シエンタにクルーズコントロール機能はある??使い方は簡単??

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
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最近車も進化して、性能がとても良くなってきていますよね。ぶつかりそうになれば勝手にブレーキをかけてくれたり、自動で運転してくれたり、人ではなく車が判断して動いてくれるという、昔では考えられないような機能がたくさんついていてとても便利になりました。

その中でも、「クルーズコントロール」という機能をご存知でしょうか。一定の速度を保って車が勝手に走ってくれるので、ドライバーの運転の負担を減らしてくれるとてもありがたい機能です。

でもこの機能、どの車にもついている、というわけではなさそうです。じゃあシエンタにはクルーズコントロール機能があるのか、ちょっと気になったので調べてみることにしました。

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クルーズコントロールって何?シエンタにはあるの?

家族みんなで車で遠出するときって、だいたい高速道路で移動する人も多いと思います。高速道路だと一般道路よりも速度を出すことができるので、一般道路で行くよりも早く到着できるので便利

でも、長距離の運転ってアクセル踏みっぱなしだったりブレーキかけたり、ドライバーの人は結構疲れてしまいますよね。

そんな時便利なのが、クルーズコントロール機能。これはドライバーがアクセルを踏まなくても速度を設定しておけば、その速度を保って車が勝手に走行してくれるので、ドライバーの負担も減り運転が楽になるとても便利な機能なんです。

でもシエンタにはクルーズコントロール機能がついているのでしょうか。

ケンタ
そういえば最近、車が一定速度を保って勝手に走行してくれる、クルーズコントロールっていう機能がついた車があるって聞いたことあるんですけど、シエンタにはそのような機能って装備されているんですか?
ベテランディーラー
そうですね、シエンタにも装備されてることはされてますが…実はシエンタにクルーズコントロール機能が装備されているのは、G Cuero、G、FUNBASE Gのハイブリッド車のみなんです。それ以外のグレードやガソリン車のものは、残念ながら標準装備されていません

そうなんです、シエンタには全車種に標準装備されているわけではないんです。同じG Cuero、G、FUNBASE Gのものでもガソリン車には装備されていないので、クルーズコントロール機能が絶対に欲しい、という人はG Cuero、G、FUNBASE Gのハイブリッド車を選ぶしかなさそうです

え~!?運転が楽になるからガソリン車でもクルーズコントロール機能をつけて欲しかったのに…とこの機能を使いたい!という人もいると思います。ですがこの機能、楽で便利と思いがちですが、思わぬ落とし穴もあるんですよ。

クルーズコントロール機能の注意する点は?

一定の速度を保って走行してくれるクルーズコントロール機能。ドライバーのアクセル操作も必要ないし、とっても楽で便利ですっごく良い機能と思いますよね。でも実は注意しないといけないところもあるんですよ。注意するべき点はこちら。

クルーズコントロールの注意する点
  • 高速催眠現象を引き起こしやすくなる
  • 一般道ではあまり使えない

高速催眠現象を引き起こしやすくなる

みなさん、高速道路やバイパスを走っていると、なんだか頭がボーっとしてくることありませんか?睡眠不足でも疲れてもいないのに、なんだかボーっとしてきて気付いたら目の前に車がいた!というヒヤッとした体験、実は僕はあるんですよね。

実はこれ、高速道路やバイパスは信号もないですし、単調な道路をほとんどハンドルも切らずブレーキもあまり踏まず淡々と走行するので、だんだん運転手の意識レベルが低下しボーっとしたり眠気を誘発してしまうそうなんです。

これを高速催眠現象(高速道路催眠現象)と呼ばれるんだそうで、誰にでも起こりうる現象なんだとか。

ただでさえ高速催眠現象が起こってしまうというのに、クルーズコントロールに運転を任せることにより、アクセルさえ踏まなくてよくなるので、運転の動作は少しハンドルを切るぐらいになってしまいますよね。

動作が少ないと余計に高速催眠現象を引き起こしてしまう可能性があり、また同乗者の人が寝ていたらしゃべる相手もいませんし、余計に刺激がなくなり高速催眠現象を引き起こしやすくなってしまうとのこと。

なので、クルーズコントロールがあればラクラク~♪と任せっきりにするのではなく、いつもよりも意識をしっかりと持って運転したり、サービスエリアなどでこまめに休憩をとる必要があるといえるでしょう。

一般道ではあまり使えない

クルーズコントロールはドライバーがアクセルを踏まなくても一定の速度で走行してくれるので、長距離移動によるドライバーの負担も軽減されるとても便利な機能です。

しかし、前の車が減速すると勝手にこちらも減速する、という機能はありません。なので、ただ一定の速度を保って走行してくれるクルーズコントロールは、先行車が減速すると、こちらはブレーキを踏んで対応しなければなりません

しかし、ブレーキを踏んでしまうと、衝突事故を回避する目的でクルーズコントロールは解除されてしまうんです。なので解除されるとまたクルーズコントロールを設定しないといけなくなります。

ケンタ
えー!?ブレーキ踏むたびに設定が解除されたんじゃ、面倒くさくて仕方ないな。
ベテランディーラー
そうなんですよ。ブレーキを踏んでも解除されないままじゃあ、前の車とぶつかってしまう可能性があるので、こればかりは仕方ありません。ちなみに、こういった場所ではクルーズコントロールを使用しないで欲しいので注意してください。
クルーズコントロールを使用してはいけない場所
  • 一般道
  • 交通量の多い道
  • 急カーブのある道
  • 曲がりくねった道
  • 雨天時や凍結時・積雪路などの滑りやすい路面
  • 急な下り坂
  • 車両けん引時

*参照先:トヨタ自動車公式HP シエンタ取扱説明書

クルーズコントロールは主に高速道路やバイパスなど、一定の速度で走れてブレーキをあまり踏む必要もないような道路で使える機能という事がいえるでしょう。なので高速道路よりも街中をしょっちゅう走るという人は、クルーズコントロールの機能はあまり意味ないのかもしれませんね。

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クルーズコントロールの使い方は?

引用先:トヨタ自動車公式HP

冒頭でも少しお話しましたが、クルーズコントロール機能とは、速度設定を行えばアクセルペダルを踏むことなく一定の速度で車が走行してくれる便利な機能です。自動で車が走行してくれるとは、最近の技術は素晴らしいですね。

マイ(妻)
クルーズコントロールってまさに自動で車が運転してくれるって感じでハイテクだわ~。あっ!!もしかして自動車という語源は、自動で車が運転してくれるっていうことからきてるんじゃない!?
ケンタ
いや、自動車って言葉はだいぶ昔からある言葉だから、絶対に違うよ。ちなみにWikipediaで調べてみたら、自動車って英語の automobile(オートモービル)からきてて、auto(自ら)mobile(動くもの)という意味からつけられたんだって。

おっと、少し話がずれてしまいました…自動車の話は置いといて、クルーズコントロール機能を使うには、上の写真のようなレバーを使って操作することになります。

…が、レバーに表記されている英語の意味が分からなくて、何をどうすれば良いのか途方にくれているのは僕だけでしょうか(汗)こんなんじゃうまく使いこなせない気がして不安…なので、使い方を調べてみました。

クルーズコントロールの操作方法
  1. 右側の出っ張ってるボタン(ON-OFFスイッチ)を押す
  2. 希望の速度まで加速(又は減速)し、レバーを下に下げる。このときレバーを離した時の速度で設定される。
  3. 設定速度を変える場合、速度を上げたいときはレバーを上に上げる、速度を下げたいときはレバーを下に下げる。(レバーを軽く上、下と操作すると約1km/hずつ増減する。レバーを上に上げたまま、下に下げたままだと操作している間中速度が変わるので、希望の速度になれば手を離す)
  4. クルーズコントロールを解除するときは、レバーを手前に引く。またはブレーキペダルを踏む。
  5. 解除したあと、先ほどの設定速度で再度設定したいときは、レバーを上に上げる(実際の速度が40km/h以下になると設定速度が消去されるため、一から設定しなおす必要がある)

参照先:トヨタ自動車公式HP シエンタ取り扱い説明書

色々書きましたが、要するに、レバーを上げたり下げたり手前に引いたりすれば良いわけですね(笑)複雑な操作方法じゃなく、覚えれば大丈夫そうなので安心しました。

ただ、速度を設定するには、40km/h以上スピードが出ていないとダメだそうで、設定してもスピードが40km/h以下になってしまえば、自動的に解除されるとのことなので、運転がこわくて40km/h以上出せない!という人は使えなさそうですね。

でも一度速度を設定すれば、アクセルを踏んで設定以上の速度が出てもアクセルを離せば自動的に設定速度までもどってくれるとのこと。

なので高速道路で追い越し車線で車を追い越してから走行車線に戻れば、アクセルを離すだけでブレーキを踏まなくても自動的に設定速度に戻ってくれるということなのですごいですよね。

ただ気をつけておかないと、走行車線に戻ってアクセルを離しても、設定速度まで戻るのに少しタイムロスもありますから、先行車がいた場合はぶつからないように十分に気をつけておかないといけません。

クルーズコントロールに任せておけば楽で便利ではありますが、これはあくまでも運転を補助するものなので、過信すると思わぬ事故に遭遇してしまう可能性もあります。

なので自分の目で周りをしっかりと確認しながらクルーズコントロールも活用し、事故のない楽しいお出かけができるように気をつけていかなければいけませんね。

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まとめ

  • クルーズコントロールはシエンタは一部の車種のみ装備
  • クルーズコントロールは一定速度を保って走行してくれる機能
  • ブレーキを踏むと設定は解除される
  • 使い方はレバーを上げたり下げたり手前に引いたりと簡単にできる
  • クルーズコントロールを使うときは、かなり注意した方が良い

クルーズコントロールは、自分でアクセルを踏まなくても一定の速度を保って車が走行してくれるので、長距離の移動もそこまで疲れることなく運転することができます。

ただ、ブレーキを踏む操作は自分でしなければいけないので、ラクチン~♪と気を抜くのではなく、周りに気をつけた方が良さそうです。クルーズコントロールに興味のある人は、一度トヨタのお店で色々お話を聞くのも良さそうですね。

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ケンタ
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