シエンタはフルフラットにできない?FUNBASEならゆったり快適に! 

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
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コンパクトだけど最大7人乗り、アクティブなシーンにも対応できる!とシエンタはファミリーだけでなくアクティブな方にも人気ですよね!

アクティブといえば、アウトドア、キャンプなどをイメージしますね。近年キャンプの一つの形態として車の中に寝泊まりする車中泊が人気のようです。ただ、車中泊の記事でも紹介しましたが、シエンタは実はフルフラットにならないようです…。

そこでシエンタを諦めるのは、まだ早いです!あえて3列目シートを取り払った2列シートのシエンタFUNBASEならフルフラットになります!乗車可能人数を削減してまで手にした広いスペースは、今までのシエンタと違いアクティブなあなたにどのような世界を見せてくれるのでしょうか?

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シエンタはフルフラットにならない?!

車中泊に必須の要素、それはシートがフルフラットにできることです。車のシートをフルフラットにできると、マットレスを平らに敷くことができ、室内空間も最大限広く使用することができるので、車中泊をするのに都合がいいですよね。

フルフラットとは

段差や傾斜などがなく、平らであること。間仕切りや段差がなく、背もたれを倒すと平らになる椅子などにいう。「フルフラットシート」

(画像引用元:トヨタ公式サイト

シエンタはシート展開が豊富なので、2列目シートを跳ね上げた後、3列目シートを前へ倒すと、26インチのマウンテンバイクを2台積み込むことはできます。

最大の荷室1,400mm程度を確保できますが、この状態では車内はフルフラットとはいい辛い隙間がありますし、1列目2列目のシートはフルフラットまで倒すと言う事は不可能です。

ケンタ
車中泊などお茶の子さいさいに見えるけれど、フルフラットの状態は作れないんだね。隙間などが空いている状態だと、シートをひいてもゴツゴツした寝床になっちゃうんだよね。
マイ(妻)
140cmでは、子供は横になれるけど、大人がゴロンと横になるのは難しいわね。

実際にシエンタ3列タイプをぺったんこにして車中泊ができるか検証した動画をご覧ください。

マイ(妻)
2列目が思ったよりも簡単にあがるから、倒すときは簡単よね。
ケンタ
うーん(汗)でも、やっぱりフルフラットとは言えなさそうなシートの隙間があったよね。
マイ(妻)
じゃあ、3列目を取り外しちゃったらどう?

3列目取り外す?!

えー!妻よ!すごい事言うなぁ…確かに、3列目を格納していると2列目の足元が気になるので、3列目は出しっぱなしで背もたれを畳んだ状態の方も多いはずだと思います。使わないは時は邪魔だし、もしかしたら燃費も少しは関係しそうだし!

ではシエンタの3列目って取り外せるのか調べてみました。

ベテランディーラー
改造車扱いになるので、保証が利かなくなりますよ。

補助席程度だと思っていたサードシートを外すだけで、結構な改造扱いになっちゃうんですね。軽く考えていました。

デメリット
  • 乗車人数を変更になると車検を受けなおさないといけない…
  • 保険会社によっては、取り外ししてるときに事故などしたときの保証がきかなくなるとかある
  • 取り外すと、ロードノイズが気になるようになった

後部座席(2列目)に乗ると少しフワフワ感がが増えたのか、酔うようになりましたと言う口コミもあったので、この案はやっぱり却下ですね。

では、シエンタはフルフラットにならないし、車中泊は難しいのでしょうか。フルフラットになるおススメのトヨタ車と言えばやっぱり何と言ってもハイエースです。しかしハイエースほどではないもののシエンタの車中泊をあきらめるのはまだ早いです

ハイエースは車中泊にぴったり!!家にも負けない快適性とは??

2018年12月5日

待ってました!2列シート車のFUNBASE(ファンベース)とは?

FUNBASEは2018年9月に登場した5人乗りの2列シート車であり、3列シート車と同じく1.5リッターのガソリン仕様とハイブリッド仕様が用意され、それぞれに上級グレードとなる「G」とベーシックグレードの「X」が設定されているようです。

同じく2WDの7人乗りの新型シエンタと価格を比べて見ました。

価格 2列5人乗りFUNBASE 3列7人乗りシエンタ
ハイブリッドG 2,340,360円 2,380,320円
ハイブリッドX 2,187,000円 2,226,960円
1.5リッターガソリンG 1,980,720円 2,020,680円
1.5リッターガソリンX 1,776,600円 1,816,560円

どのグレードも約4万円FUNBASEの方が3列目がない分安くなっています。4万円あるといろんな車中泊グッズが買えちゃいますね。下の方で僕のオススメ車中泊グッズを紹介しているので、ぜひ見てみて下さい。

どのくらい大きいの?

FUNBASEは3列シエンタに比べてどのくらい大きいのでしょうか?もしかして外観も大きくなっているのでしょうか?比べてみましょう。

大きさ 2列5人乗りFUNBASE 3列7人乗りシエンタ
全長 4,260mm 4,260mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高 1,675mm 1,675mm
ハイブリッド車両重量 1,380kg 1,380kg
ガソリン車両重量 1,320kg 1,320kg
ホイールベース 2750mm 2750mm
燃費 ハイブリッド JC08モード : 28.8km/L

WLTCモード : 22.8km/L

JC08モード : 28.8km/L

WLTCモード : 22.8km/L

燃費 ガソリン JC08モード : 20.2km/L JC08モード : 20.2km/L

外観はまったく同じ大きさで、車両重量も同じで燃費も変わりませんが、3列目シートを無くした事で広々としたラゲッジルームが実現できました。見た目が変わらないのは嬉しいですね。ちょうどよいコンパクト差が売りなので、税金などが変わってくるのも嫌です。

荷室大きさ 2列5人乗りFUNBASE 3列シエンタ
荷室最大長 2,065mm 1,430mm
荷室幅 1,260mm 1,260mm
荷室高 1,085mm 1,085mm
荷室フロア高 530mm/610mm 505mm

荷室の長さが約600mm違うとキャリーケース1個分くらい違いますね。そう考えると予備の荷物も詰めて、私達は安心感を持って旅に出られます。

2列シート5人乗り仕様 FUNBASE

(画像引用元:トヨタ公式サイト

今回「シエンタ」に追加設定されたFUNBASEは、2列目のシートは6:4分割でチルトダウン格納できるので、「フルラゲージモード」ならフルフラットになり、荷室長は最大2,065mmと3列タイプより635mm長いので、大人でも車中泊可能です。

ケンタ
ファミリーではちょっと狭いけれど夫婦やカップルでキャンプを楽しむには、充分な広さだね。
マイ(妻)
キャンプに行くときにフルフラットにした状態で荷物を詰めれば、現地でいちいち取り付けや取り外しをせずに済むくらい載るよね。

ラゲッジボードは、リバーシブルなので、車中泊時はハイデッキ状態でフラットにしておけますし、長尺物の積載にも対応できます。

(画像引用元:トヨタ公式サイト

ローデッキ状態に切り換えることができ、荷室の高さに余裕が生まれ、より背丈の高い荷物の積載が可能になります。荷物の種類や用途によって、高さをかえることが可能なのは便利ですよね。

さらに広々としたラゲッジスペースを有効活用するために以下のような便利な標準装備やオプションがあります。

大型デッキアンダートレイ

(画像引用元:トヨタ公式サイト

ラゲージスペースの床下に大容量の収納BOXが標準装備です。樹脂製だから濡れたものや汚れた荷物などの収納に役立ちます。川遊びをした時に濡れた靴などは出来れば別にしたいから、ちょうど良いですね。

ユーティリティーホール

(画像引用元:トヨタ公式サイト

荷室の両サイドにそれぞれ9個のユーティリティーホールは「ファンベース」専用の装備です。ディーラーオプションのユーティリティフックやシステムバーを通すなど、荷物の固定にも配慮し、さまざまなアレンジが可能となります。

FUNBASEセット

ユーティリティフック(4個)、システムバー(2本)、ラゲージマルチネット、ラゲージアッパーボード、ラゲージアッパーボックスに、専用フロアマットとグレードエンブレムを加えたお得なセットもあるようです。

ラゲージテーブル

(画像引用元:トヨタ公式サイト

カップホルダー付きのテーブルもつけられますよ。工具なしでお好みの位置に取り付けられ、車中泊シーンやアウトドアシーンでテーブルとして使用できます。マットブラックと木目調の組み合わせによってファッショナブルな室内空間を演出します。

ケンタ
カッコイイな~アウトドアでこんな車見たらうらやましくなっちゃうね。

ラゲージアッパーボード

(画像引用元:トヨタ公式サイト

荷室を上下に仕切ることで、荷物の収納や出し入れをスムーズに行うことが可能。軽量で脱着が女性でも簡単に行えます。

マイ(妻)
子供がいるとお出かけに荷物がたくさんあるのよ~荷物の下敷きになったオムツ!!とれない(泣)なんてよくあるあるだからこれはいいわね。

ラゲージマルチネット

(画像引用元:トヨタ公式サイト

荷崩れ防止や荷物の固定に使えます。写真のようにサッカーボールの収納など部活しているお子様にもおススメですね。

もともと3列シート(67人乗り)のためにあるスペースですから、サードシートを取り払えばこんなに大きなラゲッジスペースが拡がりましたね。コンパクトハッチ以上のスペース、あるいは「カローラフィルダー」をも勝るスペースを確保できているようです。

ケンタ
シエンタのユーザーが本当に3列シートを使い倒しているかというと確かに…我が家も旧型シエンタに乗っていたけどあんまり使用してなかったしなぁ。

広い室内は開放的ですし荷物もいっぱい積めます。めったに使わないすわり心地の悪いシートよりも、広くて荷物を積みやすいスペースがあったほうが良いと思う方が多いから3列目を取っ払った2列シエンタのFUNBACEが人気なのも分かる気がしますよね。

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FUNBACEで使える車中泊オススメグッズ!

ここからは僕のオススメグッズを紹介したいと思います。どれもFUNBACEと3列シエンタの差額で買える商品ですので、アウトドアに挑戦してみたいと思っている人、いっぱいありすぎてどれが良いのか分からないという人は良かったら参考にして下さい。

エアーマット

いくらフルフラットになるからと言ってもマットがないと硬くて快適に寝られませんよね。人気のエアマットは厚さ8cmこれで、フカフカ快適に寝ることができますね。

プライバシーの確保

寝る場所がどんなに快適でも、シエンタのようなミニバンには特に大きな窓が設置されているので、安全面の確保も兼ね、窓から外が見えないようにシェードなどで目隠しをしましょう。

ケンタ
なんとなく目隠しのではなく、車内が完全に見えないシェードいいね!
マイ(妻)
吸盤だから傷がつかないのも考えられているわね。

これなら車内の人も安心感が得られますし、覗かれる心配も少なくなります。またアルミが入っており断熱効果も優れています。主にキャンプをする夏でも寝苦しくならずに快適に車中泊が出来ます。

電源の確保

何とシエンタではハイブリッド車にはアクセサリーコンセントAC100V、1500Wがオプション43,200円で装備できます。

ケンタ
ちょっと高いけど、容量は家庭用と同じだから、車中泊やキャンプなどで大活躍しそうだね。
マイ(妻)
スマホの充電はもちろん、お湯を沸かしたり小さな電気製品を使う事ができると車中泊の幅もひろがるわ~。

ガソリン車では装備できませんし、一晩中アイドリングをして寝るにもちょっと…そんな時におススメなのが、ポータブル電源です。

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まとめ

  • 3列シエンタはフルフラットにならない
  • アウトドア派には2列シエンタのFUNBASEがオススメ
  • FUNBASEは3列シエンタと同じ外観の大きさで車体重量や燃費も同じ
  • FUNBASEは最大2,065mm と3列シエンタより635mm長いので、大人でも車中泊可能
  • 広々としたラゲッジスペースを生かしたFUNBASEのみの標準装備やオプションがある
  • FUNBASEは同グレードの3列タイプより平均4万円安い
  • 4万円あれば車中泊を快適に過ごすグッズも買える

完全なくつろぎを求めるとなると、3列シエンタでの車中泊は、ちょっと無理があるかなというのが本当のところです。FUNBASEはアウトドアや車中泊などのブームによって、広くてフラットなラゲッジルームを持つクルマの需要が高まってきた現代におススメの車ですね。

少し手を加えたりアイテムを揃えることでより環境を整え、シエンタFUNBASEで車中泊やアウトドアがもっと楽しめると良いですね。

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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