シエンタVSフリード!最強コンパクトミニバン決定戦‼勝者は?

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
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子育て世代に人気のあるコンパクトミニバンといえば、トヨタのシエンタとホンダのフリードですが、ほぼ同じくらいの大きさで、値段も大体同じなんでしょ~。結局デザインやメーカーの好みじゃないのって思っていたのが甘かったです。

調べれば調べるほど、違いが分かってきたので、この記事を決定版と名付け、シエンタとフリードの魅力をふたつの違いをたっぷりご紹介したいと思います。

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第1戦はイケメン対決! 顔=フロント

フリードの方が3cm長く4cm高いようですが、読み通り、ほぼ同じ大きさのようです。一番分かりやすい違いは、やはり、見た目=フェイスの違いです。夫婦で意見が分かれるという人も多いのではないでしょうか

シエンタは松潤!

(画像引用元:トヨタ公式サイト

マイルドな、のほほん顔ばかりの中で、この斬新な新型シエンタは、さっそうと現れ話題をかっさらっています!

ケンタ
一度見たら忘れられない顔だよね。濃ゆい!奥さんの好きな嵐でいうと…そう!松潤だね。

シエンタは後ろも特徴的で、走り去る姿でも印象付けています。どこまでも濃ゆいですね。その奇抜なところがいまいち好きになれないというママも多いみたいで、好きな方と嫌いな方に分かれるかと思います。僕も、最初はええー!と思っていたのですが、だんだんカッコよく見えてくるから不思議ですよね。

対して、フリードは桜井君

(画像引用元:ホンダ公式サイト

対してフリードは安定感のある見た目で、ホンダのフィットに全体的に似ていますね。先程の例えからすると嵐の櫻井くんです。

ケンタ
学校に一人はいる優等生人気者タイプ。勉強も出来てスポーツ万能な爽やかイケメンってイメージだね。

際立った特徴はなくシンプルな印象で、万人ウケしますよね。仕事など、シーンを選ばず乗りやすそうです。大きく目立たなくても、大嫌いな人はいないのではないでしょうか?似たような顔でつまらないとも言えますが、フリードは安心感のあるシュッとした顔です。

あなたはどちらがお好みでしょうか?僕はスポーティなシエンタが好きです。シエンタのような派手さはないですが、悪目立ちせずシーンを問わないフリードも人気なのがわかります。個性を出すならシエンタ、社用車などの実用性を考えたらフリードといった感じでしょうか。デザインの評価は好み次第で甲乙つけがたいのでここは、引き分けとしましょう。

第2戦は人気対決! 人気=販売台数

 2018年の販売台数を比べて見ました。

シエンタ 94,048台
フリード 84,121台

数字を見るとシエンタの方が販売台数は勝利している結果となっています

マイ(妻)
シエンタは周りのママも乗っている人多いわよ。インスタ映えもしそうだし、こういうインパクトある車で子供とお出かけしたらワクワクしそうよね。

シエンタは2003年に誕生し、大人気ママカーになりました。しかし5年後、2008年に「This is最高にちょうどいい車」としてフリードが発売され、その年のミニバン売り上げで1を持っていかれました。

しかしその栄光も長くは続かなかったのです。2015年、シエンタが衝撃的なデザインに生まれ変わって再登場しました。あどけない丸目のかわい子ちゃんは、ワイルドでヒゲの濃ゆ~い青年に12年で変化しました。 

同一人物ですか?と思うくらいの大きな変化に多くのファンは大荒れでしたが、そんな驚きの声とは裏腹にシエンタの売り上げは好調です。このモデルチェンジを機にトヨタミニバンの代表選手ともいえる立場に躍り出たのです!

フリードも負けてはいられません。2016年に「フリード+」とともにモデルチェンジし、スタイリッシュなデザインはそのままに、燃費や安全性能の面でも引けを取らないようになりました。

2017年の売り上げは、フリードが勝ち104,405台とシエンタの96,847台より7,500台も多かったのですが、2018年度は冒頭に述べたように9,900台以上もシエンタが多く売り上げており、販売ランキングは5位と大人気の車となりました。

なぜこんなに大差がついたのか調べたので、ぜひシエンタの人気の秘密を見てください。

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第3戦は価格の違い

一番気になるのは、価格差ですよね。低いグレードで7人乗り2WDのガソリンタイプの価格を比べて見ました。

シエンタ X 1,816,560円〜
フリード B 1,880,000

約6万円シエンタの方がお安いです!結構大きな差ですよね。オプションが何個かつけられそうです。

ケンタ
6万円もあったら色々買えちゃうね!

話題のドライブレコーダーとETCもつけちゃってもいいし

 

良いナビを買うのもいいですね~。続いて、7人乗り2WDのハイブリッドタイプの価格を調べてみました。

シエンタ ハイブリッド X 2,226,960円~
フリード ハイブリッド B 2,256,000

こちらも3万円程差がありシエンタがお得のようです。価格競争もシエンタの方がリードしていますね。

オプション

気になったのが、カラーのオプションです。シエンタは、蛍光ペンみたいな黄色や緑のイメージがあります。スタイリッシュで目をひくカラーですね。シエンタのカラーオプションは、「フレックストーン」と言ってあのおひげ部分の色も変えられるオプションもあります。スポーティでカッコいいですね。

ホワイトパールクリスタルシャイン

センシュアルレッドマイカ

ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

32,400円
ブラックマイカ× エアーイエロー

ブラックマイカ× ラディアントグリーンメタリック

54,000円
ブラックマイカ× センシュアルレッドマイカ

ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン× ホワイトパールクリスタルシャイン

ブラックマイカ× ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

75,600円

フリードは多彩ながらも上品なカラーが多いですが、水色などをよく見る気がしたのは、有料のお色味ではないからですね。

ホワイトオーキッドパール

プレミアムスーパーブラックパール

フォレストグリーンパール

32,400円
プレミアムクリスタルレッドメタリック 54,000円

なんと高嶺の花、赤い子は、単色にしてめっちゃお高いオプションでした。どうりで、赤いフリードはあまり、見たことがない気がした訳ですね。

ということで、オプション価格も単色にして、フリードは高級な子がいます。シエンタはツートンにすると高いですが、単色のオプションの白や黒をよく見かけるのは、本体価格がもともとフリードよりお得なのもあるのかもしれませんね。

第4戦燃費比較

車でやっぱり気になる維持費は、ガソリン代=燃費ではないでしょうか。一番分かりやすくでていくお金ですから、燃費は購入の決め手になりますよね。

シエンタハイブリッド 28.8㎞/ℓ
フリードハイブリッド 27.2㎞/ℓ

シエンタの数字は、ミニバンハイブリッド最高値と言われています。シエンタが人気なのが分かりましたね。

シエンタ 20.2㎞/ℓ
フリード 19.0㎞/ℓ

2WDガソリン車で見ると、0.8㎞/ ℓの差があります。シエンタの方が800m長く走れるということですね。大したことないかと思うかもしれませんが、大人で徒歩10~12分の距離ですよ。そう思うと結構な差がありますね。

シエンタの実燃費について詳しく知りたい方は、シエンタの実燃費はいくら?燃費も季節によって変わってくる!?をご覧ください。

第5戦!乗り心地対決 まずは運転席

乗り心地はかなり重要なポイントになりますよね。大切な家族を乗せると言う事を考えて、まずは、運転席からです。家族を乗せての運転は責任重大で、気を引き締めて運転してますよね。でも、後ろから寒いとか暑いとか、音楽はこうだとか、ドライバーに対して注文が多くありませんか?

ケンタ
全国の運転手パパあるある~だよね!確かにそれで、いちいち目線を外していたら危ないよね。

そこでシエンタもフリードもなるべく視線を動かさないような工夫がされているんです。

工夫
  • 暖かいは赤、寒いは青でエアコンボタンが感覚的に分かる
  • ハンドルに音楽を選択できる小さいボタンがある

視線を移さず、ステアリングから手を離さず、運転に集中したまま手元で操作できますね。お手頃価格のミニバンなのにこの使いやすさは身に沁みますよね。

シエンタ・フリードどちらも運転席・助手席にシートヒーター機能をつけることができます。寒い季節にはありがたいですよね。まるで包み込んでくれるような、背中から守られている感じです。

乗り心地に大切な生地

座った時にフィットするかどうか重要ですよね。それに子供がいるとおやつタイムも多いですから、どうしてもシートは汚れがちです。

シエンタ

基本はファブリックで、グレードによってカラーが選べます。そして上級グレードになるとハリや質感がアップした上級ファブリックというものも選択できます。

フリード

フリードも基本はファブリック。上級グレードになると、プライムスムースという上質な皮のような質感のシートも選択できます。これが汚れやシワに強いんだそうです。もちろん座り心地もGOODです。

一番気になる運転中の見晴らしの良さは、どうでしょうか?みんなの命を守るためにとても大事な部分ですよね。今まで乗っていた車より狭くなれば運転中に漠然とした不安を感じます。視界が狭いだけで「この車狭い…?運転しにくい?」と思うこともあります。それくらいめちゃくちゃ大事だと思います。

シエンタ

(画像引用元:トヨタ公式サイト

フロントミラーのスリム化とドアミラーの取り付け位置を工夫することにより、優れた斜め前方視野を確保しています。運転席前のインパネが低い位置にあって見晴らしがよいようです。

インパネとは

正式名称は「インストルメントパネル」ダッシュボードに組付けられた計器板のこと。スピードメーターなどがある部分の事。

また、コクピットのような洗練されたデザインでシエンタにはドライバーが変わっても最適なポジションで運転できるように、運転席やハンドルも上下に調節でき、自分にピッタリのシートにカスタマイズできます。

ケンタ
我が家の運転は私がメインですが、たまに妻も運転します。背の高さが違う私たちは、シート位置直したりが面倒ですが、シエンタみたいに細かな調整が簡単にできればストレスもたまりませんね。

フリード

(画像引用元:ホンダ公式サイト

インパネの位置は、シエンタよりは少しハンドルに隠れてしまう感じです。しかしフリードだって負けていません。フリードは運転席の見やすさにこだわっています。口コミの多くが「広々していて視界良好!」と言うものです。どうやらフリードの大きな特徴らしいですよ!

(画像引用元:ホンダ公式サイト

運転席の窓を広く、フロントガラスを富士山型にすることで、上の方がよりしっかり見えるらしいです。うっかり案内標識を見落としそうになってもここまで広いとはっきり見えそうですね。横に三角窓もあるので視界くっきり。見やすさアップの嬉しいポイントですね。

この富士山型のガラスと三角窓とのあわせ技で、フリードの方が視界良好に感じる方が多いようです。

ですが、フリードは三角窓の範囲が広く、ピラー(柱)が上にいくほど太いので斜めの視野が悪いとの口コミもありました。対してシエンタはピラーも下から上まで同じぐらいの幅で、身長の高さによっても変わるので個人差はあると思いますが見えやすいようです。

後方の視界はフリードが不利です。3列目シートを跳ね上げると窓が隠れてしまうので、後方確認のとき不安になります。その点でもシエンタは後方も見やすく安全ですね。

第6戦!続いて、大切な2列目はどうだ

かわいい我が子、愛しい奥様の特等席になる事が多い2列目の乗り心地はどうでしょうか?

フリード

 

(画像引用元:ホンダ公式サイト

2列目は肘掛け付きのキャプテンシートです。横幅はゆとりある座り心地ですね。それに真ん中が開いているのでそこから3列目に行くことも可能。

7人乗りになると2列目が3人乗りとなり、キャプテンシートではなくなります。フリードの方はシートが6:4分割になっているので真ん中に座る人も背中がデコボコしないんです。3人も座るとやっぱり狭いですが、こういうポイントも嬉しいですよね。

シエンタ

(画像引用元:トヨタ公式サイト

シエンタよりもフリードの方が真ん中に隙間もあり、ゆとりがあるように見えます。気になるネットの口コミを見ました。

シエンタVSフリード2列目
  • 2列目はシエンタの方が座り心地が良いです。
  • フリードの2列目は低いので大人が長い時間乗るにはちょっとキツイ。
  • 小学生以下の子供しか乗れないのでフリードはボツ。
  • シートの高さが異常なくらい低いため、大人が座ると完全に足が浮いてしまい尻だけで座ることになる。
  • とても長距離は座っていられません。ホンダと言うメーカーは、シートの座り心地よりも収納性などを重視している。

フリードの2列目シートは低すぎるという意見がほとんど。結果は「圧倒的にシエンタの勝ち」でした。あれ、キャプテンシートがイイね!みたいだと思ったのですが(笑)低い椅子では確かに長距離は辛いですよね。

ケンタ
子供用イスに腰かけた感じまでとは言わないけど、特に背の高い男性には不向きだね。

全体的な車の高さはフリードの方が高いのになぜ椅子が低いの?

ベテランディーラー
シエンタが乗り心地の良さを実現できたわけには、秘密があるのです。

それは燃料タンク。車を動かすのに必要な部品って見えないところにたくさん組み込まれているのは何となくわかるかと思います。

例えばエンジンとかは前のボンネットというところに隠れています。同じように燃料タンクというものが床部分に隠されているのですが、シエンタはこの燃料タンクが薄いんだそうです。薄いからイスの高さを実現できたという訳です!

第7戦!やっぱり気になる3列目は?

最後に3列目シートを見ていきましょう。せっかく3列目もあるミニサイズのミニバンですから2列目ほど重要視されていないですが、たまの大人数の旅行なんかでは大切な補助的存在ですよね。

フリード

(画像引用元:ホンダ公式サイト

2列目がキャプテンシートのタイプは、3列目の行きやすさはフリードが良いという意見が多かったです。1列目から真ん中を通って3列目まで行けるので、子供が後ろにいてもすぐに行けるのはいいですね。

ベテランディーラー
フリードの3列目シートは兄貴分であるステップワゴンと同じシートを使用しているようです。簡易的ですが肘掛もあり、フリードの方が乗り心地は良いと思います。

シエンタ

(画像引用元:トヨタ公式サイト

ヒップポイントを後席にいくほど高くしているシアターレイアウトにより、後席からの視界も良好で、見晴らしのいい視界を確保しています。

3列目の口コミ評価
  • どちらも狭い
  • 3列目の移動がしやすいのはフリード。2列目の隙間から行ける。
  • シエンタはわざわざ倒さないと3列目へいけない。それに狭い。
  • シエンタはバスの補助席みたいな作りなので、長時間座るのには不向きだと思います。
  • 3列目はフリードの方が大きい。肘掛付き。ただやっぱり低い。
  • チャイルドシートいちいち取り外して3列目に行くので、シエンタはきつい。

どちらも補助的なイスになるので、足元はどちらも狭いし、座席の座り心地も、2列目シートに比べて簡易的なもので、乗り心地は良いとはいえませんがシエンタよりフリードの方が肘もついて座り心地もよいようです。とはいえこのコンパクト差で3列乗ることも可能なのは、すごいですよね。

チャイルドシートをつける場合は、シエンタは移動がし辛いようです。シエンタのチャイルドシートについて詳しく知りたい方は、シエンタにチャイルドシート2台大丈夫?回転式ISOFIXは着く?をご覧ください。

3列目収納方法

  • シエンタ 一度2列目を前へ倒し、その下に3列目を入れ込む床下収納スタイル。
  • フリード 横にパタン。と跳ね上げ式

文章で見るとシエンタの方がめんどくさそうなイメージですが、フリードの跳ね上げ式は意外と力が必要なんです。女性でもやりやすいのはシエンタになります。

しかし、シエンタはこのしまい込みスタイルのため、座り心地が悪くなっているようです。それでも補助的なイスとして考えたら、この荷室の広さは嬉しいですよね。シエンタは3列目乗り心地よりも収納なんですね。

シエンタの乗り心地がもっと気になるあなたは、新型シエンタの乗り心地はとても良い!女性向きに作られた車!をご覧ください。

シエンタで車中泊キャンプを楽しもう!車内はまるで秘密基地に!

2018年12月5日

第8戦!収納対決

さあ、3列目をしまって、どのくらい荷物が入るのかを見ていきましょう。

フリード

(画像引用元:ホンダ公式サイト

タテにもヨコにもワイドなテールゲート開口部と低い開口部地上高により、重い荷物も簡単に積み込むことができます。3列目シートを左右にはね上げれば、広い荷室が出現します。

しかし、フリードは、6人乗りのグレードは2列目がキャプテンシートは乗り心地重視のため、折りたためないので前へスライドさせて乗せる感じになります。細長いものなら、2列目シートをアレンジすることなく、座席の間に長い荷物を載せられます。

シエンタ

(画像引用元:トヨタ公式サイト

数字で見るとフリードの方が大きいように見えますが、フリードは荷室開口部が四角形ではなく、上部に比べて下部の方が幅が狭くなっています。対して、シエンタは、開口部がほぼ四角形なので、荷物の積み下ろしは新型シエンタの方が圧倒的しやすいように感じました。

また、フリードはイスが跳ね上げ式なので、その分のことも考えると積載量はシエンタの方が多いという声もありました。

マイ(妻)
フリードはイスが横にあるので、その下に微妙な隙間ができて、テトリスの微妙な隙間みたい…きれいに隙間が埋まらないとモヤモヤする~()

ということで、シートアレンジはシエンタの方が豊富で、アレンジ次第では自転車やソファのような大きな荷物もすっぽり入れられますので、シエンタの方が荷室は使い勝手が良いようです。

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まとめ

  • シエンタは松潤!濃くてカッコいい、フリードは桜井君のような万人受けする見た目
  • 2018年販売台数はシエンタが多い
  • 価格は、シエンタの方が、ガソリン車なら6万円ハイブリッド車でも3万円もお安い
  • 燃費もシエンタの方がよい
  • 運転席の前方視界の良さはフリードの方がよい。前方斜めや後方はシエンタがよい
  • 2列目シエンタは、薄型燃料タンクのおかげで足元にゆとりがある。フリードは、キャプテンシートで肘掛付き。真ん中に隙間があり3列目にも行きやすい。ゆとりはあるが、イスの高さが低いので大人は長距離は辛い。
  • 3列目シエンタは、狭い。3列目に行くためにわざわざ2列目を倒さないといけないので面倒。フリードは、イスはシエンタより大きいが、狭いし低い。1列目から3列目まで真ん中を通ってすっと行けるので便利。
  • 3列目の出し入れはシエンタの方が力がかからない。
  • 荷室は数字だけみるとフリードがよいようだが、シエンタの方がシートアレンジも豊富で積み込みやすい

シエンタ・フリードの違いはデザインに圧倒されてその中身をよく見ていませんでしたが、こんなにも違いがあるんですね。

3列目を頻繁に使う方は1列目から3列目までウォークスルーができるフリード(6人乗り)がおすすめですが、3列目はほぼ使わない&荷物が多い方は3列目が床下に格納できて荷室を広く使えてなおかつ経済的なシエンタがおすすめです。これを踏まえて、自分にピッタリのミニバンを選んでみてください!

 

 

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