ヴェルファイアにリムジン仕様があった!全長がなんと7mもある?!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
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皆さんはリムジンと聞くとどんな車をイメージしますか?輸入車をリムジン仕様にしている、セダンが長くなった、なんて思っている人が多いと思いますが、なんとファミリーにも人気なヴェルファイアにもリムジン仕様があることがわかったんです!

え?ファミリーカーなのにリムジン仕様なんてあるんだ!でもそんな車見たことない・・・このリムジン仕様は東京オートサロン2017でデモカーとして登場したんです☆

リムジン仕様ということで車体の全長がすごいんです!なんと全長7mもあるんだとか☆これだけ聞いただけでもとても気になっちゃいますよね☆そこで今回はヴェルファイアのリムジンについていろいろと調べてみました♪

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驚きの長さ!ヴェルファイアリムジン

引用先:株式会社アクセルコーポレーションHP

東京オートサロンといえば、チューニングカーの祭典と呼ばれているモーターショーで毎年1月の第2週の週末に開催されています☆日本で開催されるカスタムショーの中で最大の規模を誇り、世界3大カスタムカーショーのひとつとも言われているんです♪

そこで2017年に登場したヴェルファイアのリムジン仕様。普通のヴェルファイアは全長約5mほどなのですがリムジン仕様のこのヴェルファイアはなんと全長7mもあるんですよ☆また全長だけでなくルーフも17cmアップしているので車内も広そうですね♪

このリムジンを製作したのは、コンプリートカー販売や修理・カスタマイズなど手掛けている「株式会社アクセルオートコーポレーション」という会社が、2017年に展開した新ブランド‘‘VICTOREX‘‘を立ち上げ、その先駆けとしてなんと完全日本製で製作されたのです☆

ヴェルファイアリムジン基本情報
  • 2016年式
  • 全長7m
  • 車両重量1t弱
  • エンジン 2GR-FE
  • 排気量 3,500㏄

全長が7m!ヴェルファイアリムジン~外装編~

ヴェルファイアリムジン。全長が7mもあるって本当に長いですよね☆7mって例えるならマイクロバスに近い長さなんですよ!フロントドアの後ろを境にバッサリと切断し、そこから2mのストレッチ(延長)して全長7mのリムジン仕様に仕立てているんです☆

ここがポイント
スライドドアをストレッチの後ろに持ってきている!

本来、スライドドアの後ろから伸ばしたほうが楽に制作できるのにあえて難しい製法で作られているようです。なぜなら乗り込む際に各シートへのアクセスがしずらくなるのと、車内のレイアウトが不自然になるんだとか☆

確かにストレッチの後ろに乗降口があることで前を向いて座る3列目にはすぐに座ることができるし、2列目への移動も簡単になりますね☆ちゃんと乗る人のことを思って製作されているようですね♪

2mも延長したボディ構造は、他の部品を使用してではなく全くの新規で製作しており、ノーマルボディのシャーシやサイドのパネル構造を3Dスキャンして、再現している為、まるでノーマルのような自然なボディラインを生み出していて、尚且つ強度も問題ないんです!

ベテランディーラー
ボディの骨格よりも、ストレッチにした部分の外板を前後でいかにスムーズにつなげれるかどうかの方か難しいんだ。
新人ディーラー
先輩!勉強になります☆

ヴェルファイアなのにアルファード?

2017年にデモカーとして登場したヴェルファイアリムジンのフロント部分は標準のヴェルファイアとなっているのですが、2018年に東京オートサロンで登場したヴェルファイアリムジンはなんとアルファード化しているのです☆

上が2017年のヴェルファイアリムジン、下が2018年のヴェルファイアリムジン。見比べたらフロント部分が違うのがわかりますね☆2018年の方だけ見ると、アルファードと間違えてしまいますね(笑)でもベースはヴェルファイアですよ!

ヴェルファイアリムジンは2mもストレッチしている為、重くなった車重を受け止めるために、ブレーキもエンドレス製6ポッドビッグローターキャリパーに強化されています。車体が重くなると標準のブレーキでは対応しきれないので強化しているようですね♪

また2018年に登場したリムジンは、市販化を前提として製作したので2mのストレッチした状態で、なんと公認車検を受け、ナンバープレートまでついているんです☆実際、2018年のオートサロン出店の際は会社がある名古屋から自走で会場入りしたそうです。

途中、見かけた人は驚いていたと思います☆近いうちにヴェルファイアリムジンが公道を走っているのを見かけそうですね♪

ヴェルファイアリムジン~内装編~

外装はとてもノーマルのような自然なボディラインになっているのですが内装はどんな風になっているのでしょうか?まず定員ですが、全長7mもあるのに、運転席×1、助手席×1、後部座席×4、となんと6人乗りなんです☆とても贅沢な設計。さすがリムジン仕様と言えますね☆

でもかっこいいからって乗り心地が悪いと乗ってみたい!とは思わないですよね。しかしそんなことリムジン仕様なので問題ありません!6人乗りプラス2mのストレッチのおかげで車内は広々☆おかげで長距離などでも疲れることはなさそうですね♪

シートやドアの内張りは完全オリジナルのパンチングメッシュ一のレザーシートに変更していて、天井部分にLED照明を取付、照明の調整もできるみたいでとてもゴージャスなそして快適に過ごせる空間になっています☆

2017年のシートカラー・ドアの内張りは赤でかっこよさ倍増していたのが、2018年のシートカラー・ドアの内張りはホワイトで高級感を生み出したようですね☆

そして、より快適な空間にということで前の席との間にはTVモニター付きの仕切り板が搭載されています!そのTVモニターのサイズは27インチの大型モニターなんですよ!車にそんな大きなモニターが付いてるなんてすごい~☆

このTVモニター、なんと全てスイッチ一つで昇降させることができて、視聴したいときには降ろして、邪魔なときは上にあげて、また運転席の人とも会話できちゃいます☆パパ顔負け仕様ですね♪

標準仕様のヴェルファイアとリムジン仕様のヴェルファイアの変更点を一覧にしてますので参考にしてみてください☆

リムジン仕様の変更点(2018年)
  • 2mのストレッチ
  • フロントマスク・リアコンビランプ、アルファード化
  • AVESTドアミラーウィンカー
  • クリスタルアイのシーケンシャルテールライト
  • LEDシーリングライト内蔵オリジナル天井仕上げ
  • AIRREXヴェルファイア・リムジン専用エアサスペンションキット
  • 本革オリジナルシート・内装
  • カーナビはアルパインのフローティング・ビッグX11
  • インテリア・TVモニター(27インチ、モニター昇降可能)
  • ホイール・タイヤはボルクレーシングG27(20ⅹ8.1/2J+38)とトランパスLull(245/35R20)
  • フロントブレーキはエンドレス製6ポッドビッグローター・キャリパー
  • 後部座席横のピラーにTVモニタースイッチ埋め込み

ヴェルファイアリムジンのお値段は??

ここまでいろいろな装備がついているヴェルファイアリムジンですが気になるのはお値段ですよね。え、販売してるの?と思う人もいると思いますが2018年に登場したヴェルファイアリムジンはナンバープレートが付いているので実際に購入することができるんですよ!

ヴェルファイアリムジンのお値段
  • 年式:2016年式
  • 走行距離:0.2万km
  • 車検:2019(H31)年7月
  • 修復歴無し

ヴェルファイア3.5ZA Gエディション リムジン6人乗り(ブラック)

車両本体価格:19,500,000円

支払総額:20,000,000円

※2018年11月現在 カーセンサー参照

このヴェルファイアリムジンのベースは、ヴェルファイア3.5ZA・Gエディションなので故障の少なさ・純正パーツの入手などを考えると輸入車リムジンよりは経済的かもしれませんね☆

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ヴェルファイアリムジンはほかにもある?!

このヴェルファイアリムジンには、ここまでのストレッチはないですがリムジン仕様になっている車両があるんですよ☆全長7mのリムジンは株式会社アクセルオートコーポレーションが製作しているのですがこの会社ではほかにもリムジン仕様の車両を製作しているんです☆

2017年の東京オートサロンでデモカーとして登場したのは全部で3台あり、一つはご紹介した全長7mのヴェルファイアリムジン、あとの二つはノーマルサイズのヴェルファイア・アルファードのリムジンになります☆

アルファードリムジンは、価格1,500万円超でトヨタ純正のリムジンともいえる「アルファード・ロイヤルラウンジ」をモチーフに製作されており、運転席との間に設置した仕切り板により快適なプライベート空間を演出しているんですね。

ヴェルファイアリムジンは、ヴェルファイアの高級グレード「エグゼクティブラウンジ」をベースに3列目のシートを無くし、4人乗りにしたリムジンになっているんです☆

アクセルオートコーポレーションのショールームにリムジンが展示されているのでお近くの方はぜひ実物を見にいってみてはいかがでしょうか☆

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まとめ

  • ヴェルファイアのリムジン仕様は全長7mある
  • 2018年に登場したヴェルファイアリムジンは前後がアルファード化している
  • 公認車検を受け、ナンバープレートがついているので購入可能
  • 定員は運転席、助手席、後部座席4つの6人乗り
  • 内装も細部にまでこだわり、室内に27インチのTVモニターまでついている
  • このヴェルファイアリムジン以外にもリムジン仕様の車両がある

ヴェルファイアのリムジン仕様は本当に実在しているんですね☆決して即決して購入は難しいですが、一度でいいから乗ってみたい(笑)そんなことを思うのは私だけでしょうか?ただ購入した場合、駐車場など困りそうですね(笑)

でも車好きの人ならとても気になる車両だと思いますのでお近くの人はぜひ実物を見てみてはいかがでしょうか♪

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ケンタ
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