ヴェルファイアの20系30系って一体何!?何が違うのか徹底調査!!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
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ミニバンの中でも、高級感あふれる車が、ヴェルファイアですよね〜!しかも、あの圧倒的な存在感。かっこいい…の一言に尽きます!男のロマンです。

そんな、ヴェルファイアですが、20系、30系という呼び名をたまに耳にします。電車のような呼び名ですが、20系、30系って何!?という疑問と、20系と30系なにが違うの!?という疑問を調査した結果、ヴェルファイアはかなりの進化をとげている優秀なミニバンであることが分かりました!

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20系、30系ってなんのこと?

なんだか、電車のような名前ですが…。ヴェルファイアですよ!この、20系、30系という呼び名ですが、とても単純なものだったんです!

20系、30系の呼び名の由来は?

  • 20系は1代目ヴェルファイア(旧型)

2008年5月〜2011年9月に登場したもの

初代ヴェルファイアは(H20W型/H25W型)とも呼ばれます。共通の数字である、20をもとに、20系という名前が生まれたようです。

  • 30系は2代目(新型)

2015年1月〜の登場したもの

新型ヴェルファイアは(H30W型/H30W型)とも呼ばれ、20系同様の理由で、こちらは30系と呼ばれています。

そう!20系は旧型ヴェルファイア、30系は新型ヴェルファイアということですね。旧型、新型と呼ぶよりも、20系、30系と呼ぶ方がカッコいいですもんね!そんなところにまで、カッコよさを散りばめるヴェルファイア、人気が出るのも頷けます。

20系から30系へ!変化したものは?

引用:トヨタ公式HP

20系から30系へと進化したヴェルファイアですが、なにが進化したのか気になりませんか?上の写真のように、エクステリア(外装・見た目)の進化も、もちろんあります!ギラギラが増しておりますね〜!かっこいいです!ですが、それ以外にも進化したものがあるんです。

進化したものは何?

  1. 安全性能が進化した
  2. 駐車が楽になった
  3. 内装の高級感と快適性が増した
  4. 乗り心地が良くなった

20系から30系に変化するにあたって、大きくこの4つが進化したものと言えます!では、詳しくみていきましょう☆

進化その1!安全性能が進化!

20系のヴェルファイアの弱点、それが予防安全システムだったんです!外装や内装にこだわって高級ミニバンというブランド力はピカイチだったので、売り上げは問題なし!ですが、国交省が安全運転サポートカー(通称サポカー)を推奨するなど、より安全性の高いクルマへの関心度が高まったのです。

サポカーとは?

自動ブレーキや、踏み間違いを予防するシステムの事です。交通事故を予防するという観点から、国が推奨しているシステムのことです。

このままでは、ヴェルファイアは安全面で他の車に遅れをとってしまう!では、どうすれば良いのか!?そこで誕生したのが、30系の次世代の安全装備だったのです。

「トヨタセーフティセンス」で安全第一

  • 昼間の自転車の運転者や夜間の歩行者の検知できるようになった。
  • 夜間での歩行者検知が可能に。
  • 車線から逸脱する可能性があることを警告する。
  • 車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作(ハンドル操作)を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が装備された。

ケンタ
20系では安全面で他の車に遅れをとっていたけど、とても進化したように思うな!

ベテランディーラー
はい!ですが、これでもまだ遅れているという声もあるのです。というのも、最上級グレードには標準装備されていますが、その他のグレードでは多くの安全システムがオプションなのです。目指せ!全グレードで標準装備なのです!

ケンタ
なるほど〜。まだまだ安全装置には課題があるんだな。これからの安全システムに期待だな!

これからの、ヴェルファイアの安全システムに期待したいものですね!やはり、便利なものでも人を殺してしまうかもしれない凶器になりうる車、そんな製品であるからこそ、安全は第一に考えてもらいたいですよね☆

進化その2!駐車が楽になった!

ヴェルファイアは駐車しづらい。何回も切り返さないと駐車できないからイライラする。などの口コミもよく見られます。やはり、ヴェルファイアはデカイ!30系ヴェルファイアはそんなイライラの元である取り回しが楽になったのでしょうか?大きさを調べてみました。

20系のヴェルファイアの大きさ

  • 全長 4865mm
  • 全幅 1830mm

20系でも大きいですが、なんと、30系のほうが大きくつくられていたんです!

30系のヴェルファイアの大きさ

  • 全長 4935mm
  • 全幅 1850mm

20系に比べると、6cm長く、2cmワイドになってるんです!つまり、プッチンプリンの高さ分長く、1円玉ほどワイドになったって事です!そんなに変わらないよ!って思いました?でも、20系でも十分大きいのに、30系ではごくわずかでも大きくなってるんですよ!

それでも取り回しが楽にとはなぜなのでしょう?それは、駐車をサポートしてくれる機能にあるようです。

駐車を支援するサポート機能

  • 超音波センサーとカメラによって、駐車スペースを検知し、ハンドル操作を自動行ってくれるシステムを向上した。
  • 駐車区画の白線が2重にあるケースでも正しく駐車エリアを認識して、駐車できる精度が高まった。
  • 後退時、死角から来る車を感知して、知らせてくれる。

駐車は、なんとボタン1つ押すだけで、自動で行なってくれるんです!どんなに大きな車でも、自動で駐車してくれるなら、こわくないですよね!


引用:トヨタ公式HP

サポートというより、プロが操作してくれているようなハンドル操作ですよね!

ケンタ
駐車場でひやっとした事、結構あるんだよな〜!特に、バックでの出庫のときに。死角から来る車を知らせてくれるこのシステムはありがたいな〜!

ベテランディーラー
そうなのです!車両事故の全体の30%が駐車場での事故になっています。この進化したシステムで、20系より車体が大きくても、安全に快適に駐車ができますよ!

マイ(妻)
これなら、私も簡単に駐車できそうだわ!自動でやってくれるなんて、ほんとにおりこうさんね!

進化その3!内装の高級感と快適性が増した!

20系、30系の内装を比較しても、基本的なデザインは変わったように見えないのですが、どんな点が変わったのでしょう?変わった部分を調べてみました!

エアロタイプにもエグゼクティブラウンジが追加!

エアロタイプという、車高の低いタイプにも、最高グレードのエグゼクティブラウンジが追加されたようですね。20系にもエアロタイプはありましたが、このグレードはありませんでした☆

木目調加飾パネルも追加されて、とっても高級感が溢れてます!

引用:トヨタ公式HP

ダッシュボードの部分も、木目調でかなりおしゃれですよね〜。30系ヴェルファイアの内装は高級車の威厳がハンパではないです。

ママにも優しい機能で快適に!

ママにも嬉しい機能が追加され、さらに快適に運転できるんです。女性にも優しいジェントルマンのような車です!

嬉しい快適機能って?

  • 約99%のUVをカットするスーパーUVカットガラスをすべての窓に採用
  • シートの背もたれ面と座面から風が出る機能を採用

マイ(妻)
どの席に座っても紫外線や赤外線から守ってくれるのね!ママでなくても、女性なら誰でも嬉しい機能ね!

ケンタ
背もたれと、座面から風が!?これなら、ムシムシ暑い日本の夏も乗り切れそうだぞ!まさに、いたれりつくせりだな〜!

内装も、高級感がアップしているようですね!女性にも嬉しい紫外線カットの機能がついているのもポイントが高いですね!パパにもママにも優しい機能が満載ですね~。

進化その4!乗り心地が良くなった!

20系から30系に変われば、乗り心地も良くなるのは当たり前ですよね?でも、やっぱり実際に乗っている人から話を聞くのが手っ取り早い!ということで、20系、30系の乗り心地の実際の口コミを見ていきましょう!

20系乗り心地口コミ

  • フワフワ感があり、酔ってしまった。
  • 運転席は悪くないが、その他の座席は振動がすごい。
  • どっしり感があり、ハンドル操作がしにくい。

20系の口コミは、圧倒的に乗り心地に関する口コミが多かったです!特に、運転席以外の席の揺れがひどいということでした。大きな車ではあるので、振動があるのは、仕方ないことですが、30系では改善されたのでしょうか?

30系乗り心地口コミ

  • 20系に比べると、ハンドル操作が楽になり、なめらかに走れる。
  • 凸凹を吸収してくれて、振動があまりない。
  • 快適エンジン音もあまり車内には聞こえず、リラックスしながら走ることができる。

全体的に、30系では乗り心地については、高評価の口コミが目立っていますね!20系からの改善が見てとれます!ひょっとすると、トヨタの開発者の人も口コミを見てるかもしれませんね。開発者魂に火がついたかもしれませんね。(笑)そう思ってしまうほど、乗り心地に関して高評価です。どうしてこんなに乗り心地が良くなったのか疑問に思ったので、少し調べてみると、なるほど〜という技術がありました。

乗り心地の秘密はダブルウィッシュボーン!

ダブルウィッシュボーン式という、性能のいいサスペンションを採用しているので、走りが滑らかで乗り心地も抜群なんです!

サスペンションとは?
自動車・バイクなどで、タイヤと車体をつなぎ、路面からの衝撃や振動を吸収して車体を安定させる装置のことです。 

ダブルウィッシュボーンは、高価であることはデメリットですが、それ以上にメリットが多いので、スポーツカーなどにも採用されています!

ダブルウィッシュボーンのメリット

  • ハンドル操作の良さ
  • 乗り心地の向上
  • 走行時の安定性
  • タイヤの上下を最小限に抑える

ケンタ
ダブルウィッシュボーンのメリットそのままが口コミに反映されてるみたいだ!

ベテランディーラー
その通りです。ダブルウィッシュボーンを採用することで、ハンドル操作だけではなく、揺れも軽減されています!試乗でも、好評をいただいております。乗り心地と優れた機能、外観や内装のかっこよさから、即購入のお客様もみえるのですよ!

さすが、ヴェルファイアといったところですね!20系でも人気があったヴェルファイアですが、30系に進化してもなお、人気があるのにも納得ですよね〜!

まとめ

  • 20系は旧型ヴェルファイアのこと、30系は新型ヴェルファイアのこと。
  • 20系では遅れをとっていた、安全性能だが、30系では改善された。
  • 内装のデザインは高級感が増し、女性に嬉しい機能も追加された。
  • 乗り心地もダブルウィッシュボーンというサスペンションを採用し、20系の反省点を30系では見事に改善させた。

20系から30系へ進化したヴェルファイアですが、これだけの進化を遂げました!次は、どんな進化を見せてくれるのか!?本当に楽しみですね!

 

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自動車保険を安くするコツとディーラー裏事情

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

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ケンタ
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