償
  • 保険料は保証内容が一律のため、同じ

※自賠責保険の支払いは、はじめは車購入時、その後は車検時に支払う必要があります。

<任意保険>

  • 自賠責保険で補えないところの保証
  • 保険内容、加入保険会社によって保険料が異なる

※任意保険の支払いは、月々支払う「月払い」と一括で支払う「年払い」があります。

任意保険料は保険会社・補償内容・年齢・等級などで変わります。等級は1~20段階まであり、等級が高いほど保険料は安くなります。まずは、インターネットで複数の保険会社の見積もりを出したすなどして、比較してみるのもいいですね。

車検代

車検は、どこ依頼するかによって、料金が変わってきます。

車検基本費用
  • <法定点検費用>

2000cc~3000ccクラス:1.1万円~2万円程
3000ccを超えるクラス:1.2万円~2.6万円程

  • <検査費用>
    検査を行う人件費、作業費 ※依頼する場所により料金が異なる
  • <車検代行費用車>
    検証を交付してもらうための手続き手数料 ※依頼する場所により料金が異なる

車検を依頼できるところは、ディーラー・民間整備工場・車検専門店・ガソリンスタンドなどがあります。どこに依頼するかで、費用が違います。

また自分で点検・整備を行い、陸運局へ自ら持ち込む「ユーザー点検」があります。

業者別価格
  • ディーラー:約10~20万円
  • 民間整備工場:約8~15万円
  • 車検専門店:約10~15万円
  • ガソリンスタンド:約10~15万円
  • ユーザー点検:0円
    ※自分で車を陸運局へ持って行き、点検をすること

車検をどこに依頼するかによって、料金は変わってきます。また、修理やパーツ交換箇所があった場合は、上記に記載した料金より高くなる可能性もあります。

ガソリン代

クラウンのグレードにより燃費は違いますが、カタログに記載のある燃費は9.6~23.2kmlです。

ガソリン代
  • 走行距離1万km÷燃費9.6kml×ガソリン代を160円=16.7万円
  • 走行距離1万km÷燃費23.2kml×ガソリン代160円=7万円

燃費によって、ガソリン代は変わってきます。ガソリン代を節約する方法として、タイヤの空気圧を適正にしておく、必要のない荷物はおろし車体を軽くする、急ブレーキ急発進をしないなどがあります。

車の状態や、運転の仕方で燃費は変わってきますので気を付けたですね。

駐車場代

駐車場代は、地域により異なります。東京都内では、2万円~5万円で地域や設備、利便性で変わってきます。地方であれば、4千円~1.5万円で駐車場を借りることが可能です。なお、全国平均は8,000円となっています。お住いの地域により差がありビックリしました。

メンテナンス代

メンテナンスには、オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換などがあります。

一番高くなるのが、タイヤ交換代です。タイヤ交換だけで、約7万円必要になります。タイヤは3年に1度交換する程度でいいですが、運転の仕方によっては、3年よりも早く交換が必要になることもあります。オイル交換は1年に1回交換することが望ましいです。

また、その他にはワイパーゴムの交換やバッテリー交換などもあります。タイヤ交換もするとした場合、年間のメンテナンス費用は約10万円必要になります。

ベテランディーラー
メンテナンスをしっかりしておかないと、車の故障や事故に繋がります。定期的にメンテナンスをすることが大切ですね。
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まとめ

  • 税金には自動車税と重量税がある
  • 排気量・重量によって自動車税・重量税が異なる
  • 車の所有期間によって、税金の金額が変わる
  • エコカーの場合、免税もしくは減税になる
  • 車には税金だけではなく、維持費がかかる

車について、知識がなかった私には、車にはこんなにお金がかかるんだな~!というのが、一番初めに感じたことでした。

しかし、エコカーにすることで税金を抑えることができたり、13年未満で車を買い替えることによって、支払う税金を抑えることができるということにも驚きました。

きちんと車にかかる費用を知っておけば、損をすることなく楽しく車に乗ることができますよね☆またクラウンには様々な種類がありますので、トヨタ自動車 公式サイト確認してみてください。

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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