ヴォクシーの80系!前期と後期の違いは?進化の華麗なる転身を解説

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

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皆さん!ヴォクシーがノアやエスクァイアと同時に2019年1月7日に一部改良がされましたよね。通常クラスだけではなく、特別仕様車の改良やヴォクシー“MU”(マルチユーティリティ)なんて車まで登場したりと、ずいぶんにぎやかになってきました。

次の「フルモデルチェンジは2020年か?」との噂にも、信ぴょう性が出てきた感じですよね。それって今の3代目である80系は無くなってしまうという事でもあるので、今のヴォクシーの80系を気に入っている人は寂しい事かもしれません。

フルモデルチェンジ前に、どんな進化を遂げてきたのか、80系ヴォクシーの前期モデルと後期モデルの違いってどこだったのか思い出しながら、まとめてみました。

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80系ヴォクシーの、前期と後期は違いはどこ?

現在のヴォクシー80系(前期モデル)の始まりは、2014年のフルモデルチェンジからを指しているようです。そして後期モデルと言われているのが、2017年7月のマイナーチェンジ後に発売されてからのヴォクシーを指すんですね。

80系ヴォクシーのグレードと車両本体価格

前期のグレード体系は、ガソリン車は「X」・「V」・「ZS」の3グレードに整理され、ハイブリッド車は「HYBRID X」と「HYBRID V」の2グレードがあり、お求めやすい廉価パッケージとして「C Package」も販売されていました。

前期のグレードと車体価格

【ハイブリッド車】

  • X:2,31,429円~
  • V:3,054,857円~

【ガソリン車】

  • X:2,468,571円~
  • V:2,674,285円~
  • ZS:2,674,285~
  • X“Cパッケージ”:2,273,143円~
ベテランディーラー
2016年1月に、X-Cパッケージは廃止されました。そして発売当初はガソリン車のみの設定だったエアログレード「ZS」に、要望が多かったハイブリッド仕様「HYBRID ZS」を追加発表されたのです。
後期のグレードと車体価格

【ハイブリッド車】

  • X:3,003,480円
  • V:3,160,080円
  • ZS:3,286,440円

【ガソリン車】

  • X:2,509,920円
  • V:2,733,440円
  • ZS:2,762,640円
  • ZS“GR SPORT”:3,246,480円

前期よりも後期の方が、全体的にお値段が上がっているようですね。この値段の上昇にはきっと理由があるはずなので、1つずつ確認していきましょう。

80系ヴォクシーの選べるカラーに違いは?

車で人気の色といえば、「黒」か「白」が上位を独占していそうなんですが、ヴォクシーと言えば、ヴォクシー専用のアゲハ色がありますよね。アゲハ色ってどのグレードでも選べたのか気になってきましたよ。

80系:前期の選べるカラー

【共通カラー】

  • ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)
  • シルバーメタリック
  • ブラック
  • ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(オプション)
  • ボルドーマイカメタリック

【“X”と“V”専用カラー】

  • オーシャンミントメタリック
  • ダークバイオレットマイカメタリック

引用先:トヨタ

80系前期のボディカラーには、以上7色で発売されていました。「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(アゲハ色)」の色は、ちゃんと共通カラーだという事で、どのグレードでも選べて良かったです。

このアゲハ色は、実はレクサスブランドで採用された新色の色だったと聞き、高級感に思わず納得ですね。トヨタブランドで初採用されたのがこのヴォクシーだったと聞き、後期モデルでも、ちゃんとアゲハ色が共通カラーになっていましたよ。

後期の選べるカラー

【共通カラー】

  • ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)
  • ブラック
  • ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(オプション)
  • イナズマパーキングブラックガラスフレーク(オプション)
  • ボルドーマイカメタリック

【“X”と“V”専用色】

  • シルバーメタリック
  • アバンギャルドブロンズメタリック

 

引用先:トヨタ

後期のボディカラーでは前期カラーのうちの、“X”と“V”専用色の「ダークバイオレットマイカ」と「オーシャンミントメタリック」は廃止されていました。

変わりに新規に開発された「イナズマスパーキングブラックガラスフレーク(オプションカラー)」色を追加して、“X”と“V”専用色の方には「アバンギャルドブロンズメタリック」追加されて、計7色の発売になっていましたよ。

ベテランディーラー
ボディカラーといえば、2016年1月ヵらの車には、小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」をすべてのボディカラーに採用していますよ。

ヴォクシーのエクステリアデザインの違いは?

僕が子供時代に見かけたヴォクシーって、フロントグリルのエンブレムが今とは違ってました。「ヴォクシーは“BOXY”じゃなくてVOXYだから、“B”じゃなくて“V”がモチーフなんだよ」って、教えてもらったのを覚えているほど、愛着がありましたよ。

いつの間にか、ヴォクシーで使われてきたエンブレムの“V”が変わっていたのですね。今では販売店のネッツ店に与えられる“N”をモチーフにしたものに変更されたようですが、個人的にはちょっと寂しいです。

デザインコンセプトの「EMOTIONAL BOX」から、室内の広さがわかる力強い箱(BOX)を強調する為に、独特の“毒気”のあるかっこよさを追及した…とありましたから、僕が最初に思った“BOXY”でもあながち間違いないじゃんなんて思いましたよ。

80系ヴォクシーには、標準グレード(V、X)とエアログレード(ZS)があり、それぞれのグレードごとの前期と後期で、フロントバンパーやフロントグリルが両方変わっていましたので、写真で見比べて下さいね。

引用先:TOYOTA GAZOO

標準グレードは前期と比べて、後期ののほうがよりボックス的に装飾されていて、左右の縦のダクト風の窪みの印象を変えていますよね。

ZSグレードの方は、フィンやメッキなどの印象を変えてきたようで、ヘッドライト下に斬新な装飾が盛り込まれているので、表情が激変したように感じます。このメッキ感が好きか嫌いで口コミ意見は別れていました。

ケンタ
標準グレードとZSグレードではそれぞれ独立したパーツが使われているんだね。でも雰囲気を変える場所が、グレードは違ってもちゃんと統一されているみたいだ。

ヘッドライトの、前期と後期の違い

前期ヴォクシーのヘッドライトは全グレードとも共通しています。プロジェクター1灯で、最上段のLEDポジションは、バータイプでした。

後期は中段部のパネル形状やヘッドライトのスモールランプを変更して、2段式のヘッドランプに変わり、よりシャープなデザインです。最上段のLEDポジションは、スクエアタイプに変わりました。標準グレードはメッキ仕様です。

後期のZSのグレードの方はプロジェクター2灯に変えてきていました。また下側のヘッドライト内部がブラックエクステンション化(インナーブラック)へと変更されています。つまりヘッドライト内部が黒いのですって。(スモールランプ周辺は全グレード黒です)

引用先:トヨタ

ZSはヘッドライトの目元あたりのシルバーのメッキの装飾は目立ちますよね。スポーティーさを追及した疾走感を感じさせるデザインからは、ZSらしさを感じます。またこの時から、LEDハイビームは標準装備になりました。

フォグランプ

前期では煌のみ標準装備で、ディーラーオプションで選ばなければフォグランプはついていませんでした。

後期からはXグレード(1番下のグレード)にフォグランプを付けたい場合は、ディーラーオプションですが、それ以外はLEDフォグランプが標準装備と変わりました。

テールレンズの違い

前期のテールレンズは四角のマス状で、ヴォクシーでお馴染みのレンズ末端のメッキで装飾がありました。

後期のテールレンズは、横長方形のマス状クリアテール系に少し変わりましたね。前期同様のメッキが装飾されていますが、その上のウインカーにもメッキが装飾されてました。

前期も後期もグレードの違いはなく全車共通です。走行を安定させるレンズ側面のスタビライジングフィンも装備されていますが、後期の方ではその間隔が変わっているようでした。

引用先:TOYOTA GAZOO

リアゲートガーニッシュ

リアゲートガーニッシュとは、後ろの扉についている装飾品のことです。バックドア中央にあるリアゲートガーニッシュは、前期・後期ともにメッキ仕様です。違いをあげるとしたら、前期はスリットが中央に入っていることくらいですね。

後期にはスリットはなくなり、中段部がわずかにくぼんでいて、そこに車名ロゴ“VOXY”が入っています。前期も後期も全車ともエンブレム以外は、グレードの差もなく共通となっていました。

低床フラットフロアで、昇降性が激変!

80系ヴォクシーはボディの骨格を一新して、後期から低床フラットフロアが採用出来ました。車高の高さは25mm低くなったのにもかかわらず、室内高さが60mm高くなったのです。

これによって、車内の空間に広さを感じる事が出来るようになったのですが、なんと言っても床面が低くなったことで、昇降ステップがなくても昇降りが楽になったのです。

マイ(妻)
低床はありがたいわ~。子供や大きな荷物を抱えて乗る時って、足を高くあげるとバランスを崩しそうになるのよね。最近はバスでも低床バスなんかがあって、お年寄りや子供の乗り降りにやさしいわよね。
ケンタ
高床って男子は好きだと思うけどな~。子供の頃大きなワンボックスに乗る時に、わくわくしたんだよ。狭い通路を抜けてやっとシートにたどり着いた時って、コックピットに乗り込んだ気分だよ(笑)
マイ(妻)
へぇーコックピットって、ガンダムにでも乗り込んだ気分?
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内装:インテリアカラーの違い

外装が激変していましたが、もちろん内装のインテリアにも前期から後期の違いがありました。前期の雰囲気から後期へとどのように変わってきたのかにも注目してみました。

前期のヴォクシーのインテリアカラー

前期のインテリアのシートの表面は3種でした。標準グレードでは、黒色に紺色のストライプ模様が施されている(ダークブルー&ブラック)ファブリック素材が使われて、上の天井はグレーになっています。

上級グレードVの方には、ハイグレードのファブリック素材が使われていて小さな四角が点々と散りばめられている模様の方です。シートのイメージが少し変わり、天井もブラックに統一されていました。

「ZSグレード」のシートは、明るめのブルーのストライプ模様ですね。さらに「ZS」の方には注文時の指定が必要ですが、上級グレードの特別感を堪能できる要素として、ZS専用に別の色の内装色を選択して、雰囲気を変えられる様になっています。

前面パネルやドアトリムなど、各所に専用色が散りばめられるので、エアロらしさが際立ってますよ。ダッシュパネル周りのカラーをダークブルー&ブラックでもいいし、オレンジ&ブラックのカラーを、注文の時に選ぶ事が出来ました。

引用先:トヨタ

後期のヴォクシーのインテリアカラー

後期のインテリアカラーは、Xグレード以外は天井まで統一されたアノブラックの内装に変更されています。気品ある大人の落ち着いた雰囲気の演出を考えられて、インパネ周りも含めてピアノブラックで統一されて、見た目に高級感が出ていました。

引用先:トヨタ

ケンタ
ただしピアノブラックは指紋がつきやすく傷が目立ちやすいから、普通のパネルと比べて手入れに気を使うよって、誰かが言ってたんだけどね(笑)

後期でもZSの方は、シート面やドアトリムなど、各所にZS専用色を選べるようになっていました。前期では専用内装色として選べる色は、“オレンジ&ブラック”という、かなりビビットな色でしたよね。

後期では選べる色が“ブラッドオレンジ&ブラック”に変わり、インパネだけでなくドアの内張りも専用色が使われています。後期のオレンジの方はオレンジと言っても、見た感じは赤色が強いオレンジという感じですね。

引用先:TOYOTA GAZOO

ケンタ
赤には「情熱の色」として、昔からスポーツモデルに差し色として、赤い色を使う例が世界中にあるんだって。ドライバーを熱くさせる色として赤を内装などに使って、スポーティに見せようとしてるんだろうな。
マイ(妻)
スポーティが赤というイメージなら、GR車の方が赤を使いたいんじゃない?GRとの差別化でZSの方はオレンジなのかな?
ケンタ
「・・・」

安全装備は前期から後期へと、続く進化!

車を選ぶ時って、まずは見た目からが大きい要素ではありますが、安全装置でも選ばれている人が多いようです。うっかりミスや操作ミスは、慌てて行動してしまうことでも起きているので、高齢者だけの問題とは言い切れません。

何かあってからでは後悔しても遅いですから、安全装置の進化も確かめていきますね。

前期のヴォクシーに「Toyota Safety Sense C」が採用!

「Toyota Safety Sense C」は、単眼カメラとレーダを組み合わせたもので、先行車両を検知した時、衝突の可能性がある場合にドライバーに警告を表示したり、衝突の恐れのある場合には、自動ブレーキを作動されて衝突回避や被害軽減を行うものです。

衝突回避支援パッケージが3つ、セットで始まりました。

衝突回避支援パッケージのセット
  • プリクラッシュセーフティシステム
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム

プリクラッシュセーフティシステム

レーダーとカメラを組み合わせた2つの異なるセンサーを採用して、前方の車や対向車、ブレーキを補助したり、間に合わな時には自動でブレーキがかかるので、“ぶつからない”をサポートします。

レーンディパーチャーアラート

こちらもレーダーとカメラの2つのセンサーが白線を認識して、ブザーと警報で知らせてくれる、“はみださない”をサポートします。

オートマチックハイビーム

ハイビームとロービームを自動で切り替えて、夜間の歩行者などの早期発見をサポートします。

衝突回避支援パッケージのセットはガソリン車の方は「V」と「ZS」とハイブリッド車全車には標準装備で付けられて、「X」にはメーカーオプション設定でつけられたりと、長らくヴォクシーの安全装置となりました。

後期の安全装置には、次々と装置が追加!

後期のフルモデルチェンジ発表では、「Toyota Safety Sense C」の採用のままでしたが、 2018年6月に衝突回避支援パッケージの名称を、「Toyota Safety Sense」に変更していました。

クルーズコントロールが追加!

クルーズコントロールは主に高速道路や信号がないなど、頻繁にブレーキを踏む必要の無い道路で、自分でセットしたスピードを一定速度で走行出来る便利な機能で、標準装備となりました。

例えば60㎞で走行中にクルーズコントロールをセットすると、アクセルから足を離しても解除操作をしない限り60㎞一定で走行するという機能なんです。もちろん上り坂など道路状況によっては、設定スピードに5㎞程度の誤差は出るようです。

ベテランディーラー
特に遠方に出かける時のアクセル操作が不要になり、足が疲れにくく長距離運転が楽になる機能で、高速道路で使用する為にある機能と言っても過言ではありません。しかし足を離すのは危険なので、せめてブレーキペダルには足をかけておいて下さいね。

「Toyota Safety Sense」に追加装置!

2019年1月7日 に「Toyota Safety Sense」は、プリクラッシュセーフティに昼間の歩行者検知機能を追加するとともに、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ(静止物))が新たに設定されましたよ。

進化したプリクラッシュセーフティ!

先に開発されていた夜間の歩行者対応だけでなく、昼間の歩行者検知機能を追加され、進化を遂げた安全装置です。

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)

安全装置も次々と進化して来ていますよね。レーントレーシングアシストや進化したプリクラッシュセーフティなど、「Toyota Safety Sense」をヴォクシー全車に標準装備がされたという事は、安全装置の必要性を求められている証拠の1つですよね。

安全装置の進化は、運転する人にもしない人にも「有難い機能」から、今や「必要とされる機能」なんですね。安全装置が手に入るのなら、車体価格が値上がりしているのも、仕方がないかもしれません。

マイ(妻)
いざというときの為に車の保険に入っているわよね。こんな安全装置のしっかりした車に乗りかえたら、保険の方の料金が下がってくるかもしれないわね。

前期から後期へのマイナーチェンジで、追加された便利な装備!

ヴォクシー80系は前期から後期へのマイナーチェンジの時に、便利な各種装備が追加されています。ヴォクシーは高いという口コミがありましたが、安全装置以外にも、値段が高い理由がわかるかも知れませんよ。

電動スライドドアに予約ロック装備

電動スライドドアを閉める途中、センサーに触れるだけで施錠を予約できるスマートロック機能が標準装備で付きました。電動ドアって開け閉めの途中ではドアロックが出来ないので、ちゃんと閉まるまで待たないといけないですよね。

予約ドアロックとは、スライドドアが閉まっている最中に、ドアハンドルのロックボタンを押しておくと、スライドドアが閉まったと同時に自動でドアロックがかかる上、ドアミラーが自動で降り畳んでくれる便利な機能なんです。

マイ(妻)
左手で子供を抱っこ、右手には荷物を持ってる時って、鍵をどう持つって毎回大変なのよ。鍵を持たずに鞄にいれたままで、ロック出来るなんて便利だわ~。
ケンタ
雨なんかが降ってる時にも便利だよね。スライドドアが閉まらなきゃロックがかけられないから、雨の中イライラしながら、ドアが閉まるのを待たなくていいんだ!。

USB端子2個(インパネ)

インパネのセンターロアボックスには、USB端子を2個標準装備されたので、運転中にスマホなどが充電できるようになりました。

蓋つきコンソールボックス+USB端子

さらにハイブリッド全車には独立型コンソールボックスが標準装備されました。蓋を開けるとまずメガネなど薄手のモノが収納でき、さらにその下にはCDがケースごと入るほど大型になっています。さらにボックスの後ろ側には、後席座用にも充電専用USB端子が2個が追加されていますよ。

メーカーオプションのコンソールボックスは、インパネと一体型になっており、先ほどのUSB端子に加えて、デッキサイドの左側にはアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)が2個付いているので、お家で使っている家電が使えるんです。

補足
ハイブリット“V”と“X”のメーカーオプションです

大型コンソール/助手席シートバックテーブル/買い物フック/センタートレイ

引用先:トヨタ

ケンタ
すごいな!USB端子が前に2個あるのに、後ろにも2個もあって家電用コンセントまでついてるって~。スマホの充電ついでに、ひげ剃りも持ってきていい?
マイ(妻)
家でしておいてよ~。

助手席シートバックテーブル

新搭載といえば助手席の後ろにテーブルが折りたたまれており、カップホルダー2個付が付いているので、2列目シートの方もゆっくり飲み物を楽しめますよ。

快適温熱シート

シートにヒーターが付いて、温度も“HI”と“LOW”を選んで、温まることが出来るようになっています。運転席と助手席それぞれ切り替えスイッチがあるので、隣の人の温度に合わせずに、自分の快適温度で温まる事が出来るのが便利ですね。

女性は冬の寒い日だけではなく、夏の冷房にも寒く感じたりして、隣の人とエアコンの設定温度の違いに悩まされる人は多いですよね。冷えやすい下肢だけでなく、長時間のドライブで負担がかかりやすい肩や腰も一緒に温めてくれますよ。

補足
ハイブリット車のZSやVと、ガソリン車でVのグレードに、標準装備されました。
マイ(妻)
これがあれば設定温度で、隣のあなたとけんかしなくて済みそうね。
ケンタ
ほんとに女性って、いつも冷えるんだね。

赤外線カットフロントウィンドウガラス

紫外線を99%カットし、赤外線も効果的に遮断してくれるウィンドシールドガラスを全車に標準装備されました。これで暑い夏の車中の温度上昇もだいぶ防げそうですね。

また、運転しているとどうしても日焼けから逃れられませんよね。運転だけしている人は、右腕や顔の右側に日差しを浴びやすいので、日焼けにも左右差があると聞くくらいですから、車のガラスでUV対策がされているのはうれしいですよね。

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まとめ

  • エクステリアデザインの前期と後期違いは、メッキ装飾が増えている。
  • インテリアの違いはグレードが上がるほど、ブラックピアノ化されて黒を基調とされている。
  • 安全装置がどんどん進化している
  • 便利なオプションがどんどん標準装備されたり、さらなるオプションが増えている。

80系の前期と後期の違いを探していると、後期のヴォクシーがいかに進化してきたのかが見えてきましたね。フルモデルチェンジがますます楽しみになってきました。

フルモデルチェンジが気になる方は下の記事にも書きましたので合わせて読んでくださいね。

新型ヴォクシー!モデルチェンジの時期は?確実に◯◯が変わる!!

2019.01.06

ヴォクシーファンとしては、デザインの変化が正直一番気になりますが、安全装置の進化にも期待が高まりました。これからどんな機能が増えていくのかと思うとワクワクしますよね。

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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