ヴェルファイア新型登場!!旧型とどのくらい変わっているの?!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
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トヨタの大型ミニバンヴェルファイアは、高級ミニバンとして兄弟車のアルファードと共に発売以来のトップセールスを誇っています☆人気の理由として迫力があり存在感のある外観があるでしょう。なんと上級モデルは700万円を超える高級車ですが、いつかは僕も乗ってみたいな☆

そのヴェルファイアは2015年にフルモデルチェンジをし、その後2018年1月にマイナーチェンジしました。マイナーチェンジとは小規模な設計変更や改良を施したものをいうのですが、この変更で外観、内装、安全装備など大幅に変わったのでビックマイナーと言ってもよいでしょう。

今回のヴェルファイアのビッグマイナーで、どこがどのように変更されたのでしょうか?2015年~2017年に発売されたモデルを旧型、2018年1月以降のモデルを新型と位置付けて、外観や内装、安全性や乗り心地などの変化を紹介していきたいと思います☆

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一番気になる?!エクステリア

引用先:トヨタ公式HP

車を選ぶときって何を重視に見るでしょうか?やっぱり外装って大事ですよね?同じものでもかっこいいほうを選んだりしませんか?僕もどうせ乗るならかっこいい方に乗りたい!って思います★

旧型のヴェルファイアもかっこいいデザインでしたが、マイナーチェンジして新型ヴェルファイアはさらにかっこよくなったんですよ!どこまでもかっこよさを追求しているってホント男の中の男って感じだな☆

そんなカッコよさが倍増したヴェルファイア、まずはエクステリアをご紹介していきたいと思います★

車だってかっこよく!

旧型のフロントも迫力があるデザインでしたが、新型はさらに進化し、バンパー左右の装飾がより大型になりアグレッシブに進化しています。左右のデザインと、台形のフロントグリルとの組み合わせでより踏ん張り感のあるフロントフェイスになりました♪

それだけでなく、2段構えの3眼LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプは、これまでのよりシャープな印象になっています。旧型もとてもいかつい目をしていたけど新型はよりいかつさも増してるんですね!人によっては少し怖いって思う人もいるかもしれません(笑)

ベテランディーラー
このデザイン、同じトヨタで出しているMクラスのミニバン、「ヴォクシー」のデザインと同様、逆三角形のモチーフを採用しているんですよ。
ケンタ
え?!そうなの?知らなかった~!ヴォクシーもヴェルファイアも人気なはずだね!

(youtube 音声が流れます。ご注意ください)

LEDクリアランスランプにはデイライト機能と流れるように点灯するシーケンシャルターンランプも導入されており、おしゃれな演出をだしてくれるようです★

フロントもリアもこの流れるウィンカーってとてもおしゃれだし、高級感もあって好きな人が多そうですね★他の車ではわざわざ流れるウィンカーにしている人もいるのでこれが標準装備となっているヴェルファイアはさすがって感じです♪

日差しが強い時でも安心

引用:トヨタ公式HP

車を運転していると意外と日に焼けますよね。それも日が当たる片面だけ。今回のチェンジで日焼けの原因となる紫外線(UV)を約99%カットするガラス「全方位約99%UVカットガラス」を、前席から後席まで全方位に採用されました。女性にはかなりうれしい機能ですよね。

マイ(妻)
日焼け止めを塗っても車に乗ってるとじりじり焼けるのがわかる時があるわ。UVカットガラスが前後左右についているなら紫外線を徹底的にシャットアウトできそう。
ケンタ
女性ってホントに日焼けを気にするよね。でもそこまで考えてくれているって本当すごいよね!

一番目にするインテリア!

室内って乗ってる人が一番よく見るところですよね!せっかく外装をおしゃれにしたから内装だってこだわりたい!という人も少なくないはず。そこで室内にもこだわっているヴェルファイアの新旧でどこが追加・強化されたのでしょうか?

インテリアのデザインは特に大きな変更点はありませんが、新型ヴェルファイアには室内の機能が新たに追加、または強化されています★

乗っている人への配慮

引用:トヨタ公式HP

暑い時の運転はシートに座っているだけで背中が蒸れてきて嫌ですよね。そんな時のための対策もできました☆それが「ベンチレーションシート」といい、シートの、背もたれ面と座面から爽やかな風を送り出し、夏の暑い日や、湿度の高い日でも蒸れを防いでくれるシートになります☆

これは運転席・助手席・セカンドシートに搭載されています★

ケンタ
確かに夏とか湿度が多い日って汗でベターっとシートに引っ付く感じが嫌だったんだよな。これで快適に運転できそう。
ベテランディーラー
たくさんのお客様にご好評いただいております。私も夏場のシートに引っ付く感じは嫌でしたのでこれは私共も喜んでおります。

グレードも新たに追加!

引用:トヨタ公式HP

今回、マイナーチェンジして、大きな変更点というと、最上級グレードの「エグゼクティブラウンジ」にエアロ仕様の「エグゼクティブラウンジZ」が新たに仲間入りしたんです☆他のモデルとは全くと言っていいほど異なり、とても洗練されたデザインになっているようです★

内装も他のグレードと違う所があり、最上級グレード「エグゼクティブラウンジZ」では、専用インテリアとして、ブラック&ホワイトの内装色を採用しているようです★

ケンタ
このグレードにしかない内装って、このグレードは特別って感じだね★さすが最上級グレード!僕もこれ乗りたい!!
マイ(妻)
・・・。

メーターデザインが増えた!

旧型はハイブリッド車用とガソリン車用の2つのメーターのみ採用していたのですが、新型では、ガソリン車用、ガソリン車エアロ専用、ハイブリッド車用、そしてエグゼクティブラウンジ専用の4タイプのデザインに増やしたそうです。

引用:トヨタ公式HP

デザインは4種類
  • エグゼクティブラウンジZ専用・・・ゴールド
  • ハイブリッド専用・・・ブルー
  • ガソリン車(エアロ仕様)専用・・・レッド
  • ガソリン車専用・・・シルバー

メーターパネルまでカラーバリエーションがあるってオシャレですね☆各モデルのイメージにぴったりなデザインになっていて、それぞれくっきりと見やすくなっていますね♪

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安全に走れる車!

皆さんは死亡事故の約7割が「歩行者事故」「正面衝突・車線逸脱」「追突」に分類されることを知っていましたか?そんな事故が起こりやすいシーンをなんと車がカバーしてくれるのが、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」トヨタセーフティセンスです。

いくら気を付けていてもちょっとした油断で事故に繋がっちゃったりしますよね。そんな時にこの予防安全パッケージがついていると安心ですよね☆

新型に装備されるToyota Safety Sense(第2世代版)はグレードによっては一部標準装備のものと全車標準装備のものがあるので、詳しく紹介していきますね♪

うっかりやちょっとした油断もサポート

引用:トヨタ公式HP

旧型のヴェルファイアもしっかりと予防安全機能は備わっていて安心して運転できますが、新型ではさらに予防安全機能が追加・強化されているんですよ!運転に自信がない人でも安心できますよね☆

長時間の運転をサポート

高速道路での長時間ドライブ。単調でつい集中力が途切れてしまうときはありませんか?ハンドル操作サポート「レーントレーシングアシスト」は、白線(黄線)を踏み越えそうな場合、ブザーとディスプレイでお知らせし、レーンの中央を走るようにハンドル操作をサポート

さらに、渋滞のときなど白線(黄線)が見えにくい場合は、先行車の走行の跡を追従することでハンドル操作をサポートします。旧型では「レーンキーピングアシスト」と言っていたのですが、新型では名前を変え、全車標準装備となっています☆

ベテランディーラー
お客様からも「高速や自動車専用道路での長時間の運転はとても快適です!」とご好評です。
ケンタ
注意しているつもりだけどふっと集中が途切れてしまうと時があるかもしれない。お守りとしても心強いな。

ぶつからない為のサポート

自転車や夜間の歩行者も検知できるようになりました。歩行者や、自転車運転者をミリ波レーダーと単眼カメラで検知し、ブザーとディスプレイで衝突の可能性を知らせます。旧型では一部のグレードにしか装備されていませんでしたが、新型では全車標準装備しています☆

マイ(妻)
秋冬になると暗くなるのが早いし、助手席から見ても自転車や歩行者にヒヤッとすることもあるの。
ベテランディーラー
安心して運転いただくよう最大限のサポートをさせていただきます。

後方の安全もサポート

新型になり追加されたのが「デジタルインナーミラー」です。これは車両後方カメラの映像がインナーミラー内のディスプレイに表示され視界を遮るものがない映像による後方の安全確認を可能するものになります☆検知する対象の目安は、小型の二輪車よりも大きな車両となります。

ケンタ
ヴェルファイアって大きな車だから死角が多くて心配だよね。でもこれがあると安心だ!

ベテランディーラー
その他にもブラインドスポットモニターはドアミラーでは確認しにくいエリアに存在する車両や隣接する車線の最大約60m後方までモニターします。

ケンタ
旧型ではなかったものが新型では、一部のグレードに装備になってるね。これで死角への対策も万全ですね。

走りや燃費だって大事!

安全に運転も大事ですがこんなに大きな車なのでやはり燃費や走りも気になりますよね☆旧型も走りは抜群でしたが新型ではさらに性能も良くなっているそうなんですよ!

動力性能・ボディ剛性の向上

新型のガソリンエンジンは2.5Lと3.5LのV6があり、排気量だけを見れば旧型と新型も同じです。ですが3.5Lエンジンは主要部品が一新されています。この改良によって燃費もよくなり、旧型9.5㎞/L → 新型10.8㎞/Lとなりました。

さらに旧型は6ATだったミッションですが、新型は「ダイレクトシフト8AT」と8ATとなっています。ギアが増えたことにより効率の良い走りができそれが燃費にも反映されています。またアクセルを踏めばダイレクトな加速が感じられ、ドライバーの思いに反応する走りができます。

ボディ剛性を高めるため構造用接着剤の適応範囲拡大や高剛性ガラス接着剤の採用したり、サスペンションセッティングの見直ししました。

ボディ剛性とは

外部からボディに力が加わったときの変形のしにくさのことになります。諸劇などに対する壊れにくさは「強度」なので混同しないように!

ベテランディーラー
ご家族やご友人などたくさんの同乗者を乗せるクルマだからこそ求められる動力性能や走行時の安定感、乗り心地がが向上しました。動力性が向上したのに、運転中も車内の会話の邪魔にならないほど静かです。
ケンタ
会話しやすいのはいいね。静粛性も向上してるんだな。

快適に運転、狭いところの取り回しが簡単に!

車は好きだけど、運転に自信がない。そんなあなたに朗報です☆旧型でも搭載されていた駐車時に自動でアシストしてくれる「インテリジェントパーキングアシスタント(IPA)」ですが、新型では改良されて「インテリジェントパーキングアシスト2(IPA2)」となり搭載されました☆

駐車が苦手!運転が苦手!という方って結構いますよね。初めて通るところって狭いと緊張しちゃったり(汗)僕の友人も車好きなのに駐車が苦手(笑)でも駐車が簡単にできるなら運転してもいいかな?なんて思う方も出てくると思うので苦手な方は必見です!

駐車が簡単に正確に

旧型のインテリジェントパーキングアシストは手動による停止位置設定が必要だったのですが、新型に搭載されたインテリジェントパーキングアシスト2超音波センサーとカメラを使い駐車スペースの検知を行うそうです。

検知した区画線を目標駐車位置として自動で設定するため、駐車区画の白線が2重にある場合でも正しく駐車エリアと認識し、そのエリア中央に駐車できる精度が高まっているんですよ★

また止まったままでのステアリング操作ができるようになり、切り返しの回数も減らすことができるため、狭いスペースの駐車も安心。

さらに「リアクロストラフィアックアラート」という機能が装着されているので、車がバックして出庫するときに、左右後方から接近している車をレーダーで検知し、ドライバーに知らせてくれるんですよ☆

ケンタ
こんなに駐車や出庫の時にサポートしてくれる機能があれば駐車が苦手な人でも安心できるね。
マイ(妻)
駐車って焦ると余計うまくいかないのよね。狭いスペースでの駐車もアシストしてもらえれば心の余裕もできるわね
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まとめ

  • フロントデザインはよりアグレッシブになった。
  • 内装は高級感と快適性を両立し紫外線対策も万全である。
  • エアロ仕様の内装「エグゼクティブラウンジZ」が誕生した。
  • 走りに安定感が増し、燃費も良くなった。
  • 様々なリスクに対する予防サポートで安心して運転できる。
  • 駐車サポート機能も向上して狭い場所でも駐車しやすくなった。

たくさんの人を乗せて運転する機会が多いと思うので安全性や快適性はより重視されると思います。また高級車であるがゆえにラグジュアリー感や乗り心地も大事でしょう。

今回のビッグマイナーによって、運転する方、同乗する方々も快適に過ごすことができて満足のいく楽しいドライブができること間違いないでしょう☆

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自動車保険を安くするコツとディーラー裏事情

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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