ヴォクシーの評価の口コミはシビア?ファミリーカーに合格点?

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
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皆さん!ヴォクシーって好きですか?あの男らしいCMのイメージ通り、甘~いイクメンとは違う、大人の価値観を指し示すことで、本物を育てていける…みたいな、カッコイイ父親の車って感じが僕は好きです。

実際のヴォクシーを見るたび、カッコよさに憧れるんですが、見た目の評価に「いかつい」とか「やんちゃ」とか表現する人もいますよね。そんな男らしい車だという評価がありながら、結構女性ドライバーの方も多くみられますよね。

ミニバンのサイズに女性が躊躇なく運転できるのも、ヴォクシーはやはりファミリーカーの地位を獲得していると評価された証拠ではないでしょうか?それを確かめながら、実際使われている方の口コミを集めてみる事にしました。

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ヴォクシーの価格!口コミでの評価は?

1番気になるのはなんと言っても車体価格ですよね。カッコいいとは言え、確かそんなに手が届かない程の値段ではなかったはずです。

しかしミニバンのサイズで、ついにハイブリッド車が出たという事になれば、安心価格とはいかないかも知れませんよね。一体いくらになっているでしょうか?

ヴォクシーのハイブリッド車の価格

ヴォクシーのハイブリッド車の価格を見ると、3,014,280円~3,269,160円となっていましたよ。つまり、ハイブリット車では300万円以下では買えないんです

値段に見合う燃費の良さや、機能が付いているのでしょうか?「もう少し安ければ…」なんて、僕のため息が聞こえますか。

ハイブリッド車の価格の口コミ
  • ハイブリッドモデルの価格が高すぎる!
  • ヴォクシーと考えると300万円オーバーは高い!
  • もう少し安かったら、手が出しやすい

…という口コミが多かったです。「高い」のオンパレードですよね。ため息をつくのは、どうやら僕だけじゃなかったようです。

新型ヴォクシーのガソリン車の価格

では、ヴォクシーのガソリン車の口コミではどうでしょうか?。価格についての口コミでは、ガソリン車を購入した人に不満を持つ人はほとんどいなかったです。価格は2466,720円~2,869560円となっていました。

ガソリン車の口コミ
最近の軽自動車なんて装備が過剰のせいか車体価格も跳ね上がり、150万円オーバーが当たり前の時代で、いろいろ付けたら軽く200万円を超えるのもざらですよ。ヴォクシーはミニバンなのに、200万円ちょっとから買えるので、不満はないですよ。
ケンタ
装備が過剰についている軽自動車の価格とほぼ同じなら、装備は標準でも家族がたくさん乗れるミニバンの価格としたら、不満が無いってことだね。

それなら値引き交渉でゲットしよう!

ヴォクシーの値引き相場は「25万円?!」くらいと口コミで言われていました。モデルチェンジもされたので、さぞや渋くなっていると思ったのですが、この金額の可能性は高いです。積極的に値引き交渉していきたいですね。

友人
セレナやステップワゴンなどの他社の車を引き合いに出したり、TOYOTA車でも兄弟車のノアやエクスファイアとは販売店が違うのを利用して、駆け引きに持ち出したりしているよ。
ケンタ
ヴォクシーの販売店はネッツだよね。ネッツで値段交渉の時に「ノアも気になっているんですよ。カローラ店に見積もりに行こうかなぁ~」なんて揺さぶるのも悪くないね。

合わせて読みたい超絶の値引きのテクニック!!

価格はリセールの良さでカバー?

初期投資は変わりませんが、手放す時にはヴォクシーのリセールの良さに期待が寄せられていました。

リセールバリューについての口コミ
  • リセールがいいので価格相応かな
  • 売るときのことを考えると、高くても仕方ない

…といった口コミがありました。人気の車だからと思えば、リセールバリューも期待ありですね。又、乗りつぶす予定のある方には、こんな口コミがありました。

どこの車であっても走行距離が10万キロを超えたらあまり変わらないと思います。でもトヨタ車は結構な距離を乗っても故障が少ないし、たとえ故障してもたまかずが多いので、中古部品が見つけやすいという強みがありますから修理に出しやすいですよ。10年以上乗るなら、ダントツでヴォクシーかノアです。
友人
他社からトヨタ車に変えた時、僕も故障が少ないって思ったんだよ。実感するなぁ~。

中古車の相場にも期待!

ヴォクシーはマイナーチェンジを果たしたばかりですから、マイナーチェンジ前の型落ちヴォクシーが中古車市場に出回りますよ。最新車種にこだわらなければ、このタイミングで中古車を探すのは、コストパフォーマンス的に最高ですね。

ケンタ
どうせなら、オプションのフル装備なんて車を狙いたいなぁ~。

オプションの価格評価は?

ヴォクシーのオプションについての口コミは、価格に不満をあげられていました。

悪い口コミ
  • ナビが高すぎる
  • リアエアコン、両側電動スライドドアが標準装備でないので高い
  • 選択するオプションやグレードによっては、外車より高くなる

つまり、欲しいオプションをどんどんつけると、予算金額をオーバーしてしまうと言えそうです。逆を言えばそれってオプションの選択で、全体の価格の調整が出来るとも言えますよね。

性能が良く、機能も増えているのでどうしてもオプション価格も上がっていますよね。値段を抑えたい方は、ナビとかでも純正よりも社外品の方で、安く取り付ける工夫で乗り越えておられる方も多かったです。そうかと思えば、

純正品を推奨している口コミ
ナビ等は純正品=割高と言えますが、社外品だと1年で保証が切れます。純正品だと延長保証を利用すれば最長7年の保証を付ける事が可能ですし、商談に多少なりとも値切る事も可能かもしれませんよ。

…と言うのもありました。その考えも、説得力がありますよね。壊れにくいメーカー選びに心当たりや自信がなかったら、まずは純正品のお値段交渉をしてから、考えた方がいいかもしれませんね。

ヴォクシーの外観エクステリアは、限りなく大好評!

前のモデルのヴォクシーからデザインが洗練され、新型ヴォクシーの外観エクステリアは、口コミでかなり高い評価がされていますね。

特に人気なのがZSのバンパーとフォグランプ周りだという事です。他のグレードを引き離し、ZSになると一気にエクステリアのカッコよさが際立っていると、べた褒めな口コミも見つけましたよ。

補足

ヴォクシーのZSとは、エアロモデルのグレードになります。このZSに最新装備をプラスして豪華になったのが、特別仕様車のヴォクシー煌です。

外装エクステリアデザインの口コミは?

実際に購入した人も大多数の人が、エクステリアが良いと評価されているようですが、外観のデザインでこれだけ多くの人が良いと言うのはかなり珍しいことなんですって。確かにどんな車も、アンチファンがいますからね。

特にZSになったことで段違いにカッコイイです。当初はハイブリッドには、ZSや煌は設定がなかったそうですが、ユーザーからの強い要望によって導入されたそうですよ

良い口コミ
  • デザインに一目惚れです。とにかくかっこいいです
  • 最初は悪い感じの人が好きそうなデザインかと思っていましたが、かっこよく見えてきました。
  • 最初は派手かなと思ってましたが、カタログやネットで眺めているうちに派手に感じなくなり、高級感もあると思うようになりました。
  • エアロボディにしたので、迫力がパワーアップしました。足回りはかなりのかっこよさです。
  • アルミホイールに細いスポークが付いているので、疾走感を感じます。フロントバンパー周りにもメッキが施されているので、キラキラ感がたまりませんよ。
  • 真っ正面から見た感じより、横とか斜めから見た時には凄く大きく見えました。
  • ZSのカッコよさは段違いです
  • ノアは可愛らしい印象でしたが、ヴォクシーの方はキリッとした感じがかっこよくて好きです。

CMやカタログで見た時にカッコイイと思っていましたが、実際に目の前で車を見ると迫力がありますね。ミニバンはどうしてもファミリーカー仕様なので、エクステリアは諦めざるを得ないと思っていましたが、これなら見せびらかしたくなるレベルです。

ヴォクシーのボディカラーは、どれが人気?

カッコよさに評判の高いヴォクシーですが、口コミでランキングがありましたので、順位を合わせて紹介しますね。

ヴォクシーのボディカラー:人気の順位
  1. ブラック
  2. ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(オプション)
  3. ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)
  4. ボルドーマイカメタリック
  5. イナズマパーキングブラックガラスフレーク(オプション)
  6. シルバーメタリック
  7. アバンギャルドブロンズメタリック

(メーカーオプション:税込み32,400円)

但し(オプション)と書かれているカラーは税込み32,400円が必要となるんですって!確かに車によっては、購入したいグレードで好きな色を選べないって場合がありますよね。好きな色を選ぶか、グレードを選ぶかで残念な思いをした覚えがあります。

オプションなら特別色を選べるのもありがたいのですが、別料金がかかるなんてちょっと不満は残りますよね。ホワイトとアゲハ色はこれだけ人気なんですから、そろそろ標準色にしてほしいって思うのは僕だけですか?。

口コミで人気の色
  • 人気のブラックを選びました。
  • ホワイトパールクリスタルがお気に入りです。
  • 私が購入したのはZS煌のアゲハ色にしたので迫力があります。

口コミでもやはり、ブラックとホワイトは相変わらず人気でした。そして宣伝やカタログにも使用されている、ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(アゲハ色)も、人気は負けていない様ですね。

引用先:トヨタ

結構どんな車もホワイトとブラックの独壇場になりがちですが、ヴォクシー専用カラーとなっている魅力的なアゲハ色がホワイトを抜いて2位になっているとはさすがでした。

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ヴォクシーの乗り心地!口コミでの評価は?

ヴォクシーの乗り心地に関しての評価は、「やや不満」と評価した口コミが多かったです。乗り心地について定評のあるトヨタ車ですが、どのような部分に不満があるのでしょうか。

悪い口コミ
  • トヨタ車にしては、足回りが硬い。
  • 車高が高いので、やや揺れる。少し振られる。
  • カーブの多い道では酔ってしまう。
  • 段差で「ガタッ」と乗り上げる感じがして、振動が気になる。
  • エンジン部分が普通に動き始めると、けっこう騒がしいです。
  • 高速道路での安定性はあまりない。
  • 高速道路での追い越しや登坂には物足りなさや非力に感じます。

…のように、ミニバンの特徴ゆえの車体の高さや重さから来ている、足回りの硬さが弱点だと指摘されているようですね。さらに、3列目シートに関してこのような評価もあります。

3列目シートの悪い口コミ
  • 3列目シートの座り心地は固めです。
  • 3列目のスペースは問題ないが、シートの硬さと振動がキツい
  • 振動が伝わるので長時間はムリ!
  • 床からの突き上げがあると、家族から不満が出る

…といった口コミもありました。どうしても3列目シートの場合は、折り畳んだりする必要性からシートが簡素な作りになってますよね。簡素なので振動がダイレクトに伝わっているかもしれませんよね。

シートに関しては、「固いから嫌」「もう少し弾みが欲しい」の口コミがあるかと思えば、それに反して「固めで丁度良い」の両方の意見が見られました。

乗る人によってシートに合う、合わないがありますね。シートが合わないと腰が痛くなりますから、クッションなどで固さを調整されるのをお勧めします。

マイ(妻)
3列目シートだけ、ふわふわのクッションを置いてもいいかしら?
ケンタ
全体のイメージは壊さないように、お手柔らかに頼むよ~
良い口コミ
  • 座席が高くて窓も大きいので、非常に気持ちがいい。視界が良くて運転しやすい。
  • 登坂や加速時には少々非力で音がうるさいが、こういうものだと思えば苦にならない。
  • 田舎で狭い道が多いですが、すれ違いも良好でS字をきっても降られにくいです。
  • 走りは安定していて、長時間でも疲れにくい

特にハイブリッド車の場合の口コミは、「広いしとにかく静かです、街乗りなら加速性能は十分です。」…とありました。一般道での走行に関してはハイブリッド特有の静音性が十分に発揮されているんですね。

 

ヴォクシーの走行性能!口コミの評価は?

ヴォクシーの走行性能はどうでしょうか?ガソリン車の方は、車体の高さや重さの関係で、どうしても走行性の評価は低いようです。

では、ハイブリッドのヴォクシーではどうでしょうか?お値段が高いのですから、「エンジンが静か」だけでく、性能に期待したいトコですよね~。

ハイブリッドの走行性の悪い口コミ
  • エコモードは使えない
  • エコモードでは、驚くほど加速しない
  • エコモードはかなりヒドい

…とエコモードについて散々な評価でした。エコモードはかなりもっさりとした走りをするようで、ユーザーの多くに不評となっており、エコモードは使っていない方も多くいらっしゃるようでした。

ハイブリッドの走行性の良い口コミ
  • カーブも滑るように走れる。パワステが軽く操作性が良い。
  • エンジンが静かでしっかり走る
  • 中低速域では扱いやすい
  • 低速回転でのエンジンは、かなり静か
  • 街乗りで走る分には問題なく、エンジンのパワーは十分だと思う
  • 高速道路での走行に少し不安が残りますが、パワーモードの使用で解消することが出来ました。

当然ハイブリットにより、車内が静かになったと好評ですね。また、高速道路での追い越しや登坂にはエコモードで走ると物足りないと評価がありましたが、パワーモードで解消できるようですね。

燃費は下がってしまいますが、力強い加速が欲しい時には、パワーモードが重宝するとのことなんですね。他にも乗せてる人数や荷物の量など場合によって、エコモードを解除したりと、使い方の工夫がいりそうですね。

友人
アクセル全開で追い抜いていく…なんて運転をしなければ、特に問題ないって事だよね。

操作性の評価の口コミは?

ヴォクシーはミニバンなので、人や荷物を多く乗せるようなファミリー向けに作られている車ですね。ファミリーカーとするならば、ここはママの出番も十分考えられますが、操作性はどうでしょうか?

操作性の悪い口コミ
  • 車を走らせる楽しさはない
  • ステアリングレスポンスが少しもっさりしている

…といった口コミがありました。ファミリーカーですもの、男性のキビキビとした走りや運転の楽しさを求める車ではなさそうですね。

マイ(妻)
CMに出てくる“カッコいい男を強調するのは、なにも車をかっ飛ばすという意味じゃないからね。
操作性が良い口コミ
  • ステアリングが軽く、小回りがきいて運転しやすい
  • コーナーリングもよく街乗りに最適
  • フロントの視界はかなり良い
  • しっかり車の先端まで確認できるので安心
  • ハイブリッド車の走行性能はパワーモードに切り替えると良好で、山道も楽々

…といった評価が目立ってました。

ミニバンの大きさなのに、思った以上に小回りがきき、初めてこのサイズの車に乗った方でも安心して運転できると好評ですね。視界も十分に確保されているので女性のユーザーにもうけが良かったです。

内装のインテリアの口コミ!クラスによって評価が分かれる!

ヴォクシーの内装のインテリアの方はというと、前のモデルのヴォクシーでも不評がありましたが、新型ヴォクシーのインテリアにも不満を持っている口コミがかなり多くありました。とはいっても、ハイブリッド車には当てはまらなかったですよ。

通常クラスのヴォクシーのインテリア!口コミの評価はがっかり!

悪い口コミ
  • 前のモデルのヴォクシーより安っぽく、コストダウンが激しい
  • コストダウンしているにもかかわらず、この値段では納得いかない
  • インパネがチープなのに、価格が高すぎる
  • 金属むき出しのシフトレバーが嫌
  • 少し作り込みが甘い
  • 樹脂パーツを多用しているのが、質感にプラスチック感があり、安っぽくて残念です。

…と、いったように、内装についての評判は「がっかり」と言えそうです。とにかく目につくのが「安っぽい」「チープ」の声ですよ。

さらに前のモデルと比べて、プラスチック部分が傷つきやすくなった点を上げ、小さいお子さんがいるユーザーは、その事を不満に思っているようです。

コストダウンしているとの事なので、高級感が欲しい人は、オプションをつけるとインテリアのドレスアップが出来る仕様になっているのかもしれません。

赤が好きかどうか、好みがわかれるところですが、もっと内装インテリアをお洒落にしたい方には、内装カラーに、ブラッドオレンジ&ブラックを選ばれてみてはいかがでしょうか?雰囲気がガラッとお洒落になりますよ。

引用先:TOYOTA公式

インテリアの評価を「普通」と答えている人でも「もっと期待していた」の声もありましたので、車体価格が高いからこそ、内装インテリアのクオリティも良いのでは…と期待値が高かったのに、裏切られた感があったかもしれませんね。

内装インテリアについて良い口コミ
インテリアの評価は「普通」とか「シンプルで好き」と感じている方もいらっしゃいましたし、「ヴォクシーのメーターそのものはアナログタイプでハンドルの奥側に装着されてなじみやすい」との好評もありました。

見た目にこだわる方は、オプションを購入されたという口コミもありました。せっかく外装のエクステリアがかっこよくなったからこそ、内装インテリアでがっかりしたくないなら、オプションでインパネを購入すると、ドレスアップしますよ。

補足
インパネとは、運転席の前に、メーター類が設置されるパネルの事です。

楽天でも高級感な木目調のインパネを見つけましたよ。

煌シリーズのようなインテリアにしたかったら、やっぱりこちらの「ピアノブラック」がおすすめです。
友人
インパネってオプションが色々あるんだなぁ~インパネ1つでガラッと変わるよね。

そんな内装に関して不満を持っているユーザーが多かったのですが、上級グレードや特別仕様車の「煌シリーズ」では、評価の逆転が起きていたんですよ。

「煌シリーズ」の内装インテリアで、居住性が好評価

ヴォクシーを購入するなら値段が高くても、ハイブリッドモデルを選ぶ人は多いようです。燃費の事もそうですが、実は人気の1つとして内装が魅力的だという人は多いです。内装が全体的に黒貴重でまとまり、落ち着いた雰囲気なのが特徴のようですよ。

「煌シリーズ」の悪い口コミ
  • センターメーターでなくなったため、70型よりも収納が減りました。
  • 3列目シートの跳ね上げ式は初めてですが、斜め後方が目視で確認できないのは、個人的に嫌です。

収納が減ったことを不評とする方がいるかと思えば、収納が少しくらい減ったのは気にならないという口コミもありましたよ。

  • センターメーターでなくなったため、70型より収納が減りました。収納は少な目ですが問題ないです。
「煌シリーズ」の良い口コミ
  • 高級感のあるピアノブラック仕様がいい
  • 革巻きハンドルは握りやすいです
  • メッキインテリアがかっこいい
  • なんと言っても静寂性が高いのがいいですよ。窓を閉めていると、外の音も聞こえにくいのが気に入っています。

収納がちょっと少ないという意見がありましたね。前代のヴォクシーと比べると少なくなったようです。全体的にシンプルで高級感の演出に「ピアノブラック」を利かしているのが気に入られているようです。統一された空間や居住性に満足されている印象を感じました。

ケンタ
「静寂性が高いのはうれしいなぁ~。せっかくCDをかけても歌詞が聞こえないんじゃ、ボリューム上げすぎてムードも台無しになるからなぁ~」

シートアレンジと荷物室は、使い勝手が抜群と好評

通常グレードのインテリアの評価は、あまり良くなかったヴォクシーですが、シートアレンジと荷室についてはライバル車に引けを取らないと好評価されています。

シートアレンジは使い勝手が抜群の評価
  • 2列目シートが広くて快適
  • スペースが広いので子供の着替えが楽
  • フルフラットに出来るので、車中泊にも便利!
  • シートアレンジが素晴らしい
  • 3列目シートがワンタッチで跳ね上がるのでイイ!女性でも問題なく収納できます。
  • シートアレンジで、自転車やゴルフバッグなどの大きなものでも簡単に収納できました。
  • 運転席や後部座席のステップも低床化されているため、乗り降りしやすいし、荷物の積み下ろしも楽です。

…といった、実用的な部分に満足している口コミが多かったです。

マイ(妻)
これなら子供を抱えて乗る時や、こどもが自分1人で乗り降りする事も楽々出来そうね。子どもはもちろん、パパとママにも優しいわ~。

ヴォクシーの燃費の口コミの評価は?

ミニバンは総重量が重い事から燃費を考えると、良い評価を期待できそうにないですよね。それでも、お値段の高いハイブリッド車に、どうしても期待が寄せられますよ。

ガソリン車の燃費の数値の期待は?この大きさなら合格か?

ガソリン車のカタログ燃費は16km/Lとなっていますが、実燃費から言わせると、もう少し頑張って欲しいという口コミが多かったです。

悪い口コミ
  • 実燃費は10~11km/L程度、13km/Lは欲しいところ!
  • 都内で10km/L強で、高速だと14~15km/Lくらいです。
  • 街乗りは8~9km/Lくらいで、市街地は11前後。高速は15~走りそうです。
  • 国産車全体で見たら、良いとは言えない
  • アイドリングストップがなかったら全然ダメ。

といった口コミがありました。ヴォクシーのガソリン車の平均実燃費は約10~12km/Lといったところでしょうか。確かに新しいモデルとしては、もう少し頑張って欲しいですよね。

また、ヴォクシーはアイドリングストップの恩恵をかなり受けているので、この機能をオフにしているユーザーの平均実燃費は10km/L前後の方が多いようです。

ミニバンは燃費には不利な事は良く知られていますが、アイドリングストップがなくても2桁を超える燃費を実現して欲しいのが、多くのユーザーの願いですね。

厳しい口コミ
  • 燃費を求めるならヴォクシーは選ぶべきではない
  • 低燃費が欲しいなら、ミニバンを選ぶべきではない

といった厳しい評価の口コミも多くありました。それでも、

合格点の口コミ
  • 前のモデルより、ボディーサイズが大きくなっているのに燃費も向上している
  • このサイズなら燃費は合格点

のように、「ミニバンは燃費を重視した車種でないので許容範囲だ」と上げているユーザーも多くいます。その評価に加えて、「燃費性能を大きく向上させた」とおっしゃるプロの方の口コミもありました。

ヴォクシーの燃費に関しての口コミでは、ガソリン車の方にはもっと頑張って欲しいとかありましたが、ハイブリッド車の燃費に関しての評価は満足されていましたよ。

ハイブリッドの燃費の満足度は、お値段に見合う?

ハイブリッドはガソリン車より40万円~50万円高い価格なので、購入後に元を取りたいと思うのが心情ではないでしょうか。ヴォクシーハイブリッドにユーザーが、どれぐらいの実燃費で走っているのか気になるところだと思います。

当然の事ながらガソリン車よりもハイブリッドのほうが満足のいく結果が出ています。実燃費を見てみると、場合によってガソリン車よりもハイブリッド車のほうが倍の20Km/Lも走ることが判明したのですよ。もはや超えられない壁と言っていいレベルの差が出ています。

悪い口コミ
ハイブリットは重たく、出だしがもっさり感があります。いかに早くスピードを60㎞に上げて、エコ走行にして燃費を稼ぐかを意識していますよ。

…とありましたが、燃費を稼ぐ為に、工夫は必要なのかもしれませんね。

良い口コミ
  • カタログデータは大袈裟じゃないです。20㎞は出せるし、普通に気にせずガンガン踏んでも17㎞くらい出ます。
  • 1か月少しで18・0㎞/lくらい出ます。
  • 峠超え含む往復で250㎞ほど走行したら、18㎞は超えました。
  • 大体19~20㎞/l出たので、このクラスのミニバンでは、ダントツでしょう!
  • 郊外の広めの国道では、コンスタントにリッター20㎞で走ってくれます。スタンドに行く回数も半分になりました。
  • 23.8Km/Lに迫る数値を叩き出しましたよ。あながちJC08モード燃費も嘘ではないことを証明するかのような結果となりました。
補足

JC08モードとは、今までのカタログに書いてある燃費が当てにならないという声に対して、実際の燃費に出来る限り近づけた走行テスト方法で測定されたものです。規定どおり測定された燃費数値だと認められた値が、「国土交通省審査値」としてカタログに記載されています。

ケンタ
実燃費で20㎞とかなら、感激ですよ!。もちろんハイブリッドで大事なのは、いつどんな時にエコモードにするかなので、乗り方を心得ておく必要はありそうですね。

安全性能の評価は低かったが、ついに新安全機能が搭載!!

安全性能についての今までの口コミの評価は、ずいぶん低かったです。口コミでは、

悪いクチコミ
  • カタログに「TOYOTA Safety SenseC」が採用されて、安全性能もUPしました。…ではがっかりです。書くなら「Safety SenseCのままです」のほうが正しいですよ。
  • 重箱の隅をつつくようですが、基本設計の古さのせいで、ライバル車より安全装備が劣っています。

…なんてズバリ書かれちゃってましたよ。

それというのもトヨタは「今後発売する車から順次第2世代のSafety Senseに統一していく」と言っているくらいでしたのに、ヴォクシーの安全性能には「TOYOTA Safety Sense C」が採用されたままだったことが残念だったという事です。

補足
2018年6月に発売されたカローラスポーツでは第2世代のSafety Senseになっています。自動ブレーキ (プリクラッシュセーフティ歩行者【昼夜】・自転車運転者【昼】検知機能付)により、多様なシーンでのリスクに対応できる、セーフティーシステムです。

特別仕様車 “煌Ⅱ”に、先進安全機能が追加された!

2019年1月7日にTOYOTAから、特別仕様車としてヴォクシー「ZS“煌Ⅱ”」がついに発売されたんですよ。そして「ZS“煌Ⅱ”」に搭載された安全機能は「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉『通称:サポカーS〈ワイド〉』」です。

口コミで評価の低かった安全性能でしたが、サポカーS〈ワイド〉の導入によって、安全性能に満足できますので、詳しく紹介しますね。

『サポカーS〈ワイド〉』とは
政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているもので、自動(被害軽減)ブレーキ(対歩行者)やペダル踏み間違い時加速抑制装置などの安全運転を支援する装置を搭載し、高齢者を含むすべてのドライバーの安全をサポートします。

さらに特別仕様車 “煌Ⅱ”には、次の4つの先進安全機能が標準装備で追加搭載されたんですよ。

特別仕様車 “煌Ⅱ”に標準装備された先進安全機能
  1. インテリジェントクリアランスソナー
  2. プリクラッシュセーフティ
  3. レーンディパーチャーアラート
  4. オートマチックハイビーム

①インテリジェントクリアランスソナー「パーキングサポートブレーキ(静止物)」

車庫入れ時の壁や、コンビニ駐車時のガラス面など、静止物を検知して、アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで、接近を表示とブザーで知らせ、さらに距離が縮まると自動(被害軽減)ブレーキが働くという、衝突被害の軽減に役立つ機能です。

②プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)

プリクラッシュセーフティは『ぶつからない』をサポートする機能です。昼間の運転中に、進路上にある先行車や歩行者を、レーザーレーダーと単眼カメラで検出して、衝突が予測される場合には、警報ブザーとディスプレイ表示で、衝突の可能性を知らせてくれます。

また、ブレーキを踏めた場合は強力なブレーキアシストが作動したり、ブレーキを踏めなかった場合は自動(被害軽減)ブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートしてくれます。

➂レーンディパーチャーアラート:はみ出さないをサポート。

レーンディパーチャーアラートは、道路上の白線や黄線を単眼カメラで認識して、ドライバーがウインカー操作を行なっていない時に車線をはみだした場合、ディスプレイには警告の点滅が表示された上、ブザーの警報で知らせてくれるという機能です。

 ④オートマチックハイビーム

ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポートしてくれます。ビームの切り替え忘れを防いだり、切り替えの手動操作の煩わしさも軽減してくれ、夜間の見やすさをサポートしてくれます。

今回トヨタ自動車は2019年1月7日に「ヴォクシー」を一部改良するとともに、特別仕様車としてヴォクシー「ZS“煌(きらめき)II”」を発表してサポカーS〈ワイド〉を見事に標準装備してきました。これで、ヴォクシー煌IIは安全性能に胸を張れますね。

いよいよ次は、ヴォクシーのフルモデルチェンジが期待されてきますよね。期待を込めて新型ヴォクシー!モデルチェンジの時期は?確実に◯◯が変わる!!の記事に詳しくかきましたので、あわせてご覧ください。

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まとめ

  • 内装インテリアはチープで安っぽい
  • 外装エクステリアのデザインがすごくかっこ良くて好評
  • 乗り心地が良く、シートアレンジが豊富で便利
  • 実燃費はガソリン車ではいまいちだが、ハイブリッド車では想像以上に良い
  • 当然ながら、ハイブリット車は値段が高い
  • 安全装備はZS“煌(きらめき)II”にはサポカーS〈ワイド〉が標準搭載された

ほとんどの項目で良いと評価されているヴォクシーですが、「内装はチープ」の声は多かったです。ですが弱点のインテリアに関しては、オプションのインパネ周りのカスタムを利用することで、高級感に変えることが出来そうですね。

ミニバンの弱点を解消すべくマイナーチェンジを経て、走行性能や乗り心地の改善されてきたのが、新型ヴォクシーのハイブリッドで、さらに煌シリーズへと進化が止まらないのもうれしい限りですよね。

“煌(きらめき)II”ですべての弱点の解消されてきたように、ユーザーの事を考えられている思いが伝わってきましたよ。こんなカッコいいだけじゃない、優れた機能を併せ持つヴォクシーを手に入れたいと思ったので、あとはがんばってお値段の交渉ですね。

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