シエンタにチャイルドシート2台大丈夫?回転式ISOFIXは着く?

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
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家庭を築き、新たな生命を授かった。というライフステージの変化に、ファミリーカーを必要とされる方も多いと思います。そうすると必然的にチャイルドシートもどうするか考えておかなければなりませんよね。

僕も子供3人を育てているので、2台のチャイルドシートだと狭いかなと思い旧型シエンタからノアに乗り換えました。赤ちゃんや小さな子供がいる方、これから二人目と考える方でコンパクトミニバンの新型シエンタに2台のチャイルドシート乗せると使い勝手は、どうなのか気になりませんか?

また、回転型のチャイルドシートが、実は、旧型シエンタには着かなくて…ママカーで人気のシエンタなので、乗り換え理由にもなりました。なので新型はどうなのか気になったので調べてみました。

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シエンタにチャイルドシートを2台着けたいけど大丈夫かな?

シエンタはコンパクトに見え7人乗りというファミリーにはおススメの車となりますので、2台のチャイルドシートを搭載させる事は可能です。しかし、注意しないといけないポイントもあります。どこに着けるのが居心地よく使えるのか調べてみました。

シエンタの2列目シートに2つのチャイルドシートを着ける

ベテランディーラー
チャイルドシートが2台必要な場合、助手席や3列目よりも2列目に2台が一番安全だと言えます。 

しかし、回転型のチャイルドシートやサイズが大きいシートもあるので2列目の左右に取り付けるとかなり狭い範囲で乗り降りとシートベルトの装着作業をすることになるのが難点です。 

そして、最大のデメリットは、2列目にチャイルドシートを2台取り付けると、3列目に移動できません。3列目の乗り降りの都度、チャイルドシートを1台外し、2列目のシートを片方たたんで移動させないといけないので、3列目の乗り降りが、なかなか難しくなります。(画像引用元:トヨタ公式サイト)2列シート車および車いす仕様車は仕様が異なります。

 毎回椅子を畳むのは超面倒なので、2台チャイルドシートを載せて使用する方で、3列目は頻繁に使わない人向けかもしれません。

とは言っても、こんなにコンパクトで3列ある車はなかなかありませんし、普段4.5人家族で2列目にチャイルドシートが2台乗って、たまに祖父母も一緒にお出かけの方にはお勧めです。

2列目に2台チャイルドシートのメリット
  • 一番安全な場所である
  • チャイルドシートを左右に乗せて真ん中に大人が乗れる

新型はワンタッチのレバー操作で2列目のシートを折りたためるので、移動し辛いとはいえ、普段は4,5人で、たまにの家族や友達など大人数でのお出かけも不可能ではありません!

シエンタの3列目にチャイルドシートを着ける

3列目にチャイルドシートを着けたときの最大のデメリットは、シエンタは2列目が繋がっているベンチシートタイプなので移動が不便です。上記と同じく、子供の乗り降りやシートベルトの装着をする時に2列目シートをわざわざ引き上げて畳んでから狭いスペースで装着することになるのでとっても大変です。 

もっと大型なミニバンですとキャプテンシート方式になっているものも多く移動が便利なようです。

キャプテンシートとは
ワンボックスカーで2列目シートの真ん中が通路になっているタイプ。運転席からそのまま2列目、3列目に移動することが可能

ケンタ
そうなんだよね。車内を行き来できるキャプテンシートタイプは子育て中便利だよね。
 

マイ(妻)
ベンチシートは、3人乗れるから左右チャイルドシートで真ん中に大人もできるわよ。

ベンチシートの最大のメリットは、乗車人数が増えるので、2列目が3人乗れます。チャイルドシートが1台しかついてない場合は、オムツを寝かせながら換えることもできたりも可能です。

ベテランディーラー
3台チャイルドシートを載せる必要があるご家族は、ふたつ3列目で、もうひとつ2列目で常に2列目を折りたたんでいる方もいみたいです

さすが、3列あるシエンタは多様にシートアレンジできますね。ちなみによく助手席にチャイルドシートを載せている方も見ますが…

助手席にチャイルドシートを着けないで!

(写真引用元:トヨタ記事

子供同士が喧嘩したり、2列目シートに2つチャイルドシートが着けづらいからって助手席に1つチャイルドシートを着けるのはお勧めしません。助手席にチャイルドシートを着けることでエアバッグにより、大切な子供の命を危険に晒すことになります。

エアバッグ
衝突時、空気のクッションで乗車している人を守ってくれます。しかし事故のとき音速で膨らみ、その力は子供の骨なら折れてしまうほどです。助手席にチャイルドシートを着けてしまうと子供に重大な怪我をさせてしまう可能性があります。
マイ(妻)
よく見かけるけど危険なんだね!うちもやってた…汗

シエンタだからと言うわけではなくて全車種に言えることです。2台乗せなどでなくても1対1で乗る時など、ついつい助手席にの方もいると思います。騒いだ時にすぐに対応できたり何かと便利ですが…こんな危険があるのですね。皆さん、すぐにやめましょう。

回転式はつけられる?ISOFIX対応?

冒頭でも述べましたが、まさかの旧型シエンタは、2列目の足元が床下収納BOXで強度不足のため、サポートレッグ式のチャイルドシートは取付不可なんです!では新型シエンタはどうなんでしょうか?

ベテランディーラー
すべての種類には対応できるとは言えませんが、2列目左右ならつけられるものが多いようです。
マイ(妻)
車を使用する頻度が高い人は、回転型のチャイルドシートは赤ちゃんの乗せ降ろしが楽にできるのでオススメ!マイカー購入時には、回転型のチャイルドシートが対応しているかどうかは事前にチェックするポイントよね。

(写真引用元:トヨタ記事

チャイルドシートはたくさんの種類がありますが、上記のようにサポートレッグがついた回転式のものが使い勝手の面から人気のようです。トヨタ純正チャイルドシートもありますが、シエンタにつけられるお勧めの回転式のチャイルドシートをご紹介します。

 

でも、チャイルドシートって面倒と言う声もよく聞きます。「チャイルドシートは義務」「警察に捕まりたくないから、面倒くさいけど付けなければいけない」というイメージもあると思います。そもそもチャイルドシートって何歳まで利用しないといけないのでしょうか?つけないとやっぱり子供は危ないのでしょうか?

そもそもチャイルドシートって?

日本では2000年から新生児~6歳未満の幼児にはチャイルドシートの着用が義務付けられています。

ベテランディーラー
警察庁・JAFによる2017年の合同調査によると、チャイルドシート使用率は64.1%で、実に3人に1人以上が使用していないみたいです…
ケンタ
そういわれてみれば、シートにそのまま着ったり、抱っこしている人も良く見るよね。
マイ(妻)
チャイルドシートに座らせるのはぐずると面倒だし、保護者が抱っこするほうが楽だという声も分からなくはないわよね。

しかし、もしもの時に“大人の腕”だけでは赤ちゃんの安全を守れません。国土交通省の2016年の発表によると、自動車乗車中のシートベルト(チャイルドシートを含む)非着用者の致死率は2.65%。着用者のそれ(0.18%)と比べると、14.5倍に当たります。

また、子どもの死亡原因の多くが交通事故によるもので、チャイルドシートを着用していれば避けられていたかもしれないと言う事もあるみたいです。

しかし、チャイルドシートに対する誤使用も多く、着用に対する意識向上せず、チャイルドシートを着用しているにも関わらず死亡事故に至るケースも多数みられました。

そこで、従来型のシートベルトで固定するタイプのチャイルドシートから、簡単で確実に取付けることができるISOFIX(アイソフィックス)の普及を目指し、2006年からチャイルドシートの国内基準を国際標準規格と統一したようです。

ISOFIX(アイソフィックス)とは

(写真引用元:トヨタ記事

従来のチャイルドシートはシートベルトで固定していましたが、専用の金具で簡単で確実に取付けることができる固定方法です。直接金具を差して、押し込むだけのカンタン装着が強みです。

ベテランディーラー
2012年7月以降発売の新車にはISOFIX取付金具の装備が義務化されています。

法制化される以前からもISOFIX対応のチャイルドシートは存在していましたが、対応車種が少なすぎたためなかなか普及しませんでした。採用が義務化された20127月以降世界的に統一された装着方法として、日本でも標準化され、シェアが拡大しています。

「金具で固定」と聞くと難しそうに感じますが、ISOFIX(アイソフィックス)の固定方法はシートベルトタイプよりも簡単で、車とチャイルドシートをカチッとドッキングするだけです。                            

 チャイルドシート装着の本質は「赤ちゃん、子どもを万が一の事故から守る」という親の愛情そのものと言うことが分かりました。

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まとめ

  • チャイルドシート2台乗せるなら2列目に2台が一番お勧め
  • 3列目にも2台まで置くことは可能だが不便
  • 助手席にチャイルドシートは危険。やめておきましょう。
  • 新型に回転式チャイルドシートはつく
  • 2012年7月以降の車はISOFIX対応

赤ちゃんの身体が衝撃によるダメージを受けるのは、事故だけではありません。大人であればあまり負担のかからない、ちょっとした急発進や急ブレーキ、急ハンドルでも赤ちゃんにとっては大きな衝撃になることもあります。 

「次の瞬間何が起こるか」は想像ができないもの。だからこそ万が一の備えとして、子どもを愛する気持ちが、“チャイルドシートを着用する”という行動に変わることを願っています。

2台乗せどころか3台乗せも可能なミニバンシエンタの新型は、回転式やISOFIXにも対応していることが分かりました。

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ケンタ
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