ヴォクシーの値引き方法とは??参考レポートと口コミを調査!!

車を買う時、自分の車を正規ディーラーや販売店に下取りに出すと100%大損します。

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。

でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。

その差は51万円!!

僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑)

僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。ほぼ100%近くです。

なぜ、そんなことが起きるかというと、市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。

その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。

例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。

だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。
まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。
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『ヴォクシー』『ノア』『エスクァイア』はトヨタのミニバン三兄弟ともいわれていて、2019年1月7日に一部改良されました。そんなトヨタミニバン三兄弟の二男坊であるヴォクシーは特に人気が高く、街中でもよく見かけます。

今回の改良では、ヴォクシーの中でも特に人気のある特別使用車・煌シリーズに新たに「ZS ”煌(きらめき)Ⅱ”」も追加され、艶やかでクールな1台が登場しました。

そんなヴォクシーを折角なら少しでも安く買いたいですよね!値引き交渉術と実際にどれくらい安くできたのかを調査しました。

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ヴォクシーを値引きで少しでも安く手に入れる方法とは?

2019年1月のヴォクシーの値引き動向は、一部改良が入ったものの、値引きはそれほど引き締められていません

値引き額は「車両本体20万円+オプション10%」が基本とするディーラーが多いですが、値引き実例では、ディーラーオプションからの値引きを含んで改良後のヴォクシーから

56.0万円、47.6万円、36.6万円引きの実例

が報告されています。

ちなみに、車両本体価格からだけで30万円値引きしてもらえた人もいましたが、

  • キャンセル車
  • 展示車
  • 在庫車

という3パターンに当てはまる人たちでした。

そのため、交渉次第では車両値引き限界額は30万円オプション値引きはものによって20~30%以上まで高めることによって、合計で40~50万円引きの限界値引き達成ができるようです。

また、特別仕様車のヴォクシー煌の値引きは、最初は「割安な特別仕様車なので…」と値引きを引き締める場面もありますが、こちらも交渉次第で通常モデルと同等の値引きが可能です。

ヴォクシーの値引き交渉・基本手順
  1. 他社製のライバル車と値引き競合させる
  2. トヨタ車同士で値引き競合させる
  3. ヴォクシーを扱うネッツトヨタ同士で値引き競合させる

最初の商談でがっつり値引きを強要する方法もありますが、まずはショールームで欲しいなと思っている車を実際の目で確認したり、試乗してフィーリングを確認したりして感触を確かめます。

そして、欲しいグレードの選定と見積書の取得と下取車の査定額を出してもらうところでとどめるのも交渉術の1つです。このとき、口約束にならないように、書面で出してもらうことを忘れないでくださいね。

たとえ、予算の範囲内か聞かれても、安いとか高すぎて無理だとは言わないように心がけ、他車も気になっていることをさりげなく伝えておきます。もし、ローンを利用する場合は、準備があるので早めに営業マンに伝えておきましょう。

そして、2回目以降で粘り強く条件を引き出していきましょう。

交渉手順その1:まずはライバル車で値引き競合をしよう!

いざ交渉しようとしたときに、最初から同じトヨタ車で競合を仕掛けると、「このお客様がトヨタ車を買うことは間違いないようけど、値引き目当てが見え見えだから、他のディーラーの出方を見てから条件を出そう。」とディーラーが警戒する可能性があります。

そのせいで、ヴォクシーの値引き金額が伸びないケースがあるんですよ。そこで、まずはトヨタ車以外のライバル車と値引き競合をして、ディーラーに提案しましょう!

ライバル車との競合だと、ヴォクシーとライバル車との装備の違いや乗り心地、使い勝手、運転のしやすさなど、比較・競合が出来る部分ってたくさんありますよね。

それでも、ヴォクシーに決めてくれないとなるとディーラーは「車の内容でヴォクシーを買ってくれないなら、値引きで勝負だ!」となりやすいようです。

ヴォクシーと比較するとき、オススメの他社製ライバル車
  • セレナ(日産)
  • ステップワゴン(ホンダ)

ライバル車その①・セレナ(日産)

日産セレナはプロパイロットという強力な武器を搭載しただけでなく、e-POWERという話題性までつけてパワーアップしたため、トヨタにとっては大きなライバル車の一つとなっています。

特に、セレナは値引きが拡大してきたので、セレナを引き合いに出すとヴォクシーの値引きを引き出せる可能性が高いようです。

「プロパイロット」「e-POWER」とは
  • プロパイロット:前を走行している車との車間距離を把握して、停車したり前進したりを自動で促す機能。
  •  e-POWER:エンジンで発電してモーターだけで走る「発電機式電気自動車」で、充電の心配がなくモーターのみで継続して走行できるのが大きなメリット。

ヴォクシー三兄弟の商談には必ずセレナを競合させて値引き拡大をはかりしょう。『ヴォクシーGRスポーツ』には『セレナNISMO(ニスモ)』、ヴォクシーハイブリッド』には『セレナe-POWER』が効果的です。

日産セレナと競合させ、値引きできた話(値引き額合計約28.5万)

競合車には同じトヨタ車よりも他メーカーの車種が一番値引き交渉をしやすいと思ったので「日産 セレナ」を選びました。

商談の際に値引き金額が23万円だったのですが、「今、正直日産のセレナと悩んでいて、あまり車の良さに拘りは無いから安い方から購入したいと考えています。値引き金額もセレナの方が良かったので、もう少し頑張ってくれたらヴォクシーで決めたい所なんだけどね〜」と交渉をしてみました。

その結果、値引きは5万円アップの28万円で条件を上げてくれる事になり、下取り車の査定額の交渉はしていなかったのにも関わらず、10万円から13万円で下取りをしてくれる結果となりました。

下取りと合わせても40万円近くお得にヴォクシーを購入出来る条件になったので、ここが最大の決め手だ!と思い契約させて頂きました! 

新人ディーラー
例えば、「セレナがかなり安くなっているみたいだけど、もしそれよりも値引きしてくれるならヴォクシーを本格的に検討したい!」なんて言われたら、トヨタの車の魅力を伝えて、それでもダメなら値段で勝負するしかないって思ちゃうっす!

ライバル車その②・ステップワゴン(ホンダ)

ライバル車に押され気味のステップワゴンですが、マイナーチェンジでスパーダが大変身し、まるでヴォクシー三兄弟のようなルックスに変わっています。

車内の広さや使い勝手はヴォクシーの煌と似ていて、走りもハイブリッド車はかなり高性能であるにもかかわらず、値段が安いことが魅力的な1台です。

『ヴォクシーGRスポーツ』には『ステップワゴンモデューロ』、『ヴォクシーハイブリッド』には『ステップワゴンスパーダハイブリッド』と競合させると値引き効果が高いです。

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交渉手順その2:次に、トヨタ車同士で競合させる!

ライバル車との競合で、ある程度ヴォクシーから値引きを引き出したあと、さらに値引き額を上げるためにはトヨタ同士の競合が有効です。

ライバル車その③・ヴォクシー三兄弟(トヨタ)

同じトヨタで、ヴォクシーのライバル車となるのは兄弟車であるノアとエスクァイアです。ヴォクシー、ノア、エスクァイアの三兄弟は、同じトヨタでもそれぞれ取り扱いディーラーが異なります。

車種 取扱店
エスクァイア トヨタ店、トヨペット店
ノア カローラ店
ヴォクシー ネッツ店

そのため、この販売店の違いを逆手にとって、それぞれの店で見積もりを取ることも値引き額拡大のための基本作戦となるんです。

まず、ノアやエスクァイアにヴォクシーの値引き条件を伝えて、ライバル車であるノアやエスクァイアの値引き条件を引き合します。その後、再びヴォクシーを扱っているネッツ店へライバル車の値引き条件を伝え、値引き額を引き出すという方法です。

その方法で実際に値引きを成功した口コミを2つご紹介します!

トヨタ同士で競合させ、値引きできた話①(値引き額合計約44.0万)

まずは、カローラ、ノアの商談です。どっちが本命というのはありませんが、嫁的には「安い方で」と、シンプルな切り口。さすがにフェア中という事もあり、対応は上々。気さくなセールスマンで話しやすく、試乗、説明、雑談をはさみ、見積り完了。オプションを付け、総額約380万円。

ここからは嫁の出番です。駆け引きなしでいきなり60万円引きを要求するも、さすがこれは却下。しかし、その日は販売数が悪いらしく、本日中にハンコしてくれるならという条件で、店長に掛け合ってくれました。

数分後持ち帰ってきた結果は、340万。勿論、嫁は納得しません。さらに粘りましたが、やはり限界ということで終了です。ネッツに行った後に返事をすると言い残し、退店しました。

そのまま近くのネッツ、ヴォクシーの商談へ。到着後、早速スタート。ノアとほぼ同条件で見積ってもらい、先ほどのカローラ店の値引き額を伝えた上で、こちらは330万円を要求しました。

すぐにセールスは店長のところへ。色々やり取りがあったのでしょう、約15分後に戻って来ました。結果は337万円

セールスは「ノアなんかには負けたくないんですよ…」と漏らし、頑張っている感をアピールしていましたが、まだまだこちらも引けません。333万円と一押し。セールスは苦笑しながら再度店長のところに…。

結果、納車費用カットとトヨタのクレジットカード加入と一部代金のカード払い、本日中のハンコを条件に335万円…。これ以上は無理とのことでした。嫁も致し方なしと降参です。ヴォクシーに決まりました。

トヨタ同士で競合させ、値引きできた話②(値引き額合計約43.4万)

値引きを期待して、カローラ店へ。しかし、ノアのカローラ店が提示してきた値引き条件は15万円。

それならと、姉妹車のヴォクシーを見に行きました。ネッツ店では、いきなり車両から33万円引き、付属品6万円引きの条件提示。これには妻と顔を合わせてニンマリ。さらにノアとの争いを告げると、「お待ち下さい」とセールスさんが奥へ引っ込むと、店長さんと一緒に登場。

そこからさらに条件を詰めて、最終的に車両本体+メーカーOPから36.5万円引き、付属品72万円から6.9万円引き、ヴォクシーから合計43.4万円引きで契約しました。店長さんは、「今月どうしてもあと1台売りたかったので、頑張りました!」と言ってました。

ケンタ
この実話みたいに、「ノアは総額○○万円と言われた。それよりも安くなるならヴォクシーを契約したい」などと交渉してみると効果的みたいだね!僕もこの方法で安くなるように交渉しようかな~。

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最後はネッツトヨタ同士で値引き競合を!

セレナ・ステップワゴンといった他社製の車での競合とノアやエスクァイアのトヨタ車同士でも競合をさせて値引きを引き出したら、最後にネッツ店同士の競合で値引きの上乗せを目指します。

ヴォクシーを販売しているネッツ店は、同地域に複数の経営が異なるディーラーが存在している場合が多いです。

そもそも、ディーラーというのは必ずしもトヨタ自動車が運営しているとは限らないんです。というのも、トヨタと特約店契約を結んだ地元の自動車販売店もトヨタディーラーを名乗れちゃうんです。そのため、近所のディーラー1つ1つに、必ず運営会社というものが存在しています。

つまり、運営会社が違えば値引き額も変わるということなんです。そんなわけで、ヴォクシーを販売しているネッツ店のうち、違うディーラーを見つけて交渉に行けば、ネッツ店同士の競合ができちゃうんですよ!

「ネッツトヨタ○○店」と表示されていますが、○○の部分が社名となっていて、この○○の部分が違えば別系列のディーラーとなります。詳しい情報を見たいときにはトヨタのHPで検索したり、それぞれのネッツトヨタ店の概要を見ると確実ですね。

ネッツA店が出したヴォクシーの値引き条件をネッツB店に伝えて、さらなる値引きの上乗せをお願いしてみましょう。もちろん、それらが複数あれば丹念に回って交渉したほうがよりいい値引き額を引き出すことが出来ますよ。

ネッツ同士で競合させ、値引きできた話①(値引き額合計約52.2万)

本命はノアだったが、値引きが渋く360万から下がらず泣く泣く諦め、ヴォクシー煌Ⅱを2ヶ所の販売店で競わせました

368→350→348→345→340→338万円+αとしてガソリン満タンと洗車が毎回1080円サービス。最終的にはタフコート、車内コーティング、スタッドレスはサービスでつけてもらいOKしました。

営業が嫌がる客だと思いますが、両方の販売店の営業マンが頑張ってくれたので、ヴォクシーから結構な値引きをしてもいました!

ネッツ同士で競合させ、値引きできた話②(値引き額合計約55.9万)

国道沿いのネッツ店2店とホンダのステップワゴンを競合させ、最後にネッツ同士で争ってもらいました。

交渉2日で決めてしまいました。

ネッツ同士で競合させ、値引きできた話③(値引き額合計約41.8万)

最初に26万円の値引きがされた見積もりを提案して貰いましたが、メーカーオプションで希望の装備をお願いして、50万円はオーバーしました。どうしてもナビと後席モニターは良いものにしたかったので仕方がありませんが、34万円の値引きでストップしてしまいました。

せめて40万円は値引きして欲しいという思いがあったので、そのまま隣町のトヨタまで走り、見積もりを見せてあと6万円頑張って欲しい事を伝えると、新しい見積もりには41万円の値引きが記載されていました!!

トヨタ同士の値引きの戦いも、このような交渉方法は効果があるんだなと思いましたね!決めるまで、約2ヶ月後近くかかりましたが、これで今度はレンタカーではなく自分の車で旅行に行けると思うと本当に良かったなと思っています。 

マイ(妻)
ディーラーの違いが値引きにも影響を与えてくれるのね!あちこり回るのは大変だけど、少しでも安くしてくれるところだと家計にも大助かりだわ。もし、交渉することになったらあなたに任せるからね!
ケンタ
任せてよ!調べたら、「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」っていうのもアリらしいけど、「妻には××円の値引きじゃないとダメって言われているんですよね」って、目標よりも多少無理目の金額を要求してみるのも使えそうだから、それでやってみるよー。
マイ(妻)
私を引き合いに出すんだから、そのときは限界額までちゃんと引き出してきてね!
ケンタ
あ、あはははは…。…はい(泣)

オプションの値引き交渉もお忘れなく!

ヴォクシーの車両本体からの値引きとは別にオプションからもモノによって異なりますが、約20~30%の値引きは可能のようです。交渉次第ではサービスしてくれるものもあるようですよ。

オプションがサービスされた話①(値引き額合計約30.2万)

値引きはノアと同じ30万円で作成されていましたが、付けている装備を見てみるとナビが付いていません。

「あの、、ノアの見積もりでも見せましたけどナビは絶対付けたいので、これ見積もり上から抜けていますね。これ合わせたら月々の支払い額は一緒ですよね!」と間違いを指摘すると、

「いえ!間違えてナビを抜いている訳でなく、ノアでなくヴォクシーに乗って貰えるのであれば、お客様が選択したナビゲーションはこちら側でサービスさせて頂きます!

ナビだけでも10万円以上かかるので、それが合計金額から引かれるだけでも月々の支払い額はノアよりも安くなります。カローラ店に電話をして同じサービスが出来るか聞いてみましたが、不可能という事でまさかの形でヴォクシーの方がお得である事に気付きました! 

オプションがサービスされた話②(値引き額合計約30.2万)

購入予定だった新古車が280万だったので、それと同じであればディーラーで買わない理由はないと伝えると、そのときたまたま他店で契約破棄で浮いていた車があり、それが今回購入に至ったVOXYでした。

元々契約破棄した人がつけていたリアエアコン、スペアタイヤなどのオプションは無料にしてもらい、月末で営業マンの値引枠が残っていたこともあり、来店パックやクレジットカード入会など、ディーラーからもいくつか条件を出されましたが、トータルで58.6万の値引と、下取り額を10万アップしてもらい、284万まで下がりました。

希望額まであと4万でしたが、そこはどうにもならないとのことだったので値引はあきらめ、その分ナビを9インチから10インチへグレードアップしてもらいました。 

ただ、モデリスタだけは値引きが厳しいので、オプションからの値引きを狙うなら、モデリスタは外した方が良さそうです。

メンテパックやボディーコーティングなど数万円程度の無料サービスを要求すると通りやすいようです。もしここでオプションが通ったら、最後のダメ押しとでもいうかのように、納車時ガソリン満タンや車庫証明費用のカットなども言ってみるのもありですよ!

ケンタ
それじゃあ、納車時ガソリン満タン、端数カットもお願いしますよ。それで契約しますから!
新人ディーラー
て、店長に相談してくるっす!!

契約直前が一番ワガママを聞いてくれる可能性が高いので、心の中で契約を決めていてもハンコを押す最後の最後まで粘り強く交渉しましょう。それらが通り、目標金額にも到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してヴォクシーを契約しましょう!

交渉する前に超重要なのは、〇〇しておくこと!?

交渉前の下準備として重要なのは、下取り車の査定額はネットで必ず確認しておき、査定額の目安を頭に入れておくことです。というもの、下取り車の査定額がわかっていないと、新車の値引き交渉が失敗してしまうからなんです。

車を買い換えるときに今までの車を下取りする人って多いですよね。だから、ディーラーが支払額を提示するときには下取り額を含めて提示します。

この下取り車が少しでも高く売れれば、トータルでヴォクシーを安く買うことが出来るのですが、ディーラーならちゃんと査定してくれるだろうと安心して任せてしまうと、下取り車の価格がかなり低く見積もられてしまうことがあるようなんですよ。

ケンタ
実際に、買取店の金額とディーラーの査定額を比較しらた、20万円以上安く見積もられたことがあるんだって!
マイ(妻)
それじゃあ大損じゃない!せっかく、購入価格が安くなっても意味がないわ。

ディーラーの査定額が安くなってしまう理由は、再販するにしてもオークションに流すにしても、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまうからなんです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛からないため、その分査定金額は高くなります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ませんよねそのため、ディーラーに行く前に、ネットで車の無料一括査定で今すぐ査定してもらい、愛車の下取り価格が適正かどうか判断できるようにしましょう。

その結果をディーラーに突き付けて、「買取業者だとこれだけの査定額がでているよ?」と言うだけで、査定額が上がり、最終的にヴォクシーの購入価格が安く抑えられるというわけなんです!

もし、どうしても査定額が上がらない場合には、買取業者に持っていくことも検討しましょう。

下取り車の査定に関する話①(値引き額合計約40.0万)

今のところ値引きは40万円出してもらっています。18万円値引きから始まって、詰めて詰めてここまで絞り取ったのです。

「お願いします。なんとか決めてください」と営業さんが頭を下げてきます。私としても年内で決めてしまいたいのですが、さすがに踏み切れません。

「良かったら下取り専門店に出すのはどうでしょう?」と営業さんがそう提案してきました。「ちょっと面倒になるかもですが、買い取りなどを専門にしているので、私どもより高く出してくれることもあります」と。

「本音を言うと、できれば下取りも頂きたいですが。この場合仕方ありません。よければここへ行ってみてください」そう言って、近くの買い取り専門店を紹介してもらいました。 

下取り車の査定に関する話②(値引き額合計約42.2万)

新装1周年記念ということで、値引きは希望価格まで値引いてくれました。

下取りは買取店に見積もりを出してもらっており、それを下取り希望額にしていました。営業さんは頑張ってくれましたが、価格が折り合わず、買取店に出すことにしました。 

トヨタの新車値引きはこれで完璧!ディーラー直伝の奥義を伝授!

2018.12.01

交渉するオススメのタイミングは??

買いたいタイミングは人それぞれ違いますが、いつなら値引き可能なのかというのは気になりますよね。一般的には、営業マンが成績達成にあせりだす決算時期に商談すると安く買えるようです。

自動車会社には決算という成績の締切が定期的にあり、その季節は3月(本決算)、9月(中間決算)、12月(暦年登録最終月)となっており、それぞれの期末までに何台新車を「登録」するか、ディーラーは本社から厳しいノルマが課されています。

この時期はディーラーでも社外秘の特別な値引きキャンペーンを実施していて、通常時期よりも特別な値引きが出やすくなります。最終交渉はディーラーが暇な平日や休日の夕方以降にセットすると、ディーラーもゆったり対応できるので値引きも出やすくなるようです。

また、一般にローンを利用したほうがディーラーに手数料が入るので、新車値引きは上乗せされやすくなります。ローンの金利キャンペーンがある時に契約するのもおすすめですよ。

ライバル車のモデルチェンジも要チェック!

ヴォクシーのライバル車がモデルチェンジをしたタイミングのチェックも重要ですよ。モデルチェンジをすると、販売シェアをライバル車に取られまいと、ヴォクシーの値引きを多くしてライバル車に対抗してくるからなんです。

そのため、ライバル車がモデルチェンジする直前や直後のタイミングがライバル車に対してトヨタのセールスさんが最も敏感になる時期であり、ヴォクシーの値引き交渉でも効果的な商談時期となります。

時期 ステップワゴンのモデルチェンジ推移と予想 セレナのモデルチェンジ推移と予想
2015年4月23日 フルモデルチェンジ
2016年8月24日 フルモデルチェンジ
2017年9月28日 マイナーチェンジ
2019年中 マイナーチェンジ予想
2020年~2021年 フルモデルチェンジ予想
2022年中 フルモデルチェンジ予想

ステップワゴンは2017年9月にビックマイナーチェンジが行われたので、次回フルモデルチェンジは2020年~2021年の間と予想され、セレナはフルモデルチェンジから3年後の2019年中にマイナーチェンジ、2022年中にフルモデルチェンジが予想されます。

そのため、これらのライバル車がモデルチェンジする2019年~2022年のタイミングでヴォクシーの値引き交渉をすると、最大値引きが狙える可能性が高いです。

新人ディーラー
そうなんすよ!ライバル車のモデルチェンジの時期になると、「新型のステップワゴンを検討しているんだけど、お得な値引きが出るならヴォクシーを買いたいな」なんていうお客さんが増えるんすよ~(汗)ほかに流れないように、限界まで頑張るっす!
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まとめ

  • 最初の商談でがっつり値引きを強要せず、欲しいグレードの選定と見積書の取得と下取車の査定額を出してもらい、2回目以降で交渉する
  • 交渉が始まったら、まずは他社製のライバル車で競合させ、次に同じトヨタ内で競合、最後に、ネッツトヨタ同士で競合させて、値引き額を拡大させる
  • 車体だけでなく、オプションの値引きも忘れずに!交渉次第ではおまけしてくれることもある
  • 交渉前に下取り車の見積もりをとっておくことが重要
  • 時期は決算月だけでなく、ライバル車のモデルチェンジの前後もねらい目

ガチンコ勝負!で行くよりも、ライバル車のピックアップと見積もり・下取り車の査定価格といった下準備をしっかり行ってから交渉することで、50万前後の値引きを引き出せるということがわかりました。

正直、面倒だなと思っていた下準備ですが、妻の目線も怖いですし、今後はしっかりやってからディーラーとの交渉してきたいと思います。

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損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、3〜5万の節約に成功します。今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。

「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。正規ディーラーや販売店さんには、あなたが申し込んだ保険会社から少なくとも保険代の20%の成約金が入っているんです。もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。

だから成約金が自分に入らないので、自動車保険自体を安くした方が賢いです。

心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。気にせず安い保険に入るべきです。

ケンタ
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