ノア70系って何?評価や魅力をとことん追求!80系と比較しました

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
査定費用は無料で、スマホ45秒操作するだけで最高額がわかる

どんな車にも〇〇系と呼ばれることがありますよね。トヨタの人気車種ノアにも○○系があります!僕が今乗っているノアハイブリットはノア80系になり、3代目ノアとも呼ばれています。

そこで、今回はノア70系について調べてみました!僕の愛車の先輩にあたるノア70系はどんな車なのでしょうか?どんな魅力があるのでしょうか?と、言うのもノア80系より70系の方が人気があるなんて噂を耳にしたんです!

ハイブリッド車もあるノア80系の方が人気なのでは?と疑問に思いとことん調べてみました。

スポンサードリンク

ノア70系って?

ノア70系とは、特定の世代に作られたノアをさす略称のことなんです!他にも、ノアには60系や80系もあります。では、70系がいつの世代にあたるものなのでしょうか?

ノア70系 (2代目)

生産:2007年~2014年

型式:【ZRR70G】【ZRR75G】【ZRR70W】【ZRR75W】

ノア70系は2007~2014年の間に生産・販売された世代の車となります。型式のZRR”70”Gから70系と呼ばれます。他にも、2代目ノアとも呼ばれています。

ですが、よく見ると『75G』とか『70・75W』とかありますよね。これはエアロボディか標準ボディ、FFか4WDの違いのことなんです!

『70』がFFのことで、『75』が4WDのことになります。『G』が標準ボディのことで、『W』がエアロボディのことになります。

FFや4WDとは?

※駆動輪とは…エンジンで作った回転の力を受けて動くタイヤのこと

【FF(前輪駆動)】

  • フロントエンジン・フロントドライブの略。前輪駆動とも呼ばれる駆動方式のこと。
  • 車の前半にエンジンがあり、前輪が駆動輪であるのが特徴。

【4WD(4輪駆動)】

  • 4 Wheel Driveの略。AWD(前輪駆動)と表記されることもある。
  • エンジンの位置は車の前半が主流だが、後半に置いている車もある。前後の車輪全てが駆動輪になる。
エアロボディとは?

【エアロボディ】

  • エアロとは、車を飾る装飾品のこと。
  • 本来のエアロの意味は、空気抵抗などの「空気中力学」的に考えられた部品のことで、主にレーシングカーにはこの意味で使われる。
  • 重厚感が出たり見た目がかっこよくなるので、他の人と違いが出せる。 

ノア70系のグレードは5種類

70系のグレードを紹介したいと思います!ノア70系のグレードはこの5種になります。グレードによっては標準装備されているものや、オプションで付けないと装備されないものもありますよね。現在、70系は生産が終了しているので中古車でしか購入できません。

物によっては、オプションが付いている、付いていないなどの差が出てくるので標準装備がどんなものなのかを知っておくのもいいと思いますよ♪

ノア70系グレード

Si】【S】【G】【X】【YY】

【Si】【S】

ノア70系人気グレードでエアロがついているのがこの【Si】【S】になります。このグレードはスポーティな走りがでるのが特徴的です!【Si】【S】では外観の違いはほとんどありません。違いとしては、【Si】の方がエンジンが馬力があり力強い走りができます。

電動スライドドアは助手席側だけ標準装備になっています。チャイルドケアモード付きシートは新車時のオプションで設定有りだったので、中古車の場合、付いているものと付いていないものとあるので購入時に確認してみたくださいね!

チャイルドケアモード付きシートとは?
レバーを引くと正面を向いていたシートが外側に60度回転するシートのこと。

【G】

【Si】【S】は助手席側にしかありませんでしたが、この【G】グレードでは両側電動スライドドアが標準装備されています。

他にも、アクセルを踏み続けなくても一定の速度で走り続けることができるクルーズコントローラー、【Si】【S】ではオプションだったチャイルドケアモード付きシート、自動消灯ヘッドライト等が標準装備されています。

オプションでは電動リアハッチが付けれたようです!エアロボディはついていませんが、これだけの標準装備があるのは豪華ですね!そのため、新車価格もこの【G】グレードが一番高かったです。

【X】

必要性の高い基本的な装備を標準で装備し、買い得感のある価格が設定されたグレードがこの【X】です。なので、Xをベースに快適装備を追加した【XLセレクション】なんてグレードもあるんですよ!

Si】【S】はスポーツティーなグレードになり、【G】は装備が豪華なグレードになるので中古車でも値段の差が大きいです。価格については後で詳しく説明しますね。

なので尚更、この【X】グレードが手にしやすく、そのうえ必要性の高い装備が標準装備されているのでとっても魅力のあるグレードになります。

【YY】

このグレードは少し特殊で、3列目のシートがない5人乗り使用のグレードになります。

ミニバンは3列シートで7~8人乗りが基本的ですが、このグレードはあえて3列目シートを無くし、遊び道具を積んで出かけるために大きなラゲッジスペースが必要という人向けに作られたグレードです!

3列目がないことや、装備も快適に乗るために必要なものしか装備されていないので価格は低めです。乗車人数が乗用車と変わりはありませんが、キャンプや海などのアウトドア、荷物を多く積む方に向いているグレードですね。

アウトドアって物が大きくなりがちで、量も多くなるので車に乗せるの大変なんですよね(汗)それに、3列目がない分後ろのスペースで子供の着替えはもちろん余裕でできますし、大人も着替えることが可能なのでいろんな使い方ができます!

スポンサードリンク

ノア70系の評価は?

いざ車を購入するとなると、その車の評価が気になりますよね。いい評価ではどこが高評価なのか、悪い評価ではどこが低評価なのかで購入の検討も変わってきますよね!

ノア70系のここがイマイチ…低評価
  • 内装が安ぽく見える
  • エンジンが非力
  • カーブの時に不安定
  • 後部座席の乗り心地はあまりいいとは言えない

内装が安っぽく見える

ノア70系は収納が多く便利という高評価があります。ある口コミでは、「収納が多すぎてどこに何をなおしたか分からなくなる(笑)」と評価している人もおられるぐらいです。

その反面、いかにもプラスチックといったインテリアになっているため安っぽく見えるといった口コミも多かったです。コストカットのため仕方ないのかもしれません(汗)

エンジンが非力

ある口コミでは「大きさが大きいので車重が重く、4人乗って荷物が多いとパワーが足りないと感じます。」といった内容がありました。

もともと大きめの車なのでエンジンのパワーがイマイチに感じやすいかもしれませんが、4人乗車と荷物だけでパワーが足りないと感じるというのは悩みどころかもしれませんね。そこに走行中の音(ロードノイズ)がうるさいといった口コミも多かったです。

カーブの時に不安定

車高がある車なのでカーブの時のロールが大きく、また横からの風受けると揺さぶられたりしてハンドルを取られそうになることがあるんだそうです。

ケンタ
ロールというのは、カーブを曲がる際に、横に傾く感覚のことをロールというんだ。ロールが極端に大きいと、内輪が浮き車が横転してしまうので注意が必要になるんだ。

そうなってくると、高速道路などの高い所や海沿いの道などでは風に気を付けないといけませんし、峠やカーブが急なところではロールが大きいことを意識して運転する必要がありそうですね。

後部座席の乗り心地はあまりいいとは言えない

口コミを調べていると、「後部座席に座っていた子供の車酔いがひどかった」という口コミが多かったんです。特に、3列目に乗っていると酔いやすいそうです。

ミニバンなどの大きな車ではよくあることですが、後ろの方特に3列目になると揺れが大きくなりやすいので、子供たちは酔いやすいんですよね。そこに、シートの乗り心地が固く悪いのも合わさって車酔いに拍車をかけてしまうようです…(汗)

低評価では、走行性能に不満が多いみたいです。

マイ(妻)
えぇ!走行性能に不満が多いのはだめじゃない!

確かに大事な走行性能で不満が多いのは引っかかりますよね。ですが、エンジンの非力やカーブの時の不安定は、普段の運転なら何の問題もないといった声もあります

エンジンが非力でも普通の発進だとなんの問題もないようですし、カーブの安定感に関してはスピードに乗っている時に感じるものなので、普段に乗る分にはなんの心配もいりません!

エンジンが非力だからこそ、エコ発進ができるし、ロールが大きい不安があるからこそ、スピードを加減してカーブを曲がることもできるのでいいこともありますよ♪(笑)

ノア70系のここが良い!高評価
  • 車内が広くて使いやすい
  • 3列目の使い勝手がいい
  • 運転しやすい
  • 外観がシンプルでかっこいい

車内が広くて使いやすい

口コミを調べていると、この意見がとても多かったです!

  • 車内もとても広く乗り降りもとてもしやすいです。 子供のベビーカー、買い物の荷物を、乗せてももちろん車内は広々快適です。
  • チャイルドシートを置いても窮屈感が全くないので居心地が良い。
  • とにかく室内空間がとても良く作られていて、通常の街乗り、買い物、キャンプや旅行など大荷物を入れるときなど、どんな状況でも快適に過ごせています。

引用:カーセンサー

ベビーカーはもちろん、3列目を畳めばママチャリも積むことができたという口コミもありました!それぐらい広さがあるなら使い勝手がいいのも納得ですよね♪

3列目の使い勝手がいい

この3列目の使い勝手の良さが、車内を使いやすいものにしているようなんです!

低評価では乗り心地がイマイチと評価はよくありませんでしたが、この3列目のシートは女性の力でも楽々畳むことができ、かなり大きな荷物でも載せることができます。

大人数での移動も3列目を出せば、グレードにもよりますが最大8人乗車することができるので、この3列目シートがいい仕事をしてくれるようです♪

運転しやすい

この意見は、女性に多かったです!ノアのような大きな車を運転できるか不安に思うママが多く、「乗りこなせるだろうか」「駐車できるだろうか」といった不安の声がありました。

ですが、運転してみると思った以上に取り回しも良く、前の視野も広く車高が高いので目線も高くなり運転しやすいと「乗りやすい」とい言った口コミが多かったんです!

ヴェルファイヤーやアルファードよりも大ききなく、それなのに室内は広く使いやすい!そして運転がしやすいとなると人気なのもうなずけますね。

外観がシンプルでかっこいい

少し丸みを帯びたボディなのに、スタイリッシュでかっこいいと高評価のノア70系。エアロボディにすれば、若々しい外観になるのでこれもまたノア70系の人気の理由のようです。

この外観に関しては、男女ともに評判がよく「シンプルなデザインに一目惚れした」といった口コミもありました。男女ともに評判がいいなら、パパママの意見も合いやすくなるのでノアに決めるのもうなずけますね!

それに、現在の80系よりも70系のボディの方がノアらしいボディなので、80系より70系の方が好きという意見も多いほどなんです!

確かに、80系はヴォクシーのようにキリっとした四角いボディになりましたからね。70系は少し丸みの帯びた、スタイリッシュなかっこよさがありますもんね!

内装に関する評価がたかいですね!それに、女性の意見が多く口コミを見ていると、『女性に優しい車』といった印象を受けました。ノアのキャッチコピーである【家族みんなで使うクルマ】がしっかり表現されていますね♪

ノア70系にはどんな便利機能がある?

ノア70系では電動スライドドアが導入されました。この機能がとても便利なのは想像できますよね!では他にどんな便利機能が搭載されているのでしょうか?

ノア70系の便利機能
  • バックカメラ
  • インテリジェントパーキングアシスト
  • ワイドビューフロント&サイドモニター
  • エンジンプッシュスタートボタン
  • 左右独立温度コントロールフロントオートエアコン
  • 【番外編】パドルシフト

バックカメラ

バックカメラは、言葉の通り後方を映し出すカメラです。今の車だと付いていて当然の機能となっていますよね♪バックにギアを入れるとナビが自動的に後方を映し出すようになっています。場面にガイドラインが出てくるので、それに沿ってバックするとうまく駐車ができます。

ただ注意していただきたいのが、こちらの機能は【新車時のメーカーオプションであり】になっていたので、中古車ではもしかすると塔載されていない車もあるかもしれないので注意してくださいね(汗)

マイ(妻)
あら!ノア70系の時代には、まだオプション機能だったのかしら?なんだか時代を感じておもしろいわね♪

インテリジェントパーキングアシスト

ノア(車自身)がカメラと超音波センサーで駐車位置を把握し、自動でハンドル操作を行い駐車します。ゆっくりと動くので、運転手は安全確認をしながら、必要に応じてブレーキを踏むだけで駐車ができます!

ノア70系から自動で駐車機能があったんですね!カメラと超音波センサーで駐車位置を把握ということは、いちいち駐車位置の設定をしなくてもいいのでこれは便利ですね!ちょっと駐車に自信がない時はこの機能はいいかもしれません♪

ワイドビューフロント&サイドモニター

見通しの悪い交差点などで車体の先端をほんの少し出すだけで、運転席からは見にくい交差点の左右20メートルまでがモニターに映し出され安全確認ができます。また前向きに駐車する時など、モニターで前にある障害物を確認できます。

サイドモニターでは左折時、左側にある障害物を内輪差で巻き込んでしまう事故防止ができるように、運転席からは死角となる車両左側直下を映しだすこともできます。他にも路肩などへの幅寄せをサポートする車幅平行線も表示します。

見通しの悪い交差点は怖いですよね。「自転車や車が来てたらそうしよう…」と思うと、出にくいですよね。そんなときにこの機能はありがたいです!

ケンタ
僕はこの機能は「たぶん来ないだろう」のだろう運転を予防し、「くるかもしれない」のかもしれない運転を助けてくれる機能だと思うんだ。見通しが悪いところは、来ないだろうと出てしまい事故になることがあるからね。安全運転の基本となる「かもしれない運転」の補助となるのでいいよね!
ベテランディーラー
かもしれない運転は慎重になるために、周りの人からはどんくさい運転と勘違いされることもありますからね。この機能があればサッと出ることができるのでいいですよね。ですが、この機能も【新車時のメーカーオプションであり】なので、車によっては塔載されていないかもしれないのでご注意ください

エンジンプッシュスタートボタン

鍵穴にキーを刺さなくても、ボタンを押すだけでエンジンをかけることができるシステムです。これはほんと便利です!いちいち、キーを出す必要もないですからね。今や主流のエンジンの指導方法ですが、ノア70系に装備されています!

ブレーキを踏まないとエンジンがかからない仕組みになっています。もし、エンジンのかけっぱなしで停車し、車の外に出た場合警告音がなる工夫もあるので安心です!

左右独立温度コントロールフロントオートエアコン

このエアコンは運転席・助手席、別々で温度設定ができる仕組みになっています。例えば、運転席側は【設定:冷房21℃】助手席側は【設定:冷房28℃】と変えることができるんです!これなら、『パパは暑いのにママは寒い』といった温度差を無くすことができます。

  • 花粉除去モード:スイッチひとつで前席周辺の花粉を素早く取り除く
  • プラズマクラスター:カビ菌を抑制する除菌イオンと、マイナスイオンの相乗効果で室内の空気を清浄に保つ(Gのみ標準装備。その他はオプション)
  • リアオートエアコン:後席も自動で快適空間を保つ(オプション)

なども、エアコン関係の機能があり長時間の移動も快適に過ごせる仕組みが装備されています!

番外編【パドルシフト】

パドルシフトとは?
パドルシフトとは、上の動画のようにハンドルから手を離すことなく、シフトチェンジできるレバーが付いているもを「パドルシフト」と言う。オートマ車にのみ塔載されており、マニュアル車のようなドライバーの操作でシフトチェンジすることができる。

こちらの機能は番外編といった感じになるのですが、ノア70系の【Si】のグレードのはパドルシフト機能が付いています。

それって普通にシフトチェンジすればいいのでは?と思いますよね。実はこれ、実用性は全くないものなんです(汗)無くても困らない機能なんですよね。

「坂道を下るときに、エンジンブレーキを使用するのに便利だ」という声もありますが、オートマ車にはボタン一つでエンジンブレーキを使用することができる【オーバードライブボタン】があるので、これで十分なんですよね。

パドルシフトのいいところは、ハンドルから手を離さずにシフトチェンジができるので、レーシングカーのような運転ができる!という点なんです。

ケンタ
要は、レーシングカーのような運転ができるので運転好きからするとたまらないんだよ!遊び心をくすぐられるんだよね♪
ベテランディーラー
そしてこの機能は実用性がない!(笑)ということで、ノア80系では廃止されているのでノア70系だから楽しめる操作感になります。

ノア70系の魅力は便利機能だけじゃない!○○にも魅力あり!

前の型の反省点を改善したのが新型になるので、どんな車でも新型の方が評価が高くなりがちですよね!でも、70系は新しい80系に負けず劣らずの人気があるんです!

電動スライドドアなどの便利機能が付いていることも、もちろん人気の理由の一つなのですが、もう一つの人気の理由がシートアレンジに隠されているようなんです!

どんなシートアレンジができるの?

ノア70系には、2種類のシートアレンジパターンがあり【ロングスライドマルチ回転シート】と【ワンタッチタンブルシート】です。僕はこのシートのことを知った時、とっても欲しいなって思いました!

ロングスライドマルチ回転シート

【通常モード】

  • 2列目が3人で乗れるように真ん中にも席がある。

【ウォークスルーモード】

  • 2列目・3列目の移動が楽にできるように、2列目の真ん中の座席を上げることができる。
  • 2列目の左右の座席の間に、通路ができるイメージ

【回転対面モード】

  • 2列目と3列目が対面できるようになっている。
  • 2列目が180度回転して向き合う。イメージとしては観光バスの対面の座り方。

【チャイルドケアモード】

  • 2列目の左右の座席が外側に60度回転するので、乗り降りが楽になる。
  • 特に、チャイルドシートに座る小さな子供の乗り降りが楽になる。

【リヤフラットソファモード】

  • 2列目・3列目をフルフラットに倒すことができる。
  • 2列目・3列目なので、リヤ席(後部座席)全てをフルフラットにできるので、とても広くゆったりと寝ころべる。

【ビックラゲージモード】

  • 2列目を運転席側に目一杯倒し、3列目を跳ねあがて畳めるので広い空間ができラゲッジスペース(荷物を置く場所)ができる。
  • 荷物がたくさん積めるようになる。

1種類目のシートアレンジパターンだけでこんなにもたくさん、アレンジの方法があるんです!

ウォークスルーモードでは1人分座席は減ってしまいますが、いちいち2列目のシートを倒して3列目の人が乗り降りしなくて済むのでいいですよね!それに、3列目に置いた荷物がシートが邪魔して取れない!なんてことも無くなります(笑)

チャイルドケアモードでは、今のチャイルドシートは外向きに回転する機能が付いているので不要だと思いませんか?実はそうでもないんです…。そんな回転の機能のついているチャイルドシートって結構高いんですよね…。それに抱っこで移動がメインの2歳ごろまでしか使わないそうなんです。

値段の割にその機能を使う時間が短いので考え物なんです!次の子に…と、考えていてもベビー用品はそれでなくても高いですもんね!少しでも出費を抑えたいのが本音です!

ですが、車自体にこれと似た機能が付いているととっても助かりますよね!子供が小さいうちはもちろん、年配の方の乗り降りも楽になるのではないでしょうか?先を見越して、長く使えるならちょっとお値段が上がっても納得できますもんね♪

ワンタッチタンブルシート

【フロントフラットソファモード】

  • 運転席・助手席・2列目をフレットに倒すことができる。
  • リヤフラットモードとは違い、3列目はそのままの状態になる。

【リヤラゲージモード】

  • 3列目を畳み、ラゲージスペースを広く使うことができる。
  • 5人乗車になってしまうが、荷物をしっかりと積むことができる。

ワンタッチタンブルシートタイプにも【ウォークスルーモード】【リヤフラットモード】【ビックラゲージモード】があります!ロングスライドマルチ回転シートと同じようにシートアレンジができます。

こちらのシートタイプでは、2列目のシートがレバー1つで簡単に畳めるようになっているので、3列目の乗り降りするためのスペースを簡単に早く広げることも可能です!

こちらのタイプだと、子供が大きくなってキャンプや海などのアウトドアに最適かもしれません。それに、ビッグラゲージモードにすると自転車も積むことができるので、子供の迎えなどでも重宝しそうです!

ベテランディーラー
【ロングスライドマルチ回転シート】は小さなお子さんがいたり、ママは特に助かるシートアレンジができ、【ワンタッチタンブルシート】では、荷物が多くなる外出や自転車などの大きな荷物を積むときに便利なシートアレンジをすることができるといった感じになります。

○○にも対応!?他にもこんな機能がたくさん!

引用:AILEBEBE

2010年以降のノアには、 ISOFIX規格のチャイルドシートに対応できるようになりしっかり固定ができる「コネクト」が付いています

ベテランディーラー
ISOFIX(アイソフィックス)チャイルドシートとは、シートベルトで固定しなくてもチャイルドシートについているコネクターを差し込んで装着できるので、とても簡単で誰が装着しても失敗しないので安全性が高いと言われているそうですよ。

この機能は嬉しいですよね!僕も1度シートベルトで固定するチャイルドシートを使ったことがあるのですが、これがまた大変でややこしいんです(汗)大丈夫か不安になり、車が揺れるくらい何度もチャイルドシートがしっかり固定できているか確認したのを覚えています。

ですがこの機能があれば、カチッと音がするまでコネクタをー差し込めばOKなので簡単ですし、安全性も確認されているのいいですよね!子供のことを考えると欲しい機能です。

ケンタ
他にも小物入れや収納がたくさんあるんだ。メーター前のポケットには、スマホがすぽっと入る大きさなので運転中に落としたりする心配がなくなるね!もちろん、運転中にスマホはダメ!でも、置いておく場所を決めておくと便利なのでいいよね♪

そんな中でも、特にこれは便利!と思ったのが『後席確認ミラー』です!ルームランプ下にこのミラーがあり、必要のない時は畳むことができるのでとっても便利です。

運転中、退屈して子供が立ち上がって前に来たりすることありますよね。もしパパママどちらか一人だった場合、後ろを振り向いて注意するのは危険です。そんなときに、このミラーで確認しながら声をかけてあげることができます!前を見ながらコミュニケーションが取れるのでいいですよね!

マイ(妻)
外を見るバックミラーとは違って室内専用のバックミラーだから、小さなミラーで後部座席全体が見渡せるのね!これはとっても便利ね♪

ノア70系前期・後期の違いは?

他の車種でもそうですが、〇系前期・後期と種類があるのはご存知ですか?この前期・後期の区別は、マイナーチェンジ前か後かで区別されます。

ノア70系も2010年にマイナーチェンジが行われたので、前期後期があります。マイナーチェンジと言っても、外装内装の変更はもちろん、前回の不具合の修正やグレードの追加など、同じ70系でも違いが出てきます

そこで、前期と後期ではどこが変わったのかまとめてみました!

外装・内装

左引用:オートックワン  右引用:グーネット

外観での違いは、ロゴの部分、ナンバープレート下の開口部、ヘッドライトの3点が変わっています。特にロゴの周辺のフロントグリルは前期では横一線のような形から、後期ではメッキ加工を増やし立体感を付けたのでシャープな印象になりました。

ケンタ
確かに前期の顔はのぺっとした感じがだけど、後期ではヘッドライトとフロントグリルの変更でキリっとしたメリハリのついた顔になってるね。僕は、後期の方が好きだな!

内装では、大きな変更点として7人乗りにセカンドシートが左右分かれているマルチ回転キャプテンシート、8人乗りに座席を上げて畳める6:4分割チップアップシートを採用、セカンドシートのアレンジの幅を広げています。

また、セカンド&サードシートのセンター席には3点シートベルトとヘッドレストの追加により、同乗者の安全性が高くなっています。更に、全車のシートに抗ダニアレルゲン加工などを施し前期よりも、もっと快適な車内空間になっています。

燃費

前期・後期の燃費

【前期】

  • カタログ燃費:13.4㎞/L
  • 実燃費:約10.6㎞/L

【後期】

  • カタログ燃費:14.4㎞/L
  • 実燃費:約10.2㎞/L

前期からエンジンをバルブマチックシステムを搭載したものを採用していましたが、【Si】のみの採用でした。ですが、後期から全車採用となったので全体的に燃費が向上しています。

上記の表から見るとイマイチな感じもしますが、4WDの燃費で考えると前期が12.6㎞/L後期が13.8㎞/Lと1㎞/Lほど燃費が向上しています。このエンジンシステムが、燃費にいいのがわかりますね♪

他にも、特別使用車「Xスマートエディション」のグレードでは、ディスチャージヘッドランプ、キーをバックに入れたままエンジンをかけることができるスマートエントリーに加え、挟み込み防止機能付き両側が電動スライドドアが追加されました。

今や主流となっている、スマートエントリーがノア70系後期から採用されていたんですね!この機能は便利ですよね。いちいち、キーを取り出す必要が無いので楽です。それに、「車のキーどこやった!?」ってなった時にエンジンがかかれば車の中にある!っと簡単に確認もできるのでいいんですよね(笑)

ベテランディーラー
違いとしては以上の点が挙げられます。大きくグレードの変化や機能の追加はありません。

ノア70系の中古車を買うなら前期?後期?

2007年~2010年製造がノア70系前期になり、2010年~2014年製造がノア70系後期になります。製造年数が新しいほど価格は高くなりますよね。他にも、オプションでどんな機能が付いているかなどで値段も大きく変わります。

価格.comやカーセンサーなどで調べていると、前期の中古車で200万円以上の車もあり価格の幅は広いです。

中古車相場 中心価格帯 最安値価格帯 最高価格帯
前期 40万未満~200万 50万~100万 35万~50万 150万~170万
後期 60万~240万 100万~170万 60万~80万 220万~240万

だいたいこれぐらいの価格になります。前期は2007年発売なので、年数がたっているので中心価格を見ると50万円~100万円とかなりリーズナブルな値段になっているので、お子さんが大きくなったので数年の間だけや、汚れていもいい大きな車が欲しい時などにはいいかもしれませんね!

ですが、後期になると中心価格が100万円~170万円と倍ほどに跳ね上がります。後期になると、一番新しので2014年発売の比較的新しいもになるので、納得と言えば納得ですね。

ノア70系前期は○○な人におすすめ!

ノアに乗りたいけど金額はできるだけ抑えたい…そんな人には、ノア70系前期がおすすめです!前期型だと最安値価格帯が35万円からとかなりの低価格からなので、金額を抑えたい人にはもってこいだと思います。

ですが、注意してほしいこともあります。低価格を求めると、やはりそれなりのデメリットはあります。

デメリットの例
  • 流通台数が少ない
  • 走行距離が結構走っている
  • 修復歴がある

流通台数が少ないと、それだけ選べる車が少ないので幅が狭まってしまいます

走行距離が走り過ぎていることを過走行というのですが、走りすぎているということは部品が消耗している可能性が高くなります。そうすると、部品の交換や購入後の整備費用が予想以上にかかってしまったりすることがあります。もう一つ上の価格のものと変わらなかった…なんてこともあるので注意が必要です。

修復歴があるということは、大小何かしらの事故をいている車になります。例えば、玉突き事故で修復したら修復歴になるのは理解できますよね。ですが、バックでちょこっとぶつけて目立つ傷ができた。へこんでしまった。このような場合でも、修復歴になります。

もし、低価格のノアが欲しい場合はこのようねデメリットを多少は妥協をしないといけません。ですが、調べていると【修復歴無し】【走行距離10万キロ以下】といった良いものもあるので、いろいろなところを探してみるのもいいですね!

ノア70系後期はこんな人におすすめ!

新型にあたるノア80系を買えるまでの費用は厳しいけど、充実した装備は欲しい!という方には、ノア70系後期がおすすめです!前期よりも約10万円~40万円ほど予算を上げることができると、金額以上の装備が充実した車がたくさんあります。

外装もエアロボディを選べば、80系に劣らぬかっこよさがあります!乗るならやっぱり、今どきのかっこいい車に乗りたいですもんね!

最安値価格で60万円~80万円と安く購入ができますが、中心価格の100万円~170万円まで予算がいけるのであれば、流通台数が多いのでより良いものや、好みのものを選べるかもしれません。

ノアの歴代モデルの魅力を徹底調査!これでノアに乗りたくなる!

2019.01.13

こちらの記事では歴代ノアを紹介しています。ノア70系(2代目ノア)も紹介しているので、参考にぜひ読んでみてください♪

知ってお得に!?ノア中古車の選び方

ノア70系は最安値価格がお手頃なことや、グレードやオプションなどの組み合わせでお値段よりも充実した装備の車もあることがあるので、予算や装備など多くのニーズに合わせやすい車になっています。

そんな魅力たっぷりの中古車ノアを選ぶ際には、以下の2点を抑えておくとお得に良いものが見つけられるかもしれませんよ♪

中古車ノアを選ぶときのポイント
  1. 走行距離をチェック!
  2. 修復歴のあるものはや闇雲に買わない!

1:走行距離をチェック!

走行距離を確認するのは当然では?と思いますよね。ノアの中古車では、10万キロ以上走行した車を過走行車として嫌がられてしまいます。

ケンタ
そりゃそうだよね。過走行なんだから、買ったはいいけどどこかしらすぐ壊れたりしそうで、修理費の方がかかりそうだもんね。

ですが、あるサイトでノアの走行距離と車の状態の関係性を調べたサイトがありました!すると、走行距離が27万~28万キロを超えた辺りから、エンジン廻りに「オイル漏れ・にじみ」「振動・異音」などの不調が出てくるんだそうです。

と、言うことはノアの寿命は大体走行距離27万キロからということになります。そうなると、嫌がられやすい10万キロ超えのノアでも残り約10万キロは走行可能なんです!

仕事の関係で遠乗りが多い、毎週家族で遠出するといった特別長距離運転が多くなければ年間走行距離の平均は1万キロ程なので、10万キロ超えの車でも、寿命と考えると約10年は走行できるんです!10年と言ったら子供も小学1年生(6歳)だと高校1年生(16歳)になっていますからね。

マイ(妻)
寂しいけど、中学生にもなれば一緒にお出かけも減ってくるだろうし、夫婦だけなら乗用車くらいで十分だもんね。その間のつなぎに乗るには残り10年の寿命は十分な期間なのね!

2:修復歴のあるものは闇雲に買わない!

修復歴のあるノアは、修復箇所が後方にあるものがおすすめです!

修復歴のある車は、事故車のイメージがあるので敬遠しがちですよね。ですが、単に修復歴と言っても軽いヘコみや傷でも修復歴になるので、玉突きなどの大きな事故をした車ばかりだとは限らないんです。

そんな大したことない傷でも【修復歴あり】になってしまうと、約30万円~50万円も安くなるんです♪これはお得ですよね。購入予算も変わってきますし、古いナビの交換やタイヤなどの購入にも充てることができますからね。

ケンタ
前方や側面に修復歴のあるものは、見た目は綺麗でも内部のダメージが深刻な場合が多いらしいから、後方に修復歴があるものがおすすめなんだ!
ベテランディーラー
確かに修復歴に関して、この情報はよく聞きます。ですが、修復歴は修復歴です。どんな内容で修理されたのか販売者に確認したり、試乗して自分で確認したりするようにしてくださいね!もし、悪いものにあたってしまえば大きな事故になる可能性だってあるのですから。

ノア70系と80系を比較!購入の決め手はどこになる?

ノア70系にも魅力たっぷりなのですが、やっぱり新型もきになりますよね!新型の方が新しい機能などもあるので、車好きらすると「やっぱり新型で新車がいいなぁ…」と思っちゃいます。

では、ノア70系とノア80系はどんな差があるのでしょうか?いろんな面から比較してみました!

80系の価格は?

ノア70系は生産が終了しているので中古車しかありません。前期型だと中心価格帯が50万円~100万円後期型だと中心価格帯100万円~170万円になっています。

そこでノア80系の価格帯をここでは紹介します!ノア80系にも2017年にマイナーチェンジがあったので前期・後期があるので分けて紹介しますね。

新車価格帯 中古車相場 中心価格帯 最安値価格帯 最高価格帯
前期 販売終了 150万~340万 190万~240万 150万~170万 320万~340万
後期 250万~330万 200万~390万 250万~300万 200万~220万 370万~390万

だいたいこれぐらいの価格帯になっています。前期の新車価格帯は生産が終了しているで表記していません。

当然ですが最新のモデルになるので中古車でもいい値段がしますね!中古車中心価格でも、200万円超えですからね。200万円あれば軽自動車の新車が買えます。

ケンタ
価格を見れば70系の方がお得だね!まぁ、80系の方が新しいんだから当然と言えば当然だね(汗)

燃費の比較

価格では決め手に欠けてしまいます。次に購入の決め手にもなる【燃費】で比較してみましょう!

燃費比較

【70系】

  • カタログ燃費:13.4㎞/L
  • 実燃費:約10.6㎞/L

【80系】

  • カタログ燃費:ガソリン16㎞/L・ハイブリッド23.8㎞/L
  • 実燃費:ガソリン約11.2㎞/L・ハイブリッド約16.6㎞/L

ノア80系にはハイブリッド車もありますが、70系にはガソリン車しかないのでガソリン車で比較してみます!でも、こうやって見るとハイブリッド車は優秀ですよね(笑)

カタログ燃費を見ると燃費は上がっているので性能は向上しているようですが、70系の実燃費と80系の実燃費だと、約1㎞/Lしか変わらないんです!

マイ(妻)
あら!実燃費はそこまで変わらないのね。じゃあ、同じ中古車を買うならどんな風に乗るかで70系にするか80系にするか決めるのもいいわね♪

外装の比較

左引用:グーネット 左引用:トヨタ公式HP

外装の違いは一目瞭然ですね!

ノア70系は、丸みを帯びた感じではありますがスタイリッシュな感じで、かっこいいですよね!『さわやかイケメン』といった感じでしょうか?(笑)

逆にノア80系はヴォクシーのように、四角いようなボディになりキリっとしています。例えるなら『クールなイケメン』でしょうか?

ケンタ
僕は、四角いようなボディが好きだからクールなイケメンの80系が好みかな(笑)

内装を比較

左引用:オートクワン 右引用:トヨタ公式HP

ノア70系では7人乗りでセカンドシートが左右分かれているマルチ回転キャプテンシート、8人乗りで座席を上げて畳める6:4分割チップアップシートを採用しています。なのでセカンドシートのアレンジの幅が広がりました!

ノア80系でも7人乗りはキャプタンシート、8人乗りでは6:4分割チップアップシートを採用しています!ですが、ノア80系では黒やブラウンなどの高級感あふれるカラーになっています。

他にも、シートアレンジでノア70系には【チャイルドケアモード】の椅子が回転する機能がありましたが、ノア80系には無くその代わり【前席ベビーケアモード】のセカンドシートを運転席側に近づけることができる機能があります。

ノア80系の内装についてはこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひ読んでみてください♪

ノアの内装を細かくチェック!!内装や乗り心地を徹底調査! !

2019.01.12

比較してみると、ノア70系か80系どっちがいいか悩みますね!今どきの外観と最新の技術を求めるのであれば、もちろん80系を求めるのがいいです。

80系に近い機能があり、予算を抑えたい、そんな場合は70系がおすすめです。その他にも、「子供の習い事で車内が土などで汚れやすい」「数年の短い期間だけ」「自転車等の大きな荷物を積む」こんな場合も70系がいいかもしれませんね♪

ケンタ
車内が土などで汚れるのは厄介だからね(汗)それだったら、汚れても気にならない車にするのが1番だ!それに、自転車や大きな荷物を積むときも傷や汚れが付きやすいから、新車になると気になってしまうからね。

ノア80系の詳しいことはこちらの記事で紹介しているのでぜひ読んでみてください♪80系の前期・後期の違いについても紹介しています!

ノアの80系前期と後期の違いは!?今さら聞けない魅力を徹底解剖!!

2019.01.24
スポンサードリンク

まとめ

  • ノア70系とは2004年~2014年の間に生産・販売されたノアのこと。
  • ノア70系のグレードは【Si】【S】【G】【X】【YY】の5種類が基本になる。
  • 走行性能に不満の評価が多いが普段乗りには十分な走りができるという声も多い。
  • 便利機能では電動スライドドア以外にも機能がたくさんあり、ノア70系だけにあるパドルシフトも付いている。
  • ノア70系の魅力は便利機能だけでなく、しーとあアレンジにも隠されている。
  • ノア70系の前期・後期の違いは、2014年のマイナーチェンジ前後で変わってくる。外観では、ロゴの部分ナンバープレート下の開口部ヘッドライトの3点が変わり、燃費も向上している。
  • ノア70系前期は予算をとにかく抑えたい人におすすめ!後期はノア80系まで買う予算はないけど、充実した装備が欲しい人におすすめ!
  • ノア70系を購入する際は、走行距離と修復歴のある物は闇雲に買わないように注意。しっかりと試乗やディーラーさんに話を聞いて確認を怠らないこと!
  • ノア70系と80系を比較!それぞれにいいとこがあるが、ママ目線のファミリーカーであることはどちらも劣らない。

ノア70系についていろんな方面から調べてみましたが本当に【ママ目線】の車で、子供の乗り降りもしやすく、女性でも運転しやすい車です。実際に、口コミなどでもママさんたちからのこういった意見が多く、使いやすい車なんだなと思いました!

確かに、奥さんのマイも運転苦手ですがノアなら平気で乗り回してます(笑)女性に優しい車。これこそ、正真正銘のファミリーカーですね♪

車の買い換えを考えている方、愛車の下取り価格に満足がいかない方必見です!試す価値あります(買取額50万UP)


車を買い換える時って、正規ディーラーや販売店にそのまま下取りで渡していませんか?これ、めちゃくちゃ損してます。

正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。買取金額はほぼ上がります。僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。

買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。たった1分で何十万円と金額が変わってきます。1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。知ってたら誰でも使えるテクニックですね。

それだけ変わればオプションやグレード上げれますからね。
やっぱり車の資金を確実に確保したいなら、試す価値ありです。

この8項目だけ入力すればOK↓



→今すぐその場で相場がわかる

新車・中古車値引きの裏テク

正規ディーラーで勤めている友人にディープな値引きの裏情報を聞きました。バレたらやばいって言ってたけど、教えちゃいます。
→すぐに使える裏テクニックを手に入れる 車の値引き「限界額」を超えるコツ

自動車保険を安くするコツとディーラー裏事情

自動車保険も買取査定と同じ、知っていれば保証額が同条件でも値段が変わってきます。みなさんは新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?昔みたいに大手保険会社だけが良いわけじゃないですよ。

損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
アクサダイレクトはおすすめです。サービスもいいし、手厚いです。世界最大級の保険・資産運用グループなので、もし事故をしても弁護士とか強いです。ネット保険ってネットで完結するのがなんだか不安って思う方は面談可能なアクサダイレクトが安心ですね。


アクサダイレクトの無料見積もりをしてみる↓



→本当にいい保険会社を知る 自動車保険一括無料査定ははこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です