ヴェルファイアとエルグランドの大きさを比較!どっちが大きい?

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みなさん車を選ぶときは、何を基準に選んでいますか?外見の可愛さ?低燃費かどうか?運転のしやすさ?人それぞれここだけは譲れない基準というのがあると思います。

その中でも特に子どもがいる家庭では、大きさも重要な基準に入ってくるのではないでしょうか。子どもが大きくなるにしたがって小さい車だとだんだん窮屈になってきそうだし、大きい車にしたいな、という人もいると思います。

そこで今回はミニバンでも人気のヴェルファイアとエルグランドの大きさについて、徹底的に調べてみました。ぜひミニバンを購入する際の参考になればと思います。

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大きさはどう違う?ヴェルファイアVSエルグランド

ミニバンといえば、普通車よりも大きく人数も7,8人乗れたりと、大きい車というイメージがありますよね。大きいのでゆったりと過ごせそうだし、家族が増えても安心して乗ることができます。

中でもトヨタのヴェルファイアと日産のエルグランドは、ミニバンの中でもLLサイズといわれるくらいおおきい車となっています。ではヴェルファイアとエルグランドの大きさは、それぞれどのくらいなのか早速見ていきたいと思います。

外見の大きさはどちらが大きい?

ミニバンの大きさにはトヨタのシエンタや日産フリードのようなSSサイズのものから、ヴェルファイアやエルグランドのようなLLサイズまで、様々な大きさがあります。

LLサイズというからには結構な大きさだと思うけど、実際どれぐらい大きいのか?それぞれの大きさを比較してみました。

外見の大きさの比較(単位m)

【トヨタ ヴェルファイア】

  • 全長:4,935m
  • 全幅:1,850m
  • 全高:1,935m(2WD)、1,950m(4WD)

【日産 エルグランド】

  • 全長:4,915~4,980m
  • 全幅:1,850m
  • 全高:1,805~1,815m

大きさを見るとそれぞれグレードによっても違いはありますが、長さはどちらも5m近くあるんですね。車道の信号機の高さが約5mといわれているので、その高さ分あるとは結構な長さです。

幅はどちらも1,850mと同じサイズでした。布団の長さが2,1mなので、だいたい布団の長さより少し小さいぐらいの幅ということになりますね。

高さはヴェルファイアの方が10cmほど高くなっています。だいたいL版サイズの写真の長さが12,7cmなので、写真1枚分ほどベルファイアの方が高いようですね。こうやってみると、両車種ともさすがLLサイズというだけあって外見はどちらも大きいということがわかりました。

これだけ大きいと車内も広くてゆったりできるんじゃないの?と思うところですが、実際はどのぐらいの大きさなのか比較してみたいと思います。

車内の大きさ(単位m)

【トヨタ ヴェルファイア】

  • 室内長:3.210m
  • 室内幅:1.590m
  • 室内高:1.400m

【日産 エルグランド】

  • 室内長:3.025m
  • 室内幅:1.580m
  • 室内高:1.285m~1.300m

室内の大きさは、ヴェルファイアの方が全体的に大きいですね。高さも1,4mあるので小学4年生ぐらいのお子様までは、かがまなくても車内を歩くことができそうです。

室内の長さもヴェルファイアの方が約0,2m(20cm)長いですね。A4用紙の短辺の長さが21cmなので、A4サイズ分ヴェルファイアの方が広いということになりますね。でも室内の大きさも気になるけど、トランクルームの大きさも気になるところではないでしょうか。

人数が多くなればなるほど荷物も増えるので、荷物がたくさん入ると便利ですよね。ということで、トランクルームの大きさを比較してみました。

ヴェルファイアのトランクルーム

引用先:トヨタ自動車公式HP

ヴェルファイアのトランクルームは、3列目のシートを一番後ろにすると少し狭いように感じますが、3列目のシートを前にするともう少し荷物を乗せる事ができそうですね。ですが実は、床下にも荷物を入れれる場所があるんですよ。

床下にも荷物を入れれるなら、3列目のシートを一番後ろにしても問題なさそうだし、たくさん荷物があっても大丈夫。また、3列目のシートを車の側面に収納することができるので、床下収納と組み合わせれば、植木のような高さのある荷物も乗せる事ができます

これなら子供連れの人でも、ベビーカーを余裕で乗せれそうですし、荷物が多くなっても安心ですね。

エルグランドのトランクルーム

引用先:日産自動車公式HP

エルグランドのトランクルームも、3列シートを一番後ろにすると狭いように感じます。エルグランドは床下に荷物入れがないため、ヴェルファイアよりも乗せれる荷物は少なくなってしまいそうです。

ですが思ったより狭くないようで、公式HPによると、9インチのゴルフバックを最大6セットも乗せる事ができるんでだそうです。またベビーバギーは2台、30Lのクーラーボックスも2個乗せる事ができるので、意外と広い気もしますよね。

実は、ヴェルファイアは3列目のシートを側面に収納できるので、その分横幅は少し狭くなってしまうんです。一方エルグランドは3列目のシートは前に倒して使えるので、横幅はエルグランドの方が広く、ゴルフバックも6セット乗せる事ができるというわけなんです。

なのでヴェルファイアより狭いといっても、そこまで心配しなくても大丈夫かもしれませんね。

マイ(妻)
色々見てみると、エルグランドよりヴェルファイアのほうが大きいようね。大きいと車内でゆったりできそうだから良いわね。
ケンタ
そうだね、ヴェルファイアの方が大きいからママ達はゆったりできるかもしれないけど、大きい分駐車するときや曲がり角の運転も大変かもしれないから、安全装備について気になるところだな~。

それぞれの安全性装備は?

車の大きさを見ると、どちらも結構な大きさだということが分かりました。でもあまり車が大きいと乗ってる人に対してや周りに人がいないかなど、安全面では十分に注意しなければいけません。

そうなってくると安全性装備はどのようなものがついているのか気になります。という事で、それぞれの安全性機能についてみていきたいと思います。

ヴェルファイアの安全性装備はどんなもの?

引用先:トヨタ自動車公式HP

ヴェルファイアは以前、JNCAP衝突安全性能評価の最高ランクのファイブスター賞を受賞するほど、衝突時の車両の安全性が高いと評価されているんです。

JNCAPとは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、公表している自動車安全情報で、そのなかで車両の安全性が最高ランクを受賞するとは、かなり安全性について優れているといえます。

そんなヴェルファイアの主な安全性能はこのようになっています。

ヴェルファイアの主な安全性装備
  • 衝突回避支援パッケージ
  • パーキングサポートブレーキ
  • SRSエアバックシステム

衝突回避支援パッケージ

まず、衝突回避支援パッケージには、ハンドル操作サポート、自動ブレーキ、追従ドライブ支援機能、自動ハイビーム、標識読み取りディスプレイなどがあります。

ハンドル操作サポートは、車線からはみ出しそうになった場合、警告音で知らせてくれたりハンドル操作をサポートしてくれます。ずっと高速道路で走ってるときなんか、ちょっとはみ出しそうになりますが、このサポートがあれば安心です。

自動ブレーキはその名の通り、ブレーキを踏めなくて事故になりそうなときに、ブレーキを作動させて衝突回避や被害軽減のサポートをしてくれます。最近はブレーキとアクセルの踏み間違いも多いので、この機能があれば良いですよね。

ただ、操作状態によっては動作しない場合もあるとのことなので、どのようなときは動作しないか確認する必要があるでしょう。

追従ドライブ支援機能は、先行車の速度に応じた車間距離を保ちながら走行してくれます。先行者が停止すると同じく停止してくれ、発進したときはドライバーが操作することにより発進し、また車間距離を保ちながら走行してくれます。

遠出したときなんか、ずっと運転して疲れるときもあるので、この機能があると負担も少し減りそうですね。

自動ハイビームは先行者や対向車に光が当たる部分だけを遮光してくれるので、夜間でもハイビーム走行できる頻度を高めてくれます。これだと夜間でも安心してハイビームで走行することができます。

標識読み取りディスプレイは、前方のカメラで認識した標識をディスプレイに表示し、制限速度を超過した場合など標識通りに行動しなかった場合は、表示を点滅させてドライバーに知らせ、安全運転をほどこしてくれます

気づいたらスピードが出てた、なんてこともあるので、点滅で知らせてくれるとありがたいですよね。

パーキングサポートブレーキ

これは駐車場に車を停めるときなど低速で走行中に、進行方向に壁などの静止物を検知すると、ーで知らせてくれ、エンジン出力を抑え、衝突を回避するサポートをしてくれます。また、そのままさらに距離が縮まってしまうと、自動ブレーキをかけ被害を軽減してくれます。

駐車する際、たまに子どもなんかが車の後ろを走って通り抜けたりして危ないときもありますが、このサポートがあれば安心して駐車することができますね。

SRSエアバックシステム

普通車にはエアバックが前方のみに搭載されていることが多いですが、ヴェルファイアは前方だけでなく、側方からの衝突にも衝撃をやわらげてくれるよう7つのエアバックが装備されています。

これなら万が一横から衝撃が来たとしても、エアバックが作動してくれるので被害を軽減してくれそうですね。ただ、衝突の条件によっては作動しない場合もあるので、きちんと確認する必要がありますね。

ヴェルファイアは走行中の衝突を防ぐ自動ブレーキと低速走行時の衝突を防いでくれるパーキングサポートブレーキと衝突を回避するシステムが整っているので、このあたりがファイブスター賞をとった要因なのかもしれませんね。

ここで紹介した以外にも充実した安全性装備があるので、詳しくはトヨタ自動車公式HPで確認してください。

エルグランドの安全性装備はどんなもの?

引用先:日産自動車公式HP

エルグランドは以前、自動車アセスメントの新・安全性能総合評価による評価で、最高の安全評価5スターを獲得するほど、とても高い安全性能が実証されています。

ちなみに、新・安全性能総合評価とは、国土交通省による自動車の安全性能評価のことなので、この評価で5スターを獲得するとは、かなり安全装備が優れているということが分かりますね。そんなエルグランドの安全装備は、主にこのようなものがあります。

エルグランドの主な安全性装備
  • インテリジェント クルーズコントロール(グレード別設定)
  • インテリジェント アラウンドビューモニター
  • 衝突防止アシスト
  • スマート・ルームミラー(ディーラーオプション)

インテリジェント クルーズコントロール(グレード別設定)

インテリジェントクルーズコントロール(グレード別設定)は先行者との車間距離を保って自動的に走行してくれるもので、長距離で疲れやすいドライバーの負担も軽減されますし、ブレーキが必要なときは表示とブザーで警告してくれるので、安心です。

グレード別設定なので、インテリジェントクルーズコントロール機能がない車種は、クルーズコントロールはついているので、先行者との車間距離を保つ機能はありませんが、一定の速さで自動的に走行してくれます。

なので、クルーズコントロールのみの車の場合は、先行者が停止したときはブザーなどで警告してくれないので、気を抜かずに走行する必要がありますね。

インテリジェントアラウンドビューモニター

インテリジェントアラウンドビューモニターは狭い駐車場や見通しの悪い道などで確認しにくい周囲の情報を6つのカメラで確認することができ、発進前に移動物を検知すると、ディスプレイの表示と音で知らせてくれます

なかなか大きい車だと周囲を確認しにくいですが、この機能があると発進前も安心ですね。ただ、これは静止しているものは検知できないので、ミラーや目視で確認するしかないので注意が必要です。

衝突防止アシスト

衝突防止アシストは、誤ってアクセルペダルを踏み込んでも加速を抑制してくれるので、駐車する際誤ってアクセルペダルを踏んで急加速しても、事故回避をアシストしてくれます。最近は踏み間違いの事故とかも多いので、これがあるとかなり助かりますね。

ただしこの機能は、約8km/h以下のときに衝突を回避する能力があるので、スピードが出ているときや小型車両では検知できない場合もあるので、注意が必要です。

スマート・ルームミラー

スマート・ルームミラーは車の後ろについているカメラに映る映像をルームミラーに表示させることができ、夜間や積載物などで見えにくかった後方もクリアに見ることができます。ボタン一つで普通のミラーと映像とを切り替えることができるので便利です。

ですが、どうしても死角ができてしまうので、事前にどこが死角になるのか確認する必要がありますし、また光の反射具合によっては映像が見えにくくなることもあるので、注意が必要です。

このようにエルグランドはドライバーが安心して運転できるような安全機能がついているので、運転が苦手な人でも安心して運転することができます。他にも色々安全性装備はあるので、詳しくは日産自動車公式HPから確認してください。

ケンタ
ヴェルファイアもエルグランドも安全性装備に優れているから、僕も安心して運転できるね。むしろ僕が運転するんじゃなくて、自動運転にして車に任せちゃったほうが安全そうだな。
車の仙人
こらー!!何をいうとるカー!!全部自動運転に任せるなど言語道断。車の運転を甘く見るんじゃなんだカー!!
ベテランディーラー
そうですね、いくら安全性装備に優れているとはいえ、安全性装備も作動する条件というものがありますので、全部任せてしまうのは危険です。必ず目視など自分での確認も行っていただくようお願いいたします。

とこのように、安全性装備も作動する条件があり、条件に達しないと作動しませんし、障害物に対して反応しなかったりもしますので、全てを安全性装備に任せるのではなく、自分でもきちんと安全を確認してから走行するようにしましょう。

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まとめ

  • 全体的にヴェルファイアのほうがサイズ的には大きい
  • トランクルームはどちらも結構な荷物を積める
  • どちらも大きい車だが安全性装備は充実しているので安心

サイズとしてはヴェルファイアのほうが全体的に大きかったです。あまり大きいと運転する際、周りの人や物を確認するのはなかなか難しそうですが、その分、安全性装備に優れているので、大きな車でも安心して運転することができます。

是非一度、実物を見に行って、実際に乗車して大きさや安全性を確認してみてはいかがでしょうか。

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ケンタ
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