ノアの4WDの仕組みと特徴を解説!雪国でも使えるノアの4WD性能!!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
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車のカタログやサイトを見ると同じグレードに2WD、4WDと載っていますよね。ファミリーカーで人気のノアも2WDと4WDを販売しています。4WDって悪路に強いという大ざっぱな知識しかない僕ですが、皆さんは4WDのことをどれくらいご存知ですか?

いつか来るかもしれない雪国への辞令や、妻からスキーへ連れて行ってと言われる前に勉強をしておかないと!と思い、4WDは雪に強いのか?4WDの仕組みや燃費、必要性など調べてきましたので是非最後までお付き合いください。

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知ってるようで意外と知らないノア4WDの仕組み

まず、4WDの仕組みを簡単に説明しますと「4つのタイヤにエンジンの動力が伝わりタイヤが動く仕組み(四輪駆動)」です。

ケンタ
4WD(四輪駆動)だと浅い砂浜ではまった(スタック)動けない!とか、雨や雪の日、悪天候時にスリップしにくいメリットがあるんだ
マイ(妻)
へぇー…えっ?走ってるときってタイヤ4本回ってるよね。タイヤ4本が動ごいてるんじゃなの?

そうなんです。実は4WD以外の車は前輪、後輪どちらかにエンジンの動力が伝わりタイヤが動いているのです。動力が伝わっていないタイヤは動いているタイヤに合わせて回る、それを2WDと言います。

4WD/2WD特徴
  • 4WD    四輪駆動  4つのタイヤが動く
  • 2WD  FF 前輪駆動  前輪2本のタイヤが動く
  • 2WD  FR 後輪駆動  後輪2本のタイヤが動く

そして肝心なノア4WDの仕組みですが、前輪駆動のFFをベースとして、アクティブコントロール4WDモードをスイッチ1つでON/OFF切り替えられるようになってます。

アクティブコントロール4WDでなにが変わるの?

アクティブコントロール4WDはスイッチをONにしておくと、前輪がはまったり(スタック)、スリップしたとき後輪にエンジン動力が伝わり4WDになります。雪道だ!砂浜だ!しっかり走ってやるぜ!という全力4WDというより危ない時には力を貸しますよというサポート的な4WDシステムです。

アクティブコントロールON/OFF
  • スイッチON

前輪が空回り(スタック、スリップ)したら後輪にエンジン動力が伝わり4WDになる

  • スイッチOFF

常時、前輪駆動FFをしている。前輪が空回りしても4WDの力を発揮できない

雨や雪の日、海岸沿いの砂が溜まった道路を走行するときなど、運転していてヒヤッとしたことありませんか。僕は何度かあるのですが、そんなときにこのアクティブコントロール4WDがあると心強いですよね。

アクティブコントロール4WDを使った時の雪道走行は?

サポート4WDならたいしたことないじゃないの・・・なんて、妻が言いそうなことを言わないでください。そんなことはないです。アクティブコントロール4WDだからこそ発揮できる場所があるのです。

ノアが発進するとき、加速するとき

ノアは1.2位を争うファミリーカーなので、家族は勿論、友達や、荷物だってたくさん乗ったり積んだりしますよね。たくさん乗っているということは車体が重たいので、発進するときや加速する時に大変な力が必要になります。

通常の道路でしたら前輪駆動の状態で発進加速ができます。しかし、アイスバーンなど滑りやすい路面で、前輪駆動のままだと動力が伝わっている前輪が空回りをしてスムーズな発進ができません。また、加速したときに車体がぶれて安定しないなど走行が困難になってしまいます。

そんな時アクティブコントロール4WDスイッチをON!発進すると同時に後輪に動力が伝わる4WDシステムで、前輪の空回りもなくスムーズな発進ができます。加速するときもハンドル通りに車体が動いてくれるのでドキッとすることがなく冷静に運転ができますね。

スリップしやすい路面の運転はただでさえ気を遣うものですが、このアクティブコントロール4WDがあると、安心して運転ができそうです

ノアが坂を上るとき、坂を下りるとき

雪の坂を上るとき、車の荷重は後輪へかかります。後ろが重い状態で滑りやすい路面を上る…皆さん、リアカーを思い出してください。荷台にたくさん荷を積んで雪の坂道を上れますか?足が滑って前に進めないと思います。ちょっと休憩なんて一旦立ち止まってしまったら最後、なかなか前に進めない。

そんなときはアクティブコントロール4WDスイッチをON!4WDになることで、動力が伝わったタイヤ4本が動こうとするので後輪に荷重が傾いた車体もスムーズに坂道走行、再出発ができます。また、坂を下るときも動力が伝わっているタイヤ4本にエンジンブレーキが効くので安心して走ることが出来ます。

新人ディーラー
2WDに比べて4WDは車体が重たいので一度滑り出してしまったらコントロールが効きません。それなりの注意が必要です。
補足
エンジンブレーキ

アクセルを離すと自然と速度が下がること

ノアの一般道路走行のとき

平坦な雪道でもハッとすることがありますよね。家族や友人、荷物を乗せていると車体が重くなりハンドルがうまく効かずスリップということもあります。

そんなときはアクティブコントロール4WDスイッチをON!トヨタ車に搭載されているVSCと一緒に制御してくれるので、速やかに車体を安定させることが出来ます。ただし、ノアなどのミニバンは横風の影響を受けやすいので吹雪などの雪道走行は十分にきをつけてください。

補足
VSCとは、加速したときのタイヤの空回りやカーブを曲がるときの後輪が外側にふくらみすぎないようスムーズな運転をサポートする機能です。

<引用先:トヨタ安全安心機能サイト>

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4WDの気になる燃費はどれくらい?

車購入のとき、気になる要素の1つに燃費もありますよね。ノア4WDの燃費は14.8㎞。東京駅から葛飾区あたりまで走れる距離です。それに比べて2WDは16㎞です。なぜこんなにも差があるのでしょうか?

それは2WDに比べて4WDのパーツが多く、車体も重たくなるのでその分、空気抵抗によりどうしても2WDより力が必要になってしまうからです。しかし、雪道などのスリップしやすい路面での走行では2WDより4WDの方が安定した走行が可能なので燃費が逆転することがあります。

雪道を走る、スリップしやすい路面を走る機会が多い方には備えあれば憂いなし!といった感じでしょうか。

ライバル車との燃費比較!

ノアとよくライバル視されている、他車の「日産セレナ」「ホンダステップワゴン」の4WDと燃費比較してみましょう!

日産

セレナ

ホンダ

ステップワゴン

トヨタ

ノア

燃費 15~15.8㎞ 15~15.4㎞ 14.8㎞

どの車種も近い数値です。えー!ノア数値が低い!と思いましたよね。でも、聞いてください。路面状況などにもよりますが、この差は運転時の急発進、急加速などを注意すればカバーできそうな数値と言われています。

ノア4WDのグレードは?

4WDの仕組みや燃費がわかったので、そろそろノア4WDの紹介をしたいと思います。4グレードあり、すべてに7人乗り、8人乗りがあります。

ノア4WD種類
  • 特別仕様車
    Si“W×B Ⅱ”  7人乗り  ¥3,081,240  8人乗り  ¥3,051,000
  • Si       7人乗り  ¥2,987,280  8人乗り  ¥2,957,040
  • G       7人乗り  ¥3,008,880   8人乗り  ¥2,978,640
  • X       7人乗り  ¥2,745,360   8人乗り  ¥2,715,120

4グレード2種類ずつあるので、計8種類、これなら自分好みの車が見つかるかもしれませんね。

実際に4WDを使用している口コミを紹介!

雪道を走行するのは誰もが気をつかいますよね。カタログやサイトを見てもいまいちピンとこない、想像できないという方に僕が口コミを調べてきました。

ノア4WDの口コミ

  • 4WDの雪道走行は気を使わないので楽(20代 男性)
  • 雪道はわざわざ4WDにしなくてもFFでスタッドレスタイヤはかせれば大丈夫だと思った(30代 男性)
  • 完全に凍っている道はやっぱり4WDがいい(40代 男性)
  • 4WDを過信せずに安全運転すれば雪道も怖くない(20代 女性)

雪道の4WD走行の口コミを集めましたが、4WDの方がいいという口コミが多々ありました。中にはFFにスタッドレスタイヤを装備すれば大丈夫という口コミもありました。

4WDは車の性能で4本のタイヤが動きます。スタッドレスタイヤはタイヤにスリップしにくい加工がしてあります。「4本のタイヤを動かす為の装置、加工」が似てるようなこの2つ。では、雪道走行で4WDの必要はあるのでしょうか?

ノアに4WDは必要?いらない?

雪国に住んで運転する方全ての車が「4WD」というわけでもありませんし、スキー、スノボに行くなら「4WD必須」というわけでもありません。

雪国に住んでいる僕の友人は「大雪の日を我慢できれば前輪駆動でも大丈夫」という人もいますし、度々スキー旅行に行く友人も「主に除雪された道を通るからスタッドレスタイヤで大丈夫」という人もいます。

近年ではスタッドレスタイヤの性能もとても素晴らしいので、雪道走行でも基本的に除雪した道しか走らない方、スタッドレスタイヤをけちる気はないという方には4WDはなくてもかまわないと思います。そう言われてみればそうなのですが・・・

マイ(妻)
優柔不断ね!一体、どっちなのよ!雪道に4WDは必要なの?いらないの?!
ケンタ
・・・!?

ずばり、「雪道走行のストレスを軽減したい人」に4WDをお勧めします。雪道走行は普段の運転より気を使います。程よい緊張感なら運転も苦ではないですが、ずっと緊張を強いられてもストレスが溜まってしまいますよね。

そんな時に運転をサポートしてくれる4WDがあるとストレスも少なく、安全に運転ができる一石二鳥ですね☆

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まとめ

  • ノア4WDに搭載されているアクティブコントロール4WDはスイッチで切替可能。
  • アクティブコントロール4WDは雪道走行をサポートしてくれる4WDシステム。
  • 4WDの燃費が悪いのは車体が重いから。
  • 雪道走行のストレスを軽減したい人には4WDがおススメ。

4WDのおおざっぱな知識しかなかった僕ですが、だいぶノア4WDのことがわかってきました。これでいつ辞令がきてもスキーに行きたいと言われても対応できそうです。今はレンタカーで4WDが選択できるので、雪国に行った際はレンタカーの4WDで運転もいいかもしれません。お付き合いありがとうございました。

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

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ケンタ
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