シエンタの排気量はどれぐらい?排気量が多いと何が良くなるの? 

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
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みなさん、車を購入するときは何を一番重視していますか?車の大きさやかかる費用、運転のしやすさなどここは外せない!!っていうポイントが人それぞれあると思います。

その中で排気量を重要視する人はいるでしょうか?僕は今まで排気量はほとんど気にしたことがなく、むしろ排気量が違うと何がどう違うのかっていうのも正直知らなかったんですよね。

なのでこれを気に排気量についても調べてみようと思い、今回はシエンタの排気量について調べてみました。僕と同じように排気量について詳しく知らなかった人の参考になれば嬉しいです。

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シエンタの排気量はいくら?

シエンタはミニバンで最大7人まで乗れるにもかかわらず、サイズはコンパクトで小回りもきき運転しやすいと、女性にとっても人気の車です。色もカラフルなものもあり、見ているだけで気分も明るくなってしまいます。

そんなシエンタの総排気量は、公式HPのWEBカタログによるとハイブリット車もガソリン車も同じで1.496Lと書かれていました。約1.5Lというわけですね。でも数字だけ言われても、良く分からないのは僕だけでしょうか…。

実際、だからどうなのかっていうのが全く分かりません(笑)排気量というからには排気ガスの関係なのか…ということでまずは排気量とは何か?というところから見ていきたいと思います。

車の排気量って一体何?

車の排気量の意味、きっと車に詳しい人はピンとくると思いますが、僕は全く分からないので、女性より車と一緒にいたいという大の車好きの友人に登場してもらおうと思います。

友人
はいはい、排気量って何?ってことでしょ?う~ん…これを説明しようとするとエンジンの構造とかの話になるから、よっぽど車に詳しくないと分からないと思うけど、まあ簡単にいえばエンジンの大きさってことかな。

そうなんです、簡単に言うと排気量とはエンジンの大きさを表しているんです。まず車が動く仕組みとして、エンジンの内部に燃料(気化したガソリンなど)と空気が吸い込まれ混合ガスとなり、それが点火され爆発することによりエネルギーがうまれ車が動くようになっています。

このエンジンに投入することのできる混合ガスの容量が排気量といわれるので、簡単に言えばエンジンの大きさをあらわすもの、ということになるわけです。なので排気量=排気ガスの量ではない、ということなので覚えておきましょう。

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排気量が多いと、どういうメリットやデメリットがあるの?

引用先:トヨタ自動車公式HP

排気量とは簡単に言えばエンジンの大きさということが分かりましたが、ではこの大きさが違うと何が違ってくるのでしょうか。

ケンタ
排気量が多ければ多いほどエンジンに投入される混合ガスも多くなるわけだから、生まれてくるエネルギーも多くなるって事だよね?という事は、エネルギーが大きくなればそれだけパワーも発揮できるってことで運転が楽になるのかな?
友人
まあ、そういうことになるな。排気量が大きいとどんなメリットがあるのか、またどんなデメリットがあるのかとりあえずまとめてみたぜ。
排気量が多くなることによるデメリット
  • 車両価格が高くなる
  • 自動車税など維持費が高くなる

車両価格が高くなる

排気量が多い車だと、それだけエネルギーも多く生まれるということなので、その分エンジンの大きさが大きくなります。すると車自体の大きさも大きくなりますし、使われている部品なども車の重さやスピードに耐えれるような良い部品が使われます

すると排気量の低い車よりも性能がよくなり、また内装もその分豪華になるので、車両価格も高くなってしまうんです。

同じトヨタのヴェルファイアだと排気量2.5Lとシエンタよりも多く性能も良いですが車両価格はその分シエンタよりも高くなってますよね。車が大きくなってしまう分こればかりは仕方がないのかもしれませんね。

自動車税など維持費が高くなる

車を購入すると、ガソリン代や税金、検査費用など色々な維持費がかかってきますよね。この維持費も排気量が多い車だと高くなるんです。

排気量の多い車は、良い部品を使っていると先ほど言いましたが、車検などで部品交換になったときも良い部品との交換になるので部品代も高くなります

また、タイヤやオイルなどもサイズが大きかったり量が多かったりと排気量の少ない車に比べてメンテナンスの費用も多くかかってしまいます。

そのほか、自動車税や重量税も排気量や重さによって変わってくるので、量が多ければ多いほど税金も多くかかってしまい、色々な維持費も多くかかってしまうというわけなんです。

え!?じゃあシエンタの維持費や自動車税ってどれぐらいかかるんだろう?って気になってしまいますよね。でも大丈夫です。その件については現在詳しく調べて記事にしているので、もうしばらくお待ちください。

排気量が多くなることによるメリット
  • 加速がスムーズになる
  • エンジン音が静か
  • エアコンをつけても安心
  • 人を乗せても安心

加速がスムーズになる

軽自動車って大きさもコンパクトで小回りも聞き、狭い道なんかも気にすることなく通れるので便利ですよね。でも大きさがコンパクトな分排気量も少なく660ccしかないんです。シエンタの半分以下の排気量しかないんですね。

そんなコンパクトで便利な軽自動車ですが、排気量が少ない分山道なんかの上り坂では運転するのも大変だったりしませんか?

妻の友人が軽自動車に乗ってるんですが、山道を上るときはかなりアクセルを踏み込まないと車が進んでくれないそうで、ちょっとでも気を抜いてしまうと一気にスピードも下がっていくので、山道の運転は大変と嘆いていました。

軽自動車は排気量が少ないので生まれてくるエネルギーも少なく、山道を上るのにも一苦労しますが、排気量が多くなればなるほど生まれてくるエネルギーも多くなり、加速がスムーズになり山道もスイスイ走ることができるんです。

また、信号が赤になり停まってしまっても青信号に変わってから動き出すとき、少しアクセルを踏むだけで動き出すので、とても滑らかに動き出せますし、その後スムーズに加速することができます

しかも最高速度も速くなるので高速道路の合流場所なんかも無理なく走行することができるんだとか。

高速道路の合流場所は、他の車がビュンビュン走っている中に混ざっていかなければならないので、ちょっと不安という人もいると思いますが、加速がスムーズにでき最高速度も速くなるなら無理なく混ざっていけそうですね。

エンジン音が静か

軽自動車の場合、山道を上るのに一苦労するという話をしましたが、山道を上るためにアクセルを思いっきり踏み込むと音もうるさくなったりしますよね。

それまで普通の音だったのに、踏み込んだ瞬間からブゥオーーン!!と音もかなり大きくなり、妻の友人は車大丈夫かな?と不安になったこともあるんだそうです。

これは軽自動車はエンジンが小さい分、山道を上るときはかなりのエネルギーを使わないといけないので、エネルギーを生み出すためにエンジンもすっごく働かないといけないことになり、音も大きくなってしまいます。

ですが排気量が多くなると、エンジンが軽自動車のようにすっごく働かなくても生み出されるエネルギーは多くなるので、その分音も静かになるというわけですね。これなら、ブゥオーーン!!という音に不安にならなくても走行できるので、妻の友人も安心することでしょう。

エアコンをつけても安心

夏の暑い時期や冬の寒い時期は、どうしてもエアコンをつけてしまいますよね。でもこのエアコン、実はエンジンの力を使って動いているんです。なのでエアコンをつけながらの走行は、実はエンジンに負担をかけてしまっています。

排気量が少ない車だとエアコンをつけるとその分エンジンがいつもよりも余計に働かなくてはいけなくなるので、その分加速力が落ちたり燃費が悪くなったりします。なのでガソリンの減りも通常よりも早くなってしまうんです。

ですが排気量が多いとそれだけエンジンのパワーもあるのでエアコンをつけてもエンジンの負担もそこまで大きくなく、加速力などの走行に影響せず使うことができます。なのでガソリンの減りなんかも気にせずに使えるというわけですね。

人を乗せても安心

1人で車を運転するよりも誰かと一緒にワイワイお出かけした方がとても楽しいですよね。でも1人で車に乗るときと、人を乗せて運転するときのパワーも違いが出てきます。

もし車に大人が4人乗るとすると、仮に1人あたりの体重が50kgだとしても、50kg×4人=200kgの重さを乗せて走ることになるわけです。

200kgってどれぐらい重いのか想像つきませんが、でもかなりの重さを乗せて走ることになりますよね。すると当然車にはそれだけ負荷がかかってしまうので、動き出すのも加速するのも遅くなってしまいます。

ですが排気量が多いとエネルギーも多く生み出すことができるので、人を乗せて走っても快適に運転することができます。大人数でよくお出かけするという人は、快適な走りを求めるなら排気量が多い車の方が良いって事ですね。

色々と排気量の多くなることによるメリットを書きましたが、でもこれは大体2L以上の排気量のある車の方がより実感しやすいようです。

ケンタ
あれ?でもシエンタって確か排気量は1.496L(約1.5L)だったよね?ってことは、そこまで走りの快適さって実感しないのかな?
友人
と思うだろ?でも実はシエンタはそんなことなくて、乗り心地はとっても良いんだぜ。ぶっちゃけ、こんなに乗り心地が良いの!?って驚くかもよ。

そうなんです、シエンタは排気量は2Lもありませんが、とーっても乗り心地が良くて快適に走行できるんですよ。それはなぜか?詳しいことは

「新型シエンタの乗り心地はとても良い!女性向きに作られた車!」

に書いているので、ぜひ見てみてください。

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まとめ

  • シエンタの総排気量は1.496L(約1.5L)
  • 排気量は排気ガスのことではない
  • 排気量が多いと性能は良くなるが維持費が高くなる
  • シエンタの排気量はそこまで多くないが、快適に走行できる

シエンタは排気量が2L未満にも関わらず快適に走行することができるので、女性にとっても人気の車となっています。一度シエンタの乗り心地を実感したい人は、トヨタのお店で試乗するのも良さそうです。

でもちょっと待ったぁ!!ただ単に試乗するだけではもったいない!!試乗する際のポイントをしっかり抑えておけば、買ってから「ちょっと違うかも?」という事もなく安心して乗ることができますよ。一体どこをチェックすれば良いの?という人は、

「シエンタの試乗でチェックすべきことは!?失敗しない車選びを!!」

を見て確認してみてくださいね。

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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