シエンタのリコール情報を調査!リコール通知が送られてこない!?

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
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皆さん、リコールって聞いたことありますか?よくニュースなんかで話題になることもあるので、一度はリコールという言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。

でも実際に、自分が乗ってる車がリコールの対象車かどうかってよくわからないですよね。リコールのお知らせのお手紙が届いてから初めて、リコール対象車だったんだようやく分かる人もいると思います。

そこで今回は、トヨタのシエンタのリコール情報について調べてみました。シエンタもリコール対象車になってるみたいでしたが、果たしてリコール内容はどんなものなのでしょうか。

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シエンタのリコール内容や対象車は?

リコールって言葉自体は知ってるけど、良く意味がわからない、という人もいるのではないでしょうか。実は僕自身も良く分かっていないんですよね…なのでリコールの意味を少し調べてました。

リコールとは設計や製造過程が原因となる不具合が発見された場合に、メーカー側が国土交通大臣へ届出て、無料で修理してくれる事をいい、事故やトラブルを未然に防止する制度となっています。なのでリコール通知が届いたら修理に行かないといけないということですね。

では実際にシエンタはリコール対象車となっているのか調べてみました。すると今年リコールが発表されている内容は2つありました。どちらもエアバックの不具合によるもののようです。一体どのようなリコール内容なのでしょうか。

エアバックが正常に作動しない

引用先:トヨタ自動車公式HP

エアバックって事故に巻き込まれたときに、バフン!!と風船のようなものが膨らみ事故の衝撃をやわらげてくれるものですよね。これがあることにより、事故に巻き込まれてもエアバックが受け止めてくれるので、ハンドルに激突!!っいう衝撃も和らげてくれます。

でもこのエアバックの不具合が発覚したそうなんです。平成27年6月~10月に生産した一部の車両が、エアバック制御システムの不具合によりエアバックが正常に作動しない恐れがあるとのこと。

ベテランディーラー
エアバックが正常に作動しないとなると、事故に巻き込まれたときなんか、かなり危険な状態になってしまいます。なのでリコール対象車はすぐに修理してもらって下さいね。

でも平成27年6月~10月に生産した一部の車両ってどの車両?って思いますよね。調べてみると、トヨタの公式HPに対象車が載っていました。対象車は上の画像の型式のものになっていますので、自分の車は対象車かどうか一度確認した方が良さそうですね。

具体的な不具合の内容は?

引用先:トヨタ自動車公式HP

シエンタのリコール内容はエアバック制御システムの不具合、ということでしたが、実際にはどのような不具合が生じているのか、詳しい内容が気になったので調べてみました。公式HPによると、

シエンタのリコール内容
エアバッグ制御システムにおいて、加速度センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがあります。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがあります。

トヨタ自動車公式HPより

と書かれていました。上の画像で言うと、「加速度センサ」という鍵のような形をした部品の内部で断線することがあり、それによりエアバック警告灯が点灯し、正常に作動できない恐れがある、ということですね。

修理の内容として、対象車両の加速度センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換してくれるということなので、対象車の人はすぐに交換しに行った方が良さそうです。

エアバックが途中で展開される

引用先:トヨタ自動車公式HP

エアバックって車に衝撃があったときに膨らむものですよね。それがもし走行中に突然膨らんでしまったら、ビックリするわ前が見えないわパニくるわで、重大な事故になりかねません。そんな不具合が起こってしまうかもしれないんです。

しかもこの不具合、シエンタ以外にもウィッシュやアイシスなど様々な車種のものが対象となっているんだとか。結構な台数がリコールになっているようなので、なかなか大変そうです。

シエンタも平成15年から平成27年に生産した一部の車両が対象ということなので、上の画像の型式や車台番号を確認し、該当車両に乗っている人はすぐに修理に出した方が良さそうですね。

具体的な不具合の内容は?

引用先:トヨタ自動車公式HP

こちらのリコール内容は途中でエアバックが展開してしまうかもしれない、という内容でしたが、詳しくはどういうことか調べてみました。トヨタ自動車公式HPによると、

シエンタのリコール内容
エアバッグコントロールユニットにおいて、電気ノイズの影響に対する検討が不十分なため、ノイズ耐力が不足しているものがあります。そのため、車両の電装部品から発生するノイズにより、使用過程で当該ユニット内のICチップが損傷し、最悪の場合、走行中にエアバッグが展開するおそれがあります。

トヨタ自動車公式HPより

と書かれていました。車にはオーディオやカーナビ、ワイパーなど様々な電装部品があります。その電装部品から発生するノイズによりICチップが損傷してしまうかもしれないんですね。これはそのままにしておくと危険な気がします。

修理の内容としては、エアバックコントロールユニットを対策品に交換する、とのことなので、対象の人は早めに交換してもらいに行った方が良さそうですね。

今年以前にもシエンタのリコールは何件かあるようなので、その他のリコール情報が気になる人は、トヨタ自動車公式HPリコール等情報から確認してください。

型式や車台番号ってどこに記載されているの?

リコールの通知が来た人は自分がリコール対象車ということが分かると思いますが、通知が来ていない人は自分が対象者かどうか分からないと思います。

ケンタ
型式や車台番号で確認してって言ってるけど、はっきり言って自分の車の型式や車台番号なんて意識したことないし、第一どこを見れば良いか全然分からないんですけど…
ベテランディーラー
ご安心ください。どちらも車検証に記載されております。大体左上の辺りに型式も車台番号も記載されているかと思いますので、そちらでご確認ください。

そうなんです、実はどちらも車検証に記載されているんです。実際、車にも車台番号や型式が書かれているのですが、エンジンルームや運転席の下など結構見にくいところに書かれていることが多いのだとか。

なので一番簡単に調べる方法は、車検証を見て調べる方が簡単なんですね。車検証にはちゃんと「型式」や「車台番号」と項目が書かれており、一目見れば分かるようになっているので安心してください。

リコールが分かる前に修理に出してしまった場合は?

日々車に乗っていると、ちょっと調子が悪いな…と思うときもあるかと思います。長い年数乗っていれば乗っているほど色んなことが気になってきますよね。

なのでお金を払って修理してもらう人もいると思いますが、もし修理したあとにリコールが発覚し、修理した場所がリコール内容と同じだったらどうなるのでしょうか…

ベテランディーラー
修理した箇所がリコールの内容と全く同じで尚且つ修理した納品書や領収書などの書類がありましたら、相談いただければご返金のお手続きをさせてもらいます。

リコールとは、車を所有している所有者が、この車何かおかしいかも?とディーラーに相談することにより発覚することが多いんだそうです。

なのでリコールが発表される前に修理してしまった、というケースも中にはあるんです。なので修理した内容がリコールと全く同じ修理内容で尚且つ修理したときの納品書や領収書があれば返金できることもあるとのこと。

直接ディーラーへ持って行き修理してもらったなら修理した履歴などが残っているため分かりやすいですが、町工場や民間業者などで修理してもらった場合は不具合の判断基準などが異なってくる事もあるんだとか。

その場合は返金についての条件も変わってくる事もあるそうですが、どちらにしろ一度リコールの案内が来たディーラーへ直接電話して相談することをお勧めします。

修理したあとにリコールというケースも中にはありますので、とりあえず何か修理したら、納品書や領収書は破棄せず保管しておいた方が良いでしょう。

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リコール対象車を所有している人は全員通知がいっているの?

リコール対象車となった場合、一刻も早く部品の修理や交換をするためにメーカーなどから手紙で通知が来ると思います。でも中には通知が届かない場合もあるんだとか…

マイ(妻)
そういえば私の友人がリコール対象車だったのに通知が来なかったって言っていたわ。結局他の人から教えてもらって知ったらしいんだけど、通知が来ないなんてことあるの?
ベテランディーラー
残念ながら、通知が届かないという場合もございます。こういう場合は通知が届きませんのでご注意ください。
リコールの通知が届かない原因
  • 住所変更手続きを行っていない
  • リコールの対象車両に含まれていない

住所変更手続きを行っていない

引越しなどにより住所が変わったとき、公共料金やクレジットカード会社など様々なところへ住所変更の手続きをしなければいけませんよね。変更し忘れると大事な通知なども届かなくなり生活に支障が出る場合もあります。

でも車についての住所変更は忘れがち、という人も多いのではないでしょうか。僕の友人でも引っ越した際ディーラーなどに住所変更の連絡をせず、車検のときに車検証の住所を見て住所変更の連絡をしていないことに気付いたそうです。

住所変更をしていないと転送届けを出している間は大丈夫かもしれませんが、転送期間が過ぎてしまえばどこに住んでるのか分からなくなるので、通知も届かなくなってしまうのも当たり前ですよね。

なので確実にリコール通知を受け取れるようにするには、運輸支局や車を購入した店舗に住所変更の連絡・手続きをするようにしましょう。

ちなみに自分の地域の運輸支局がどこにあるか知りたい人は、車検と車の手続きセンターにて検索することができますよ。

リコールの対象車両に含まれていない

リコール対象車はどの車かって言うのを表にまとめてくれていますが、その表の下にはこのような注意書きがされているんです。

象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。」

そうなんです、全部が全部対象というわけではないんです。実は生産工場やグレードの違いにより対象にならない車も含まれているとの事。

なので車台番号の範囲には入っているけど全然リコール通知が来ない、という場合はリコール対象車でない場合もあるというのを覚えておきましょう。

リコール通知が来ないって事は対象車じゃないんだろうと思うけど、でもちょっと心配かも…と心配になる人もいると思います。

なので確実にリコール対象車かどうか知るには、販売店に電話して確認するか、トヨタ自動車のお客様相談センターに問い合わせた方が良いでしょう。その際、車検証を手元においておくと色々な質問にもすぐ答えられるので準備しておきましょう。

トヨタ自動車お客様相談センター
  • TEL(フリーコール):0800-700ー7700
  • 受付時間:9:00~18:00
  • 休日:年中無休

リコールは悪いことじゃない!マイナスなイメージを払拭!

これだけリコールの内容を読んだらマイナスなイメージになりますよね。でも、実は日本ではリコールはマイナスなイメージが強いですが、アメリカや海外ではそうではないことも多くあります。車や物は何でもそうですが、完璧はないんです。

だから、リコールに対して、すぐに公表して素早く対応したりしていると、返ってその会社の評価も高くなったりします。リコール自体はよくないですが、その車をしっかりと見ているからこそリコールがあるので、そのさきを見据えて考えるとリコールも必要だということですね。

リコールでディーラー行ったら得する??

もしリコール対象になっていたらディーラーに行くと思いますが、2つの美味しい話を教えちゃいます。

  • ディーラーでジュースが飲める
  • 次の車の購入を匂わせておく

大体のディーラーはジュースが飲めるので、家族全員で行ってジュースを飲んじゃいましょう。リコールで行ってるので気兼ねなく、おかわりもしてくださいw

あともう一つ大事なことは、次に車を購入するときに値引きのネタとしても使えます。

さらに値引きを極めたい人はこちら↓

トヨタの新車値引きはこれで完璧!ディーラー直伝の奥義を伝授!

ケンタ
リコールって悪いことばかりじゃないんだな。ママ、この際に新しい車買っちゃおうよ!!
マイ(妻)
何言ってんの?うちの車リコール対象じゃないでしょ。
ケンタ
はい。。。
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まとめ

  • シエンタも何回かリコール対象車となっている
  • リコールの詳しい情報はトヨタ自動車公式HPから見ることができる
  • リコール前に有料で修理すると、条件により返金してくれることもある
  • 住所変更手続きをしておかないと、リコール通知が届かなくなるかも
  • 自分の車がリコール対象車かは電話連絡すると確実にわかる
  • リコールのイメージを払拭
  • リコールの美味しい話

リコール対象車となれば、え~?っと不安になるかもしれませんが、販売店に持っていけばすぐ交換・修理してくれますし、なによりそのままにしておくととても危険なことになりかねません。ジュースの飲めますしね。

もしリコール通知が届いた場合は、すぐに販売店にもって行って修理してもらいましょう。もちろんジュースもおかわりしてくださいね。そして次の車の購入も匂わせておいたらディーラーさんも考えてくれますよ。

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車を買い換える時って、正規ディーラーや販売店にそのまま下取りで渡していませんか?これ、めちゃくちゃ損してます。

正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。買取金額はほぼ上がります。僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。

買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。たった1分で何十万円と金額が変わってきます。1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。実は知ってたら誰でも使えるテクニックです。

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損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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