新型カムリは高級感たっぷりでかっこいい!!オジサン車脱却か?!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
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今までのカムリ「ザ・オジサンが乗る車」というイメージでしたが、2018年のフルモデルチェンジで、印象をがらっと変えてきました。旧モデルと比べると、スタイリッシュに、さらに高級感が増していま

事実、カムリを乗っている年齢層は少し高めでしたが、最近では若い人にも好印象かっこいい車になってきています。

オジサン車のイメージを覆すことはできるのか?新型カムリをじっくり見ていこうと思います。

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新型カムリの外装

引用先:トヨタ

車を見る第一印象は外装でほとんど決まりますよね。オジサン車と言われた旧モデルも、外装デザインによる評価が大きいです。

今までのカムリも、大口を広げたようなフロントグリルは印象的でしたが、そのフロントグリルがさらに大きくなりました。また、フロントグリルの両サイドに施された金属調塗装で、さらにスタイリッシュにかっこよく仕上がっています

もうひとつ、フロントのデザインで印象を大きく左右するのが「ヘッドランプ」ですね。

新型カムリでは「Bi-Beam LEDヘッドランプ」が全グレード標準装備され、さらに今までになかった、3層式に光るLEDヘッドライトを採用しています。これにより、一つの光源でハイビームとロービームを切り替えることが可能になりました。

ベテランディーラー
フロントグリルが大きく、ヘッドライトが細くなったおかげで、どっしりとした低重心のフロントに進化しています。

サイドデザインは、伸びやかなクーペのようなデザインに一新しています。旧モデルにはなかった斜めのサイドラインも、オジサン車のイメージを覆すデザインとなっています。

旧モデルでは、セダン車らしいカクカクしたリアデザインでしたが、横に細く伸びたテールランプとブラック塗装されたリヤバンパーで、よりスポーティーに仕上がっています。テールランプを点灯すると、ライトを一筆書きで取り囲むようなデザインが浮き上がります。

WSグレードとWSレザーパッケージでは、WS専用でスポーツ仕様のバンパーやフロントグリル、サイドマッドガード、リヤバンパーが標準装備となっています。また、マフラーも左側2本出しなので、より一層かっこよく仕上がっています。

UVカット機能付きソフトプライバシーガラスが全グレード標準装備なのも、運転する時に嬉しいポイントですね。

新型カムリの内装

新型カムリの内装面では、ディスプレイ付近が大きく変化しました。部品の小型化やレイアウトの見直しにより、ナビとヒーターコントロールパネルが一体となりました。それにより、助手席側のエアコン吹き出し口から伸びるラインと、メーターフードから伸びるラインが交じりあうデザインを可能にしています。

また、カラーヘッドアップティスプレイが、Gレザーパッケージには標準装備で、Gグレードにはメーカーオプション設定として用意されています。カラーヘッドアップディスプレイには、車の速度やレーダークルーズコントロールの情報などをフロントウィンドウに投影することが可能で、かっこよさだけでなく、運転のしやすさも向上しています。

内装で一番気になるのがシートですね。Xグレード、Gグレード、WSグレードではファブリックと合革、GレザーパッケージとWSレザーパッケージでは本革シートが標準装備されています。ファブリック部分は、ブラックの生地に横方向へグレーのラインが入ったデザインになっています。本革シートは冬に冷たいというイメージがありますが、運転席と助手席にはシートヒーターが標準装備されているので、冬でも快適に乗ることができます。

Xグレードでは木目調パネルを採用していますが、GとGレザーパッケージではタイガーアイ調パネルを採用しています。見る角度や日光の当たり具合などで表情が変わるので、日によって違う表情を見せてくれます。

インテリアカラーはブラックしか選べませんが、Gレザーパッケージのみ、シート色がベージュ×タイガーアイ調を選ぶことができます。その画像がコチラ。

もちろんこちらも本革シートにが採用されています!ブラックにとは一味違う高級感を楽しむことができます。ゲストをお迎えするのにもピッタリな明るい空間に仕上がっています。

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まとめ

  • フロント、サイド、リヤのどこから見ても、スタイリッシュにかっこいいデザインに
  • ヘッドライトがLEDの3層構造で、よりキリッとした印象に
  • 助手席側のエアコン吹き出し口から伸びるラインと、メーターフードから伸びるラインが真ん中で交わる、印象的な内装デザイン
  • Gレザーパッケージのみ、ベージュ×タイガーアイ調を選択可能
  • カラーヘッドアップディスプレイが、Gレザーパッケージは標準装備、Gグレードはオプションで装着が可能

もうオジサン車とは言わせないと言わんばかりの、トヨタの本気度が伝わってきます。

内装色をベージュに変えられるのはGレザーパッケージのみなので、最高級グレードのWSレザーパッケージよりも、Gレザーパッケージをオススメします。

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車を買い換える時って、正規ディーラーや販売店にそのまま下取りで渡していませんか?これ、めちゃくちゃ損してます。

正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。買取金額はほぼ上がります。僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。

買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。たった1分で何十万円と金額が変わってきます。1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。実は知ってたら誰でも使えるテクニックです。

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損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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