〜新型トヨタヴォクシーGR SPORT〜カスタムでお好みの内装に

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
査定価格がよかったらグレード上げれますからね!!
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普段車に乗って運転する方は、車内にはこだわりたいですよね。家族とのお出かけの際はなおさらのことだと思います。

自宅のリビングにいるときのような快適さ、そしてこだわりの強い運転席があったら車に乗ることが楽しくなること間違いなしです。

今回は「そして、父になる」のキャッチフレーズで有名なヴォクシーから、スポーティーな要素が強くなった新型ヴォクシーGR SPORT内装カスタムについて紹介します。

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新型ヴォクシーGR SPORT とは?

トヨタのヴォクシーとは、日本のミニバンの中でも1位、2位を争う人気車です。

新型ヴォクシーGR SPORTは、2017年9月19日に「ヴォクシーZS」の後釜として発売されました。

そもそもGRシリーズとは、トヨタのモータースポーツチーム「GAZOOレーシング」が手がける、既存の市販車をベースにしたスポーツチェンジモデルをいいます。

GRシリーズにはニュルブルクリンク24時間耐久レース、全日本ラリーなどのモータースポーツ活動で得たノウハウが注ぎ込まれています。

新型ヴォクシーGR SPORTの価格は、ヴォクシーZSの約275万円に+50万円した約325万円です。

ヴォクシーZSと比べて、フロントなどが豪華なスモークメッキになっており、スポーティ感溢れるブラックデザインになっています。

また、外装に関して、モータースポーツにおける「戦闘力」を最大限に引き出す機能をダイレクトに表現したデザインとなっているんです!

新型ヴォクシー GR SPORT そのこだわりの内装に迫る!

以下、新型ヴォクシーGR SPORTの内装を見てみましょう。他のグレードにはないGRだけにある魅力的な内装装備となっているのでお見逃しなく♪

ヴォクシーGR 内装一覧
  • GRロゴ入り専用スポーティシート
  • GR専用スタートスイッチ
  • GRロゴ付き専用メーター
  • 小径ステアリングホイール
  • アルミペダル
  • 本革巻きシフトノブ
ケンタ
新型ヴォクシーGRの内装についてもっと詳しく知りたくなってきたよ~!

という事で…。気になった僕は調査を開始する事にしました!その結果分かったGRの内装のあれこれを紹介しますね。

GRロゴ入り専用スポーティシート

引用元:トヨタ公式HP

ヴォクシーGR SPORTにはセミバケットタイプシートが採用されていて、シートの背もたれ部分にはGRのロゴが入っています。

セミバケットタイプシートとは?

  1. 背もたれが可動するリクライニングシートタイプ
  2. バケツ型の座席=左右の「へり」を高めて肩やお尻を深く包む
  3. 体の固定性アップ
  4. 快適性とプライバシーの確保

セミバケットシートは通常のシートと比べると側面の凹凸は大きくなるので乗り降りがしにくく感じるかもしれません。

しかし、座り心地としてはホールド感があり、長時間の走行も疲れにくくなるという特徴があります。

さらにメイン部には”ブランノーブ”という高品質な革を再現した滑らかな触り心地のファブリックを採用しており、高い消臭能力と即効性を誇ります。

車の仙人
ブランノーブ素材のシートはしっとりとした座り心地が印象的で、本革シートと比べると汚れた時にふき取るだけできれいになるからお手入れもしやすいのが人気の秘密なんだカー♪

ートのサイドは合成皮革でシルバーステッチがアクセントとなっています。

マイ(妻)
ヴォクシーGRのシートに座ってホールド感を体感してみたいわ♪
ケンタ
僕も包容力ならヴォクシにも負けないよ!(笑)
車の仙人
ケンタは、またヴォクシーにライバル意識を燃やし始めたんだカー(笑)

GR専用スタートスイッチ

引用元:トヨタ公式HP

GRのロゴが追加され、カラフルなデザインになっています。いたるところにGRのロゴがあるのは「GRに乗ってるぞ!」って気分も高まって運転するのがもっと楽しくなってきそうですよね。

周りがシルバーメッキで塗装もされているから、よりオシャレで高級感を感じる事が出来ます♪

GRロゴ付き専用メーター

引用元:トヨタ公式HP

きらめくシルバーパネルにレッドの照明でデザイン。ミニバンとは思えないスポーティーさがクールです。

ケンタ
すげー!レーシングカーみたいなデザインだー!
マイ(妻)
確かに、レーシングカーがモデルよ。けど、立派なファミリーカーなのよ
ケンタ
ヘェ〜

小径ステアリングホイール

引用元:トヨタ公式HP

デザインがかっこいいだけでなく、カーブを曲がる時に運動量が小さくなるという効果もあるので、クイックなレスポンス(素早い反応)が期待できます。

トラックなどの大型車の場合だとそのぶんタイヤが大きいので大きいハンドルの方が、「てこの原理」で小さい力でカーブを曲がれたりします。

だから、ステアリング(=ハンドル)の大きさは車の大きさによって違ってくるんですね!

マイ(妻)
ハンドルにもロゴがついているんだ!こういう細やかなところにもデザインが工夫されていて素敵だわ♪

ハンドルをカスタムで小径化する事も出来ますが、あまり小さくし過ぎると走行中スピードに乗る前の出発や低速時・駐車時の時にハンドルが重くなるようなので要注意です!

アルミペダル

引用元:トヨタ公式HP

アルミペダルは、ヴォクシーGR SPORTのようなスポーツタイプの車種では外せないこだわりのひとつです。

ブレーキペダルとアクセルペダルがアルミになっているんですね!さらに高級感がアップ!

そしてアルミペダルの統一感も出ていて足元にもしっかりとしたデザイン性を感じられますね♪

本革巻きシフトノブ

引用元:トヨタ公式HP

ヴォクシーZSの本巻きシフトノブと比べると引き締まった感じがします・・・。

下の写真がヴォクシーZSの「本革巻きシフトノブ」です。

引用元:トヨタ公式HP

全体的にみて、ヴォクシーGR SPORTは、スポーツカーとしてのデザインが強くなっています。(一個人の意見です)ヴォクシーZS と比べるとその特徴が顕著になるかもしれませんね!

別の記事で、ヴォクシーZSの内装やカスタムについても調べてみました!GRとどこが違うのかなぁと比較をしてヴォクシー購入に役立ててくださいね~♪

新型ヴォクシーZSの内装はどう??カスタム次第で変わるんです!!

2019年1月14日
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ヴォクシーGR SPORT 内装カスタムで快適な運転を

ここまで、新型ヴォクシーGR SPORTの内装について見てきました。次に、内装のカスタム製品をいくつか紹介していきます。

新型ヴォクシーGR SPORTは、いわゆる”ヴォクシー80系”に入るので、ここではヴォクシー80系のカスタムパーツを紹介していきます。

ヴォクシー80系用 ナビゲーションモニターバイザー(シックスセンス)

車にナビを取り付けたとき、「日中は日差しで画面が見にくい」「夜間はフロントガラスに画面が反射して気になる」という悩みを抱える方が多いと思います。そんな方のためのモニターバイザーです。(上部に小物を置けるトレイ付きなので便利です)

商品の色は純正ダッシュボードにそっくりな車シボなので統一感をあげます。取り付けは付属の両面テープで貼り付けるだけで簡単に取り付けられます。

マイ(妻)
日中運転してるとき、「カーナビが逆光で見えない・・・」ということが少なくなり、運転に集中することができます。

ヴォクシー80系後期専用 クラッツィオシートカバーエアータイプ

このヴォクシー80系後期専用シートカバークラッツィオエアーは、長時間のドライブでも疲れしくい座り心地を実現したカバーシートです。

立体のメッシュ素材が弾力性を発揮し、体圧を分散する役目を果たしてくれます。通気性もよく、快適なドライブを演出するシートカバーです。クラッツィオエアーを使えば、もし揺れるようなことがあっても、その作用を最小限に抑えてくれます。

ヴォクシー80系 センターエアコン送風口カバー

ヴォクシーGRのエクステリア(外装)の魅力を調査!

外観にもGRならではの特徴を発見しました!パッと見ただけで分かるものがたくさんあったので僕もパッと見ただけで分かるように一覧にまとめてみました♪

ヴォクシーGR 外観の特徴
  • ダークメッキ加飾付の大型バンパー
  • ヘッドライト→オートレベリング機能付LEDヘッドランプ
  • フォグランプ→専用LEDイルミネーションビームを搭載
  • サイドに「GRロゴ」のエンブレム付き
  • タイヤ→専用メーカーオプション「18インチ専用アルミホイール」

ヘッドランプは同じLEDのランプが使われていますが、デザインが違うだけで印象がだいぶ変わってきます。

タイヤホイールの中にあるブレーキキャリパー(=ブレーキ本体ともいえる大切なパーツ)にもGRのロゴが記されていて、ホワイト塗装になっています。

ケンタ
ブラック塗装に切削光輝という手法を使っているから、ヴォクシーGRのタイヤはピカピカなんだ!
マイ(妻)
レッドラインのレーザー加飾がされているのもとってもオシャレで特徴的ね!

リヤ(=車体の後ろ)にももちろんGRのロゴマークがついています。左右下部分がブラック塗装になっているので他のグレードに比べるとより引き締まった感じが出ています!

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まとめ

  • ヴォクシーGR SPORTはヴォクシーZSをベースとしたGRスポーツ車種である。
  • ブラック色の強い引き締まったデザインがその内装の特徴である。
  • さらに、内装カスタム次第で快適に運転できる。

ヴォクシーGR SPORTは「ヴォクシーZSもいいけれど、もう少しスポーティー感を演出したい」という方に、うってつけのGRモデルです。内装カスタム次第では、高級感のある快適な運転をすることができます。

ぜひ、ヴォクシーGR SPORTの内装をカスタムしてみてはいかがでしょうか?あなたの手でお好みの内装にカスタムしたヴォクシーGRでドライブをもっと楽しくしちゃいましょう!

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だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

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ケンタ
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