ヴェルファイアのリコール!?原因と対処法を調べてみました!!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
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車は便利な乗り物です。子供が生まれてから買い替えるっていう方も多いのでは?特に小さい子供がいるとチャイルドシートもつけなくちゃいけないし、荷物も多いから車内が広々としているミニバンに乗っている方って多いですよね。街中でよく見かけます!!

皆さんはテレビや新聞を見ている時に【リコール】という言葉を耳にしませんか?特に自動車関連のものに多い印象を受けます。

2018年5月23日、トヨタがリコールを発表しました。トヨタの人気車種のリコールということで、気になったのでヴェルファイアのリコールについて調べちゃいましたよ★

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リコールってなんだろう?

そもそもリコールって聞くけど、何のことかわかりますか?知ったような知らないような感じだったので、リコールの意味も調べちゃいましたよ~☆

一般的には、設計・製造上の過誤などによる製品欠陥があることが判明した場合、製造者等が製品を無料で回収、修理することをリコールと言います。ちょっと説明が難しくないですか?つまり、販売前の状態で欠陥があった時に製造側が責任をもって、無料で回収し、修理してくれるってことですね★

製造側も消費者の手に渡る前に欠陥が見つかったり、初めに購入した人から不具合の問い合わせとか来たりすると、たくさん作ったのに余っちゃうからリコールしてでも残りを売らなくちゃ!ってなりますよねぇ。

車は人の命を預かる乗り物ですから、車のリコールはテレビや新聞などで取り上げられるんでしょうね。

ヴェルファイアのリコールの原因は先進機能にあった?!

2018年5月23日にトヨタが電動パーキングブレーキに不具合があるとして、約35,000台をリコールしました。リコールの対象となるのは、2014年12月8日~2018年2月26日に製造された電動パーキングブレーキを搭載している車で、その中には【ヴェルファイア】も含まれていました!

ケンタ
なんでこんなに長い間、製造を続けられたのかなぁ?
ベテランディーラー
それについてはリコールされたのが約35,000台に対して、不具合が見つかったのが24件なので、確率としてはとても低いからだと思われます。

電動パーキングブレーキとは何か??

引用先:トヨタ公式HP

今回のリコールの原因となった電動パーキングブレーキとは何か気になりませんか?車に詳しい方はわかると思いますが、わからない方のために説明しますね★

車を駐車する時はサイドブレーキをひきます。また、車の発進時にはサイドブレーキを下すのが一般的ですね☆

これがボタン1つで自動化されたのが【電動パーキングブレーキ】だと思っていただければいいです。日本ではこの電動パーキングブレーキが搭載されている車はまだ少ないですが、これから普及すると言われていますよ。

友人
お腹に力を入れることが出来ない妊婦さんや手を怪我した時にはサイドブレーキって重かったりするんじゃないかな?
ケンタ
そういうときにボタン1つってありがたいよなぁ。

ブレーキを踏みながらボタンを引き上げれば電動パーキングブレーキが【ON】になり、自動でサイドブレーキを引いた状態になります。シートベルトを締めてシフトをドライブにすれば電動パーキングブレーキは【OFF】になり、車が動き出します!とても便利になりましたねぇ♪

電動パーキングブレーキのブレーキシステムにはモーターが組み込まれています。電気信号のやり取りでブレーキ制御する仕組みなっていまするんです!

通常のブレーキ制御とは異なるコンピューターで制御されていて車両の状態によってブレーキ操作を車が行ってくれます。

今回のヴェルファイアのリコールは、電動パーキングブレーキで作動する制御用コンピュータに搭載されている電源回路の異常検出プログラムが不適切だから。

では、この電動パーキングブレーキに不具合が起きると何が起きるんでしょう?これには【アイドリングストップ】が深く関係してきます。

アイドリングストップって何??

信号を待っている間や車が少し止まった時に、自動的にエンジンが止まること【アイドリングストップ】といいます。

アイドリングストップは信号待ちなどの停車している時に燃料を消費しないことで「燃費」と「環境」への配慮を実現させた機能とも言われていますよ★

今ではアイドリングストップ機能がついてない車は売れないと言われるくらいにまで、普及しているみたいですね。でもアイドリングストップにもメリットもあればデメリットもあるんです!

アイドリングストップのデメリット
  • 車が止まるたびにエンジンを消すので、バッテリーやその他の部品の劣化が早い
  • 劣化が早くなるのを見越して部品を作るため、お金がかかる(車の値段が上がる)
  • エンジンを再始動するのに大量の電力が必要なため、一時的に車全体の電力が下がる

今回のリコールはデメリットの3つ目で挙げたことを車の不具合として判断し、電動パーキングブレーキが使えなくなるというのが原因になります。

異常検出プログラムの不具合によって車のメーターのところにある警告灯が点灯して、電動パーキングブレーキが作動しないという理由がリコールが行われた1番の理由です。

命を守るための安全装置の1つである、駐車する時に活躍している電動パーキングブレーキ。それが利かないとなると命を守るはずのシステムが逆に命を危険にさらしてしまいます(汗)

でも安心してください!今回のリコールでそんな心配はなくなりました!でもアイドリングストップにはメリットだってあるんですよ♪

アイドリングストップのメリット
  • 燃料の節約
  • 排気ガスの削減
  • 自動車の税金が安くなる

結果として車の燃費が良くなる傾向にあります★これまでの車は停止した状態でもエンジンが回転していたので、その分燃料も使っていました。

しかし!アイドリングストップ機能が搭載された車では停止した時にエンジンも停止させるので燃費がお安くなるんです。

また、環境に配慮したエンジンだと認定されることが多く税金も安くなる事があるとか。

ケンタ
お財布にも環境にも優しいアイドリングストップを搭載したヴェルファイア。ますます興味が沸いてきた!

電動パーキングブレーキ搭載車にとって、電動パーキングブレーキが効かなくなるというのは致命的!!

回収して不具合ががあるか確認しよう♪ってなりますよねぇ。だからこそ、製造側もリコールに踏み切ったんでしょうね。

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自分の車がリコール対象だったら?

もし自分の車がリコール対象なら、ほとんどの場合は販売店から案内が届きます。案内が届いたら出来るだけ早めに点検・修理を依頼しましょう★リコール対象車の点検・修理は無料なので。しかし、届かない場合もあるようです(汗)

リコールの案内が届かないケース
  • 引っ越しなどの際に販売店への連絡を忘れた時

この場合、自動車検査証車検証)の住所変更を怠ったことになるらしく罰金を取られることもあります(汗)リコール対象車かもしれないのに通知も来ない、更には罰金なんて悲しいじゃないですか。そうならないためにも引っ越したら、販売店に連絡をして車検証の住所移動をしましょうね★

案内は来ないけど、リコール対象車かもしれない時はどうする?

テレビなどでリコールのことを聞いたら不安になりますよね。でも、案内は届いてないし・・・。こんな時は販売店に連絡をしましょう!販売店に連絡するときは、傍に車検証も準備しておくとスムーズにいきますよ☆

ベテランディーラー
車のことで困ったことがありましたら、販売店へご連絡ください。
ケンタ
車のことは車のプロに聞くのが一番だもんなぁ☆

忙しくて販売店へ連絡できない!という人は?

トヨタ公式HPからもリコールについて調べることが出来ますよ。ネットで調べる時も傍に車検証を準備しておきましょう!

車台番号を入力すれば、自分の車がリコール対象車かがわかるようになっているみたいですよ☆車台番号は車検証に記載されています。

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まとめ

  • ヴェルファイアのリコールの原因は電動パーキングブレーキの不具合によるもの
  • 電動パーキングブレーキの不具合にはアイドリングストップが関係している
  • リコールの案内が届いたら出来るだけ早めに点検・修理を依頼
  • リコール対象車かもしれない時は販売店に連絡をする
  • ネットからもリコール対象車かを調べることが可能

車の機能はどんどん進化をしています。進化していく中ではどうしても不具合は発生するものです。不具合が発生し、リコールされた時には慌てず早めの点検・修理をしましょうね★

ヴェルファイアのバッテリー交換はいつする??オイル交換は??こちらの記事ではバッテリーやオイルの交換時期だけではなく知っておくとお得な○○な情報も紹介しています。

しっかり点検・修理をして不安のない快適な車ライフを過ごしましょう♪

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

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ケンタ
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