シエンタの実燃費はいくら?燃費も季節によって変わってくる!?

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

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皆さん、車を購入する際どこを重要視しますか?安全性能や内装、デザインなどたくさん見るポイントがありますよね。

その中でも、燃費はどれぐらいか?というのを見る人も多いと思います。燃費が良ければそれだけ燃料代も安くなるので、維持費の節約にもつながってきます。

でも大体カタログに書かれている燃費と実燃費って違ってきますよね。カタログ燃費よりも実燃費の方が低い数字になる場合が多いと思います。そこで今回はシエンタの実燃費について一体どれぐらいなのか、調べてみました。

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シエンタのカタログ燃費と実燃費はどれぐらい?

燃費といえば、ガソリン1Lあたりどれぐらいの距離を走れるのか、という数値になっていますよね。なのでこの数字が高ければ高いほどガソリンも消費する早さが少なくなるので、しょっちゅうガソリンを入れに行かなきゃ!ということもなくなります。

これはいうなれば、維持費の節約にもつながってきます。ガソリン代も時期によっては高くなったりしますし、なるべくガソリンを入れる頻度を少なくしたいものです。

ということで早速シエンタの燃費情報について見ていきたいと思います。まずはカタログに書かれている燃費はどれぐらいか、見ていきましょう。

シエンタ カタログ燃費

【ハイブリッド車】

  • JC08モード:28.8km/L
  • WLTCモード:22.8km/L

【ガソリン車(2WD)】

  • JC08モード:20.2km/L
  • WLTCモード:記載なし

【ガソリン車(4WD)】

  • JC08モード:15.4km/L
  • WLTCモード:記載なし

【車いす仕様車】

  • JC08モード:19.6km/L
  • WLTCモード:記載なし

カタログ燃費を見ると、やはりハイブリッドは燃費が良いですね。カタログ燃費ではガソリン1Lでハイブリッドなら20km以上も走れるとなっています。

車で40kmのスピードで走るとしたら、ガソリン1Lで大体30分走り続けることができるということですね。1Lでこの距離走れるとはすごいです。

でもJC08モードとWLTCモードの2つ記載されてますね。ハイブリッドだと数値にも差が出てますが、どう違うのか気になります。

なのでこの違いについては後ほど説明するとして、実燃費だとカタログに書かれている燃費と誤差が出てきますよね。だいたい実際の燃費の方が少ない数値になっていることが多そうです。なので実際の燃費はどうなのか、見ていきましょう。

シエンタの実燃費はこれだ!

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シエンタのハイブリッド車はカタログによればとても燃費が良いということが分かりましたが、実際はどうなのでしょうか。口コミやSNSなど調べてみました。

実燃費の口コミ
  • ガソリン車だと、街中で平均15km/L~16km/Lといった感じ。
  • ハイブリッド車で、燃費を意識して優しい運転をしていたら、44.4km/Lという数字か出た。
  • さすがハイブリッド、燃費29.2km/L。

やはりハイブリッド車のほうが燃費は良さそうです。色々調べてみた結果、運転する状況や環境によって誤差は出てきますが、実燃費はだいたいこのような感じになっていました。

シエンタの実燃費
  • ハイブリッド車:16km/L~26km/L
  • ガソリン車(2WD):15km/L~21km/L
  • ガソリン車(4WD):14km/L~18km/L
  • 車いす仕様車:15km/L~18km/L

運転の仕方によっては、20km/L以上もの数値が出てくるんですね。これはかなり燃費が良いといえるのではないでしょうか。この値だと、カタログに書かれていたWLTCモードと大体同じ値になってますよね。とここで先ほど気になっていたJC08モードとの違いについて、ちょっと調べてみました。

JC08モードは日本独自の燃費試験モードにより測定された値ですが、、WLTCモードは市街地や郊外、高速道路での燃費はどれぐらいかをそれぞれ測定し、それを平均した値になります。

ですので、WLTCモードの方がより私たちの生活する状況に近い数値となっているのでこれだけの差が生まれてくるようです。WLTCモードは国際的に使われている測定方法なので、日本でもこちらの表記に変わっていくとのこと。

現時点ではシエンタはWLTCモードはハイブリッドのみにしか記載されていませんが、今後ガソリン車や車いす仕様車もこの表記が記載されるようになるかもしれませんね。

ハイブリッドの燃費の詳しい内容については、こちらにもまとめているので、ぜひ見てください。

燃費は季節によって差が生まれてくる!?

シエンタはカタログ燃費とあまり差がなくなかなか燃費が良い車だとわかりましたが、でもこの燃費、実は季節によって差が生まれてくる、というのをご存知だったでしょうか?

友人
実は燃費って、燃費が良い季節と悪い季節があるって知ってた?ちなみにどの季節が一番燃費が悪いと思う?
マイ(妻)
えー!?知らなかったわ。えーと燃費が悪い季節よね。やっぱり夏なんじゃない?夏は太陽がすごくて車も触れないぐらい熱くなっちゃうし、車もやる気なくして動きたくなくなるんじゃない?
友人
まあ半分当たってるね。夏と冬の時期が燃費が悪くなるんだけど、特に冬が一番燃費が悪くなる季節って言われてるんだ。ってか、車ってやる気あるとかないとかで動いてるわけじゃないからな。

実は一番燃費が良いときは、平均温度が20℃前後の時といわれており、その条件に当てはまる春や秋が一番燃費が良いとされています。

一方夏や冬は燃費が落ち込んでしまう傾向にあり、なかでも冬は特に燃費が悪いんだそうです。その理由として、これらの原因があるからなんです。

夏と冬が燃費が悪い理由
  • エアコンを利用する
  • エンジンが冷えている
  • スタッドレスタイヤを装着している

エアコンを利用する

1年の中でもっとも過ごしやすい季節といえば、やっぱり春と秋ですよね。お日様もポカポカでピクニックなんかにいっても、とても気持ちよくすごすことができます。

でも夏になるとお日様もガンガンに照りつけてきて、すっごく暑くなりますし、冬なんかは北風がピューピュー吹いてすっごく寒くなります。

そんな時に便利なのがエアコンですよね。エアコンをつけることにより適度な温度を保ってくれるので、快適に過ごすことができます。

ですが、エアコンはエンジンのパワーを利用して動いているんです。冬場はエンジンから発生する熱を利用して温かい風が拭くようになっているのでそこまでエネルギーを消費することはありませんが、夏場は熱い空気を冷やさないといけないのでその分エネルギーを多く消費してしまいます

なのでエアコンを使う時期は燃費も悪くなってしまう、ということなんですね。でも夏だとエアコンをつけないと熱中症になりそうですし、冬は手がかじかんで運転できなさそうですし、こればかりは仕方ないのかもしれませんね。

エンジンが冷えている

冬は気温も低く、車自体もつめたくなってしまってますよね。でもエンジンは温まってきたときに最大出力になるため、エンジンが温かくなるころ、だんだんと燃費が良くなってきます。

そのためエンジンは少しでも早く温めようといつもよりも余計に働くため、多くのエネルギーを消費していまい燃費が悪くなってしまいます。

また、エンジンが温まるまでは時間がかかりますが、だいたいみんなエンジンが温まっていないまま走行してしまうため、最大出力になっていないまま走行することになり、燃費も悪いまま走行していることになってしまいます。

冬はエアコンで車の中を暖め、エンジンも温めないといけないので、余計にエネルギーを使ってしまい燃費が悪くなってしまうということですね。

スタッドレスタイヤを装着している

スタッドレスタイヤを装着すれば、雪道や凍結時でも普通のタイヤに比べれば走行しやすくなりますよね。でもこのスタッドレスタイヤが燃費を悪くする原因の一つになっているんです。

スタッドレスタイヤは雪道でも走りやすくするためか、道路との摩擦が増えてしまう傾向にあるとのこと。摩擦が増えるとそれだけエネルギーを使ってしまいますよね。

たとえば、テレビのリモコンなんかは、ボタンが上向きのまま机の上で引きずっても、簡単に動きますが、ボタンの面が下に向いていると、引きずるのも力を入れないと引きずれないですよね。

なので摩擦が増えるとそれだけ走行するのにもエネルギーを使ってしまうので、燃費が悪くなってしまうというわけなんです。

でも雪の多い地域なんかはスタッドレスタイヤの方が安全ですし、こればかりは仕方ないのかもしれませんね。

こうやって見ると、夏よりも冬の方が燃費が悪い印象をうけますよね。もし少しでも燃費の悪化を防ぐことができれば良いのですが、何か方法はあるのでしょうか。

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冬でも燃費を悪化させない方法はあるの?

冬は季節の中でも一番燃費が悪い、ということが分かりましたが、燃費を少しでも良くする方法があれば知りたいですよね。ということで少し調べてみました。

冬でも燃費を少しでも良くする方法
  • エンジンが温まるまではゆっくり運転する
  • A/Cスイッチを切り替える
  • エンジンオイルを交換する
  • タイヤの空気圧を高めにする

エンジンが温まるまではゆっくり運転する

冬場はとても寒くなるため、エンジンもとっても冷えています。エンジンは温まってからの方が最大のエネルギーを発揮することができるので、燃費も良くなります

逆に温まっていないまま走行すると、少ないエネルギーで走行しようとするため燃費も悪くなってしまいます。ではしばらくエンジンをつけたまま走行せずに(アイドリング)、エンジンが温まるまで待てば良いのでしょうか。

答えはNOです。実はエンジンをつけた状態で待っているよりも、車を走らせながらエンジンを温めていくほうが燃費が良いんだとか。

でもエンジンが温まっていないのに急にスピードを出して運転すると、それは燃費が悪くなってしまいますが、そこまでスピードを出さず優しい運転を心がければ燃費の悪化を少し防ぐことができるんです

なので、エンジンをつけてすぐ走行する際は、急発進、急ブレーキ、スピードに気をつけて走行すれば良さそうですね。

A/Cスイッチを切り替える

車のエアコンを操作するところに「A/C」と書かれたスイッチがありますよね。このスイッチ一つで燃費も少し変わってくるんだとか。

このA/Cスイッチは車内を冷却・除湿させるためのスイッチとなっており、夏場はこのスイッチをONにしないと冷たい風は出てきませんよね。でもこのスイッチをONにすることにより燃費に大きくかかわってくる部品が稼動し、燃費が悪くなってしまうんです。

ですが暖房はこのスイッチをONにしていなくても実は暖かい風は出てきます。暖房はエンジンから出た熱を利用して温かい風が出てくるようになっているので、OFFになっていても充分車内を暖めることができるんです。

でも暖房で暖めていると、だんだん窓ガラスが曇ってきて外を見にくくなったりもしますよね。そのような除湿したい状況のときにだけスイッチをONにすれば大丈夫なので、こまめに切り替えることにより燃費の悪化を防ぐことができるというわけなんですね。

エンジンオイルを交換する

エンジンオイルとはその名のとおり、エンジンを動かすのに大切な役割を果たしており、使えば使うほど劣化してしまいます。劣化してしまうとエンジンオイルの中に不純物がたまってしまい、充分なエンジンの性能が発揮できなくなってしまいます。

充分な性能が発揮されないと燃費も悪化してしまう原因にもなってしまうので、定期的に交換したほうが良いでしょう。

タイヤの空気圧を高めにする

車はとても重量の重いものですよね。それを4本のタイヤで支えているので、タイヤにはかなりの重さがのしかかっています。

そのためタイヤの空気圧が下がってしまうとタイヤの形も変形してしまい、それにより道路に接する摩擦も増えてしまい、燃費の悪化につながってしまいます。

なので空気圧も定期的に確認したほうが良いといえるでしょう。ただし、あまりに空気圧を高めにしても意味がないので、一番良い空気圧にするにはショップに行って店員さんに相談したほうが良さそうですよ。

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まとめ

  • シエンタの実燃費はカタログのWLTCモードと大体一緒
  • シエンタの実燃費はなかなか良い
  • 季節によって実燃費も変わってくる
  • 冬が一番燃費が悪い
  • 冬でも色々と意識すれば少しは燃費も良くなるかも

色々と燃費について見てきましたが、シエンタの燃費は結構良いということが分かりました。ただ、運転する状況や環境によって変わってきますし、特に冬場は燃費も悪くなってしまうので、燃費が良くなるように意識して運転すると良さそうです。

燃費が良い車をお探しなら、一度シエンタも検討してみてはいかがでしょうか。もし購入しようと思っている人は、こちらを読んでから行くことをおすすめします。

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ケンタ
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