ノアの歴代モデルの魅力を徹底調査!これでノアに乗りたくなる!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
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トヨタが2001年から販売するノアは登場以来、ずっと競争の激しいミニバンの中でも高い好評をもらい続け三代目になってもますます改良が重ねられ人気が続いている車ですよね!

そんなノアの歴代モデルについて調べてきたので紹介していきたいと思います!!

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歴代モデルの元祖!まずは初代ノア(2001ー2007)

引用先:マルゼン

トヨタのタウンエースエアの後継車でワンボックスカーとして2001年に登場しました!

プラットフォーム、いわゆる骨組みが新設計されボディタイプは左右に後席用スライドドアが備わる5ドアでタウンエースノア譲りの 1.5ボックス型フォルムが採用されています。

シートレイアウトは当初は2-3-3配列の8人乗り仕様のみ設定されていたんですよね。

ノアは5ナンバーサイズ、いわゆる小型乗用車なんですが小型乗用車とは思えない三列シートの広い室内空間でとても乗り心地が快適なんです。

1.5ボックスとは?
ボックスは機能によってセクション分けされたスペースのことで簡単に言うとエンジン部分と居住空間をワンボックス一つずつ数えたときに使われる箱の単位みたいなも。

例をトヨタで挙げるとワンボックスはハイエース、ツーボックスはステーションワゴン、SUV、スリーボックスはセダン、クラウンなどです

エンジンは一新され筒内直接噴射装置を採用したものが使われ燃費、トルク、出力が向上しました。

また駆動方式がFRベース(フロントエンジンリアドライブ・後輪駆動)からFFベース(フロントエンジンドライブ・前輪駆動)ベースになったことがタウンエースとの大きな違いです。

安全面では全車にSRSデュアルエアバックシステムや前後・左右のブレーキバランスを自動的に調整するEBD付ABSや衝突時に素早く乗員を拘束、保護し乗員の胸部の衝撃を緩和する機能をもったシートベルトが標準装備されたんです!

普段、運転にはみなさん注意されていますが万が一の事が起こっても守ってくれるものが標準装備されているってとっても嬉しいことですよね♪

2005年の改良で排出ガスのクリーン化が図られ「平成17年度排出ガス規制75%低減レベル」を取得しました。地球にも配慮がされている事もいいですね。

グレードは発売当初は下からベーシックな「X」、アルミホイールなどが装備される「S」、MD/CDデッキなどが装備される「Gセレクション」が設定されました。

そして2002年8月にはLにも「Gセレクション」が設定されるとともにX/Sにスライドドアイージークローザーなどが備わる「Vセレクション」が設定されました。

次いで2004年8月のマイナーチェンジで内外装デザインが変更されるとともに、トランスミッション(変速機)が「スーパーCVTーi」自動無段変速機で優れた低燃費と高い動力性能を両立。

また変速ショックのない滑らかな走りとすばやい変速応答性を実現させ、特に車速やアクセル開度の変化からドライバーの加速への意思を読み取り、リニアな加速感が得られる駆動力制御を行い、爽快な走りをを演出することができるようになったんです!

同時に2列シート5人乗り仕様の新グレード「YY」と、Xに装備を簡略化した「Eセレクション」及び7人乗りのサイドアップシート装着車が追加され、LとVセレクションは廃止されました。

ケンタ
少し難しい言葉も多いですが、こう見ていくと年を重ねていくごとにすごく高性能なことがわかりますよね!!

2代目ノア(2007ー2014)

2代目は初代からフルモデルチェンジしました!ボディサイズは初代から全高を除きわずかに拡大され、ボディタイプは先代同様に後席用スライドドアが備わる5ドアで、ボクシーな1.5ボックス型フォルムも受け継がれています!

シートレイアウトも同様に2列シート5人乗りと3列シート8人乗り、そしてサイドリフトアップシート装着の3列シート7人乗り仕様が設定されました!

サードシートにワンタッチで折り畳みから跳ね上げまでを可能とする世界初の「ワンタッチスペースアップシート」が採用されたんです!

この機能が搭載されたことで買い物に行ったりどこか旅行に行くときなど多くの荷物を積み込みたい時などスペースをワンタッチ操作で作ることができるようになってさらに快適になりました。

エンジンも初代から一新されより出力の高いエンジンが搭載されました。

このエンジンによってマニュアル感覚の走りが楽しめてきびきびとした運動性能と走行シーンにマッチした操作性としなやかな乗り心地が実現可能になって、まるで高級車と大差ない感じかもしれませんね。

また、駆動方式はFFと4WDが設定されています。トランスミッションは初代同様の「スーパーCVTーi」になります!

トランスミッションとは

トランスミッションとは、エンジンで作られた力を取り出して、プロペラシャフトへと伝える装置。

簡単に言えば変速機ですね。変速がスムーズにいくことにより、滑らかな走りができるようになります。

グレード体系は標準ボディの「YY」「X」「XLセレクション」「G」、ワイドボディの「S」、ワイドボディでスポーツタイプの「Si」が設定されました!

そして2010年4月にマイナーチェンジを受け、フェイスリフトやリアコンビネーションランプの意匠変更などが実施されたんです!

同時にパワートレインが全車にスポーツタイプに一本化されるとともにCVTの制御改良により燃費が向上し、室内はセカンドシートアレンジを変更。

マルチ回転キャプテンシート採用の7人乗り仕様と6:4チップアップシート採用の8人乗り仕様が設定されています。

セカンドシートを580mmのロングスライドが可能な後方へスライドさせると足をゆったり伸ばして座れます。

チップアップして、前方へスライドすればサードシートへの乗り降りもしやすく、サードシートを跳ね上げれば大容量のラゲージスペースも出現しますよ!

マイ(妻)
すごく室内空間が快適で長時間の座ることや人がたくさん乗るときに便利だわね!
ケンタ
快適かつ乗る人にとっては最高だね。

また、同年6月に、特別仕様車としてS/Siをベースに専用の内外装やローダウンベースサスペンション、ドュアルスポーツマフラーなどを装備しました。

「G’s」と更にボディ剛性をアップすると共に床下空力パーツや大径アルミホイール&高性能タイヤ、スポーツブレーキパッドなどを採用した「G’sバージョンEDGE」が設定されました。

ちなみに現在のモデルのG’sはこんな感じです↓

引用先:トヨタ

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3代目ノア(2014-)

引用先:トヨタ

3代目は大きなメッキグリルを備える大型フロントグリルなど力強い存在感のあるボディを纏った「EMOTIONAL BOX」をデザインコンセプトに揚げました!初代から2代目までは「ソフトで親しみやすいボディデザイン」だったんです!

ボディサイズは初代から続く5ナンバーサイズをベースとしながらも、プラットホームを一新し、より低床化したフラットフロアと室内高を高く確保することでより広々とした伸びやかでルーミーな室内空間が実現しました。

内装はロングスライドを可能にしたキャプテンシートやワンタッチスペースサードシートを採用し従来のモデル以上に多彩なシートアレンジが可能となり、乗降性と実用性、居住性が大幅に向上しています。

エンジンは2代目と同型ながら、エンジンマネージメントを変更し、最新のアイドリングストップ機構を備える(一部グレードを除く)など、ドライバビリティと燃費が向上しています。

ケンタ
燃費は生活費に大きく関わってきますので、燃費向上は嬉しいな♪
3代目ノアに搭載された装備
  1. 衝突支援回避支援パッケージ=Toyota Safety Sence C
  2. クルーズコントロール
  3. ナノイー機能付きフロントオートエアコン
  4. マルチインフォメーションディスプレイ
  5. 15インチタイヤ&アルミホイール
  6. 消臭機能付きハイグレードファブリックシート

グレードの一部ではノアにふさわしい新たな装備がたくさん搭載されました。内装もすごく居心地がよくなるように設定されています!長時間乗るときなどはすごく嬉しいですね。

ノアの現行モデルの内装については別の記事にて詳しく紹介しているのでこちらも是非、読んでみてください。

ノアの内装を細かくチェック!!内装や乗り心地を徹底調査! !

2019.01.12
「Toyota Safety Sense C」はすごい!
  • レーザーレーダーと単眼カメラの2種類のセンサーを搭載!
  • プリクラッシュセーフティシステム(衝突回避支援型) 広い速度域に対応したブレーキ制御システムにより衝突回避を支援!
  • レーンディパーチャーアラート 白線(黄線)を認識し、車線逸脱の危険をブザーとディスプレイ表示でドライバーへ通知!
  • オートマチックハイビーム 夜間走行時の先行車のテールランプや対向車のヘッドライトを認識し、 ハイ/ロービームを自動で切り替え!
  • 先行車発進告知機能(付帯機能) 信号待ちや渋滞時などで停止中、先行車が発進したことを知らせる機能が搭載!

ノアを歴代別にみていきましたがどのノアにも共通しているのは大人数でも快適に乗れる低床化した広い室内空間と、後席用両側スライドドアです!

このことがファミリー層に人気な理由なのかもしれませんね!また安全性能や燃費もすごくいいですよね。

現在、高齢者に交通事故が多いですが一般の人ですごく気を付けながら運転していても事故が起きないという確信はないので安全性がモデルチェンジするごとに上がっていくのはすごくありがたいことです!

グレードや選べるカラーも豊富にあるのでどの層からも人気が絶えなさそうですね♪

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まとめ

  • 2001モデルは今も愛され続けている初代ノア
  • 2代目はサードシートに「ワンタッチスペースアップシート」を採用されたノア
  • 3代目のノアは快適性、最新技術が詰まった歴代のいいとこ取りの車

ノアの歴代を見てきて、様々な変化を知ることができました。ノアは家族にとって最適な車だと思います。また今後もモデルチェンジもしていき、さらに進化を遂げる車だと思います。今後も気になる車ですね。

新型ノアのフルモデルチェンジはいつ!?オリンピック前に発表か!?

2019.01.10

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ケンタ
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